はじめに・ご挨拶

札幌市のススキノ地区でミニシアターを運営しています。

このプロジェクトで実現したいこと。

今よりさらにより一層、上映映画番組の充実(レイトショウー含む)及び、インディーズ映画の上映会場としての機能性の向上を図ること。

プロジェクトをやろうと思った理由

親友の飲食店がコロナ禍でクラウドファンディングに挑戦し、目標を達成出来た経緯があり、自分も一度チャレンジしてみようと思い立ちました。

これまでの活動

若かりし頃、祖父が映画配給会社、映画館経営及びイベント招聘事業などを手掛け、自分はアルバイトから祖父の会社に参加し、その後事業が父親に継承され映画館での映写技術を学び、フイルムに映像と音情報がプログラムされていることを目の当たりにし、ますます映画が好きになりました。父の引退後、事業を引き継ぎ現在に至ります。

資金の使い道。

家賃・光熱費・映画配給会社への映料・人件費・広告費・通信費・クラウドファンディング手数料など。

リターンについて。

・マッシブシアターオリジナルTシャツ \5,000

・マッシブシアターオリジナルトートバック \5,000 

・営業時間終了後に貴方のお好きなDVDまたはブルーレイディスクをお持ちいただき、おひとり様から最大18名様まで映画館の雰囲気の中で貸し切り上映会を堪能していただけます。(一般映画で一作品に限る)\50,000

実施スケジュール

6月20日から7月20日までをプロジェクト公開募集期間とし、プロジェクト終了後にリターン準備期間を設けさせていただき8月末よりプロジェクト参加者様に順次発送いたします。なお、貸し切り上映会のリターンにつきましてはプロジェクト終了後、随時ご利用いただけます。(マッシブシアター@札幌市中央区南6条西5丁目3-3シティーボーイズビルB1Fにて。あらかじめ日程などをお知らせください)

最後に

昨年のコロナ禍より緊急事態宣言などによる休業要請など映画界にとって非常に厳しく辛い日々のなか、要請により時短営業を継続し現在に至ります。ミニシアターの素晴らしい魅力と文化をなんとか継続していきたいと思う一心で、独自の番組編成を低料金で(基本2本立て)ゆったりと楽しんでいただける雰囲気づくりを心がけています。何とかこのコロナ禍を乗り切り、映画館でしか実現できないプラスアルファの楽しさを今後とも追及し、より一層ミニシアターの良さを伝えられたらと切に思う次第です。皆さまのお力添えをどうかお貸しいただけますよう宜しくお願いいたします。

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください