はじめまして
MoguraVR です
  • 東京都 / 
初めてのプロジェクト

株式会社Moguraは、「豊かな体験を世界中に」をミッションに、VR/AR/MR/VTuberといった「バーチャルなもの」をあらゆる手段で広げる事業を展開しています。

こんにちは、Mogura VR編集部です。

私たちが運営しているWebメディア「Mogura VR」では、VRやAR、MRなどの「XR」、VTuberやメタバースなどの領域に関わる記事を日々掲載しています。

具体的には、主にテクノロジーやビジネスの動向を伝える「Mogura VR News」、さまざまな角度からバーチャルを楽しむための「MoguLive」の2つのメディアを展開し、およそにわたって情報発信を続けてきました。

現在のMogura VRのTOPページ

2022年の今では信じがたいことですが、これらの領域はもともと“一般ユーザー”がほぼ存在せず、テクノロジーや新しい表現に強い関心を持つ人――たとえば開発者やアーティスト――が中心となっていました。

しかし「VR元年」と呼ばれた2016年以降、VRヘッドセットを購入して日々VRを体験する人が増えはじめ、さらに2017年末からはバーチャルな姿で活躍するVTuberが爆発的なブームとなりました。
そして2021年から2022年にかけては、「メタバース」という言葉が急速に広がりつつあり、関連する技術やカルチャー、エンターテインメント、ビジネス全体が大きく注目を集めています

私たちが「VRを“あたりまえ”に。」を掲げてWebメディアを立ち上げたのが2015年2月。
7年にわたってメディア運営を続けていくなかで、VRだけでなくAR、VTuber、メタバースと取り上げるテーマも増えてきました。
今では1日に平均して10本以上の記事を掲載し、総記事数は2万本を超えています。

Mogura VRではこれまでたくさんのイベントを開催

私たちはまだ世の中に普及しきっていない領域について、様々な角度から伝えることで、少しでも多くの皆さんにワクワクを共有し、行動に移せるような情報を提供することを目指してきました。
黎明期のこの領域にいち早く飛び込み、挑戦し続ける皆さんと一緒に進んできました。
「XRやVTuberのことならMogura VR」と言っていただけることも増えてきて、興味のある皆さんに情報をお届けする、そして作り手の皆さんと一緒に黎明期の領域を盛り上げる、そんなメディアとなりました。

開設当時から海外の重要イベントやキープレイヤーを直接取材

VRにはじまりAR、MR、バーチャル空間、メタバース、VTuber、アバター、デジタルツインなど、関連分野へと波はどんどん広がってきています。
これらの領域を世の中に広げていくことで「より豊かな体験」を増やしていく。
世の中やコミュニティや個人が変わっていくことを目撃していく。
私たちが取り組んでいることに共感していただける方々と、これからも進んでいきたいと思っています。

Moguraという名前には、「モグラが地面を掘っていくように、私たちは世の中にある様々な情報の中から、価値のある情報を掘り出して伝えていきたい」という想いが詰まっています。

今回Mogura VRがクラウドファンディングを行う理由は「メディアのリニューアル」です。

では、なぜメディアのリニューアルのためにクラウドファンディングを行うのか。
その理由は、大きく分けると2つあります。

1つ目は、大きなリニューアルをするにはまだまだ資金が足りないからです。
正直に言ってしまえば、Mogura VR のメディア運営については、リニューアルとなると事業単体では厳しいところがあるのが現状です。
読者や関係者の皆さん、私たちの考えに賛同して頂ける皆さんに支援していただくことで、XRやVTuberやメタバースに関わる人々にとって、より良いメディアへと変化し続けることを目指します。

2つ目は、XRやVTuber、メタバースを広げるMogura VRというプロジェクトを、同じ思いを持つ皆さんと一緒に進めていきたいと思っているからです。
これまでMogura VRは、編集部やライターが情報発信するメディア運営を進めてきました。
今後は、もっと多くの皆さんとどんなメディアにするか考えながら進んでいきたいと考えています。

上述の理由から、今回のリニューアルではクラウドファンディングを実施することにしました。

では、リニューアルを経てどのような変化が起きるのか。細かいところではたくさんあるのですが、大きくは以下の2点が挙げられます。

1. 点から面、情報発信の場へ
ビジョンや未来像など、洞察が得られる記事を増やし、これまで以上に読者の参考になるメディアを目指します。ピンポイントな「情報」に加え、知見を持つ多様な執筆者が発信する「場」になります。

