薄着の日も、厚着の日も。洋服に合わせてサイズを変えたい。

「食べ過ぎちゃった。気づかれないように少しだけゆるめたい。」
「気合を入れ直すために少しきつくしたい。」


服装、体型、姿勢、時間、気分。「あな」ではあわせられない、
その時のウエストにぴったりあわせてくれるベルトです。


あながないベルトなので男女関係なくお使いいただけます。


今回のプロジェクトでは贅沢に銀メッキを分厚く施したバックルを、風合いを残しつつメディアを使ったバレル研磨加工を施した、従来製品の”「あな」がないベルト”よりも高価なバックルを使用した特別バージョンです。


今回は今後製品ラインナップとして追加するかを検討するためのテストマーケティングを兼ねた先行販売をさせていただきます。




「何故ベルトには穴があいているのか?」
ここからがスタートとなりました。

従来のベルトは、いつも同じ穴にピンを止めるので、その穴の部分が極端に傷みます。
他の部分は綺麗でも意外と早く商品寿命が終わってしまいます。


また、凡そ穴の位置は3cm間隔なので、ちょっと緩めたいなどの微調整が出来ません。
食事の時に穴を緩めるには勇気がいるし、恥ずかしい思いをするかもしれない。
車の運転時や飛行機の着席時にシートベルトをした状態から緩めるには、いちいちピンを外して止めなおさなければならず、面倒だ。

それらを我慢しながら使い続けるのは残念な習慣です。

ベルトはこういうものだとあきらめていませんか?

 



”「あな」がないベルト”なら、従来のベルトの問題点を解消することができます。

 


「あな」がないため、微調整ができ、その時のウエストにぴったりあいます。
お腹一杯食べても人目を気にせずベルトを緩められます。

また、このベルトの機能は優秀です。


弊社代表の二宮は6年間毎日のように「あな」がないベルトを着用していますが、永く使っていても伸びてきません。

「こんなに良いベルトが出来ました。」とお勧めできるようになるまで毎日いろいろなシーンで試してきました。
自信を持ってお勧めできます。

 

この「あな」がないベルトは今までのベルトとは明らかに違います。
バックルの質感や革の高級感がただ便利だけのベルトとは違う、品格ある製品に仕上っています。

バックルのデザインはシンプルでどんな場面でもモダンな印象を与えます。
男性女性どちらにも好まれるデザインです。

 


お気に入りのベルトは人に見せたくなる機能美を有しています。

イタリアの有名展示会に出展した際に知ったことですが、スーツやベストのウェストのラインはベルトのバックルが見えるようにデザインされているのです。(イタリア人のバイヤーから聞いたお話です。)

超有名ブランドのバックルは、車のラジエターグリルと同じように、どこのブランドのデザインなのかすぐわかるようになっている物が多く、すぐわかるようになっていますね。


 




「あな」がないベルトは、簡単に調節ができます。バックルを持ちながら、革ベルトの端を引っ張ると締めることができ、摩擦だけでキープします。

緩める時はバックルを持ち上げるようにずらして調整してください。 

簡単に調節ができるため、食事の時にさりげなく穴を緩めることもできます。




 



今までのシステムから考えると、古びて、活用されることなく「廃棄」されていた革製品ですが、限りある資源の製品寿命を出来る限り長持ちさせることも目的にした「サーキュラーデザイン」つまり、循環型製品設計をしています。

「あな」がないベルトはシンプルにこだわっています。

シンプルにこだわったのは、仮に「廃棄」するとき、バックルと
レザーベルトを簡単に分離する事ができ、レザーは植物タンニン鞣し製で土に埋めれば、
バクテリアが分解して土に還ります。

バックルはリサイクルして別の金属製品に生まれかわるでしょう。リユースしますので、今までの直線的なシステムではなく、循環型システムといえます。

しかし、このベルトはシンプルなので故障する要素があまり見つかりません。
つまり長持ちします。古びても長く使うということがとても大切です。




今までの「あな」がないベルト仕様のメッキはニッケルメッキと真鍮メッキでしたが、今回のメッキ仕様は高級感にあふれた銀メッキです。





素材は亜鉛ダイカスト、メッキは銀メッキ、弊社個別表示は銀バレルメッキです。(バックルに銀を極厚にメッキしてから、専用機械に入れて画像添付の金属やプラスティックのメディアとともにバレル加工して、表面を意図的に荒らします。)

通常の銀メッキは表面がピカピカになるのに対して、色はつや消しになり、細かい凹凸に加工され、独特の雰囲気を醸し出します。

 




  



仕様革はイタリーサンタクローチェ(フィレンツェの近く)の老舗タンナー製でフランス産牛革の肩口の部分だけを使用したこれ以上ないくらいのベルト専用皮革です。

地球環境に配慮したフルベジタブルタンニンで鞣しています。

肩口にこだわるのは革の繊維質が緻密で特質として伸びにくく、復元力が高く、捻じれにくい性質があります。

革の部位では一番丈夫な部位になるので、非常に高価な皮革です。二宮五郎商店が使用するベルト用の革としてはナンバーワンの素材です。

革の厚みも凡そ3.8mmにそろえており、かなり厚い革ですが、しなやかでコシのある仕様です。

 

また、「トラ」と呼ばれる風合い豊かな模様が特徴です。革裏も滑りがよくなるよう、ひとつひとつ時間をかけて磨いて仕上げています。

天然の革を使用しているためひとつひとつ風合いが異なりますので、個性としてお楽しみください。(※風合いをお選びすることはできません。)

  

 


こちらのベルトはギフトにも最適な高級感のある木箱入りです。
木箱に入れて贈るベルトは、送られた方に驚きと新鮮さを与えきっと記憶に残るギフトになると思っております。

親しい方やご両親など、少しオシャレなギフトとしてお贈りください。






二宮五郎商店の新作銀メッキ「あな」がないベルト

MADE IN JAPAN

「二宮五郎商店」は1946年の創業以来、シチズンの革ベルトから始まり、世界的ブランドのOEMからオリジナル製品まで手掛ける革のスペシャリストで知る人ぞ知る業界で高い評価を受けている老舗メーカーです。

時代が移り変わっても素晴らしい製品は職人の熟練した手から生まれます。すべての工程で丁寧で緻密な作業を施していきます。ベルト革裏は職人の手作業でフ糊で磨いてつるつるにしています。コバも同じように磨いています。

弊社では10年前より太陽光発電によるカーボンニュートラルに取り組んでおります。 

太陽光発電の積算発電量による平均受給率は約38%、
二酸化炭素削減量は3,750kg-CO²/年、PHV車使用により
本社、浅草工房には電気自動車専用充電スポットパーキングを装備しています。


 


■製品仕様 

製品サイズ:約W1180×D45×H15mm (革: 厚さ4mm 長さ1150mm 幅30mm)
パッケージサイズ:W280×D66×H57mm
製品重量:約180g 
材質:牛革(イタリア産)、真鍮
原産国:日本

 
■実施スケジュール

期間:~11月17日(水)まで
製品発送:2021年12月初旬を予定

 

■ 特定商取引法に関する記載
 ●販売事業者名:株式会社二宮五郎商店
 ●代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名:二宮養誠
 ● 事業者の住所/所在地:〒131-0032 東京都墨田区東向島3-30-8
 ●事業者の電話番号:Tel:03-3610-2038
 ●送料:送料込み(※国内のみ)
 ●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
 ●ソフトウェアに係る取引である場合のソフトウェアの動作環境:該当なし
 ●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください