ネパールの子どもたちが一年中サッカーができるように!空き地にフェンスを作る支援!

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ
現在の支援総額
¥830,000
パトロン数
41人
募集終了まで残り
58日

現在33%/ 目標金額2,500,000円

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額に関わらず、2017/12/14 23:59までに集まった金額がファンディングされます。

大人のちょっとした力で、子どもたちに夢と希望を! 空き地にフェンスを作り、多くの子ども達がサッカーをできる環境を届けます!

初めまして。NPOレアーレワールド代表の三好彩です。

  NPOレアーレワールドは

子どもたちの夢を応援する団体です!

 今回は、ネパールと日本の子どもたちの夢を応援するために、ネパールの空き地にフェンスをつくり、ネパールの子どもたちがサッカーを一年中できるようにしたい!

そのために、皆様のお力をお借りしたいのです!

 これは2014年、日本の子どもたちの想いから始まったプロジェクトです!

静岡県伊豆の子どもたちが、自分たちのお小遣いを集め、スタートしました。

 プロジェクトのためのお金が集まった、その直後で「ネパール大地震」が起こりました。プロジェクトのお金はその全てを、寄付してくれたみんなの意見で義援金に充てることにしたのです。

 そして地震の被害が落ち着いてきた今

日本の子どもたちの想いを形に!

ネパールの子どもたちの夢を形に!

 ようやくあの時の思いを叶える時が来たようです。大人のちょっとした力で、ネパールと日本の子どもたちの、大きな希望と未来がつくられます!

 ぜひ、そのちょっとしたお力を、私たちにお貸しください!

 

現在のグラウンド

自分たちで土を入れ

自分たちでポールを立てただけのゴール

でもグラウンドは周りが畑に囲まれ、飛び出したボールが作物を痛めることも

空き地なので若者たちのバイクがたくさんやってきて、サッカーどころではない日も

隣接する家には、矢のついた鉄格子がグラウンドに向けてつくられ

ボールが当たると数少ないボールが破れるばかりか子どもたちにも危険なのです

 

それぞれがシアワセになるために、今できる解決策はフェンスをつくること。  

 詳しくお話しをすると

 私(三好彩)は、2004年、伊豆でフェアトレードのお店を始め、その売り上げを子どもたちに還元したい!と考え、2010年に静岡県伊東市で無償のサッカーチーム「FCレアーレ」をスタートさせました。

 フェアトレードのお店は主にネパールで作られた商品を売って売り上げを立ててきました。

そこで商品をつくってくれているお母さんたちの村にも還元できるように、2013年にはネパールのティミ村で、兄弟サッカーチーム、これも無償の「FCレアーレ・ネパール」をスタートさせました。

 本来、サッカーはボールひとつあればできるスポーツ。でも、お金をださなければ、子どもたちがサッカーを出来ない、という今の環境が、とても悲しく思えます。

 でも、ネパールには、そのボールすらない環境に居る子どもたちが多く、サッカーが大好きなのに出来ない、という現実があるのです。

 サッカーを通して、子どもたちを育てていこう!

 そんな想いで日本で、そしてネパールでサッカーチームをスタートさせたのです。

▼このプロジェクトで実現したいこと

ネパールの子どもたちに、サッカーを一年中通してできる環境を作ってあげたい。

そのために、畑に囲まれたグラウンドにフェンスをつくりたい!

▼プロジェクトをやろうと思った理由

 ネパールには、子どもたちが使えるサッカーグラウンドがありません。サッカーをしたいこどもたちは、空き地でサッカーをしています。でも農業の国ネパールでは、空き地は畑に囲まれ、農作物が育つ時期にはボールを使うことを許してもらえません。平均月収が2万円と言われるネパールでは、自分たちの力だけでは、この状況を改善することができません。

しかし、こどもたちの夢は、サッカー選手になることなのです!

 そんな中、子どもたちが異文化を感じ、異なる価値観を知り、視野を広げる機会を作ろうと、伊豆のお店の売り上げを使い、「FCレアーレ・ネパール」の子どもたちを日本へ招待しました。

 その交流を通じて日本(伊豆)の子どもたちがネパールの現状を知ることになったのです。その時、伊豆の子どもたちが

「自分たちも協力するから、ネパールの兄弟チームをどうにかしてほしい!」

と、子どもたちからの寄付を集め、お店のお客様からの寄付、そしてお店の売上で、ネパールのグラウンドフェンスを作ることができるお金が集まりました。

しかし達成した矢先に、2015年のネパール大震災が起こったのです。

 「FCレアーレ・ネパール」のコーチの家も倒壊し、避難生活を余儀なくされているネパールの人々を見て、子どもたちもお客様も迷わず、義援金にそのお金をまわしてほしい、と申し出てくれました。「FCレアーレ・ネパール」のコーチたちが中心になり支援物資を直接、被害者の方たちへ届け、医療ケアを行い、政府の手の届かない支援を行いました。

 今、ようやく地震の被害も落ち着き、サッカーがもう一度できるところまで復興してきたネパールですが、今度はグラウンドの周りに家が建ち始め、農業の時期はサッカーができない、ボールをおもいっきり蹴ることができないという環境がたちはだかっているのです。

 あの日、日本の子どもたちが、ネパールの子どもたちと、いつでもサッカーができるという喜びと希望を分かち合いたいという真っ直ぐな願いでお小遣いを寄付してくれた、その姿が忘れられず、なんとかしたい!

そんな思いで、今回、皆さんのお力をお借りしたいと思い立ちました。 

日本の子どもたちの想いを形にしたい!

 

このプロジェクトを成功させることで

ネパールの子どもたちが一年中サッカーをできるようになるのです!

そして

このグラウンドで練習した子どもたちが

いつか

日本の子どもたちとサッカーの試合をする日がやってきます!

 

▼リターンについて

 このプロジェクトはご寄付のプロジェクトなので商品などのリターンがございません。

リターンは、すべて、子どもたちからの気持ちそして3万円以上のご寄付の方にはグラウンドがあり続ける限りそこに名前が記されるプレートへの刻字をさせていただきます。

 

▼最後に

 日本の大人たちが動くことで、日本のこどもたちは、大人は想いに必ず応えてくれる!という大人への信頼を、そして、大人になることへの大きな希望がつくられるにちがいありません。

 ネパールでは、日本の子どもから大人たちまでが力を合わせて、自分たちの未来を作ってくれた!という大きな喜びだけでなく、助け合う行動、思いやる行動、様々な道徳的な教育を同時に行えると感じています!

 

大人のちょっとした力で、日本とネパールの子どもたちの、大きな希望と未来を作る!

ぜひ、そのちょっとしたお力を、私たちにお貸しください!

 

◆税制優遇について
NPO法人レアーレワールドは「NPO法人」として認定されていますが、このクラウドファンディングを支援することで、支援者が税制優遇を受けることはありません。