はじめに・ご挨拶

小さい頃から猫と生活し、現在も猫専門獣医師として働いている生粋の猫好きです。


このプロジェクトで実現したいこと

猫と人との暮らしをよりよくする為に、あったらいいなと思うものを提案、販売していきます。

まずは、猫のご飯とお水の皿、トイレ前のパーテーションを製作しています。

猫のお皿一つとってみても、猫の食べやすい高さ、大きさがあります。人側からみてもおしゃれで可愛く洗いやすいものがいい、と相互の求めるものを形にしました。

台とお皿が分かれてるものと一体型があり、インテリアの一部としてお部屋に合うよう色もバリエーション多く取り入れています。白、黒、黄、青、ピンク。6000〜7000円で検討中です。

他社との差別化として、猫の食べやすい高さを追求し、猫の負担のない高さで設計しています。ご飯皿は縁に返しをつけて、ご飯がこぼれないようにし、水皿は、多くの水を入れれるように深いお椀型で制作しています。台とお皿が分かれていることにより、お皿交換しやすさ、洗いやすさを形にしました。やんちゃな猫でも台とお皿が外れてしまわないように設計してますので、ご安心ください。

また、猫のトイレ前に置くパーテーションに関しても、猫はデリケートでトイレ中は静かに用を足したいもの。人側からは、部屋の中で猫のトイレの生活感を隠したい、猫の砂の飛散を防ぎたい、と相互に求めるものを形にしました。

木製の家具職人に依頼し、三つ折りの90 m四方の品のある上質なパーテーション企画しております。値段は6万〜を検討しております。

器は陶芸家の方に依頼し、パーテーションは家具職人にデザインを相談しながら一つ一つ丁寧に作っていただく予定です。

今後も今より一歩豊かな生活が送れるアイテムを、猫と暮らしている飼い主様、猫達に届けたいと思っています。


プロジェクトをやろうと思った理由

実際に猫と暮らす中で、あったらいいなと思うものは意外となかったりします。

今回は人との良いご縁もあり、これまでの私の経験も生かし形にしていこうと思いました。


これまでの活動

猫専門病院で猫の診療に携わり、病気の治療はもちろんですが、飼い主様の様々な相談などにもお答えできるように努めてきました。また、保護猫活動にも参加した経験があり、猫と人との社会問題にも関心があります。HP作成後、飼い主の相談にもお答えするコラムも計画中です。


資金の使い道

ご飯の器制作費、パーテーション制作費等

他製品の企画、販売予定(子猫用アンティーク皿、猫イラスト、猫おやつの販売、ペット信託)


設備費:約15万円
広報費:約10万円
CAMPFIRE掲載手数料・決済手数料:約6万円

 

特定商取引法に関する記載
 販売事業者名、責任者の氏名、事業者の住所/所在地及び事業者の電話番号については「請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。」
 ●送料:送料込み(離島価格など例外がある場合には記載)
 ●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
 ●ソフトウェアに係る取引である場合のソフトウェアの動作環境:該当なし
 ●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。

リターンについて

ご支援頂きました方には御礼のメール及びお手紙を出させていただきます。

1万円以上のご支援を頂いた方で、器購入者は50%割引でご対応いたします。

実施スケジュール

お皿はいくつか仕上がっていますが、HP等準備が整っておらず、来月を目標に販売していく予定です。

パーテーションは家具職人に依頼していますが、時間をもう少し要します。

仕上がり次第HPで紹介し、展開していく予定です。

2021年10月中旬 HP開設
2021年10月 末クラウドファンディング終了
2021年11月初旬 リターン発送
2021年11月初旬 販売開始
2022年以降パーテション等販売開始

最後に

私達は猫のために活動しています。猫が快適に暮らすことが飼い主の幸せにも繋がります。

猫の気持ちも、飼い主の気持ちも尊重して、お互いが心地よく暮らせるようにサポートできるようなもの、ライフスタイルを提案していきます。

保護猫活動や、病気の猫達を保護していくことも大切ですし、今一緒に暮らしている猫達も大切です。

このプロジェクトは今暮らしている猫達や飼い主様にフォーカスしたものになりますが、偽善的なものではなく、全ての猫を大切にしたいと思っています。今後も様々な活動を行なっていく中で、ご支援いただけますと幸いです。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください