レノファ山口を愛する皆様へ


レノファ山口で昨年に実施いたしました、
“オール山口で共に闘おう!みんなでつくる「レノファ山口FC 」プロジェクト”では、
目標金額を無事達成する事ができ、最終的に840人17,432,777円もの多大なる温かいご支援をいただき、改めまして感謝申し上げます。


https://camp-fire.jp/projects/view/328555


アンテナショップや試合会場の受付ブースでは温かいお言葉で応援してくださり、
クラウドファンディング専用ページでは皆様からの温かいコメントを頂戴いたしまして
本当に有難うございました。

改めて我々レノファ山口はクラブ設立15周年となる節目の2021シーズンを迎えることができているのは皆様の支えがあってと実感しております。


▼  イベント活動について

レノファ山口では、山口県の地域のみなさまとふれあうきっかけとなるイベントを行っています。

 

▼ 今シーズンのリーグ戦について

2021シーズン、昨年リーグ最下位から巻き返しを図る為、J1での監督経験もある、渡邉晋監督を迎え新生レノファとしてスタート。

チームスローガンは【決起】とし、2年でJ1昇格を目標として戦っております。

現在チームの成績はリーグ戦折り返し時点で15位、
上を目指すという意味でも1試合1試合重要で落とせない状況でございます。

渡邉晋監督を中心とし、新加入選手もフィットしてきていますので
シーズン後半戦巻き返しを図れるよう、引き続きチーム・フロント一丸となり全力で戦い抜きます。



▼経営状況/クラウドファンディング実施の背景

 

新型コロナウィルスの影響は依然として重大な影響を及ぼしている状況で、
収入の柱でもある広告料収入・入場料収入・物販収入がいずれも大きく減収した結果、
2020年決算は1憶3800万円と大きな赤字を計上。

その中でも入場者数は新型コロナウイルス禍前の2019年に比べおよそ半減しており、

また、現時点でユニフォーム(背面裾)をはじめ、広告枠の一部も決まっていない状況です。

この状況の中、応援していただいている多くの皆様から、昨年に引き続き、

『何かサポートできる事はないか』
『一緒にこのコロナ渦を乗り切ろう』
『これから先もJ1目指して一緒に歩もう』

など本当に多くの暖かい励ましのお言葉をいただいております。
重ねて感謝を申し上げます。


そこで、この特別な15周年を迎えられた喜びを20周年・30周年と未来に繋げるために、
新型コロナウイルス対策のための、チーム及びクラブ運営費・強化費補填を目的としたクラウドファンディングを昨年に引き続き実施することと致しました。


▼ プロジェクトに関して

今年のクラウドファンディングは、応援いただいている皆様の思いを、レノファ勝利時に皆様が応援いただくフレーズである『やまぐち一番』という言葉で表現し、


“レノファ山口15周年 やまぐち一番プロジェクト ~皆様と共に未来へ〜” と題して実施いたします。


今年は、プロジェクト期間終了後から今シーズン通して、ユニフォーム背面裾へ
「やまぐち一番」という皆様の想いをイメージした特別ロゴを掲出し、リーグ戦を戦います!

※8月14日(土)vs.ツエーゲン金沢より着用予定です。




レノファ山口がこの先J1に昇格し、躍動することで、夢や希望を与え、
県民の皆様へ『夢・感動・元気』を共有できるチームとなれるよう全力で取り組みます。

レノファ山口を支援してくださる皆さま、応援してくださる皆さまとこの状況を乗り越えていきたいと考えています。
何卒今回の“レノファ山口15周年 やまぐち一番プロジェクト ~皆様と共に未来へ〜 ”にご参加頂き、選手の背中を押して共に戦ってください!

皆様の応援ひとつひとつが、これからのレノファの未来をつくる支えになります。

【ロゴコンセプト】

山口県出身の書家 山本一遊先生に、今年のスローガン“決起”に続き“やまぐち一番”の文字を書き下ろしていただき、オール山口で勝利の賛歌 “やまぐち一番” を唄おうというコンセプトに仕上げました。










皆さんこんにちは、レノファ山口の河村でございます。

レノファ山口に関わる皆様、日頃よりご支援・ご声援誠にありがとうございます。
今年、レノファ山口は設立15周年を迎えることができました。
これはひとえに皆様の支えがあってのことと実感しております。改めて感謝申し上げます。

新型コロナウイルスの影響は会社経営に重大な影響を及ぼしている状況で、
2021年現在もクラブの経営は引き続き苦しい状況でございます。
この度クラブの目標を達成するため、
『レノファ山口15周年 やまぐち一番プロジェクト 』 を実施させていただくことにいたしました。
レノファ山口を支援してくださる皆様、そして応援してくださる皆様、この状況を乗り越えていきたいと考えております。

何卒、今回のやまぐち一番プロジェクトにご参加していただき、選手の背中をおしていただき、
共に戦っていただければと思っております。

皆様の応援一つ一つがこれからレノファの未来をつくる支えになります。ご声援の程宜しくお願い致します。

やまぐち一番!






レノファ山口FC 監督 渡邉晋です。

今シーズン、ここまで多大なるご支援、そしてご声援をいただきまして本当にありがとうございます。
前半戦21試合ではふがいない結果となり、選手そしてスタッフ一同大変悔しい思いをしております。

そしてなにより、レノファ山口FCを支えてくださるスポンサー、サポーター、ファンの皆様に勇気や歓喜、そして感動を届けることができず、大変申し訳なく思っております。
しかしながら、選手そしてチームは今シーズン少しずつではありますが成長しています。
そしてこれからは、その成長スピードをさらに上げ、そして質・強度を高めることで、前半戦悔しい思いをした分を取り戻したいという風に考えています。

ホーム維新でより多くの勝利を掴み、皆さんと喜びを分かち合いたいと思っております。
やまぐち一番プロジェクトに是非ご賛同いただき、我々の背中を強く、そして熱く押してください。

後半戦も一緒に闘い、共に勝利を分かち合いましょう。
今シーズン残り21試合、熱いご支援・ご声援をさらに宜しくお願いいたします。







いつも応援ありがとうございます。
コロナ禍の中でも毎試合たくさんの方にスタジアムに足を運んでいただきみなさまの手拍子の中で
闘うことができることに感謝しています。

本当にありがとうございます。

後半戦はみなさまの想いを
ユニフォームに入れて闘うことができるということでたくさんの方の力を背に
一緒に闘えたらこれ以上心強いことはありません。

後半戦に向けてそしてJ1昇格に向けて
みなさまの想いを力にかえて闘っていきたいと思いますので
『やまぐち一番プロジェクト』みなさまの力をかしてください。

宜しくお願いします。





レノファ山口誕生15周年を記念した、15周年アンセムユニフォーム。
デザインベースは、レノファ山口がJリーグ参入年に着用していた思い入れのある、襷デザインに、サポーターのみなさまが共に闘っている風景を入れ込みました。

レノファ初となる、ユニフォームパートナーのカラーをオレンジで統一し、オール山口で一丸となって共に闘うというメッセージが込められています。

背番号下には、山口県出身の書家 山本一遊先生に、今年のスローガン“決起”に続き“やまぐち一番”の文字を書き下ろしていただき、オール山口で勝利の賛歌 “やまぐち一番” を唄おうというコンセプトに仕上げました。

*ホームゲーム入場時に選手着用予定。(試合日未定)




ホームゲーム開催時にみなさんをお出迎えしている、“ご当地シャレン選手のぼり”
お好きな選手サイン入り1枚 or 全32選手サイン入りセット がリターン品として登場。
(*2種登録選手・特別指定選手以外の選手となります)






<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください