大分県宇佐市のイベント『USAフェス』を存続したい! 地元の主婦がボランティアで運営する中、補助金が打ち切られ、イベント開催が厳しい状況です。 あなたのご支援で、12月10日『第9回USAフェス』を開催させてください! そして私達にこれからも大分県北地域を応援させてください!!

プロジェクト本文

アクセスいただきましたみなさんありがとうございます。

大分県宇佐市在住、USA(うさ)イベント企画部の代表をしております、清永千春(きよながちはる)と申します。

いろんな方にこのページをご覧いただいていると思いますので、まずはUSAフェスの説明をさせてください。

 

USAフェスとは

 

「大分県北地域を元気にしたい」という想いで、地元宇佐市の主婦で結成されたUSA(うさ)イベント企画部が、ボランティアで運営しているイベントです。2014年の9月に第1回をスタートしてから、毎年2~3回のペースでコツコツ開催しております。

 開催の度にテーマは変えてますが、共通しているのは「大人も子供も笑顔あふれる場所にしたい!」というコンセプト。ハンドメイド作家さん達の販売の手助けや、人と人が触れ合う場所を作りたい、そんな願いから生まれた場所(イベント)なんです。

 

 

 マルシェとは、ハンドメイド品やフリーマーケット販売などがズラリと並ぶイベントのこと。みんなに楽しんでもらいたいので、マルシェブース以外にも、幼稚園児の鼓笛隊から小学生のダンス発表、高校生のバンド演奏など、自分の“好きなこと”を表現できる企画を準備し、みんなが笑顔になれる場所作りを大切にしています。

 

前回企画した、こたつでのんびりとステージを楽しんでもらう「コタツDEナイト」は、お年寄りにも喜んで頂けました♪

 

地道に回数を重ねる度、宇佐市の方はもちろん、周辺地域の方で毎回参加してくださる方、そしてこのイベントを通してUSAイベント企画部の想いを知り新たにファンになったという方など、少しずつUSAフェスの存在を知っていただけるようになりました。

 

そして、前回行われた第8回USAフェスでは、3000人を超えるお客様に来場頂き、宇佐市のイベントの中では最大規模を誇るまでになりました。

 

▼12月10日(日)USAフェスはどんなところで行うの?

 

今回、12月10日(日)に予定している「第9回USAフェス」は、去年と同様大分県宇佐市にある「はちまんの郷・三和酒類スポーツセンター」で行います。

 体育館内にはハンドメイド(手作り)を中心としたママさん出店者が勢揃い。

体育館外には県内外から集まった選りすぐりの飲食出店者が並びます。

 

また三和酒類スポーツセンター横には大きな駐車場はもちろんのこと、大型遊具が目印の総合運動場交流広場(古代ふれあい広場)があります。

 USAフェスはご家族で遊びに来ても大きな公園が真横にあるので、子供たちは1日中遊ぶことが出来て大満足の1日になることでしょう!

 

USAフェスの(なかなか厳しい)現状

 

おかげさまで、USAフェスは今年12月10日に9回目となる開催を迎えます。

しかし、来場者数に反比例して、イベントを運営する資金面は非常に厳しい現状です。

 

仕事と子育てを両立しながら、家計を維持している私たち主婦には、当然ですが資本金がありません。

会場費などイベントにかかる費用は、市の補助金と出店者様からの出店料と知り合いのお店からの協賛金で、なんとか賄ってきました。

 

ところが、次回9回目のUSAフェスを開催するにあたり、「知名度も来場者数も年々増えているから、(補助金は)もう必要ないはず」との判断で、イベント運営費の大半を占めていた、市からの補助金がストップされてしまいました。

 

USAフェスの、「大人も子供も笑顔あふれる場所にしたい!」という想いは参加者だけではなく、出店者様に関しても同じ。

ハンドメイド作品など、ママさんの出店が多いので、出店料に関しては“気軽に参加しやすい料金”にしています。

9回目のUSAフェスも、出店料は据え置きで、たくさんのママさん達に出店してもらいたい。

その分を補助金と私達イベント企画部がボランティアで動くことで、イベントを成功させ、みんなを笑顔にしたい!

そんな計画だったのですが、、まさかの補助金ストップによって、描いていた青写真が脆くも崩れ去ってしまいました。

 

現在、協賛金のお願いにイベント企画部メンバー10名で必死に回っているのですが、主婦だけにツテもコネもなく、補助金分の50万円を集めることは非常に厳しい状況です。

 

 

ですが、ここで諦めたくありません!

私たちはUSAフェスを、これからもっと大人から子供まで笑顔で楽しんでもらえる、そして宇佐市とその周辺地域を元気にしていけるイベントにしていきたいんです!!

USAフェス存続のため、どうかご支援をよろしくお願いいたします!!

 

▼現段階での資金現状

●資本金 ¥0

 出店料として集まった金額  

 ¥230,000(ハンドメイド系)

 ¥52,500(飲食系)

 ¥1,500(フリーマーケット)

 トータル  ¥284,000

 

▼第9回USAフェスイベント 必要経費

 

●ポスター、チラシ印刷・デザイン費   

¥200,000

●会場使用料12月9日(前日準備)&10日(当日) 

¥150,000

●会場に敷くシート購入費用        

¥140,000

●景品等費用              

¥50,000

●交通整理備品費用             

¥60,000

 ●音響(MC含む)費用          

¥120,000

●雑費・消耗品費用           

¥150,000

 トータル     ¥870,000

 

トータル870,000円は必ず必要なんです!!

ここから既に頂いている出店料を差し引くと残り ”¥586,000” は必要になります。

 

このうちの ¥500,000 をクラウドファンディングで支援していただきたいのです!

残りの¥86,000は自分達で頑張って捻出致します。

 

どうか!どうかお力をお貸しください!

 

▼リターンについて

リターンは宇佐市を代表する(宇佐【USA】をお思い出していただけるような!!)選りすぐりの逸品をご用意しました。

 USAフェスに来て頂ける方、遠方で来れない方、どちらも満足頂けるリターンになっております♪

 

▼最後に

ここまで読んで頂いて、本当にありがとうございます。

最後に、USAイベント企画部代表である私のプロフィールと、USAフェスにかける想いを伝えさせてください。

 

 

●清永千春(きよなが ちはる)

 1980年に大阪で生まれ小学校入学の際、ここ大分県宇佐市へ。現在は2児の男の子のママ。発達障害のある8歳の息子とおっとりな5歳の息子を育てるシングルマザー。ママ友にハンドメイド好きが多く自分でもしてようと思ったのがきっかけで、自宅裏で自分のお店「tictic」をオープン。委託販売も請け負いながら日々、仕事と子育てに翻弄中です。

 

▼USAフェスにかける想い

 2017年12月10日の開催をもって9回目を迎えるUSAフェスですが、開催を2ヵ月後に控え、先にも触れた通り、資金不足・人材不足など、問題点はありますが、とにかく何か動きたいんです。そんな私たちのアクションにに立ち止まって頂きありがとうございます<m(__)m>。

「人生のほんの少しの時間でも豊かにすることはできないだろうか?」

と考え、企画するUSAフェス!!今のこの時間も実行委員会の中で、あーでもない・こーでもないと言った本気の議論が行われています。

 

今回のクラウドファンディングを通して、私たちは

・少し先の未来のことをきちんと考え

・つながりを大切にし、大人から子供まで愛される

そんな場所になれるよう、地域の方々と一緒にUSAフェスを創りあげていきたいと考えています。

 

USAフェスを開催することは、私たちだけでは、不十分であることはわかっています。

皆様のご協力で!!ここまで来ています。あと、もう一歩!!あと、もう一歩だと思っています。

貴方のその、ワンクリックがUSA『宇佐』の主婦たちを救います(^^)/

どうぞよろしくお願いいたします。

 

長くはなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございました。また、こうした活動がUSA(宇佐市)の発展へ繋がることができれば幸いです。

願わくば愛してやまないUSA(宇佐市)でお会いできることを楽しみにしています。

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