多くのご支援ありがとうございます!
絵本のリターン追加いたしました!!
引き続き「リナの冒険」を応援お願いいたします。
リナの冒険「わたしのからだ、だいすき」リターン追加しております!!



オーストリア生まれの絵本”リナの冒険・わたしのからだ、だいすき!”

「Lina die Entdeckerin」を翻訳し出版するプロジェクトとなります。


「ボディポジティブ」あるがままの自分を愛すること


リナ(絵本の主役)の冒険と一緒に、私たちが恥ずかしがらずに性器について話し、ケアをするオープンカルチャーを築きませんか?


言語は現実を創造し、それを形に変えていきます。正しく、偏見のない性器の呼称は、身体に対するポジティブなイメージの基礎となり、それに伴い人としての自信を深めることができます。

▽クラウドファンディングプロジェクトリーダー
一般社団法人タオイストジャパン、チネイザンプロジェクト代表 Tarika Deva(デヴァ・タリカ)

絵本リナとからだのふしぎ「Lina die Entdeckerin」で期待できること。

『生殖器との良好な関係を築くことの計り知れない可能性…』

□子供たちの自己認識と自己価値を上げること

□両親と子供のオープンなコミュニケーション

□女性の地位向上

□性虐待から子供たちを守ること

□ボディポジティブ ーあるがままの自分の身体を愛することー



 ドイツ語で出版されている絵本「Lina die Entdeckerin」は、現在イタリア語と日本語での出版が決まっており、世界中で女性器の呼び名に対して同じ問題を共有していることがわかります。ぜひこの絵本を手に取って、ご自身が子供達に向かって女性器の名前を伝えている場面を思い浮かべてみてください。私の場合「名前のない、得体の知れない不安感や自信のなさ」が漂い始めるのを感じました。あなたは何を感じますか?楽しくなる?恥ずかしくなる?それとも他の人(自分より正しい知識を持った学校や教師)に任せた方がいい、と感じますか?

 身体の部位はどれも大切で、生命の不思議、生命の息吹が宿っている尊いもので、「恥ずべきもの」であるはずがありません。性の知識を学んだり広めたりすることは大切ですが、まず最初に身体と自分との関係を、より親密で温かく思いやりに満ちたものへと変容させる必要があります。そうしたら、性教育はもっと優しく、愛と幸せに満ちて、人間の尊厳そのものを教える教育になるのではないでしょうか。私たちは「ボディポジティブ」〜あるがままの自分の身体を愛すること〜が最初のひとしずくになると信じています。



リナとからだのふしぎ「Lina die Entdeckerin」絵本紹介


【翻訳者、亀山純平より皆さまへ】

 時間の許すかぎり、10~12歳ぐらいの対象年齢の絵本なども調査して、翻訳に反映させてみました。絵本というジャンルでは、高学年のお子さまが読むものには意外と漢字が使われていないので、前書き、性器などの名称、説明のページ以外は、できるだけ分かりやすく表現しています。そして、専門用語が含まれるこの絵本は一般的な絵本よりも難易度が高いと思いますので、読者の子供たちの集中力が最後までなくならないように、特にリナが描写されているページは出来るだけ文章を短くしました。そのため、日本語特有のオノマトペ(物事の状態を表す擬態語ふっくら、すべすべなど)を多用してます。作家さんたちにも回答していただき、私が疑問に思っていた部分もなんとかクリアになり翻訳をすることができました。

▽タイトルについて
 ドイツ語のタイトルは言葉あそびのような意味があります。タイトルの「Entdeckerin」には動詞「Entdecken」が隠されていて、「Entーdecken」のように分解して解釈すると「これまでタブーとされて覆っていたカバー/毛布 (Decke)  を取り除こう (Ent-) とする、冒険家の少女の姿」という意味が含まれているようです。こうした思いと、作家さんとやり取りしている中で印象的に発言されていたのが「性器に関する言葉を自分自身で積極的に選択してもらいたい」という気持ち、こどもたちの「なぜ?」「なんだろう?」という好奇心、さらに表紙のイラストの印象から、日本語翻訳のタイトルとなりました。


翻訳版絵本を手に取って下さった皆さまに、”リナの発見の旅”を楽しんでいただければ幸いです。




 

▽著者より、日本の皆さまへ

  思春期を迎える子どもたちが、自分の体について興味を持ち、主人公リナのように自分の性器ともっと自然に向き合うことができるように、私たちはこの児童書を通してお伝えしたいと考えています。そのため、リナの冒険のお話と共に、身体に対するイメージ、衛生面、体毛、ヌード、性教育などの重要なトピックにまつわる知識も提供しています。これらのページの隅には、小さな虫眼鏡が付いています。

 言語は現実を創造し、それを形に変えていきます。正しく、偏見のない性器の呼称は、身体に対するポジティブなイメージの基礎となり、それに伴い人としての自信を深めることができます。

 本書では 、不安やタブーにとらわれることなく、外陰部をテーマとして扱っています。なぜなら、身体のすべての部位を偏見にとらわれず命名することは、思春期の子どもたちのアイデンティティ形成にとって非常に重要であると考えているからです。

 様々な性別のなかで、本書では少女のリナに焦点を当てています。私たちは今の社会の多様性に責任を持って対応したいと考え、そのためイラストでは、人とその身体性を多彩で多様な形で表現しようとしました。

本書は、子どもたちの希望や興味に応じて、全体または部分的にでも読むことができます。この本が皆さまの疑問に答え、耳を傾け、年齢に応じた答えを出すための良い機会になり、そして良い空間を与えてくれることを願っています。


カタリーナ・シェーンボーン = ホッター(心理学者 / 教育者 )
心理士。女性の健康と性の教育者として若者との性教育のワークショップで幅広い経験があります。
最初は3〜5歳対象で絵本制作を考えていましたが、女性性器名称を知らない人が多く、
大人にも絵本に興味を持って欲しくなりました。
特にターゲットはなく皆さんに読んでいただきたいです。


□リサ・シャーロット・ソンバーガー(美術史家 / 幼稚園教諭)
幼稚園の教師であり、金細工職人、美術家です。
女性器に対して名前を考えたことがなった人が殆どの中、絵本を使ってディスカッションで新しい発見があったなど嬉しい反応がありました。


□フロー・ザッフェルマイル(作家) 
子供と青少年の劇場の作家。
リナの大冒険は、イタリア語版も出版が決まっています。
日本の方ともこの絵本について話し合っている瞬間が嬉しいです。
この絵本が突破口にからだの違いを受け入れること、自然に子供と会話できること、子供の興味を見つけること、親が絵本を通して会話できることを願っています。

□挿絵はすべて新星イラストレーター、アンナ・ホラックの作品です。 


左から、カタリーナ→リサ→アンナ→フロー



クラウドファンディング公開前にオーストリアの著者様とのライブ配信の模様です。



日本での絵本出版を決めた理由
「私が子供たちに伝えたいのは、生まれてきたことが奇跡で神秘だってこと。」


一般社団法人タオイストジャパン、チネイザンプロジェクト代表 Tarika Deva(デヴァ・タリカ)

中国・老子の教えに基づき、4千年の知恵「タオ性科学」で、聖なる膣トレ、美と健康と若返り、自己肯定感をUPして幸せになるための性教育をお伝えしています。(年齢、男女不問)


リナとからだのふしぎ〜Lina die Entdeckerin〜『翻訳日本出版』を決めた理由

↓Tarikaからのメッセージ

子供の性教育もさまざま取り沙汰されていますが、問題は子供じゃなくて
大人なんですよね。大人が性的自由を獲得して、相手に依存した悦びから脱すると、子供はちゃんと真っ直ぐに影響を受け取ります。

オーストリアの性教育の児童書「リナの大冒険」推定5〜6歳?のリナが自分の生殖器を探索するお話し。生殖器の呼称自体、なんと呼ぶのか?問題なのは外国でも同じなんです。
絵本のサンプル版を見て、どんなに先進的なお母さんでも「うちの子にはまだ早い」と言うかもしれません。「親のまだ早いはすでに手遅れ」なんてこちらの本の帯には書いてあります。

 親が子育ての責任全てを負うよりも、分業してより多くの目で子供を育めたら本当に素敵です。
世界も知識も広がり、共感力も増すのではないかと思います。親はカンペキなスーパーマンじゃないんですもの。だから、この本を見ながら子供と話すことができたらとてもいいなと考えているのです。



日本で翻訳版LINAの出版を決めたタリカのメッセージ動画です。
”しあわせになるための教育”について、タリカと子育て中のアニータ(タリカの受講生)と一緒に子供の性教育について話している動画になります。



オープンカルチャーを目指しています!

日本全国にも”正しい性教育”について、子供たちに伝える活動をしている方が多くいらっしゃるかと思います。日本でこの絵本を出版した想いに少しでも共感していただけましたら、
一緒に意見交換ができる「リナのぼうけん・わたしのからだ、だいすき!」応援グループへ入ってオープンカルチャーを築きたいと考えています。

Facebookグループへご参加いただけます。
https://www.facebook.com/groups/653838182641058


翻訳出版のサポートコーディネーター
リヒター恵子(ドイツ在住)

元外資系CA&英語リトミック講師
CLAオンラインスクール代表
イベントコーディネーター
「生きるチカラ」をテーマに多方面で活動中





《私たちも応援しています!》

オーストリア生まれの絵本”リナの冒険・わたしのからだ、だいすき!”への応援のお声をいただきましたので、こちらでご紹介させていただきます。


伊藤加奈子様
ココカラウィメンズクリニック院長
NPO法人ウーマンリビングサポート代表理事
特定非営利活動法人 全国こども福祉センター 理事
一般社団法人全国子ども若者支援センター副理事

性教育後進国と言われている日本では海外で行われている包括的性教育がいまだ実施されずにいます。本来であれば小学校入学前から高校卒業頃まで、切れ目なく、自分の体の発達への理解と健康ケアについて、避妊方法、妊娠のしくみ、人権、人間関係、性の多様性、暴力予防の安全教育が行われなければなりません。このような中、日本国内でいまやっと性教育に関する書籍が多数出版されるようになりました。家庭むけの性教育の本もありますが、絵本はまだ数少ないようにおもいます。この絵本はとてもストレートにかわいく自分の体を知る旅をしながら適切なキーワードにふれることができます。性にかんしてある程度関心が芽生えた小学校高学年〜中高生までの子どもたちにとくにおすすめの書籍です。



テンプルビューティフル(ケイシー療法)店長 光田菜央子様

リナちゃんが女性器を探検する絵本。あっけらかんと明るい!考えたら、子どもはみんなこんな感じですよね、大人がそこに余計な感情をくっつけない限り。数年前、あることがきっかけで「デリケートゾーン」専用のマッサージオイルを作りました。そのきっかけになった1つが、ある40代の女性のブログ。そのブログには、「女性器は汚くて気持ち悪いところなので、自分の外陰部には触れたくない」と書いてありました。10代の女の子ならいざ知らず。結婚し、2人のお母さんであった女性のこの告白に私は心底驚いたのです。このことを、この絵本の翻訳出版を企画しているタリカさんに伝えたところ「そういう女性は多いのよ」と。。弊社ではオリジナルの全身のマッサージオイルを製造販売していますが、考えたら、自分の身体で一か所、マッサージしていない部位があることに気がつきました。それならばと、女性が自分の女性器を慈しめるようなマッサージオイルを作ろうと試作を繰り返しました。
 この絵本を題材に、お母さんと娘が、あるいは友達同士で、明るく爽やかに、自分の身体の発見の旅に出ていただければなと思います。


保健師 上杉敦子様

15年看護師として病院勤務。現在、フリーランスの保健師。地域の中で、0〜18歳までの様々な親子の相談を受けている。
幼い頃、おまたが荒れて痛くてお風呂で洗えない私に、「鏡で見てごらん。おまたが赤くなって泣いてるよ。赤いところに優しくぽんぽんしなさい。」と、鏡と天花粉(今のベビーパウダー)の箱を、母は私に渡しました。それ以来、私にとってセルフケアは当たり前に。子どもは音遊びが好きで気に入った言葉をずっと言いいます。私の娘たちも、その中に「おちょんちょん」があります。そこで、その言葉を大切な女性器の名前にしました。「お母さん、おちょんちょんが痛い」子どもたちも私の幼い頃と同じように鏡で見てセルフケアしています。私がナプキンを替えていると「ちっちが来たんだね」なんて言ってます。日頃の何気ない言葉の中に、親子だけが分かる秘密の愛すべき言葉が隠れています。子どもたちと一緒に付けた素敵な名前と共に、この本を読んで頂けると、きっと親子のコミュニケーションが豊かになると思います。


国際モンテッソーリ教師  清水美香様

“子どもたちが知っておくべきことを、しっかりと伝えている作品”。初めてこの絵本に目を通したとき、このような印象を受けました。
今の日本の性教育は、世界的に見るとかなり遅れていると言われています。子どもたちが性を知ることに対して、『いかがわしい』『生々しい』『刺激が強すぎる』…大人たちがどこかでそういうイメージを持って、マイルドな内容にぼかして伝えてはいないでしょうか。性教育とは、“生命”について知ること。正しく詳しく伝えることは、悪いことでも何でもありません。思春期を控えた子どもたちは、自分自身の身体、そして自分とは違う存在に対して、とても興味を持ちはじめます。知りたいのです。そんな好奇心や欲求が起こる時期に、生命についての正しい知識を与えない方が、大人としてむしろ無責任です。自分たちや異性の身体についてきちんと知ること、それは“生命”について学ぶことに他なりません。この絵本が、子どもたちにとって、生命について触れるきっかけの一冊になると信じています。


株式会社KARA 代表取締役 スピリチュアル起業家 小島由香理様

冒険が大好きなリナは、どこにでもいる普通の女の子です。

 人は本来は純粋な魂を持って生まれてきました。しかし成長してゆく過程で、子供は周りの大人たちに影響を受け、様々な価値観が形成されてゆきます。子供には本来の魂の輝きのまま成長して欲しいと願う親が、果たして「性」の話題となると、口をつぐんでしまいがちになる家庭が、今の日本ではきっと多いことでしょう。子供の純粋な心に芽生えた性に対する好奇心の芽を、素直に伸ばしてゆくには、大人はどう反応したら良いのでしょうか?タブー視されがちな「性器」の話題を、明るくあるがままに話すには、大人にも勇気がいることです。そのヒントを、リナが教えてくれます。まずは大人が読み、次に親と子が一緒に読んでいただきたい良書です。性について一緒に考えることができ、親子の明るい会話がきっと増えることでしょう。


あさなみ助産院助産師 アロマ音叉療法士 麻の葉  瀧 麻奈美様

 私は20年余り自宅での出産に関わってきました。お産の場はいつもの日常とはちょっと違った濃厚な雰囲気の中で、お母さんがどんどん本能的・動物的になっていくのを見守ります。赤ちゃんを生み出す陣痛の波が大きく強くなってくると、リナちゃんが探検した膣からキラキラ光る真っ黒な頭が見え隠れしてきます。膣はバラのつぼみが開くようにゆっくりと開き、エネルギーが最高潮に達した時、光が放たれるように子どもが生み出されてきます。私は長年お産の場に立ち会い、性器とはとても親しく接してきたほうだと思います。しかし、深い所で”恥ずかしさ”を感じている自分がいました。なぜかと思ったとき、子どもの頃男女を分けて教えられた性教育の記憶、これは内緒にする事なんだという思いが根強く残っていたんだ、と気づきました。小さい時から自分のからだに意識を向け、自分のからだを知るということ。これからの子ども達にはそれを当たり前に思えるようであってほしいと思います。特に性器は命を生み出す大切な所で、守られるべきもの。親としてどうやって話したらいいんだろうと思うときは、リナちゃんに手を取ってもらって、それがきっかけで語り合える。親もこどもも一緒に学びあう。私は私。どんな私かしら?って探検できるといいな。多くの子ども達にこの本がゆき届きますように。

 

ボディサイコセラピーセラピスト/トレーナー 小原 仁(Kohara Jin)様

この絵本は画期的です。
子供たちのみならず大人たちにも影響力を発揮するでしょう。
子供たちが女性器について理解を深め、大人たちが偏見や誤解を拭い去るのに貢献すること間違いなし!
からだへのイメージ、衛生、体毛、ヌード、性教育などの豊富な情報が文字のみならず
多くのカラフルなイラストによって提供されています。
普段、性器について赤裸々に話すことはほとんどありません。
この機会にこの絵本を親子で、夫婦で、知人たちと読み、話し合ってはいかがでしょうか?
きっと、性器に対する消極的で恥ずかしいイメージから、前向きで健康的なイメージへとシフトできるでしょう。



公認心理師・臨床発達心理士・学校心理士、スクールカウンセラー 奥山 実穂子様

心理士として学校現場や保育現場で長年子どもたちとともに歩んできました。 特に思春期の子どもたちとのカウンセリングは、リナちゃんの大冒険のよう! 不安や恐怖、驚きと発見、気づきの連続を通して、彼らが果敢に自己理解を深めていく姿を時に 見守り、時に後押しし、時に共に悩み、考察を深めたり... そんな彼らとの冒険の中で、「2次性徴で起こる身体の変化が得体の知れない大きな壁として立 ちはだかっていた」という発見を、多くの子どもたちと経験してきました。 そんな発見の傍らに、この絵本がそっと寄り添ってくれたら...どんなに心強い羅針盤になるだろ う...! リナちゃんの大冒険は、たくさんの子どもたちにとって、自己発見・自己理解の心強いサポーター となってくれると確信しています!



臨床心理士・公認心理士 行徳 美香様

リナちゃん、なんて愛らしい! でも、日本のお父さん、お母さんはじめ周りの大人たちは、こんな子をどう思うでしょうか? 「何言ってるの!早く宿題しなさい!」とか、「いつかわかるようになるから、今は考えなくて いいのよ」とか、「そんなことよそでは言わないでね、恥ずかしいから」とか。 リナちゃんくらいの年齢のお子さんは、性的なことに関心を持ち、それを言葉にすることが少な くありません。その時の大人の反応が、自らの「性」や「からだ」の認識の土台になるのです。 自己肯定感を持つことやそのままの自分を受け入れるが大切だということはよく言われます。で も、その源である「性」と「からだ」を知り、愛おしむことがあまりにも疎かになっているので はないでしょうか。その人のコアな部分を作る大きなパーツなのに。 まず、わたしたち大人が読んで、そして、子どもたちと一緒に会話したい、そんな素敵な一冊です!


作家・イーハトーブ心身統合研究所 所長  清水友邦様


  著書 「覚醒の真実」「よみがえる女神」ナチュラルスピリット あるがままに観照している純粋な意識に気づくための呼吸道のワークショップを展開中。精神医学者ウィルヘルム・ライヒは成長を、心理的・身体的な鎧を解き、十分なオルガスムを楽 しむ能力を備えた自由で開放的な人間になっていくことだと定義しています。女性器について隠したり汚いものとしたり、話してはいけない事と思ってしまうと、自由なエネ ルギーの流れを阻害してしまう可能性があります。 子供は女性器を特別視するのでもなく抑圧するのでもなく体について学ぶ必要があります。 現代医学は恐怖心から感染を殺菌消毒で防ごうとしています。 人間にはホメオスタシス(生体恒常性)といって自分で身体の状態を一定に保つ機能をもってい ます。この絵本では女性器は洗わなくても、自分できれいにしようとする力を持っていて、洗って しまうとこの不思議な力がなくなってしまう、と教えています。子供たちはお母さんと一緒にこの 絵本を読むことで自分の体について必要な知識を優しく自然に学ぶことができるでしょう。




資金の使い道

・リターン返礼品代(送料込み)
・日本での絵本出版費用
・CAMPFIREへの手数料


スケジュール

2022年2月末 クラウドファンディング終了
3月  出版発売。リターン発送。
   

リターン紹介



最後に

日本の性教育はガラパゴス化というより化石化している、というくらい遅れている、と諸外国在住のママさん達情報を得ています。正しい性の知識を得ることは、性犯罪や性的虐待の防止や低減につながりますし、ポジティブな自己イメージをもって幸せに生きていくうえで大切なことだと思うのです。日本の子供、若い世代はもちろん、大人にもぜひ読んでいただきたい一冊です。


発行元

タオイストジャパン

新宿区神楽坂3-6-43 サンライズ神楽坂401

090-8463-9382


※掲載中の全ての画像の許可を持っています。
※絵本の販売許可を得ております。



<プロジェクトオーナーについて(特商法上の表記)>

■特定商取引法に関する記載
 ●販売事業者名 :一般社団法人タオイストジャパン
 ●代表者または通信販売に関する業務の責任者 :赤羽美咲
 ●事業者の住所/所在地:東京都新宿区神楽座3-6-43サンライズ神楽坂401
 ●事業者の電話番号 :03-6875-2293
 ● 商品引渡しまたは役務提供の時期、プロジェクトページに記載のとおり。
 ●対価以外に必要な費用
  プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。諸般の事情により遅延・遅配が生じる場合は、プロジェクトオーナーより記載・連絡します。
 ●返金キャンセル  支援のキャンセルによる返金・返品はできません。



<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください