全国の学校で「笑える!政治教育ショー」を無料で開催したい。

現在の支援総額
1,070,300円
パトロン数
214人
募集終了まで残り
終了

現在107%/ 目標金額1,000,000円

このプロジェクトは、2017-09-26に募集を開始し、214人の支援により1,070,300円の資金を集め、2017-10-29に募集を終了しました

衆議院選挙において、初の18歳選挙権が導入されます。10月なので高校生も選挙権ある子が多いです。 若者の投票率を向上させたいです。 急な解散だったので、学校も予算が出せません。 全国の高校で出張授業をするための、資金を下さい!


▼はじめにご挨拶


若者と政治の架け橋になりたい。
そう思い、お笑い芸人になりました。

昨年18歳選挙権が導入され、
「高校生向けの面白い教材が足りない!」
だったら、お笑い芸人の私が作ろうと思い
「笑える!政治教育ショー」を心を込めて創作しました。


みなさまに、ご支援いただき
高校・大学を中心に全国5千人に
この授業を届けました。

実施した学校では、
たった1回の授業で投票率が84%になりました。

しかし、あれから1年がたち、
現場で感じるのは
18歳選挙権が一時的なブームと化してしまっていることです。

高校生が政治を身近に感じる
面白い教材をもっと多くの方に届けたい。

そして急な解散だったため
準備や予算ができない学校や先生のお役に立つため
無料で授業を実施したいと考えております。

全国の学校で「笑える!政治教育ショー」を届け
若者の投票率の向上を目指します。

▼このプロジェクトで実現したいこと

・衆議院選挙までの間(10/1~10/22まで)
   無料で高校・大学に出張授業にいきます。
 1校でも多くの学校に授業を届け
   若者の投票率の向上を目指します。




・教材開発をします
   18歳選挙権を総括し、
   笑下村塾の教材の効果を修士論文にまとめます。
   訪問した学校ではアンケートにご協力いただき
   今後の日本の主権者教育に生かせるデータを残します。
   さらに、授業を台本化し、他の芸人さんや学校の先生が使える教材を作ります。

▼これまでの活動


●若者と政治の架け橋に
昨年、18歳選挙権が導入されました。
「政治をもっと身近に感じてほしいー。」
そんな想いから、「笑える!政治教育ショー」を作りました。
お笑いを使い、ゲームを使い、感覚的に伝えています。
若者と政治を繋ぐために、出張授業を行い、全国を駆け巡っています。

 

●笑える!政治教育ショーに込めた想い
ー活動を始めたきっかけー

「政治って、難しい。」
「新聞を手に取っても、よく分からない。」
「勉強はつまらない。」そんな話を聞きます。

「政治をもっと身近に感じてほしい」。
 お笑い芸人として、お笑いを使い、もっと面白く伝えたい。
  そんな想いから、笑える!使える!政治教育ショーを作りました。
  お笑いを使い、ゲームを使い、感覚的に伝えています。
  “理屈っぽい・眠れる”学習から、“感覚的な・笑える”学習に変えるため、全国を駆け回っております。

 実際に、1年間で5000人の子どもたちに、出張授業を届けました。
   投票の呼びかけをSNSを使い訴えたところ、70万人に拡散されました。

 政治に無関心だった子どもたちから
 「政治について話すのって、こんなに楽しいんですね!」
 「友達を説得して選挙に一緒に行きます」という声が聞こえました。
    現場の先生からも大好評です。



 

 《笑いながら、楽しく学ぶ》という
   新しいスタイルを出張授業として展開するため、会社を設立しました。
「勉強の楽しさを伝えたい!」と心から願うお笑い芸人の挑戦が始まったのです。
  お笑いを道具に世直しを志す、“平成の松下村塾”。だから、「笑下村塾」。
  社会を身近に感じるドキドキ・ワクワクする楽しいコンテンツがここに詰まっております。

 

