数多の御支援によって顕現した太刀 獅子王の写しには、現世に担うべき役割があると考えております。人心乱れる時に再び荒ぶるという妖「鵺」を鎮めるべく、獅子王の名のもと皆様とその役割を考え実行して参りたく考えております。どうぞお力添えを賜れますよう宜しくお願い申し上げます。

プロジェクト本文

▼ご挨拶
戦国武将 赤松広秀公の名誉回復を目的とした太刀 獅子王の写し奉納プロジェクトでは全国から多くのご支援を賜り誠に有難うございました。また支援者様からは獅子王の写しに「獅子玉」という可愛らしい愛称を授けていただくなど、そのご愛顧に心より感謝申し上げます。このような形で世に産声を上げる獅子王 写しには担うべき役割があると考え、それを皆様と共に考え形成すべく日本城下町楽会は立ち上げられました。
どうぞ獅子王 写しの活動に末永くご声援賜れますよう宜しくお願い申し上げます。

▼獅子王 写しの役割
戦国の世に和を説いた戦国武将 赤松広秀公の魂を真に弔うため、獅子王 写しには現代の世に絆を育む役割を担わせたいと考えています。獅子王継承者である赤松広秀公や源頼政公ゆかりの地に獅子王 写しを旅させることで絆を育み、継承者たちの物語に広く触れていただくことで彼らの弔いに代えたいと考えております。



▼資金の使い道
・獅子王 写しの管理費
・獅子王 写しをゆかりの地で特別展示するための諸経費
・獅子王ゆかりの物語を映像化するための諸経費 など

▼これまでの活動
竹田城城主 赤松広秀公の名誉回復を目的とし、広秀公が継承していたとされる伝説の太刀 獅子王の写しを奉納するプロジェクトを実施させていただきました。

東京国立博物館に特別な許可をいただき重要文化財 太刀 獅子王を刀工 髙見國一氏に検分いただくと、平成29年6月に最初の槌が振り下ろされます。

平成30年4月22日、獅子王写し奉納の儀では全国から誠に多くの支援者様にご参列賜り、広秀公の墓前にて手を合わせていただいております。

 

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