僕の母のがん治療のためのご支援 僕の母(ナタリヤ)は今61歳ですが、先月の8月に「尿道がん」と診断されました。母は、私たち家族、友人、僕にとってはとても大きな存在で、いつも強くて励ましてくれる子供3人を育ててくれたお母さんです。彼女はいつも家族を何よりも大切にしています。母を誇りに思います。

プロジェクト本文

僕の母のがん治療のためのご支援

 私たちのストーリーをご覧いただきありがとうございます。

 僕の母(ナタリヤ)は今61歳ですが、先月の8月に「尿道がん」と診断されました。母は、私たち家族、友人、僕にとってはとても大きな存在で、いつも強くて励ましてくれる子供3人を育ててくれたお母さんです。彼女はいつも家族を何よりも大切にしています。母を誇りに思います。

母はがん細胞を切除するのに、8月末に手術を受けて成功しました。しかし、その後の検査でがん細胞がまだ発展していることがわかり、この類のがんが非常に稀のため、日本で治療を受けるように勧められました。その理由で9月頭頃に東京に来ました。 

尿道がんの最先端治療とされる国立がん研究センターで検査を受けたところ、9月25日から放射線治療を受けなければいけなくなりました。治療後は、がん細胞を再検査することになります。

母は国民保険を持っておらず、すべての治療費を自己負担しなければいけません。多少の貯金を持っていますが、治療費を賄う事が出来ません。僕は大学院生ですが、母の治療を賄うために、東京で外国語を教えてアルバイトをしています。

僕は母を心から尊敬していますが、母がいなければ今の僕はありません。僕にとっては、今はその愛情と支えを母に返す時です。

あなたのご支援にはとても感謝します。私たち家族と力を合わせて母のがんとの戦いを勝つ事ができると信じています。

どうぞよろしくお願い致します。より多くの人に周知いただきますようお願い致します。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください