プロジェクト本文

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「夢の続きを、始めよう」(by劇場版、宇宙兄弟)
宇宙兄弟ではこう言ってますが、私たちはすでに夢の続き、始めています!
私たちは2015年末までに日本発の無人月面探査を実現します。

GoogleLunarX-Prizeに日本で唯一エントリー。

この壮大なチャレンジが始まったキッカケは、Googleがスポンサードする国際宇宙開発レース、 Google Lunar X PRIZEの存在です。
現在、全世界18カ国から25チームが参加しているこのレースに、
私たちホワイトレーベルスペースは日本から唯一エントリーしています。
課せられたミッションはシンプル、
・2015年末までに
・民間資金で無人探査機を月面に送り込み
・500m移動し
・ハイビジョン動画を取得し地球に送信するのです。

私たちは日本独自で開発する月面ローバー(探査車)で、
このミッションに挑戦します。



大人になり、忘れかけていた夢、
子供の頃、話を聞くだけでワクワクしていた宇宙への熱い想いを、
このミッションを通し、日本発の月面探査として
実現したいと、私たちは日夜、活動しています!

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そもそも宇宙開発に関わっていた人、関わっていなかった人、
様々な業種から、元宇宙少年少女たちが集まり構成されたチームです。

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技術者はもとより、弁護士、惑星科学者、 コンサルタント、WEBデザイナー、
プロモーターなどなど本当に様々です。一見、技術者だけ必要に思えますが、このようなプロジェクトを成立させるうえでは、様々な能力を持った人材が必要なのです。

しかし宇宙開発、「やりたい!」だけで簡単にできるものではありません。
そこでホワイトレーベルスペースでは、
技術開発のリーダーを東北大学吉田和哉教授が務めます。

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皆さんもご存知の探査機「はやぶさ」の開発に関わる他、
極限環境で活躍するロボットの開発や独自に製作した衛星の打ち上げの実績を持つ、
日本屈指の宇宙ロボティクスのプロフェッショナルです。

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そんな吉田教授も未だ追い続けている夢があります。
それが月面探査なのです。
子供の頃、アポロ計画を見て宇宙ロボティクスの道を選んだ吉田教授。
今日まで数十年間にも渡り月面を走るローバーの研究を進めてきました。

吉田教授の技術開発力、バラエティー豊かな業種で培われたメンバー達の経験、
そして何より、子供の頃からの夢を実現したい!というメンバー達の熱い想いで
必ずやこのミッションを実現しようと思います。

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宇宙開発ではいくつものモデルを作成していき、
最終的に宇宙へ打ち上げるモデルを完成させていきます。

sche1020 ホワイトレーベルスペースでは現在、小型化を目指しプロトタイプモデルを開発中です。



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次の写真がプロトタイプモデルのイメージになります。

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このプロトタイプモデルを製作する前に、コンセプトレベルでのモデルを製作しています。

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このプロトタイプを完成させるために、皆さんからのご支援が必要です。
今回目標とした200万円は、このプロトタイプの製作費および一部の実験費に充てます。
200万円以上ご支援いただいた場合は、実験費に充てさせていただきます。このプロトタイプを使って、次のEMに向けた実験を重ねていくことで、日本発の月面探査に一歩ずつ近づいていきます。

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プロジェクトをご支援いただいた方には、
魅力的なリターンをたくさんご用意しました!
と言っても実はまだ準備している物が多いのですが、
チームオリジナルデザインのステッカーやTシャツ、
活動の裏側に密着した写真集。
さらにはこのプロジェクトで製作予定のプロトタイプモデルを簡易的に再現した組立キット!
そして、プロトタイプモデルが完成した暁にはローバー体験操縦会や、
感謝の印にプロトタイプモデルローバーのボディーにパトロンのお名前を刻印しちゃいます。
※現在の想定では約5cm四方のプレートの中に全員のお名前を印字します。設計によってはサイズが変更になることがございますが、ご了承ください。

他では出来ない経験を、皆さんと共有できるようなプランを企画しておりますので、 是非ご期待ください!

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子供の頃、大人になればかなうと思っていた宇宙への夢、
でも大人になればなるほど、その難しさを痛感し、遠のいていった宇宙。
ところが、私たちはこの活動を始め、日々その距離が近くなっているように感じるようになりました。
どんなに大変なことも、その実感が楽しさに変えてくれます。

しかしどうしても自分たちだけではどうにも出来ないことがあり、
それを皆さんからの支援で乗り越えたいと思っています!

そして自分たちの活動を通じ、
次の世代を生きる子供たちにとっても夢を追うことがもっと楽しくできるような環境になれば、 きっと素晴らしい社会が実現すると考えています。
ご支援よろしくお願いします!

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