01.目次

02.ご挨拶・自己紹介
03.プロジェクトの背景
04.このプロジェクトで実現したい15個の夢と目標(立ち上げた背景、現状について)
05.リターン紹介
06.スケジュール・資金用途(詳細)

07.各リターンについての詳細(費用・スケジュール・事業計画)

08.最後に

09.Q&A


02.自己紹介

服部晃治(はっとり こうじ)
愛知県出身。1986年に家業を継承し、約35年間さまざまな窮地を乗り越え、温室を守り抜いている。

服部裕紀(はっとり ゆうき)
愛知県出身。愛知県立農業大学校卒業。
服部園芸3代目の時期当主。家業を継ぐために学校、花屋、市場、他の農家、海外での研修や仕事を10年行いました。


02.ご挨拶

みなさんはじめまして!

愛知県愛西市にある服部園芸 次期3代目当主 服部裕紀(はっとりゆうき)と申します。

服部園芸は設立以来35年、ガーベラやポインセチア、トルコギキョウ、さまざまな花苗を生産し、花を通じて心から癒される生産農家として、愛西市民をはじめ、県内・全国・海外からも多くの市場の皆さん、お花屋さん、花農家さん、そしてお客様に支えられ愛していただく花農家になっています。

今までの皆様のご支援とご購入に感謝の気持ちでいっぱいです。誠に、ありがとうございます。

10年前の東北を襲った東日本大震災。や台風による天災、病気や害虫による被害など。

そして、花業界の需要の低迷など重なり、なかなか厳しい状態が続いてきましたが、

10年をかけ、やっとの想いで立ち直りかけてきました。


そんな矢先に、今回の新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言により、通常時にお世話になっている量販店、スーパー、園芸店、雑貨店、休業、休園やイベントの中止や、

緊急事態宣言の中での外出自粛で店頭での販売が見込めないため大量のキャンセル発生と見込み生産していたものの受注が大幅に減ってしまいました。

2020年1月のコロナの影響が出始めてからの売り上げも減少が続いています。

この状況が続きますと農園の存続も危ぶまれる状況になります。


今まで大切に守り抜いてきた父の思いや、スタッフの努力を無駄にしないためにも、またせっかく咲いてくれたガーベラ達のためにも1鉢でも多くの花をお客様にお届けして楽しんでいただきたいという思いで今回のお願いをさせていただきます。


多くの方々に愛されてき服部園芸のガーベラをなんとかして守りたい。

このプロジェクトを成功させるため、どうか皆様のお力添え、ご支援を賜りたく存じます。


03.プロジェクトの背景

みなさん、初めまして。こちらのページを見て読んでくださりありがとうございます。まずは僕の自己紹介をさせてください。僕の今までのことや現在の取り組み、そしてこれからやっていきたいこと全てを知っていただき支援いただけらたら幸いです。

今回「服部園芸」の次期当主となる予定である僕が、ガーベラ農園の存続のためのお力添えを

頂きたく本プロジェクトを発足いたしました。そのきっかけは、今年の3月に突然言われた父からの一言でした。

「裕紀が次期当主を継ぐことは出来ないかもしれない」


なぜなら、今回2020年1月から続くコロナの影響で、普段取引いただいてる園芸店や店舗も自粛による影響で注文数が激減し、また市場では通常の値段で売れなかったこともあり、農園を経営するための資金が途絶えてしまいました。そして35年続く温室の設備の老朽化も重なり存続事態が厳しいとのことでした。


コロナによる緊急自体宣言が出されてから、主要取引先から予約注文のキャンセルが急増。

さらに、市場で値段がつかないこともあり、一部廃棄処分も余儀なくされました。


今までお客様を笑顔にしてきた可愛い綺麗なガーベラを処分するということは、本当に悲しいです。

10年前の震災や、病気や害虫、天災などでもガーベラの値段が付かない状況もあり、同じように経営難に陥り農園の存続危機があり、


小学生の頃からも『家がいつ亡くなってもおかしくない』と言われながらなんとかやってこれました。


しかし、今回のコロナウイルスでは、そもそも集荷してもいつもの値段が付かなかったり、全て市場出荷をしていたことから、市場以外の販路がない状況で売り上げも下がり、温室の修繕費や老朽化の費用も捻出することができず、窮地に立たされ、目処が立たない状況となりました。そのため父も酷く落胆しており、悲しい表情をしていました。


そんな父の姿を見て僕は「次は自分が服部園芸のガーベラを助けたい。3代目を継ぎ、家業のガーベラ農園を守りたくさんの人にこれからもお花を届けるのが自分の夢である」と再度、強く決心しました。


その理由としては、大好きだったおじいちゃんとの約束があります。3年前の8月7日の花の日に

亡くなった祖父は、僕が農業大学校に通い後を継ぐために頑張ってる姿をずっと応援してくれていました。そしてなくなる直前も、

『ガーベラ農園を継いで頑張ってほしい』『人と人との繋がりを大事にしてほしい』

といつも声をかけてくれたのを覚えています。


そんな誰よりも優しかったおじいちゃんの思いを胸に頑張ってきました。


そして後を継いで守っていきたいと強く思ったきっかけが、『後を継ぐことができないかもしれない』と言われた3月から始めたTik Tokである一人の方とのエピソードがあります。


僕が強く決心したきっかけでも内容をまとめた下の動画をぜひ見ていただきたく思います。

こちらはプロフィールにもアップしているこちらの動画は編集に5時間かかりました。今回クラウドファンディングをさせていただくきっかけになった内容です。2分ほどですのでこちらを見ていただけたらと幸いです。


以下動画の依頼主様とのメッセージのやりとりについて 

動画の内容の依頼主様からのメッセージ

動画の内容の依頼主様からのメッセージ

こちらの動画でのやり取りがあり依頼主様もお母さん、お父さん、施設のかたみんなが笑顔になり喜んでくれました。自分の中ではもう後が継げないかもしれないと、不安もあり、余裕もない中でしたが、

そんな中でガーベラを送ることでこんなにも嬉しく思ってくれるなんて思わず、僕自身も依頼主のお母さんがガーベラを抱きしめるシーンで思わず涙しました。


僕がまだ諦めるわけにはいかない!同じようにコロナで悩み、笑顔が必要な方がたくさんいる!

花農家を存続させなきゃ!と強く思うようになり、その思いに集まってくれた方のアイディアで

クラウドファンディングをし、家業を残したくさんの人にガーベラを届け、日本中を明るく元気にこれからもしていきたいと強く思いました。

それとともに、SNSでいろんな人と関わる中でたくさんの人の悩みや相談、現状を聞くきっかけがあり、

ガーベラ農家を存続して、困ってる人たちの助けになる活動がしたいと強く思いました。


このコロナによる危機を乗り越え、これから何年も何年もたくさんの人に花と笑顔、そして癒しを届け続けたい。そのお子さんやお孫さんたちにも繋がるように。


そこで、皆様に心からのお願いがあります。

今回のコロナの件で一家だけでの活動や想いだけではどうにもならないことがあることを強く実感しました。

この状況を変えていくためには、今ご覧になっている皆様のお力添えが必要です。

ぜひお力をお貸しください。

必ず、日本全体をもっと元気に明るく、癒すことができるガーベラ農園にして、皆様をはじめ、みなさまの家族やその周りの人にも多くの癒しと幸せを届けることを約束します。


貴重な時間を無駄にはしたくないので、僕も精一杯内容を書かせていただきたいと思います。

内容が前後しますが、時系列を追ってお話しさせていただきたいと思います。

僕が今までの人生を通して得た経験や、体験を踏まえてお話しさせていただければと思います。


今回支援の目標金額がガーベラ農園の存続ということで1億円ということもあり、僕の今までとこれからの人生をかけてこのクラウドファンディングをさせいただければと思うので内容が長くなってしまいますがぜひご一読と協力のほどよろしくお願いします。


04.このプロジェクトで実現したい15個の夢と目標&立ち上げた背景、現状


まずはクラウドファンディングで実現したいことです。今回のクラウドファンディングという短期的なものそうですが僕の人生を通して中長期的に実現していきたいことも合わせて書かせていただけたらと思います。


服部裕紀が実現したい15個の夢と目標

①コロナで悩んでいる人にガーベラを1人でも多くの人に届けたい

②家庭教師の経験を生かし、お金がなくて塾や教育が受けられない子供に学習の支援したい

③アメリカ、オランダ、オーストラリアなど海外で得た経験を生かし農業のグローバル人材を育てたい

④10年携わっている園芸業界で、花屋、農家、市場を経験して、現在低迷している花業界に貢献したい

⑤農家になって1度参加した中小企業家同友会という経営者の集まりの場で得た、経営ノウハウを

 これから必要な人にわかりやすく伝え支援したい

⑥一度金銭的な理由で農家を諦め、ガス会社のサラリーマンで営業を2年やっていた時の経験を生かし、    転職のサポートを支援したい。 

⑦サラリーマン時代に、家業の借金を返済するために副業で自己投資300万以上をして学んだ、

 集客や営業のノウハウを今必要な人に届け学べる場所を作りたい。

⑧自分のやりたいことや夢、目標など、人生で悩んでる人のカウンセリング経験を生かし、

 サポートができる場所を作りたい。

⑨今回のコロナの影響で売り上げが下がり、経営が悪化し、それに加えて老朽化による温室の修繕費も

 かかり、家も担保になってしまい。経営と存続が厳しい家業のガーベラ農園と、

 父親が大切に守ってきたガーベラを未来に残し、日本にお花をこれからも届け続けたい。

⑩ 15年喫茶店の店長をやってる母親の大切なコーヒー守り、カフェを建ててあげたい。

①①僕自身、父親のガーベラ温室を残し、ガーベラ狩りなどの体験や、農業体験、

 母親のために温室の隣にカフェを建てみんなが安らげる場所を作りたい。

①②コロナで現在人との交流が少なくなり、自分が安らげる居場所もなく

  悩んでる人に癒されて、必要とされる居場所としてのオンラインサロンを作りたい。

①③SNSで通じて知り合った各業界の方の話を直接聞き花業界に限らず

  飲食業界や看護業界などのいろんな業界を支援したい。

①④クラウドファンディングをするきっかけでもあった、コロナの影響で認知症が進んでしまった方への   認知症予防、防止のための高齢者へのサポートや支援がしたい。

①⑤今回の出来事があり、自分の人生や限られた時間を通して多くの方を癒せるような取り組みをしていきたい。そのためにガーベラ温室を残し、まずはお花で癒しを届けたい。


こちらの15個のテーマを通して今回クラウドファンディングに参加させていただきました。

最初は自分の家のことしか考えてなかったですが、SNSで新たに繋がった多くの方に気づかせていただきました。今回の支援で多くの方の生活に癒しを届けられるように頑張ります。


自己紹介

前置きが長くなりましたが改めて自己紹介させていただきます。


僕は現在愛知県愛西市に約35年間続く「服部園芸」3代目の服部裕紀(ハットリユウキ)と申します。


左 2歳の時 右 母親と三兄弟で旅行に行った時の写真


ガーベラの花苗の生産花農家を営む服部家の長男として生まれました。


地元の愛知県愛西市で有名な蓮根

ガーベラを作り続けて35年の温室

僕の生まれ故郷は、周りに田んぼと蓮根しかなく、夜はカエルがゲコゲコ鳴いています。

子どもの頃は、近くの川に行って釣りをしたり、友達と近くの山にいったりと自然の中で過ごしていました。近くにコンビニも無く、何もない中ではありますが、自由にのびのび過ごしています。

綺麗な自然の景色や、小鳥や虫の鳴き声を聞きながら暮らしています。

ガーベラを育てている場所は、愛知の一番西にあり、なばなの里や、長島スパーランド、上げ馬で有名な多度大社が近くの名所になっています。


母親に子供の頃の話を聞くと、おとなしく、自分の思ったことはあまり言わない、素朴な子だったそうです。そんな性格もあり、昔はよく友達にからかわれたりしていました。


左 祖父 右 祖母

元々仕事で忙しかった父と母の代わりに、お爺ちゃんとお婆ちゃんに可愛がって育てられました。

昔の写真を見るとよく、おばちゃんやおじいちゃんの部屋で積み木などで遊んでいたり、庭でボール遊びをしている写真もありました。そんな二人が大好きでした。

元々、服部家はお爺ちゃんとお婆ちゃんの代はピーマンなどの露地野菜を育てて、兄妹4人を養っていたそうです。ピーマンも当時からあまり値段がつかず、父から話を聞くと、お姉さんたちもお金のことで進学を諦めたり、苦労がたえなかったと聞きました。


こだわりのガーベラを作り続けて35年の父

そして父親もそんな生活を変えるべく。農業高校に通い、必死に勉強し、卒業後はいろんな職業を転々とし、経営の方法をたくさんの方から学んだそうです。なんと家の状態をよくしたいと死ぬ気で働いたそうです。

そして30歳になった頃、父はおじいちゃんのやっていたピーマン農家を辞め、温室を作りいちご農家に変わりました。そして他の農家さんと話をしているうちに、バブル時代だったこともあり、花の景気が当時よかったこともあり、35歳の時に、花農家に変わる決意をしたそうです。ここが大きな転機だったとよく話を聞きます。

そんな35歳の時、ちょうど25年前に借金1億をして今のガーベラの温室を建て花農家に変わりました。

花農家に変わった当時はバブルの勢いもあったり、過去に必死で修行をした結果もあり、順風満帆でうまく行っていました。しかし、、、


右 病気や虫の被害で廃棄になったガーベラ

夏の高温障害によって廃棄になったガーベラ

生育不良によって処分されるガーベラ


その後バブルの崩壊に伴い、花の相場がガタ落ちし、値段が全盛期の半分近くになったこともあり、経営状態が全国的に悪化しました。また病気や虫の被害により、ガーベラがうまく作れなかったり、大量廃棄をしたりで、宅地が担保になりいつ家がなくなるかわからない。そう言われながら幼少期を過ごし。常に金銭的に余裕がない状態で過ごしました。



小学生の頃から、中学はいかずに実家を継いでくれと言われ、お金がないことで両親は毎晩喧嘩し、

中学の受験の時は別居状態で母の実家で暮らしました。そんな家庭環境でしたが、なんとかしたいと思い、勉強を頑張りました。

高校は地元の津島高校という普通科の学校に入学しました。その当時から、ずっと家業を継いでくれと親から説得があり、国公立と私立の大学は入学金も払えなかったこともあり第一種の奨学金をもらい、

親の家業を継ぐために大学は愛知県岡崎にある全寮制の農業大学校に通いました。


②家庭教師の経験を生かし、お金がなくて塾や教育が受けられない子供に支援したい

大学在学中にやっていたアルバイトの中で家庭教師をしました。苦手な数学がずっと赤点だった子が平均点以上をとって親子揃って喜んでいる姿はとても記憶に残っています。その子も母子家庭でお金に余裕がないとのことだったので、僕自身も家にお金がなく、塾に通うこともできなかったので、家庭教師の経験を生かし将来は、お金に余裕がない方でも学べるオンラインの勉強のコミュニティーを作っていきたいと思っています。また僕自身もバイト先を含め10箇所の職場で多種多様な働き方をしたので、同級生や後輩から相談を乗ってきたこともあり、若い子の将来の働き方についての相談にも乗れたらと考えています。


③アメリカ、オランダ、オーストラリア、香港など海外で得た経験を生かし農業のグローバル人材を支援したい農業大学校にてアメリカの学生と交流の際、誕生日会で父の育てたガーベラをプレゼントした

左 農業大学校で交流した友達に2年後にアメリカのカリフォルニアへ会いに行った 
右 農業大学校にて日本の文化を学びきたアメリカの学生と交流

親の家業を継ぐために大学は愛知県の岡崎市にある全寮制の農業大学校に通いました。家業をなんとかしたいと思い、必死に勉強しました。そこで農業の勉強や、花を実際に育てる実習作業を行いました。卒業時は首席で卒業し、県から知事賞をいただきました。その途中、アメリカから日本の文化を学びにきた学生と交流し卒業後に一人で初めてアメリカにいきました。そこから海外への視野が広がっていきました。

左 長久手総合試験場 花きグループ試験圃場  右 岡崎農業大学校を首席で卒業 知事賞受賞した際

家業をなんとかしたいと思い必死で勉強し岡崎の農業大学校を卒業後に進学し2年間長久手の農業総合試験場の研究科に通いました。そこではより実践的な農業を県の職員さんから学びました。


左 オランダの10年に一度の祭典フロリヤードに参加 右 オランダの風車

そんな中、忘れもしない20歳のころ、オランダの10年に一度ある花の祭典のフロリヤードに、必死で貯めたアルバイトのお金で参加しました。貧乏旅行だったので宿や旅費は最低限でギリギリだったのを覚えています。そこでオランダの花の文化に直接触れ価値観が変わりました。花の文化に感動し日本に根付かせたいと強く思うようになりました。それが今から10年前の20歳の時です。


ガソリンスタンドにブーケが売っており、友達の家に行く前に花束を買って渡すの習慣になっていたり、飲食店のテーブルには1鉢必ずおいてあったり、40歳くらいの大人の男性が切り花を持って街中を歩いていたり、家の窓際にお花をたくさんの人が飾っていたり。街中に花が溢れていて、感動したのを今でも鮮明に覚えています。また、大学の際の卒業旅行でオーストラリアに行ったり、大学の時に知り合ったアメリカの友達に2年ごしに会いに行ったりと海外旅行は自分の人生の数少ない経験だと思い、アルバイトで貯めたお金で1週間だけいきました。海外で学んだことは大きく、これからのグローバル社会においても必要なことだと改めて実感しました。


香港の花屋さんでガーベラの即売会

真ん中 香港でガーベラを購入してくれたお客さん 右 香港で花屋さんを経営してるMartinさん

僕自身も海外に行く機会があり、実際に香港の店舗でガーベラの実演販売を経験したことがあります。海外のマーケットは大きく、日本の高品質な商品は海外のお客さんにも喜ばれ高値で取引されるところも見ました。また今の日本の少子高齢化で人口減少がこれから問題になってくる時に海外への進出や、海外展開は必須になってくるとおもうので、そういった過去の自分の実体験を通して多くの人へ知識やグローバルな人材の育成支援をしたいと思いました。


②10年携わっている園芸業界で、花屋、農家、市場を経験して、現在困っている花業界に貢献したい

左 名古屋のフラワーマルシェというイベント 右 元アルバイト先の園芸店さんで実演販売

学校の授業で行った東京の市場の見学

大学では、農家派遣研修で40日間農家さんのところで実際に作業を行ったのと、3ヶ月間、週3回、日本の鉢物の最大の取扱量を誇る豊明市場で研修を行いました。また、大学在学中は、アルバイトで週5日、大手スーパーの花ちゃんランドと、名古屋の大きい園芸センターでアルバイトをしました。

大学卒業後に勤めた大阪の園芸店で作った寄せ植え

2年半勤めていた大阪の花屋さん作った寄せ植え

大学卒業後は家業のガーベラ農家を継ぐさいに、実際のお客さんの声も聞いたり、販売店についても勉強したいという理由で大阪の有名な園芸専門店で2年半修行させていただきました。またその際にご縁をいただいた、植木の卸業者さんの元でも1年間お仕事させていただきました。


僕自身18歳の大学入学から今まで農業の様々な場所の人と話を聞いたり実際に経験しました。花屋さん、農家さん、市場さん、そして海外の農家さんなど、様々な立場とリアルな内情の話も聞きましたし、それぞれの悩みや、うまく機能していないところなどいろんな立場で見聞きしてきました。そういった経験から、現在コロナによって経営がうまくいかず、お店をたたんでいる農家さんやお花屋さんも少ないと聞きます。なのでそういった方にも何か支援や力になりたいと考えています。



⑤農家になって一度参加した中小企業家同友会という場で得た、経営ノウハウをこれから必要な人にわかりやすく伝え支援したい

左 豊明の花き市場で行われるトレードフェアに参加

左 豊明の花き市場で行われるトレードフェアに参加した際のパネル

大阪での修行の途中、父親から早く帰ってきて家業を手伝ってくれと連絡があり、急遽愛知の実家に戻ることになりました。そこで僕自身も経営についてや家のことについて知らないことばかりだったこともあり、地元の部会に参加したり、地元のレンコン農家の知り合いの方の紹介で中小企業家同友会という団体に所属させていただき、半年間活動しながら経営について学ばせていただきました。早く父親のガーベラ農家の経営をよくしたい一心で勉強しました。


僕自身も農業大学校で経営については軽く学んだ程度でいざ家業を継いで見て思ったのは、わからないことが多すぎるということでした。あと、相談できる人が周りに少なかった時に同友会は心強かったし支えになりました。経営理念や、ビジョン、労務など、もっと早く知っておけば良い情報ばかりでとても助けられたのを覚えています。なのでそこで学んだノウハウもよりわかりやすい形で、今後自分で経営をしていきたい人や、農業を独立したい人のために教える支援をしたいと思います。


⑥一度金銭的な理由で農家を諦め、ガス会社のサラリーマンで営業を2年やっていた時の経験を生かし、転職のサポートを支援したい


その後家業で1年半働きあるきっかけで一度服部園芸を辞めることになりました。実は借金を完済しているという内容を知り継いだのですが、他に2000万借金があることを花農家を継いだ半年後に知らされました。このままでは親子で収入をとる形だと苦しいとのことだったので家業存続のために一度農家を辞め、2年間サラリーマンをしました。僕にとっても厳しい決断でした。本腰入れて今まで高校の時から家業のためにと思いやってきたことが水の泡のように消えて行くかのような感覚でした。あの時の虚無感と絶望感と挫折は今でも鮮明に覚えています。そんな時に、母親が働いてた喫茶店がガス会社の系列の店舗だったこともあり、そこの会長に『うちで面倒見たるでこい』と拾ってもらいました。そこから2年ガス会社のサラリーマンとして必死に働きました。休みの日は家業の手伝いをしました。

僕自身も過去に学生時代のインターンやアルバイトも含め、いろんな仕事場を経験しました。飲食業、サービス業、花屋さん、花農家、花の市場、サラリーマンなど。

そういった際に、よく友人から転職の相談やアドバイスを求められることが多かったです。今働いてる方の不安や、将来ここにいてもいいのかな?など人生の大半を占める仕事について悩んでる人は本当に多かったので、僕自身の体験や様々な経験を踏まえて、今悩んでいる方、これから進路を決めようとしている方の相談や、支援をしていきたいと思っています。


⑦サラリーマン時代に、家業の借金返済のために副業で自己投資を300万以上をしました、集客や営業のノウハウなどを学んだことを、今必要な人に届け学べる場所を作りたい。

そんなサラリーマンをやっている中で、知り合った人や友人にガーベラを渡す機会が多くあったのですが、みんな笑顔になり、感謝してくれ。一度諦めていましたが、やはり家業のガーベラ農家を残したい。やっぱり花が好きなんだと思いました。そこで家業の支えになればと思い副業についても2年間死ぬきで勉強し、朝起きてから会社に行く前、会社が終わってからは、毎週異業種交流会に参加したり、勉強を続けました。そこでいろんな人と出会い、いい経験も悪い経験もしました。

今の現状を変えたくて、色々行動しました。その時に学んだことを教えたりしました。同じように悩んでる人が多かったのでそうした内容を学べるを作りたいと思っています。


⑧自分のやりたいとや夢、目標など、人生で悩んでる人のカウンセリング経験を生かし、そういうサポートができる場所を作りたい

そうした中で夢や目標など今後自分がそうしていきたいか、相談やカウンセリングを依頼されることが多かったです。僕自身もなかなか自分でどうしたらいいのか、何からしたらいいのかわからなかったから。

まず何からしたらいいのか、一人でよくして行くことは難しいと思いますし、ビジネスをやられている人で、危ない人もいました。そういった経験も活かしながらサポートできる場所を作りたいと思います。


⑨今回のコロナの影響で売り上げが下がり、経営が悪化し、それに加えて温室の修繕費もどんどんかかり、家も担保になってしまい。今後ガーベラ農家が途絶えてしましそうな現状であるが、父親が大切に守

ってきたガーベラ温室を残し、お花をこれからも届け続けたい。


       建ててから30年以上経過した温室、台風による被害も乗り越えてきました

       事務所。台風で扉の窓が割れ、雨漏りも

       ボイラーは春のお花を育てる際に暖房として不可欠で、重油代も年々高騰

左:ガラス温室の屋根の張り替えが必要に
右:温室の側面の換気用のくるくるも全体的にサビが広がっています

            左 土を運ぶ農作業機  右 土詰め用の機械

プールベンチを支えるボルトの部分がサビと腐食がすすんでいます

そんな2年間死に物狂いで実家の花農家を守りたいと励んでいましたが、そんな中2020年1月コロナにより状況は大きく変わりました。その年の3月4月5月の売上は激減しました。コロナによって悪くなった現状をなんとかしたいと思い。お金のことで一度辞めましたが、自分のやりたいことをしたい。諦めたくないと思い。8月にサラリーマンを辞め花農家に戻りました。


⑩ 15年喫茶店の店長をやってる母親のコーヒーを守り、将来カフェを建ててあげたい


そこで改めて家族について考えるようになり、そんなサラリーマン時代に自分の夢を応援してくれた母にも恩返しになることをしたとも考えるようになりました。

母親は喫茶店店長で15年間朝早くから夜遅くまで働いていました。そんな母に恩返ししたい。ガーベラ温室の隣にカフェを建てたい。SNSで繋がった方応援いただいた方がコロナ後にリアルで会える場所を作りたい。そこで様々なイベントをしたちと思います。


①① 服部裕紀自身、父親のガーベラ温室を残し、ガーベラ狩りなどの体験や、農業体験、母親のために温室の隣にカフェを建て安らげる場所を作りたい。

今はコロナの売り上げ減少と、温室の修繕費により経営自体が厳しいのと、存続が厳しい状態ではありますが、花を通うじて喜んでくれる方、応援してくれる方に恩返しができるように、ガーベラ温室を残すことでできる、ガーベラ狩りや、農業体験、カフェを建ててみんなでまったりお茶会したりそんな場所を未来に作っていきたいと思います。


①② コロナで今人との交流が少なくなり、自分が安らげる居場所もなく悩んでる人に癒される居場所としてのオンラインサロンを作りたい

応援してくださってるフォロワーさんからいただいたイラスト

ただし、今はコロナで人とのつながりが厳しい中でSNSで繋がった人と毎日TIKTOKでライブをするのですが、自分の居場所がないと言う方も多く聞きます。リアルで人に会えなくなったりして、なかなか自分のやりたいことや気が会う人と話せなくなって現状について、癒しのオンラインサロンを作りたいと思いました。

僕自身もコロナの影響で以前よりも人に会うことが出来なくてあったり、ジムに行けなくなったりしました。SNSで繋がった人でLIVEに来てくれてる人同士がコメントしあったりメッセージしあったり、リアルで友人になり連絡を取り合う人が僕の周りで増えてきました。そんな人同士が気軽に交流できて、自分の人生を気の会う人と過ごし、自分を癒せる場所にしたいと思います。


今まで僕が経験してきたことや、悩んできたことを踏まえて自分を癒し、自分のいきたい人生をいきれるようなそんな場所を作りたいと思っています。今回の返礼品にオンラインサロンの1ヶ月お試し参加券を入れてありますのでぜひお試しでご参加ください。応援してくれた人には全力でお答えしていきたと思っています。


①③SNSを通じて知り合った方からの話を直接聞き花業界に限らず飲食業界や看護業界などのいろんな業界を支援したい。

SNSを通うじて最初は自分の花農家のことについてしか考えていませんでしたが、同じような園芸業界の人や、看護業界、医療業界の人からLIVE配信中にもたくさん声を聞き考えが変わりました。

僕がやってることで、ほかの業界の人のためにもできることをしたい。

たくさんの業界を支援したい。そういった人の話をたくさん聞いたから。


①④クラウドファンディングをするきっかけでもあった、コロナの影響で認知症が進んでしまった方への認知症予防、防止のための高齢者へのサポートや支援がしたい。



その中でも特に感じたのは、認知症について。今回個人発送を決意したきっかけのこちらの動画の方のように、コロナで人に会えず認知症が悪化してしまったり、実際に僕のおじいちゃんも、おばあちゃんも認知症になってしまい。家族で苦労しました。なのでそういった方への認知症予防のサポートや支援をしたいと考えています。
SNSで同じような体験や経験をした人から相談やアドバイスを聞きました。実際にそういった内容についてやっていきたい。今後高齢化社会において社会問題となるところを予防し、期間を短くできないかなと思います。様々なことを書いてきましたが、自分の人生について改めて深く考えることになりました。

またそのかたたちも認知症や運動不足などを予防できるようにzoomを使った予防介護をしていきたいと思いました。僕の家と同じように大変な思いをしている人が少しでも減るように。

自分の人生を楽しく過ごせるように。そしてその周りの家族にも喜んでもらえることをしたい

医療従事者の方や、業界を救いたい


①⑤ 今回の出来事があり、自分の人生や限られた時間を通して多くの方を癒せるような取り組みをしていきたい。そのためにガーベラ温室を残し、まずはお花で癒しを届けたい。

僕自身が何のために生まれてきたのか、これから関わって行く人にどうしていきたいのか考えるきっけになりました。父の大切にそだててきたガーベラ温室を残し、これから関わって行く人を癒し、その人が生きたい自分のやりたいことができるよな活動をしたいと思います。

僕自身の家の花から広がった大切な繋がりを大切に何か社会に貢献できないかと思いました。もので様々な取り組みをしたいと思った。

読んでいただいてありがとうございます。



実現したい事まとめ 

①コロナで悩んでいる人にガーベラを一人でも多くの人に届けたい

②家庭教師の経験を生かし、お金がなくて塾や教育が受けられない子供に支援したい

③アメリカ、オランダ、オーストラリアなど海外で得た経験を生かし農業のグローバル人材を支援したい

④10年携わっている園芸業界で、花屋、農家、市場を経験して、現在困っている花業界に貢献したい

⑤農家になって一度参加した中小企業家同友会という場で得た、経営ノウハウをこれから必要な人にわかりやすく伝え支援したい

⑥一度金銭的な理由で農家を諦め、ガス会社のサラリーマンで営業を2年やっていた時の経験を生かし、転職のサポートを支援したい。

⑦サラリーマン時代に、家業の借金のために副業で自己投資300万以上をした、集客や営業のノウハウを今必要な人に届け学べる場所を作りたい。

⑧自分のやりたいとや夢、目標など、人生で悩んでる人のカウンセリング経験を生かし、そういうサポートができる場所を作りたい。

⑨今回のコロナの影響で売り上げが下がり、経営が悪化し、それに加えて温室の修繕費もどんどんかかり、家も担保になってしまい。今後ガーベラ農家が途絶えてしましそうな現状であるが、父親が大切に守ってきたガーベラ温室を残し、お花をこれからも届け続けたい。

