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【第1弾】笑顔と希望を乗せて再出航!「遊覧船」運航プロジェクト!

キャンプファイヤー ふるさと納税のバッヂ

令和3年1月11日、浄土ヶ浜遊覧船の運航が58年の歴史に幕を下ろしました。運航終了に際しては、多くの市民や観光関係者から、終了を惜しむ声と、再開を望む声が届けられました。宮古市では、市民並びに関係機関等との協議、検討を経て、令和4年7月に遊覧船の運航を再開することとし、新たな遊覧船の建造を決定いたしました。

現在の支援総額
165,999円
支援者数
16人
募集終了まで残り
64日

現在0%/ 目標金額22,000,000円

0%
このプロジェクトはふるさと納税ポータルサイト「さとふる」に掲載されている、CAMPFIREがサポートしたプロジェクトです

※このプロジェクトの決済は、さとふるへ移動します。

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額に関わらず、2021/09/30 23:59:00までに集まった金額がファンディングされます。

プロジェクト本文

実施理由/背景

浄土ヶ浜周遊に加え「浄土ヶ浜」と「出崎地区」を結ぶ、新たなルート運航を行います!

宮古市は、年間100万人以上の観光客が訪れる「観光のまち」です。
代表的な景勝地として国指定名勝「浄土ヶ浜」があり、「さながら極楽浄土のごとし」と詠まれたほどの美しい景観が、多くの人々を惹きつけています。
その「浄土ヶ浜」において、岩手県北自動車遊覧船事業部が、58年もの長きにわたり遊覧船を運航しておりましたが、東日本大震災による船の流失、現存船の老朽化などにより、令和3年1月11日をもって運航が終了されました。
しかし、市民や観光関係者からの「浄土ヶ浜観光の象徴として、遊覧船は必要である」との再開を望む声を多数受け、このたび市が遊覧船を建造し、民間に運営を委託する形で、令和4年7月より運航を再開することを決定いたしました。
市で建造する遊覧船は、これまで同様、多くの人に愛される遊覧船を目指し、多くの方々からのクラウドファンディングによる支援を得て、「みんなの遊覧船」として建造したいと考えております。
このたびのクラウドファンディングにおきましては、遊覧船の建造費用の1割にあたる金額を目標額としており、全国の方々からの温かいご支援、ご協力を心よりお待ちしております。

プロジェクト内容説明

宮古市の新たな体験型観光の中心として、遊覧船の運航を再開!

宮古市には、多くの体験型観光の素材がありますが、その中でも遊覧船は、ひときわ人気のある観光資源であり、雄大な三陸海岸の景観を海の上から楽しむとともに、船上で行われるウミネコの餌付けも人気でした。
行楽シーズンには、多くの観光客やツアー団体客などが乗船し、遊覧船は浄土ヶ浜における観光の中心でありました。
それゆえ、遊覧船の運航終了は、宮古市、市民、観光関係団体にとって大きな痛手であり、観光客の皆様にとっても大きな損失であります。
その中で、市民からの継続を望む声や、観光関係団体からの要望、関連団体との協議を経て、新たな遊覧船による運航事業の実施を決定いたしました。
宮古市では、老朽化して運航が出来なくなった遊覧船に代わる新たな遊覧船を建造し、これまでの運航内容に加えて、新たな発着所の整備や、遊覧コースの設定を行い、体験型観光として進化した遊覧船運航を行います。


遊覧船の建造、そして運営には多額の費用がかかります。
これまでの遊覧船は、109トン、400人乗りの遊覧船でしたが、遊覧船の建造費削減、そして運航に係る燃料費や点検費などの経費削減のため、新たな遊覧船は19トン、83人乗りとサイズは小さくなります。
それでも、1隻の建造費用は約2億2,000万円となり、年間の維持費は約4,300万円と試算しております。
新たな遊覧船は、皆様方の希望を乗せた船であると同時に、皆様方の協力がなければ、未来に渡って運航を継続することは難しくなります。
皆様方には、宮古市の観光の未来を乗せて走る遊覧船のために、クラウドファンディングによる遊覧船建造費用の確保にご協力いただき、「みんなで造り上げた遊覧船」として運航をしたいと考えております。
また、クラウドファンディングは、令和4年3月31日を最終期限とし、第1弾を7月16日から9月30日まで、そして年度末までに第2弾、第3弾の実施を予定しております。
遊覧船の建造過程などについても情報共有を行い、皆様とともに遊覧船を造り上げてまいります。

目指すところ

遊覧船を活用した、出崎地区の観光拠点としての再整備!

