2015年より自主でワールドツアーを行い年間200本を超える演奏を世界各国(現在27カ国)で行って来ました。世界の色んなフェスや会場で演奏し、世界をこの目で見、肌で感じました。色んな出会いと別れ涙笑顔がありました。その全てをベルリンで1枚のアルバムに込めマスターピースを完成させグラミー賞を取りたい!

プロジェクト本文

⚪️Hello! 初めましてと自己紹介♪

(ワールドツアー'15、ヨーロッパ、ドイツのケルン大聖堂の前でのゲリラライブ)

 

(ワールドツアー'17 in Europe7カ国8フェスのダイジェスト映像)

 

皆様はじめまして!

岐阜出身、現在自主でワールドツアー(現時点で27カ国)で、

フェスやクラブ、ライブハウス、アートギャラリー、カフェ、路上と幅広く音楽活動を行っております、

ミュージシャンのKENTA HAYASHIです!

 

またの名を「a.k.a. 444Hz Loop Pedal Ninja」。

 

これはワールドツアーのオーストラリア公演の時にお客さんから命名されました(笑)。

 

その由来は、、、

 

僕は音の波動やバイブレーション(振動)に高い意識を置いていて、

ガン細胞をも死滅させると言われる特殊なチューニング444Hz(ヘルツ)を使っています。

(現代のスタンダードは440Hz)

そして足元に広がる数々のエフェクターを両足で素早く踏み操る姿から忍者という名前が付きました。

 

僕は音楽や芸術が本当に大好きです。そして音楽が持つそのミラクルな力を強く信じています。

音楽は言葉の壁を超えて世界中を笑顔に、幸せにする事が出来ると!

https://www.kentahayashi.com/

(ワールドツアー'15、ロンドン公演)

 

⚪️僕の今の音楽スタイルが生まれた理由

 

僕は15歳でギターを始め、すぐに狂った様にのめり込み、

強く運命を感じこの道でゆく!と早々に決意しました。

高校卒業と共に18歳で単身渡米。

まずは英語という言語の壁にぶち当たりながらも音楽を通じて会話を試み、

ハリウッドでロックバンド「FOUR MINUTES TIL MIDNIGHT」を結成しました。

その後カリフォルニアを中心に8年間アメリカで音楽活動、ライブツアーを行なって来ました。

いよいよこれから世界へ!という時に、、、

 

2011年ビザが遂に切れ、止む無く帰国。

 

メンバーと離れ離れになり、一人になったその時、

「Loop Station」という音をその場で録音し重ねる(一人でもバンドやオーケストラの様な壮大な音を奏でる事が出来る)

機材に出会い、ゼロから今のソロループのスタイルを研究し、

改めてソロでの活動を開始しました。

(左足で踏んでいる赤い長い機材がLoop Station Boss RC 50)

 

⚪️何故このプロジェクトをやろうと思ったのか?

(ワールドツアー'17、8万人が訪れると言われるイギリスのフェスBoomtown Fair)

 

ギターを始めた15歳(中学3年)の時から、

世界の第一線で活躍する事を夢見、目標にして常に「世界」を意識して音楽活動を行って来ました。

 

ギターを始めた当初僕が「絶対にフジロックに出る!」「世界で活躍する!

と口にするとみんな笑いました。

二十歳の時アメリカから日本に一時帰国して、

中学の同級生とご飯を食べている時に「フジロックいつ出るんだよ〜!?」と言われました。

 

「絶対出るから見ててよ!」と言ったのを今でも覚えています。

 

1日たりともその夢を目標を忘れた事はありません。

いつも布団に入り眠る前にそのステージに立つ自分を想像して来ました。

そして遂に、

15歳の時から16年間夢に見たFUJI ROCK FESTIVALに2016年、出場を果たしました!

(フジロック’16 Gypsy Avalonステージでの演奏)

 

さらなる夢であった30万人もの人が訪れるというイギリスの世界最大フェス、

Glastonbury Festivalにも2017年のワールドツアーで遂に出演を果たしました。

(Glastonbury Festivalでは反響が反響を呼び合計7ライブを演奏)

 

近年では世界各国のフェスや会場で年間200本を超える公演を行って来ました。

 

ワールドツアーを通じて世界をこの目で見、肌で感じました。

そこには色んな世界の片隅に住む人々の人生の物語があり、

色んな出会いと別れ、涙と笑顔と感動がありました。

 

そんな中、僕の中に「とてつもない大きな目標」が生まれたのです。

(ワールドツアー'17 LatviaのLABA DABAフェスティバル) 

 

⚪️このプロジェクトで達成したい事

 

その「とてつもない大きな目標」とはグラミー賞を取る事です!

 

例えばスポーツにははっきりとした順位が存在し、

オリンピックという正式な場があります。

世界1位を決める、誰もが一目瞭然で共感出来るフィールドがあります。

しかし、厳密に言うと音楽にはそれが無い。 

でもそれは音楽の素晴らしさ(それぞれの表現の自由)でもあると思います。 

 

僕が使命だと感じている事。

それは岐阜という小さな街出身の一人の日本人が世界中をギター1本で湧かせているという姿を通じて、

今の若者(若者だけでなく出来れば全ての人)に夢や希望を、俺も私も無限の可能性を持っているんだ!

という事を自分の生き様を通じてどうしても伝えたいのです。

そのためには音楽をやっている人もやっていない人も、

誰もが理解と共感出来る形で表現し証明しなければなりません。

(ワールドツアー'17イタリア、フェラーラのFerrara Buskers Festival)

 

そう思ったのなら今すぐ行動するべし。そして事で心を決めました。

ドラゴンボールで言う「精神と時の部屋」。

期限をしっかりと切り、短期集中型で目標に向かい進化を遂げます。

2018年2月から4ヶ月間ライブ活動を休止し、

ドイツ、ベルリンでアーティスト・ミュージシャンとして生まれ変わり、進化し、

ワールドツアーで感じたその全てを1枚のアルバムに込め、

マスターピースを完成させグラミー賞を取りたいです!

 

そして生まれ変わったKENTA HAYASHIとして、

このニューアルバムをひっさげ改めて再びワールドツアーに挑みたいと思います!

 

(ワールドツアー'15イギリスロンドン公演Sofar Sounds) 

 

⚪️アルバム制作にあたりベルリンという地を選んだ理由

 

ベルリンは僕がこれまでワールドツアーで演奏してきた27カ国の中で1番刺激に溢れ、

人種が混ざり合い、ある意味非常にクレイジーで、

決して裕福では無いけれど、

人が人らしく喜怒哀楽を持ち毎日をがむしゃらに生きている。

そんな中で生み出される音楽はどこか優しく、時には厳しく、懐かしい様で新しく、生き生きとしていた。

そんな環境に身を置きアルバム制作する事で本当の意味で世界に響く、訴えかける作品が生み出せると僕は思ったからです。

 

⚪️愛するライブ活動を4ヶ月間止めてまでも篭る必要性とは?

 

僕が大好きであり尊敬するアーティストRadioheadやJohn Frusciante, Flying Lotus。

グラミー賞を取るには、

完全に彼らのレベル、フィールドに達しなければいけない。

僕はどうしてもそのレベルまで達したい!

彼らと同じフィールドで世界中で活躍したい!

彼らとコラボもしたい!

各国のフジロックの様な大規模なフェスの「メインステージ」で演奏したい!

 

そのためには今までの全てを一旦横に置き、または捨て去り、

全ての神経を集中させ100%の意識と努力で殻を破り、

生まれ変わらなければそこには辿り着けないと感じたからです。

(ワールドツアー'17 ハンガリー S.U.N Festival)

 

⚪️KENTA HAYASHIの活動ヒストリー

(ワールドツアー'16オーストラリアにて、Arrested Developmentなど有名バンドを撮影する

Baron氏自ら写真を取りたいと直接撮影依頼をくれた)

 

18歳で単身渡米。ハリウッドでロックバンド「FOUR MINUTES TIL MIDNIGHT」を結成。

その後8年間カリフォルニアを中心にアメリカでライブツアー、音楽活動を行った。

 

2006年 Los Angelesのバンドバトルで優勝。初のジャパンツアーを成功させた。

 

2010年 ラスベガスのHard Rock Cafeで行われたバンドバトルで優勝。

ラジオUSENでインディーズチャートNo.1を記録。

 

2012年 Nirvanaトリビュートアルバム「Nevermind Tribute」に参加。

https://ja.wikipedia.org/wiki/NEVERMIND_TRIBUTE

 

2013年 ユニバーサルミュージックジャパンよりメジャーデビュー。

レッチリことRed Hot Chili PeppersのFleaより直接助言を頂きアルバムを完成させた。

以下記事

https://www.barks.jp/news/?id=1000079597

このアルバムにはアースウィンドファイヤーのキーボーディストLarry Dunnや、

世界1のパーカッショニストと名高いLenny Castroもレコーディングに参加した。

  

2014年 会社の都合でいきなりバンドの契約を破棄される。

 

それを機に2011年から温めてきたソロ活動を本格的に開始。

1stソロアルバム「Welcome To My World」をリリース。(2011年)

2ndソロアルバム「The Resonance In Your Soul」をリリース。(2014年)

 

2015年 KENTA HAYASHI 自主単独ワールドツアーを決行!

アジア8カ国に始まり、オーストラリア、そしてヨーロッパ7カ国

60日間64本ライブという怒涛のツアーを成功させた。

 

2016年3rdソロアルバム「The Flavor From The Oasis」をリリース。

 

高校生の時からの夢でもあった「フジロックフェスティバル」出演を果たす。

Rolling Stone Japanの邦楽お勧めアーティストBEST5に選ばれた。

記事 http://rollingstonejapan.com/articles/detail/26234/2/1/1

(念願のフジロック出演を果たした翌日、大好きなRed Hot Chili PeppersのChadとのワンショット)

 

初のメキシコ、ガテマラツアーを行い、

ガテマラの「Cosmic Convergence Festival」メインステージオオトリでの凄まじ演奏が大反響を呼んだ。

 

2017年4thソロアルバム「Loop 444」をリリース。

更に精力的にヨーロッパツアーを行い、

また一つの夢だったイギリスの世界最大のフェス「Glastonbury Festival」に出演。

ヨーロッパ7カ国8フェスティバルツアーを大成功させた。

(ワールドツアー'17 オーストリアのWorld Bodypainting Festival)

⚪️資金の使い道

ニューアルバムジャケ制作費 5万円

ニューアルバムマスタリング費用 10万円

ニューアルバムプレス費用 8万円

リターングッズ制作費 3万円〜5万円

プロモーション費用20万円

篭り期間の制作費 

月12万円 x 4ヶ月の内訳 

家賃300〜500ユーロ(4万円〜6万5千円)

携帯電話(インターネット)20ユーロ(2700円)

食費400ユーロ(5万4千円)

消耗機材(ギター弦、ピック、電池、ケーブル、故障した時の修理代)50〜100ユーロ(7千円〜1万4千円)

公共交通機関マンスリーパス60ユーロ(8千円)

目標金額以上に集まったお金はニューアルバムのPV(ミュージックビデオ)製作や活動資金に当てさせて頂きます。

         (ドイツのNew Healing Festival)

⚪️リターン

頭を捻らせ、出来るだけ僕にしか出来ない面白いリターンの数々を考えました!

その中には今人気絶頂の福岡のアーティストCigarette-burnsの限定1点物手書きiPhoneケースとのコラボや、

これまた日本から海外まで支持が熱いGrindlodgeとのコラボ限定Tシャツなど、

今回のクラウドファンディングでしか手に入れる事の出来ないレア音源やレアアイテム満載です!

皆様のご支援に心より感謝し、気持ちを込めてリターンの製作もさせて頂きます!^ー^

⚪️最後に

ギターを始め、世界で活躍したい!と強く思った15歳の夜。

あの時から「変わらない自分」が今も僕の中に居ます。

これからも、ずっとその自分を忘れずに大切にし、世界中で音楽を奏でてゆきます!

 

グラミー賞という非常に大きな目標ではありますが、

「大きな目標」だからこそ達成した時、とてつも無い大きな喜びがあるのだと思います。

その喜びを応援してくださる皆様と共に分かち合いたい!

 

ベルリンで必ず進化し、パワーアップしてマスターピースを完成させグラミー賞を取ります!

そんな1人の男の無謀な夢を一緒に見、叶えたいと思ってくださった皆様、

応援、支援、シェア何卒宜しくお願いします!

KENTA HAYASHIより

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