<2021/9/1追記>

開始から13日目、8/31にnextゴールの540万円を達成することができました。本当にありがとうございます。

金額自体途方も無いものですが、応援の言葉をかけて下さったり、協力を申し出て下さる方が信じられないほどたくさんいて、これだけ多くの仲間を得て素晴らしいキャンプ場ができないはずがないとそんな確信が湧いています。この事が一番ありがたく、本当に嬉しいです。

ここからの大きな伸びは難しいかと思っていますがあくまで目標は高く、finalゴールを以下のとおり設定させていただきます。

資金の使い道の内訳は以下のとおりです。
各種建物(トイレ、洗い場、管理棟)のDIY建設費用を賄うための金額として目標設定させていただきました。
※もしこれが達成出来れば、「シャワー棟の建設」、「工具購入」、「レンタル品購入」以外の費用は粗方賄えることになります。


<2021/8/20追記>

開始から丸2日が経過したとろで、なんと既に350万円近いご支援をいただいており、とんでもないことになりました…本当にありがとうございます。

皆様のお気持ちがこの総額という形で数字になり、規模の大きさが見えるようになりました。それが自分のポリシーや行動に共感いただけた結果だとしたら、こんなに嬉しいことは有りません。
ご期待にお応えできるよう、絶対に最高のキャンプ場を作ります!

当初の目標金額は、水道敷設費用のみの140万円とさせていただいていましたが、キャンプ場開設までにはさらに沢山の費用が必要です。
高すぎる目標で恐縮ですが、nextゴール目標金額を以下のとおり設定させていただきます。

資金の使い道の内訳は以下のとおりです。
各種工事(電気、排水、伐採)費用を賄うための金額として目標設定させていただきました。



<追記ここまで↑ 以下本文↓>

はじめまして。静岡県田方郡函南町に住んでいる渡部竜矢(わたなべたつや)39歳です。
趣味はキャンプと釣りと音楽です。
長いこと勤めていた都内のIT企業を今年の6月に退職し、昔からの夢だったキャンプ場開拓に挑戦することにしました。

アマゴが釣れた直後の笑顔!


キャンプ場で食べていくことを決意するに至った10年間の経緯です。(長いです…!)

キャンプを始めたのはちょうど10年前。
amazonで買った5000円のテントを携えてこぢんまりとしたフェスに出かけたのがはじまりでした。
音楽を聴きに行ったはずなのに、そこで聴こえた鳥の歌声や、蝉同士の会話や、木の葉のざわめきや、せせらぎの音や、極めつけは燃える木の爆ぜる音に、なんでこんなに惹きつけられるんだろう?と不思議に思ったことを覚えています。
キャンプと言えば焚火ですその日以来焚火の魅力に取り憑かれて、でもその頃住んでいたのは新宿で、周りをどれだけ見渡しても、通報されずに火を燃やせる場所なんてどこにも無いって事に気づきました。

20代を都会で過ごすのは楽しかったけれど、その時改めてかねてから感じていた違和感について考え直しました。

  夜になっても暗くならないな

  最後に土を踏んだのはいつだったかな

週末に自然を求めて東京から脱出するための渋滞にハマるだけでもう疲れてしまう。
東京近郊で田舎に越すならどこだ?って本気で考えた時、結論はすぐに出ました。
東京からの同心円上で比較した時に、海も山も川も総合的にクオリティが高いのは伊豆だと僕は思います。

熱海の周辺にバブルの頃に建てた別荘が余ってる、と知った1か月後には函南町(熱海の隣町)の別荘地に引っ越してたのが5年前。
そして新幹線で毎日東京に通う生活にいよいよ嫌気がさしたのが1年前。

キャンプを始めた10年前からずっとあくまでおぼろげながら頭に有った「いつかキャンプ場を作って、管理棟で好きな音楽かけて、たまに小さいフェスやって、アウトドア好きな仲間が毎週末集まってきたりとか、そんなことできたら本当に楽園だな」って夢が、本当にただの夢なのか?本気でやれるとしたら?

そんな考えが現実味を帯び始めてからのこの1年間、何かに取り憑かれたように伊豆の林道を隅々まで走り周りました。
良さそうな場所を見つけたら分け入って確認

ここがキャンプ場になるかも?と思いながら走る山道はさながら宝探しで、毎週末暗くて周りが見えなくなるまで走っては、ああもう今日の探検は終わりか…!という感じの日々でした。
暗くてボールが見えない!もっと遊びたいのに悔しい!っていう少年時代の気持ちを、久しぶりに思い出しました。

この1年で1万km以上、伊豆の北半分の林道はほぼ全て走ったと思います。
キャンプ場の候補地に出会う度に打ってきたGoogleMapのピンが200を数える頃、ようやく富士山から駿河湾まで綺麗に見える理想的な高台を見つけました。

最初にこの場所に出会った日の夕陽 

でも明らかに元々は畑だった土地で、ここまで出会った他の候補地と同じく転用できない農地か…と思いながら、何度も繰り返したようにダメ元で地番を調べて地目を探って、土地管理台帳に書かれた「原野」って文字を2度見した時のことを良く覚えてます。
(※過去に農地から原野に転用済みのためキャンプ場として利用可能。)

更に所有者を調べて、慎重に周りの知人からツテを探ると、引っ越してきてから一番仲良くしている友達の同級生のお父さんの土地でした。

スピリチュアル的なものには全然興味無いんですが、もうここでキャンプ場をやりなさいって神様的な何かに言われたような気がしました。
なので決心しました。ここでキャンプ場をやります



実現したいことは、

面白い作り方で、理想のキャンプ場を作る』

です。

それぞれ順に説明します。

①Twitter上で開設までの詳細な経緯をリアルタイムで公表します。
②わからないことはTwitter上で相談して、皆さんの意見を取り込みます
③全ての作業は極力DIYで。開拓仲間もTwitterで募集します。

 目的は大勢の人達と一緒にキャンプ場を作ることです。

現在も日々の進捗状況をこちら↓のアカウントで発信しています。
Twitterがキャンプ場づくりの中心に位置するので是非覗いてみてください!

Twitter:腱@negura campground
https://twitter.com/ken_negura
※「腱」はアキレス腱断裂した時についたあだ名です…


せっかくキャンプ場を一から作るので、儲けるためには…経営的には…ということ以上に、お客さんに理想的な場所でキャンプをしてほしい!という事が第一です。

『自分自身がこんな場所でキャンプしたいな~と思える場所を作る』 ことをキャンプ場作りの軸とします。

ずっとキャンプが好きだからこそ「こんなキャンプ場有ったらいいな…」という理想像ははっきりしてます。

ほとんどの時間を自分のサイトで過ごす以上、サイトからの景色は重要ですよね。
この写真のとおり富士山がほぼ全てのサイトから見えるキャンプ場にします。
(写真奥の針葉樹は間伐します。)


水周りの完成予想図(トイレ→洗い場→シャワー棟)

キャンプ場のトイレって何かと難有りがちだからこそ、トイレには本気でこだわっていきたいです。
幸いにも上水道を引ける場所なので、浄化槽を導入してこんな水洗トイレを作ります。
 ・最新型のウォシュレット
 ・距離を取った男女別棟
 ・床はコンクリート、内壁はタイルで毎日清掃
 ・フルクローズで虫も入らない


焚火しながらみんなでお酒を飲めるバースペースを作ります。
キャンプ場に音楽なんて要らない…って思う人が多数派なのは理解した上で、金曜日限定で音楽を聴きながらお酒を飲める時間を作ろうと思います。
アウトドア×アルコール×音楽 の相性は最高だと思っているんですが、日常的にこの組み合わせを楽しめる場所は意外なほど少ないので、そんな場所を作ります。


焚火台を使わず地面の上で直接焚火をすることを直火(じかび)と言います。

最近では直火可のキャンプ場も減ってしまい、焚火台の利用が主流なので、どうしてそんなに直火にこだわるの?と思う人も多いかもしれませんが、やっぱり…直火は…良いんですよ…!!

雑に組んだかまどに、拾ってきた大きい木をそのままくべて、地面ごとあたたまっていくあの野性味というか…何十万年の間ずっと流行り続けてる焚火の姿というか…
言葉ではうまく説明できるものではないですが、やった人はわかってくれると思うし、やったことがない人もやればわかると思います!

焚火台では出せない雰囲気

自然の中でゆっくりしに出掛けるのに、駐車場のように四角く区切られたサイトで、隣のタープとガイロープが重なってる…みたいな想いはしてほしくありません。

当キャンプ場の敷地面積は2.1ha(サッカーコート約3面分)です。そこまで大規模ではないですが、入場組数制限付きのフリーサイトにすることでゆったり使ってもらえるようにします。

キャンプ場のサイトの広さは様々で、こんなのテント一張りしたら終わりだよ…ってところも有れば、10m×10mでも広いほう、12m×12mだと別料金のプレミアムサイトとしているところも有ったりします。

当キャンプ場では、満員時の1組当たりの専有面積を15m×15m(225㎡)として入場制限をかけます。
(空いてる時はさらにいくらでも自由に使ってください。)
mujinaサイト(2200㎡→8組限定)


自分自身がキャンプをする時は、車の横付けが可能なオートキャンプ場にしかほぼ行きません。車を横付けすることで野趣が削がれるという要素も有ると思いますが、それを遥かに超えるほど荷運びは絶対に面倒です!
荷物を軽量化するミニマムスタイルが流行ですが、椅子に座って広いテーブルを出してふかふかな寝床で寝て…という快適なキャンプはどうしても荷物が多くなります。
地形的にどうしても無理なサイト以外は車の横付けを可能にします。

なんだかんだでいつの間にか膨らむ荷物…

キャンプが好きな人達お互いが気持ちよく過ごすためのキーワードは「棲み分け」だと思います。

キャンプスタイルは十人十色です。
焚火を囲んで友達とお話ししたい! ⇔ ソロだから静かにしたい…
犬と一緒にキャンプ最高! ⇔ 動物はちょっと…

全体で共通の厳しいルールを作ってみんなが我慢する…みたいな場所が多いですがそれが必須とは思いません。
ルールに縛られた日常から離れたい、ということもキャンプの大事な要素だと思うので。
ルールを最小限にするための方法は棲み分けなんじゃないかなと考えています。

キャンプスタイルごとにサイトを分離します。


遠出をしたらその土地の食材が食べたくなるもの。 
なので、管理棟で地元の食材を提供します。  
・近くの農場で作っている樽生クラフトビール
・近くの牧場でとれた乳製品(チーズ、バター、プリン、ヨーグルト、etc)
・近くの畑でとれた新鮮野菜
 ・近くの山でとれたジビエ(猪、鹿)

バースペースで飲食したり、サイトに持ち帰って思い思いの方法で調理したり、お楽しみください!

樽生のクラフトビールを管理棟で提供します。

他にもやりたいことはいくらでも…

・テント乾燥宅配サービス
・サブスクロッカー
・テント洗い場
・薪ストーブレンタル&買取
・ガレージブランド焚火台レンタル&買取
・野鳥観察
・収穫体験
・間伐材再利用ワークショップ
・天体観測
・子供の工作スペース
・テントサウナ
・出店スペース
・アウトドアコワーキングスペース
・不要ギアのシェアボックス
・レンタルサイクル
・薪ボイラーでバイオトイレ
  ・
  ・

書き続けたらキリが無いのでこの辺にしときます…


おまけにキャンプ場のコンセプト、ロゴと名前に込めた想いについて記しておきます。

キャンプ場の名前は「negura campground」としました。


アウトドアの本質ってなんだろう?という日ごろからの想いをこの名前に込めました。


このロゴも気に入ってます。

・テント=みんなのねぐら
・キャンプ場から見える富士山の形
・右の斜面は山を流れる水
・左の斜面は堆積する地層
を表しています。

ねぐらの中にいるのは、neguraのマスコット、ムジナのジーナ君です。(この目つきがたまらない…)

伊豆でよく見かける動物と言えば猪、鹿、アナグマ(=ムジナ)ですが、「ねぐら」にしっくりくるのはアナグマですね。
「同じ穴のムジナ」という言葉は悪い意味でつかわれがちですが、見た目は違ってもみんな仲間なんだよという意味も有るんです。


5年前に東京から引っ越してきた函南町の丹那という地域にキャンプ場を作ります。
この地域について説明します。

函南町は静岡県東部、神奈川県との県境に位置する人口約37,000人の町です。
伊豆半島、富士山、箱根、熱海と風光明媚な土地に囲まれています。


キャンプ場所在地の丹那地域は函南町の山の中、丹那盆地に存在する農業集落です。
丹那では稲作、畑作に加えて酪農がとても盛んです。
あの「丹那牛乳」の丹那ね、と静岡東部では認知されています。
丹那のいたる所で見られる光景


ここ丹那では自然の循環の中に人間が共存しながら、自然を採り尽くさず、日本の原風景的な美しい農村風景を保っています。
この『自然と共生する社会の在り方』には、都会ではもう消えてしまった特別な価値が有ると思います。
キャンプ場主催で、収穫体験、酪農体験、間伐材再利用ワークショップ、天体観測、野鳥観察、etc…を企画して、この土地の魅力を大勢の人たちに伝えたいと思っています。

単純にキャンプ場をやりたい!という一心ではじめたえことなので、ここを起点に地域の魅力を発信し得るとは考えていませんでしたが、そんな大それたことができると思うとすごくわくわくします!
田んぼに水が入った季節の丹那の夕景


【資金の使い道】
開拓作業の中で最優先でとりかかるのは水周りの整備です。
今回のクラウドファンディングでご支援いただく資金は、水道の工事費に充てさせていただきます。
(続いて、排水工事 、トイレ建設、洗い場建設も実施します。もし目標金額が達成できた場合には、ネクストゴールの追加を考えています。)

今回の目標額¥1,400,000の内訳は以下のとおりです。

 ◆水道敷設費用 ¥750,000
   <内訳>
    取水工事(委託) ¥600,000
    配管工事材料費(DIY) ¥150,000

 ◆リターン製造費/送料 ¥510,000

 ◆クラウドファンディング手数料 ¥140,000

   
【実施スケジュール】
開拓作業の概要スケジュールは以下のとおりです。

作業は基本的にDIYで進めるため、このスケジュールあくまで仮の予定でしかなく、大幅にずれ込むこともあり得ます。
ここまであれこれ理想を語っていますが、その理想の形が完成するのは数年後ということになるものと想定しています。
DIYを楽しみながらゆっくり時間をかけて作っていこうと思っています。
まずはトイレが完成し次第プレオープンとし、しばらくの間は割引価格で運営していくことになりますので、完成までの過程も見守っていただければと思います。

作っているうちに楽しくなってしまい…合計24種類のリターンをご準備しました。
こちらにはリターン一覧のみ表示します。詳細はリターン欄をご確認ください。

※リターン欄の写真は小さくて見づらいので、大きいサイズの写真は以下のGoogleDriveからご確認ください。
https://drive.google.com/drive/folders/1EU4O-CRav8OXj--Tf7lmhmjLR7U7Irx9?usp=sharing

◆グッズ
 ステッカー4枚セット :¥2,500
 ワッペン3枚セット :¥3,500 new(9/9)
 ブラックシェラカップ :¥4,000
 ナイロンキャップ :¥4,000 new(9/7)
 真空断熱タンブラー  :¥5,000
 バックプリントTシャツ :¥5,000
 バックプリント Tシャツ(kids) :¥4,500
 2wayビッグトート :¥5,000
 ロングスリーブTシャツ :¥6,000 new(9/7)
 ジップアップパーカー :¥6,500 ←new(9/14)
 メスティン用カッティングボード&ウッドハンドル(Small) :¥9,000 new(9/9)
 メスティン用カッティングボード&ウッドハンドル(Large) :¥10,000 new(9/9)
 TCモッズコート :¥12,000 ←new(9/14)
 ※モッズコート3枚目の画像に「XL着用」と有りますが、正しくは「L着用」です。申し訳ありません。

【カッティングボード製作:Peterpancampers】


【Tシャツプリント:奈良光シルクスクリーン工房】

◆キャンプ場利用券
 キャンプ場利用券5500円分 :¥5,000
 キャンプ場利用券12000円分  :¥10,000

◆支援
 リターン不要支援 :¥2,000
 開拓記念ボードお名前刻印 :¥5,000
 オンライン飲み会参加権 :¥10,000
 ネームプレート付き記念植樹 :¥30,000
 階段ゲートお名前刻印 :¥50,000 new(9/7)
 1泊オーナー体験 :¥50,000
 定礎プレートお名前刻印 ¥150,000

◆その他
 管理棟で商品販売代行権 ¥70,000 new(9/1)
 一緒にキャンプデビュー体験 ¥80,000 new(8/31)
 

※複数のリターンを選択する際の注意事項
CAMPFIREさんの仕様上、一度の決済処理で同商品の別パターンをご注文いただくことはできません。(例えばTシャツの黒XLと白Mを同時に注文)
上記の例では、黒XLの数量を2で注文いただき、備考欄に「黒XLと白M を希望」等とご記入ください。


ここまでシステムエンジニアとして13年間働いて、大きいシステムを作って、たくさんの人の役に立ったって話を間接的には聞いたことが有ります。

でも目の前で嬉しそうにしている人を見たことが無いし、振り返ってみると仕事で楽しさや充実感を感じたことは、信じられないくらいにただの一度も有りませんでした。自分には合っていなかったんだと思います。


今好きな事を仕事にするにあたって、かつてないほどのやる気が、行動力が沸き上がってきて自分でも驚くほどです。

管理棟はこんなレイアウトにしよう、トイレのデザインはこういうのが良いな、サイトマップはこんな感じ、とか考えてる時間が楽しすぎて、こんな日々が「仕事」になり得るなら、そこでは今まで味わったことのない充実感が得られるだろうなと想像しています。

人が楽しむための場所を直接的に創るのはすごく素敵な事だと思います。それも自分が好きなアウトドアの世界で。


前の仕事ではそれなりにはお金をもらってました。心身共にすり減らしながら、もらっちゃいけないお金をもらってるな…という実感と共に。

お金の力ってのはすごく強力で、お金が無いとダメなんだ、暮らしていけない、キャンプ場なんて…… 食っていけるの……?そんなふうに、知らず知らずのうちに染みついていたお金への執着から逃れるのには丸々1年の時間が必要でした。

1年間悶々と自問自答して、お金よりも「やりたい事」を優先すべきだ。これが自分が幸せに過ごすために必要なことなんだ、とようやく踏ん切りがつきました。

1年前は色んなものを捨てることが怖かったけど、今は晴れやかな気持ちです。


そもそも自分には「やりたい事」がずっと有って、それ自体がとても幸せな事なんだと今ようやく気付きました。

収入や安定といった社会的に守られた立場を捨ててでも、強烈にやりたい事が有る以上、明日死んだら絶対に後悔すると思うので、やりたい事を仕事にします。

これはすごく月並みな言葉かもしれないけれど「人生一度きり」なので。


周りの人に「本当に?冗談でしょ?」って良く言われるんですが、会社を辞めた時点の貯金は10万円です。
もう少しお金を貯めてから…とも考えましたが、そんな事を言ってたらいつまでたっても動き始められない気がして、クラウドファンディングと融資を頼りに踏み切ることにしました。
このクラウドファンディングに失敗したら不足分は借金で賄います。
どうか、お力を貸して下さい。


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


■ 特定商取引法に関する記載

 ●販売事業者名: 渡部 竜矢

 ●事業者の住所/所在地:請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。

 ● 事業者の電話番号:請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。

 ●送料:送料込み

 ●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。

 ●ソフトウェアに係る取引である場合のソフトウェアの動作環境:該当なし

 ●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。

  • 2021/09/14 16:13

    本日9/14(火)19時からのJ-WAVEのラジオ番組、JAM THE PLANETに電話出演してキャンプ場開拓に関する話をさせてもらいます。このクラウドファンディングでの成功で注目を集めたことによってこのような機会を頂きました。これも皆さんのご支援のおかげです。出番は20:35からのコーナー...

  • 2021/09/13 21:49

    ここのところやりすぎなほど力を入れてきたリターン追加もこれで最後です。キャンプのために、ラフに羽織れば焚火の近くでも安心なアウターを色々探した結果モッズコートに行きついて、キャンプの時にはいつも着てます。軽くて耐火性も有るTC素材のモッズコートをほぼ自分が着るために作りました。寒い季節は毎日こ...

  • 2021/09/13 21:44

    先ほどリターンを追加しました。キャンプの時にはいつもパーカーを着ていて、パーカーはキャンプウェアだと思っているので半分自分が着るために、こういうの欲しいなと思う理想のパーカーを作りました!その他の説明文は、リターン欄の記載から引用します↓-----------------------【ジップア...

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください