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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

「ガイコツ型ゴミ袋」で楽しくまちをキレイにしたい!

現在の支援総額
30,000円
パトロン数
5人
募集終了まで残り
終了

現在30%/ 目標金額100,000円

このプロジェクトは、2017-10-03に募集を開始し、5人の支援により30,000円の資金を集め、2017-10-19に募集を終了しました

「ハロウィン=ごみだらけ」そんなイメージを持つ人も多いはず。 仮装のゴミや空き缶、ペットボトル・・実際にまちにゴミが溢れています。 このままではいけない!!みんなで楽しくゴミ拾いができないかなあ?? そんな思いで学生が考えた「ガイコツゴミ袋プロジェクト」!

▼はじめにご挨拶

皆さんこんにちは!

私たちは、岡山で社会貢献に関わる学生を増やそうと

日々活動をしている学生グループです!

 

「社会貢献」×「エンターテインメント」

を旗印に、例えば

◆商店街の活性化を目的に、商店街内での大学祭「まちなか大学祭」

◆福島の復興を目的に、岡山駅東口広場でのフェス「復興春フェス」

◆ゴミ拾いと街コンを掛け合わせた「ユニクリ」

など、気軽に社会のことを考えられる機会の提供として、

様々なイベントを開催しています。

 

そんな私たちが今回目をつけたのが「ハロウィン」です!

▼プロジェクトをやろうと思った理由

皆さんはハロウィンというと、どんなイメージがありますか?

 

ハロウィンは近年、日本でその市場規模を広げ続け、

比較的若い層に受け入れられているイベントですね。

仮装をしたり、みんなでパーティーをしたりと、

クリスマスのように恋人がいなくても、

またSNSが普及する中での格好の「ネタ」としても、

若い層を引き付け、盛り上がりは増すばかり。

 

しかし一方で、

 

「翌日の荒れたまちの様子」

をメディアで見たことのある人も多いのではないでしょうか。

 

楽しむだけ楽しんで、その後始末をするのは別の誰か。

これはあまりにも悲しいこと。

楽しんだ人たちが、

◆自分の手でゴミを片付けたり

◆そもそもゴミを捨てない

そんなイベントであってほしい!

▼このプロジェクトで実現したいこと

少しずつでも、

そんな雰囲気を広げるにはどうすればいいだろう。

 

「ゴミを捨てないでください!」

そうPRしても、楽しんでいる最中の若者には届かないのは

当事者である自分たちもよくわかる。

 

なら、

そのゴミ拾いも「楽しく」できればいいんじゃない?

 

そこで生まれたのがこの

「ガイコツ型ゴミ袋プロジェクト」

なのです!!

 

ハロウィンのイメージに合ったカワイイゴミ袋を配布することで、

「ゴミを拾う」こともイベントになる!

⇒◆自分の手でゴミを片付けるイベントへ

 

ゴミを拾う人の姿が一番のポイ捨ての抑止力となるのと同時に、

このゴミ拾いをイベントとして楽しめば、

その人たちがゴミを捨てることはなくなる!

⇒◆そもそもゴミを捨てないイベントへ

若者が、ハロウィンを楽しむ人達が、

自分たちのことだけではなく、

ちょっとでも社会や地域のことを考えるきっかけになれば!

それが私たちのこのプロジェクトでの願いです。

▼プロジェクトの実施について

10月28日(土)10月29日(日)10月30日(月)

の3日間、岡山駅前商店街内にて配布!

 

特に人でにぎわう土日は、

岡山駅前商店街にて実施される

オカハロ2dayshttp://okayamahalloween.info/

とタッグを組み、イベント内でも配布します!

▼資金の使い道

ご協力いただいた資金は、

全てガイコツ型ゴミ袋を制作する費用に充てさせていただきます。

 

皆さんからいただいた共感の数が増えれば増えるほど、

より多くの枚数を制作し、

より多くの人にプロジェクトの輪を広げることができます!

 

ハロウィンというイベントをさらにいい形で広げ、

その可能性をいい方向に育てるため、

皆さまご協力をどうぞよろしくお願いします!

▼リターンについて

◆3,000円

完成品10枚をプレゼント!

 

◆5,000円

①完成品20枚をプレゼント!

②活動の様子の写真と感謝のお手紙を送付!

 

◆10,000円

①完成品30枚をプレゼント!

②活動の様子の写真と感謝のお手紙を送付!

③プロジェクトの報告書を送付!

▼最後に

ハロウィン=若者が無責任に騒ぐだけ騒ぐイベント

ハロウィン=ゴミで溢れるイベント

 

そんなイメージばかりが先行してしまえば、

いつかこのイベントが人々から親しまれることはなくなります。

 

それを待つのではなく、

今すぐ排除するのでもなく、

せっかく若者に支持を集めているその機会に、

若者に届けたいメッセージを発信したい。

 

私たちはそう考えています。

皆さんと共に、その一歩を今踏み出したい!

どうぞ応援の程よろしくお願いいたします!

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