ご挨拶

はじめまして!
島根県鹿足郡津和野町日原にて、2021年7月に発足しました、日原まちづくりの会(会長: 中條寛海 島根県鹿足郡津和野町日原481-1 [会則PDF] )と申します。

当会の所在、活動目的は、津和野町役場つわの暮らし推進課(島根県鹿足郡津和野町日原54-25)においても認識してもらっており、先日は同課に『協働のまちづくり事業助成金』の町審査を通してもらい、現在は県審査を待っています [日原地域振興事業PDF]


私たちの地域の紹介

現・津和野町は島根県最西端の市町村で、旧・日原町と旧・津和野町が2005年(平成17年)9月25日 に合併して発足しました。山口県の山口市・萩市とは隣接しており、よく萩市と間違えられたり、そもそも島根県庁より山口県庁の方が圧倒的に近かったりします(笑

旧・日原町地域には、日本一の清流である高津川が流れており、この川では鮎やモクズガニ、今回のリターンでもある『すっぽん』がとれます。


プロジェクトを立ち上げた背景

当会は、アフターコロナの地域経済の復興、地域住民の福祉向上を目的とする活動を重点的に行い、コロナによるあらゆる疲弊から地域が回復することに寄与する目的、また前述の目的を達成するために実施するイベントなどにおいて、早期に課題の洗い出し、改善を行い、経費の圧縮、出店者の収益拡大、参加者の満足度向上などに努め、ノウハウを構築・共有する目的で発足しました。 

くわえて、将来のビジョンとして、若者が中心となって活動が継続されてゆくことを理想とし、10~20代の活動参加を積極的に取り付け、ノウハウの継承に努めたいとも思っています。                           


このプロジェクトで実現したいこと

この度のリターンである『すっぽん鍋の素』は、デザインや、成分分析などの手配といった、販売に至るまでの色々な手伝いをさせて頂きました。願わくば、これが成功事例となり、他の飲食店においても加工品販売の手伝いが出来るようになり、地域全体の経済回復につながればと思っています。


これまでの活動

2021年7月に発足したばかりのため、会としての目立った活動はまだありませんが、会の発足以前から、地域イベントの醸成役(屋台で射的やスーパーボールすくいなど)をしてきました。さらに一歩、二歩、進んだ地域活動を目指します。


リターンの紹介・資金の使い道

【天然すっぽん鍋の素】6,000円 追加スープ500g付き 7,500円

 日本一の清流 高津川 水系でとれた、天然すっぽんのみを使用!

 内容量: 無濃縮スープ500g すっぽん肉120g(1~2人前想定)

 ※ 野菜などは入っておりませんので、お好みで野菜・キノコ・豆腐などを入れてください。

   土鍋を持っていなくても、片手鍋などでも、おいしく調理可能です!


製 造 元 : 若松屋(島根県鹿足郡津和野町日原231-1 ℡0856-74-0313)

製 造 所 : 株式会社フロンティア日原 (島根県鹿足郡津和野町鷲原イ184-5)

発  送: 8月16日より順次発送し、最終発送は10月上旬の予定

消費期限: 製造より5カ月


コロナ禍で、来店者が激減した地元飲食店復活の成功例となれば、他の事業者にも広げて行けると思います。どうぞ、ご協力よろしくお願いします。製品、鋭意製造中です!


日原まちづくりの会への寄付3,000円 =【活動レポート】

および資金の使い道

『日原まちづくりの会』の令和3年度レポート(決算内容含む)を、PDFもしくは掲載Webのリンクをメールにてお知らせさせて頂くのに加えて、支援者限定の報告書(活動詳細など) のPDFを送付させて頂きます。

頂いた

支援は大事に日原の振興へ役立たさせて頂きます。具体的には、


地域の若者(10~20代)にイベントの手伝いなどをしてもらった時の手当て(一日3,000円目安に考え中)に使わせて頂きます。本来であれば、無償の地域奉仕が美しいところではありますが、じゃあ自分達が10代・20代の時、素直にそう思える心境であっと言えば、けしてそんなわけもなく、自分達がそう思わなかったことを今の若者達には「そう思え」と言うことは酷と思いまして。

ゆえに、若者が地域に関わることだけでも大変意味がありますし、まずは『半奉仕・半仕事』の形で携わってもらい、将来的には今の若者達が次へつないで行ってくれればと思っています。これから行政にも働きかけて、そのような助成などを作ってもらいたいとも思っていますので、そのための実績作り、およびそれまでのつなぎに、ご協力頂けると大変助かります。よろしくお願いします。


資金に余裕があった場合には、冒頭の[日原地域振興事業PDF] 内にあります、

[地域の子ども呼び込み]
家庭内でお手伝いをした子ども(小学生対象)に、ゲーム等で遊ぶことのできるツールとして「お手伝い約束表」を町内小学校に配布する。これにより、普段から家庭内でお手伝いをする習慣作りを促し、家庭内のコミュニケーション増加及び子どもがイベント時に楽しむ機会を創出する。更には、子どもがイベントに訪れることにより保護者等親族が一緒にイベントに参加することを促し、参加商店の利用を促進する。

におきまして、『お手伝い約束表』と交換するコインを作らせて頂こうと思っております。ゲーム性のようなものがあった方が子供達も楽しく継続出来ると思いますので。これにおける経費は8万円を予定しています。


最後に

コロナ禍で苦しいのは、みんな一緒のなか、津和野町日原への支援をお願いするのも心苦しいところがあるのですが、必ず「支援して良かった」と思われる活動をしてゆきますので、どうぞよろしくお願いいたします。


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください