はじめに・ご挨拶
北海道在住の会社員です。小さな頃から絵を描く事だけ大好きで没頭してきました。それ以外は何をやっても上手くいかず自信がありませんでした。


このプロジェクトで実現したいこと
どんな性別でも、どんな年齢でも魅力のある世界に一つだアパレルブランドを創りたい。


プロジェクトをやろうと思った理由
性同一障害で悩み続けている人、自分に自信のない人、障害のせいで辛い人生を送っている人の支えになるアパレルブランドを創立し、色々な障害で苦しんでいる人達が生きて行きやすい世の中にする為、その会社を通じて、その商品を通じて世界に発信できるようなブランドにしたい。なぜなら私も苦しんでいる一人だから。


これまでの活動
私自身、小学校低学年の頃から自分の性別に悩み始め片親の父は毎日仕事で忙しく相談する事もできませんでした。自分ではどうする事も出来ないまま年月は過ぎて行くだけで悔しさで毎日一人で泣いていました。その内、うつ病を発症し学校も不登校になり自殺まで考えましたが絵を描く事でストレス発散や気分転換をするようになり、私の絵を見て喜んでくれる人がいた時に自分が認めてくれる人がいる事が分かり、そこから少しずつ自信がつくようになってきました。


資金の使い道
性同一性障害で同じ悩みを抱えている人、障害のせいで辛い人生を送っている人いじめや虐待で苦しんできた人との繋がりを持ち、一つの大きな輪となって一人でも苦しい人生から楽しい人生に変えられるように、私の絵とアパレルを組み合わせてブランドを立ち上げ、商品を通じて世界に発信し、今までの固定概念を覆せるような大きな組織にする事で日本の法律や世界の法律を変えて行ける様にしたい。同性婚でも子供が持てる様にしたい。同性の内縁関係でも扶養手当がもらえる様にしたい。男女差別や障害での差別が無いような世の中の仕組みを訴えられるようなプラットホームの制作費に充てたいと考えております。


リターンについて
リターンについて私の描いたイラストのアパレル商品をお贈り致します。
実施スケジュール
同じ悩みを持つ方々から頂いたご支援を基にブランドの商標登録を始め、一般財団法人を設立しアパレル商品を販売して行く予定です。沢山の人々に認知される様に頑張っていきます。


最後に
私は女性ですが心はずっと男性です。オオカミは男性の象徴と思っていました。北欧神話で最強のオオカミ=マーナガルムという存在を知りMANAGARUMとしてブランドを立ち上げたいと思っています。同じ悩みを持っている方々は是非私に力を貸してください。何卒宜しくお願い致します。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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