遊覧船は、これまで「浄土ヶ浜」のみを拠点として運航されておりましたが、運航再開にあたっては、「出崎ふ頭」も発着拠点に加えて運航を行う予定です。
「出崎ふ頭」の先端部は、現在整備が進められており、令和3年度末には、イベント広場や潮だまりスペース、展望広場が完成します。
そこに、遊覧船の発着機能も整備することにより、「出崎ふ頭」を宮古市の新たな観光拠点として発展させてまいります。
「浄土ヶ浜」と「出崎ふ頭」、この二つの観光拠点を遊覧船でつなぐことにより、点と点であった観光拠点が、線でつながることになり、観光客の皆様にとっての利便性も図られると共に、周遊型観光の新たな形も構築されます。
遊覧船の運航は、「出崎ふ頭」地区の活性化、そして宮古市全体の観光振興の活性化にもつながるものであり、その未来を皆様と共に造り上げていきたいと考えております。

寄付の使い道

皆様に頂いた寄付金は、遊覧船の建造費用に充てさせていただきます。
遊覧船の建造費用は、約2億2,000万円となっております。
新たな遊覧船は、横波に強く、デッキスペースを十分に確保できる双胴船とし、車椅子の方でも乗船いただけるよう、昇降型出入口や、バリアフリー設備を設置いたします。
目標寄付金額は、建造費用の1割とし、2,200万円といたします。

自治体からのメッセージ

皆様の想いも乗せて、遊覧船は走り続けます!

この度は、宮古市の「遊覧船」運航プロジェクトに関心をおよせいただき、誠にありがとうございます。
宮古市は、三陸復興国立公園の中心に位置し、三陸海岸を代表する景勝地「浄土ヶ浜」や、本州最東端の地「重茂半島のトドヶ埼灯台」、そして「瓶ドン」や「宮古トラウトサーモン」などの地域ブランド、海の幸も充実した観光地です。
新たな遊覧船の建造、そして運航は、宮古市にとって必要不可欠なものであり、皆様方のご協力を力に、市民一丸となり、新たな挑戦を行ってまいります。
そして、皆様方の笑顔と希望を乗せた遊覧船の運航を実行いたします。
宮古市民と、クラウドファンディングにご協力していただく皆様方が「ONE TEAM」となり、遊覧船の運航を支えていきたいと考えております。
何卒、皆様の温かいご支援、ご協力をお願いいたします!
宮古市長 山本 正德

お礼品について

寄付者(希望者のみ)のお名前を浄土ヶ浜に掲示いたします!

10,000円以上の寄付をしていただいた寄付者(希望者のみ)のお名前を、浄土ヶ浜園地内に掲示させていただきます。
皆様の温かい支援で建造する「遊覧船」の発着所となる浄土ヶ浜において、感謝の気持ちを込めて掲示いたします。
遊覧船運航開始後は、ぜひ寄付者の方々に直接浄土ヶ浜にお越し頂き、掲示板をご覧いただくとともに、皆様のご協力で建造された「遊覧船」の乗船もお楽しみいただきたいと考えております。

※ご寄附後、お名前の掲示を希望される場合は、申込フォームのアンケート欄にて「希望する」を選択してください。

事業スケジュール

令和3年5月:遊覧船建造工事開始
令和3年7月:クラウドファンディング第1弾開始
令和3年10月:クラウドファンディング第2弾開始、遊覧船運航会社の決定
令和3年12月:クラウドファンディング第3弾開始
令和4年5月:遊覧船完成
令和4年7月中旬:遊覧船運航開始

遊覧船の建造は1年ほど掛かるため、遊覧船完成までの間に、遊覧船の運航を管理する会社の選定や運航航路の決定、愛称の募集などを行い、完成後は安全検査等を経て、令和4年7月中旬からの運航を予定しております。
クラウドファンディングに関しましては、令和3年7月から令和4年3月までの期間において、第1弾から第3弾までの3回に分けて実施します。

【寄付に関する注意事項】
目標金額に到達しなかった場合の寄付金の返還はございません。
目標金額に到達しなかった場合、お預かりした寄付金は自治体内で使い道を検討し、自治体が取り組む各種の事業に活用させていただきます。
目標金額を超過した寄付金の取扱いについては、各自治体の判断となります。
また、クラウドファンディングの目標金額到達前に、自治体またはさとふるの判断により、寄付の受付を停止する場合があります。あらかじめご了承ください。
お礼品をお受け取りいただける金額以上の寄付であり、且つ、お受け取り辞退のご希望がない場合は、目標金額到達の如何を問わずお礼品をお受け取りいただけます。
サイト上で表示される寄付金額の数値は、入金が確認できた寄付金の合計となりますため、即時反映されるものではないことをご了承ください。
受付終了後に入金が確認できたものについては、受付終了後に数字を更新いたします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください

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