●「笑える!政治教育ショー」とは?ー活動の特徴ー


1)先生はお笑い芸人
  お笑い芸人が授業をやることで
   教室が笑いに包まれます。

   距離を置いてしまいがちな政治の
   敷居をお笑いで下げます。

 笑下村塾の想いと理念に共感していただいた芸人さんを巻き込んでいます。


2)エンタメたっぷりの教材

 楽しいイラストや若者に大人気のゲームを用いたオリジナル教材を作っています。
   高校生のおよそ9割が楽しむ大人気の人狼ゲームを使った「悪い政治家を見抜く人狼ゲーム」は盛り上がります。「政治に関心を持つべきだ」という理想論はピンときません。ロールプレイングゲームなどで「投票しないと損なんだ」と実感を持てるようにします。 


3)1年間で5000人に授業

 18選挙権が導入されましたが、18歳になり、急に選挙権を与えられても、戸惑いがあります。本当は、家庭教育の中や、小学生の時から学ぶ必要があります。しかし、親もどうやって教えていいのか困っています。高校はもちろんのこと、小学校・中学、保護者向け、親子で参加できる講演などを行い、家庭内においても政治について語り合うことのできる空間を作っています。さらに、大学や企業研修など大人向けにも実施しています。




4)たった1回90分の授業で投票率が84%に
   70年ぶりに選挙年齢が引き下げられ注目を浴びた昨年7月の参議院選挙の10代の投票率は平均46%でした。山梨県立上野原高校では、たった1回90分の授業で投票率が84%になりました。



『政治の絵本〜現役東大生のお笑い芸人が偏差値44の高校の投票率を84%にした授業〜』を執筆。

全ページにイラストとカラーを入れるためにクラウドファンディングを実施し、
95名から112万円の支援を受け、出版にいたりました。 

https://www.amazon.co.jp/dp/433546035X



▼資金の使い道

衆議院選挙までの間は特別価格として
全国の学校に【無料】でまわります!

それにかかる経費を資金として
使わせていただきます。


・学校までの演者、スタッフの交通費
・スタッフの人件費
・たかまつ以外の演者さんへの出演費
・アンケート印刷代
・書籍代

出張授業を10/1~10/22までの間
受け入れてくださる学校も募集しております。

大学に入ってから、社会人になってからは
選挙について、政治について授業で学ぶ機会はなかなかございません。

ぜひ、子供達に政治を身近にかんじていただけるよう
出張授業をやりませんか?

お申し込みは笑下村塾のHPよりお願いします。
 https://www.shoukasonjuku.com/


▼プロジェクトをやろうと思った理由

 政治は「ハゲ」と「不倫」だけでは、ありません。

同世代の人たちと一緒に
ドキドキ、ワクワクしながら、未来を考えたいです。

私の会社は主権者教育を行う唯一の民間の株式会社です。

そのこともあり、18歳選挙導入時は
創業2ヶ月で50もの取材をうけました。

それが今ではほとんどありません。

学校の教育現場で主権者教育をするのは
忙しい学校の先生に任せっぱなしでいいのでしょうか。

唯一の民間の株式会社として、
まだ小さな会社ですができることを全力でやります。

▼最後に

私は本気です。

株式会社を作るなんて「無理だ」と散々笑われました。
でもなんとか資本金1円で会社を始め今に至ります。

大学の取得単位も、通常の1.5倍取得、
「無理だ」と言われた教員免許も3教科取得しました。

さらに、お笑いの活動も本気です。
大学2年生の時、日本テレビのワラチャン!で優勝しました。
月に20回ライブに出て、大会の前は人前で60回ネタをやりました。

この教育力とお笑い力をもった私だからこそ、
実現できます。

私はねちっこいです。
なにがあっても諦めない、粘り強さが私の身上です。
絶対、若者と政治をつなぐ架け橋となります。

だから、みなさま私に支援してください。



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