具体的な取り組みとしては、

・特集や読み物の増加
ニュースをお届けすることはもちろんですが、読み物やインタビュー等“濃い”記事、そしてそれらを中心とした集や企画をさらに提供できるよう、体制を変更します。

・ライターコミュニティの拡大
これまで様々なメディアやコミュニティで記事を書いてきた方々にも、XRやメタバースに関する記事を書いていただけるよう、ライターコミュニティを拡大します。

……などを計画しています。

2. 記事にアクセスしやすいデザイン
Mogura VR News / MoguLiveともにデザイン変更を行います。
いずれも「より読みやすく、より場所が分かりやすく」を目指すほか、特集やピックアップ記事等へのアクセス導線を見直します。
またMoguLiveでは、テーマ別に記事を整理し、気になるテーマの記事にアクセスしやすくなります。

現在のMogura VR News

様々なジャンルのトピックを扱っている現在のMoguLive

こちらも、具体的な取り組みとしては、

・全体的なデザインリニューアル、レイアウトの変更
Mogura VR NewsとMoguLiveのTOPページを、各メディアのコンテンツや読者層に合わせたデザイン、レイアウトに変更します。
また、記事個別のページやカテゴリーのページもデザインを変更します。
昨今「バーチャルを楽しむ」手段は増加し続けていることを考慮し、特にMoguLiveはカテゴリーごとの記事分類を見直し、皆さんの関心がある記事にアクセスしやすくします。

……などを計画しています。

XRやVTuber、メタバースは、世の中を長期的に、かつ大きく変える可能性を秘めています
実際にそのようなビジョンを描き、日々地道に積み重ねを行っている会社もあります。
しかし、それは個別のニュースを、言い換えるなら「点」を知るだけでは見えてこないものです。

現在のMogura VR NewsとMoguLiveは、主にニュースとしての情報発信を行っており、「何が起きているか」を伝えることにフォーカスしています。
これは上述の「点」を打つような情報発信だと言えるでしょう。
今後はそれらの点をひとつひとつ繋げて線にそして面にしていくような、あるいは点の先にある「どう考えたらいいか」「どうしたらいいか」について洞察やヒントが得られるような記事が求められていると、私たちは考えています。

同時に、MoguLiveは当初こそVTuberやVR/ARゲームやアプリ、一般ユーザー向けのデバイスなどを中心に取り扱っていましたが、それぞれの分野が成長したことで膨れ上がりあるいは重なり合い、既存のカテゴリ分類では現在の読者が(そして未来の読者が)必要としている情報が見つかりづらくなりつつあり、これをデザイン・システム双方から整理する必要性を感じています。
そしてもちろん、これらの分野を深く掘り下げ、深く知る、何より深く楽しむための記事も求められるようになっています。

読者の皆さんが変わるのと同じように、Mogura VRも変わります皆さんとともに変わり続けます。そのために、皆さんの力を貸してください

1. メディアリニューアルのための費用
・デザインを行う会社さまへのデザイン費
・サイトの組み込みのエンジニアさまへの実装費

2. リターン準備の費用
・リターンの制作・配送費
・記事広告人件費
・講演等での移動費

3. CAMPFIRE使用料
・手数料10%+税

●サポータープラン 2,200円・サンクスメール
・支援者用進捗報告discordサーバーへの招待
・新メディアへの名前掲載

●個人スポンサー(ブロンズ)5,500円・サンクスレター
・支援者用進捗報告discordサーバーへの招待
・新メディアへの名前掲載
・もぐらちゃんステッカー
・もぐらちゃんクリアファイル
・オンラインローンチ報告会への参加券

オンラインローンチ報告会は、オンラインミーティングツールのZOOMにて、支援者向けに配信いたします。YouTubeにて限定公開でアーカイブの配信も行います。
2022年4月中旬を予定しております。
もぐらちゃんステッカー
6cm*6cm
もぐらちゃんクリアファイル
A4サイズ


