COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の感染拡大によって、世界中で“テレワーク(またはリモートワーク)”と呼ばれる新しい働き方が求められています。

そんな中で、社員同士のコミュニケーションや社内資料の共有がしづらいなどの従来の問題点を解決するために、いくつもの企業がテレワークの複雑なプロセスを簡易化するソフトウェアの開発に取り組んでいます。そして今では、それらは多くの問題点を解決する、なくてはならない存在となっています。

その一方で、テレワーク従事者はソフトウェアによる副次的な問題に悩まされています。


その一つとして、一定時間、マウスやキーボードが無操作の場合、ユーザーの在席状況が“オフライン”や“一時退席中”になる機能があります。これは、上司やほかの社員があなたの勤怠状況をひと目でわかる「勤怠管理システム」としての役割を果たしています。この在席状況は相互に監視されるので、ユーザーはマウスやキーボードなどの操作を定期的に行う必要があります。

「ちょっと介護で手が離せない」、「子どもが泣き出してしまった」、「夜型なので、夜に集中して仕事がしたい」、「スキマ時間にヨガ教室に行きたい」など、日中にふと思ったことはありませんか。

また、ダブルワークをしている人にとって、両方の仕事に”連絡可能”にもかかわらず、勝手に片方のステータスがオフラインになるケースが報告されています。

TeleKeyは、勤怠状況を常に“連絡可能”にするツールです。そのため、これまで以上に仕事に集中できるだけでなく、ヒトやAIによる監視から自由を手に入れることができます。


TeleKeyは監視による不安を解消し、自分らしく働くことができるツールです。



機能は非常にシンプルで、一定時間マウスが無操作の場合、マウスカーソルを自動で動かします。反対に、マウスの操作がある場合は、何もせずに待機します。移動の単位はピクセルです。ピクセルとは、コンピュータで画像を表示する時の色情報を持つ最小単位を指します。例えるなら、目で見えるか見えないかのわずかな動きです。これは、マウスカーソルが動くことによるテレワークへの影響を極限まで抑えるためです。

また、単調な動きにならないように、ランダムな動きを意識する制御になっています。これは、AIによる対策を防ぐ役割があります。


TeleKeyはかゆいところに手が届く、そんなデバイスです。



テレワーク以外にも、さまざまな使い方があります。例えば、コンピュータのスリープ機能の回避です。コンピュータでYouTubeや映画を再生していると、モニターが暗くなることがあります。これは、コンピュータのスリープ機能が作動しているためです。

そんな時はTeleKeyを接続することで、コンピュータのスリープ機能を停止することができます。

せっかくのシーンでモニターが暗くなる、あのイライラとは今日でサヨナラできます。


TeleKeyは貸し切りの映画館に入場するためのチケットです。



団体のコンピュータで外付けのデバイスやフリーソフトを使用する際、ライセンス管理システムの制限によって使えなかった経験はありませんか。その課題を解決するために、私たちはHID準拠デバイスの仕組みを採用しています。

HID準拠デバイスとは、マウスやキーボードといった人が扱うデバイスのことを指します。そのため、ゲーミングマウスやゲーミングキーボードといった多機能なデバイスは固有のドライバをインストールする必要があります。反対に、HID準拠デバイスは多くの機能が制限されるものの、Windows OSの標準ドライバで動作することができます。

そのため、TeleKeyの仕組み上、ユーザーのプライバシーに関わる情報にアクセスすることがありません。


TeleKeyはあらゆるWindows OS搭載のコンピュータで安心してお使いいただけるデバイスです。



従来のUSBと異なって、使用する際、専用のキャップを付けたり外したりするコンピュータからの取り出し後は、カバーをスライドするだけでホコリや外部からの衝撃から簡単に保護することができます。

また、細部までこだわって設計されたデザインによって、TeleKeyはさまざまなコンピュータに馴染みやすいデバイスになっています。



TeleKeyはこれだけの機能がありながら、非常に小型です。全長約33mm、幅8mmで、コンピュータマウスと比べるとその小ささは一目瞭然です。そのため、持ち運びがしやすいだけでなく、隣接するUSBポートに干渉しにくいメリットがあります。




仕様


動作環境

OS:Windows 7 / Windows 8 / Windows 8.1 / Windows 10




よくあるご質問

Q:製品保証はありますか?

A:初期不良による無償修理・交換がございます。商品到着後7日以内に弊社までメッセージにてご連絡ください。それ以降の初期不良につきましては、対応できかねますのでご了承ください。

Q:Mac OSは使えますか?

A:Mac OSは動作対象外です。万が一、お使いのコンピュータが動作環境を満たしているにもかかわらず動作しない場合、ファイアウォールまたはアンチウィルスソフトによる影響が考えられます。一度、設定をオフにしていただき、再度お試しください。

Q:一般販売の予定はありますか?

A:一般販売につきましては、CAMPFIREからお申込みいただいた方々へのリターン納品完了後に実施する予定です。

Q:カスタマーサポートはありますか?

A:商品に関するお問い合わせはプロジェクト期間中に限り、メッセージにて対応させていただきます。




資金の使い道について

目標金額を達成した場合、本プロジェクトで得られた利益は、量産体制の充実に充てさせていただきます。

開発費:約30万円

原材料費:約20万円

送料:約6万円

CAMPFIRE掲載手数料・決済手数料:約10万円




スケジュールについて

10月上旬:クラウドファンディング終了

10月中旬:量産開始

11月下旬:リターン発送




リスク&チャレンジ

私たちは本商品を予定通りお届けできるように迅速かつ丁寧に業務を進める最善の努力を尽くします。しかしながら、事情によりやむを得ずお届けが遅れる場合がございます。予めご了承ください。

※現在、この商品は開発段階であり、今後、量産に向けてごく一部のデザイン、仕様の変更が発生する場合がございます。

※ご注文状況、使用部材の供給状況、製造工程上の都合などによって、出荷時期が遅れる場合がございます。

※本商品に必要な一部の部品は中国で生産しています。そのため、海外輸送中のトラブルや通関時のイレギュラーなどによって、お届けが遅れる場合がございます。

※日本に到着後、国内で梱包、発送をいたします。

※本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施いたします。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。




特定商品取引法に関する記載

特定商品取引法に関する記載

販売事業者名:田代 司

事業者の住所/所在地:〒951-8068 新潟県新潟市中央区上大川前通七番町1230-7 ストークビル鏡橋 7F

事業者の電話番号:080-8207-8844

※こちらでは当該製品に対するお申込み、質問等は受け付けておりません。

送料:送料込み

対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。

ソフトウェアに係る取引である場合のソフトウェアの動作環境:Windows 7、Windows 8、Windows 8.1、Windows 10

その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください