本会は姫路城と竹田城を拠点に全国の城下町と連携し、そこに隠された物語の発掘と仕掛け作りを目的に設立されました。既に本会が兵庫県で取り組む歴史的な広域連携の事例をご紹介させていただき、城下町の新たな楽しみ方を皆様と模索して参ります。 匿名でご参加できますので皆様のご参加を心からお待ち致しております。

プロジェクト本文

▼はじめに
平成30年4月、全国から多額のご寄付を賜り獅子王という名の太刀が復元され、兵庫県朝来市が擁する天空の城「竹田城」で奉納されました。そして現在、獅子王の太刀を継承した武将達の物語が兵庫県で姫路や龍野など多くの城下町を繋ぎ、新たな絆と取り組みが育まれています。
本会では兵庫県の城下町で繰り広げられる日本城下町楽会の取り組みを惜しみ無くご紹介させていただき、歴史をテーマにした広域連携の模索と課題解決を皆様と楽しく語り合って参ります。

▼入会特典
日本城下町楽会にご入会いただきますと本会が兵庫県を舞台に取り組む「歴史」をテーマにした広域連携のモデルプロジェクトを余す所なくご覧いただくことが出来ます。またそこで培われたクラウドファンディングや企画推進のノウハウと課題を皆様と共有し、ご質問などにもお答えさせていただきます。全国の歴史観光に携わる皆様の情報交換の場としてお役立ていただければ幸いです。

▼兵庫の大地を舞台にした日本城下町楽会ふたつのプロジェクト
【 獅子王プロジェクト 】
姫路城を中心にした城下町の広域連携を模索するため その支城である竹田城の戦国武将 赤松広秀の物語を再調査し、広秀公が継承していたとされる太刀 獅子王の伝説を発掘。クラウドファンディングにより全国から多額のご寄付を募り兵庫県の刀匠 高見國一氏により作刀された獅子王の写しを竹田城にて奉納させていただきました。また兵庫県西脇市にある獅子王の初代継承者 源頼政の墓前にも獅子王 写しを供え多くの来訪者にご覧いただいています。作刀された太刀 獅子王の写しは全国の支援者様から獅子玉(ししたま)の愛称で呼ばれ大変可愛がっていただいております。
現在は獅子王継承者達を描く若者にも親しみやすい短編歴史小説を執筆するなど、兵庫全域の広域連携の準備を進めております。

【 天日槍プロジェクト 】
古事記などに見られる兵庫の神話を歴史検証し、日本の伝統と美しい自然を護り後世に伝えようとする神の名を冠したプロジェクトが始動致しました。詳細は本会にご入会いただくとご覧いただくことが出来ます。

 

▼資金の使い道
城下町の広域連携を目的とするモデルプロジェクトの運営費
・獅子王 写しの管理費
・獅子王 写しをゆかりの地で特別展示するための諸経費

  • 活動報告 - パトロン限定公開

    天日槍プロジェクト活動レポート 「兵庫県立考古博物館」

    2019/08/18 07:58

    こちらの活動報告は支援したパトロン限定の公開です。

  • 活動報告 - パトロン限定公開

    天日槍プロジェクト 活動レポート「砂鉄調査」

    2019/08/15 04:16

    こちらの活動報告は支援したパトロン限定の公開です。

  • 活動報告

    天日槍プロジェクト 「絆」

    2019/08/07 17:47

    古事記や日本書紀によると但馬(兵庫県北部)に土着した天日槍(アメノヒボコ)は天皇に謁見を求め日本に渡ってきた遠く新羅の王子とされ、一説に天日槍は日本に製鉄文化を伝えた技術集団だとも言われています。事実、山陰地方では確実に「たたら製鉄」が継承され、但馬では鉄剣や鉄粉が副葬品として埋葬される古墳や...

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