●個人スポンサー(シルバー)10,000円・サンクスレター
・支援者用進捗報告discordサーバーへの招待
・新メディアへの名前掲載
・もぐらちゃんステッカー
・もぐらちゃんクリアファイル
・オンラインローンチ報告会への参加券
・もぐらちゃんトートバック
・編集部のぶっちゃけトーク座談会(計4回:オンライン)参加券

もぐらちゃんトートバック
約W290xH390xD130mm

編集部のオンライン座談会(計4回)は、オンラインミーティングツールのZOOMを使用し、3ヶ月に1度開催いたします。YouTubeにて限定公開でアーカイブの配信も行います。
2022年5月、8月、11月、2023年2月にそれぞれ1回ずつ開催します。

●個人スポンサー(ゴールド)30,000円・サンクスレター
・支援者用進捗報告discordサーバーへの招待
・新メディアへの名前掲載
・もぐらちゃんステッカー
・もぐらちゃんクリアファイル
・もぐらちゃんトートバック
・オンラインローンチ報告会への参加券
・編集部のぶっちゃけトーク座談会(計4回:オンライン)参加券
・もぐらちゃんTシャツ
・Mogura VR特製メダル


もぐらちゃんTシャツ
S,M,L

Moguraの刻印が入ったメダルが届きます。
※あくまでイメージです。

●あなたの広告1日出します!プラン 50,000円・サンクスレター
・支援者用進捗報告discordサーバーへの招待
・新メディアへの名前掲載
・もぐらちゃんステッカー
・もぐらちゃんトートバック
・もぐらちゃんクリアファイル
・オンラインローンチ報告会への参加券
・編集部のぶっちゃけトーク座談会(計4回:オンライン)参加券
・Mogura VRに1日バナー広告が出せる権利

赤枠部分内に1日バナーが出せます
※個人の方に限ります
※スケジュールは相談の上決定します

●編集長の久保田になんでも相談プラン 100,000円・サンクスレター
・支援者用進捗報告discordサーバーへの招待
・新メディアへの名前掲載
・もぐらちゃんステッカー
・もぐらちゃんクリアファイル
・もぐらちゃんトートバッグ
・オンラインローンチ報告会への参加券
・編集部のぶっちゃけトーク座談会(計4回:オンライン)参加券
・編集長の久保田がなんでも相談にのります(1時間)
 ※オンラインまたは都内のMoguraオフィスでの対応

●あなたのことを記事にします!プラン 200,000円・サンクスレター
・支援者用進捗報告discordサーバーへの招待
・新メディアへの名前掲載
・もぐらちゃんステッカー
・もぐらちゃんクリアファイル
・もぐらちゃんトートバック
・オンラインローンチ報告会への参加券
・編集部のぶっちゃけトーク座談会(計4回:オンライン)参加券
・特別記事制作&掲載(個人向け)

●日本全国どこでも行きます!プラン 300,000円
・サンクスレター
・支援者用進捗報告discordサーバーへの招待
・新メディアへの名前掲載
・もぐらちゃんステッカー
・もぐらちゃんクリアファイル
・もぐらちゃんトートバック
・オンラインローンチ報告会への参加券
・編集部のぶっちゃけトーク座談会(計4回:オンライン)参加券
・編集部が日本全国どこでもいきます
 ※編集部より指定の1名が参ります。
 ※講演・勉強会・雑談・ガチの相談など、直接現地で対応します。

・2月下旬〜3月末:クラウドファンディング
・2月下旬:メディア新デザイン決定
・3月〜4月:サイトへの組み込み作業
・4月中:リニューアルサイトローンチ&ローンチ報告会
・4月〜5月:リターン配送(商品の場合)
・4月〜12月:リターン対応(バナー広告、記事広告、講演、相談等。支援者と相談の上、決定します)

・株式会社エクシヴィ 代表取締役社長 近藤 義仁氏

今や日本のXR界とって必要不可欠といっても過言ではない存在・・・。

それが ”Mogura VR”。

そのMogura VRがこの度リニューアルということで全面的に応援したいと思います!。海外のVRニュースから取り残されつつあった日本を救う数少ないメディアです!

これを機会に支援していきませんか!XRの発展の歴史に貴方の名前を刻みましょう!!

株式会社エクシヴィ 代表取締役
スズキサトシ a.k.a GOROman


・ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)インディーズ イニシアチブ代表・吉田修平氏

Mogura VRさんには日本で最初のVR専門メディアの一つとしてPS VR立ち上げの時からVR業界人としてまた、いちVRファンとして大変お世話になっています。 XR業界の動きは早く、Mogura VRは世界のハード、ソフトに関わる動きを素早く捉え、フットワーク良く取材、報道していただけるのでいつも信頼できるXR専門サイトとしてチェックしています。

今回リニューアルされるということで、益々使いやすく、またXR業界の将来を考えさせてくれる考察のあるサイトになるかと思うと大変楽しみです。 皆様のサポートをよろしくお願いいたします。


・VRアーティスト せきぐちあいみ氏

私自身がVRを始めてから5年間、いつも楽しみに拝見してしております。
MoguraVRならではのネットワークによる独自の情報や、XRに精通している記者の皆さんだからこその着眼点などは他メディアではなかなか見られません。そして、愛のある正直な記事は、とても信頼出来ます!
情報が散乱する世の中で、今知るべきVR、XR関連のニュースをまとめてくださっているのでとてもありがたいです。
これからもMoguraVRの発展をお祈りしております!

VRアーティスト
せきぐちあいみ

皆さん、こんにちは。Mogura VR編集長のすんくぼこと久保田です。

2015年に個人でMogura VRをスタートしてから、色々なことが変わりました。

「VR? AR? 何それ?」「まだまだ先の話でしょ」――VRやARが、そんなふうに言われていた日々が懐かしくもありますが、まだたった数年前のことです。

いまや、VRヘッドセットは家電量販店にも並び、誰でも買える状況になっています。
バーチャルな世界を楽しむ人、バーチャルな姿で過ごす人がどんどん増えています。
生身の人間とバーチャルな存在がコミュニケーションをとっていることも。
メタバースのバズには驚かされましたが、きっとこれも後から振り返れば、思い出話に花が咲くような話題のひとつとなるでしょう。

バーチャルな世界と物理的な世界が混ざってそれを自然に感じられる時代。
これまで人類が経験したことのない世の中が実現しようとしています。

僕がVRをテーマにしたメディアを始めたきっかけでもあり、今でも感じつづけているのは、「とてつもなく大きな流れが起きている」こと。一つ一つのニュースに触れ、実際に自分たちで体験し、取材先で色々な話を聴いて、共通して感じるのは、未来が手元に近づいてくるワクワクした気持ちです。

このワクワク感を伝え続けることは自分の使命だと思ってメディアを続けています。

黎明期から普及期へ。フェーズが変わり、業界も成長し始めています。

バーチャルを取り巻く状況が変わるならMogura VRも変わらなければならない。もっともっと伝えられる場にしていきたい。もっとメディアとしても羽ばたけると思っています。

Mogura VRは、私たち編集部だけのものではありません。メディアの本来の意味は「媒介」です。素晴らしい取組の数々があります。この領域の可能性を感じてチャレンジしている皆さん。そして、Mogura VRの記事を読んでいただき、まさに自身がこの世界に飛び込まんとしている、もしくはどっぷりとハマっている皆さん。

今回のクラウドファンディングはMogura VRを編集部だけではなく、皆さんの力をお借りして加速させるべく企画しました。

これからバーチャルなものはもっと世の中に広がります。チャレンジしている業界の皆さんに負けず劣らずMogura VRも「広げる」ために、必死にチャレンジを繰り返していきたいと考えています。

ぜひ、みんなで世に広げていきたいと思います。
たくさんの人にご支援いただけると幸いです。

2019年、Beat Games、ILM×LAB、Fable Studioの皆さんと@MAZARIA

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<プロジェクトオーナーについて(特商法上の表記)>

■特定商取引法に関する記載
 ●販売事業者名:株式会社Mogura
 ●代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名:久保田瞬
 ●事業者の住所/所在地:〒102-0072 東京都千代田区飯田橋1-9-5 SKBビル2F・3F
 ●事業者の電話番号:
  請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。
 ●送料:送料込み
 ●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
 ●ソフトウェアに係る取引である場合のソフトウェアの動作環境:該当なし
 ●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。

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<FAQ>

Q 海外在住なのですが支援できますか?
支援していただくことは可能ですが、物の配送ができないなど一部リワードを提供できない場合がございます。

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<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします

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