⑩ 15年喫茶店の店長をやってる母親のコーヒー守りたい。

①①服部裕紀自身、父親のガーベラ温室を残し、ガーベラ狩りなどの体験や、農業体験、母親のために温室の隣にカフェを建て安らげる場所を作りたい。

①②コロナで今人との交流が少なくなり、自分が安らげる居場所もなく悩んでる人に癒される居場所としてのオンラインサロンを作りたい。

①③SNSを通じて知り合った方からの話を直接聞き花業界に限らず飲食業界や看護業界などのいろんな業界を支援したい。

①④クラウドファンディングをするきっかけでもあった、コロナの影響で認知症が進んでしまった方への認知症予防、防止のための高齢者へのサポートや支援がしたい。

①⑤今回の出来事があり、自分の人生や限られた時間を通して多くの方を癒せるような取り組みをしていきたい。そのためにガーベラ温室を残し、まずはお花で癒しを届けたい。


以上15個を今回いただきた支援により実現に向けて頑張ります。


05.リターンについて


ガーベラ花苗 10鉢 ミックス(赤、白、黄、オレンジ、ピンク)ガーベラ花苗 10鉢 ミックス(赤、白、黄、オレンジ、ピンク)

ガーベラ花苗 14鉢 ミックス(赤、白、黄、オレンジ、ピンク)

ガーベラ花苗 22鉢 ミックス(赤、白、黄、オレンジ、ピンク)

◾️ガーベラ花苗 (実現したいこと①、⑨、①①、①⑤に利用)

※実現したいことの事業計画、スケジュール、費用については下記に詳細が記載されています。


父が35年間、花の色、形、大きさ、蕾の数などこだわり持って苗を選抜し、種を採取し丹精込めて育てたコンテストで日本一になったこともある鉢花のガーベラを送らせていただきます。

詳細はこちらのページの下部にある(※ガーベラの配送の注意事項について)をご確認ください


◾️ガーベラコーヒー(オーガニックレギュラーコーヒー)(実現したいこと①⓪、①①に利用)

喫茶店歴15年、現在喫茶店の店長をやっている母親が厳選して選び抜いたオーガニックレギュラーコーヒーを送らせていただきます。

商品詳細について

名称:オーガニックレギュラーコーヒー

内容量:90g

賞味期限:製造より2年  (パッケージ裏面に表示)

原料原産地:米国 

保存方法:直射日光を避け冷暗所に保存してください。開封後は湿気を避けて、ジップを確実にお閉めください。

お召し上がり方:1gのBIOコーヒーをカップ1杯分のお湯や水に溶いてお召し上がりください。

原材料名:アラビカコーヒー豆(BIO)(米国製造)、グリーンコーヒー抽出物(BIO)

備考:米国製造管理基準 cGMP取得

放射線滅菌、安息香酸、合成着色料、食品添加物は使用していません。

パッケージ裏面にコーヒーから出る炭酸ガスを外に出し外気の進入を防ぐ逆止弁の機能を持つバルブがついています。


◾️お悩み相談チケット(実現したいこと①②に利用)

服部裕紀が今までカウンセリングや過去の経験や体験を通して本気で相談に乗ります。

過去の仕事、占い、カウンセリングによる相談件数は1000件以上。

①仕事や副業関係 ②スピリチュアル タロットでの占い ③お悩み関係(癒し、ストレス)

④自由に相談  


※占いにつきましては、当プロジェクトから発信される情報は全てオーナーの経験を通して得たものであり、利用者の問題が解決したり効能を保証するものではありません。

※有効期限:2022年3月1日~2022年5月 / 農園が営業する限り有効


◾️ただただ支援  

服部裕紀が今回掲げた①〜①⑤のプロジェクトに使わせていただきます。

大きく3つの内容の実行に利用させていただきます。

◇業界への支援(実現したいこと④、①③に利用)

園芸業界だけでなく、飲食業界、看護業界や医療業界などその他の業界の支援に使わせていただきます

※支援いただいた金額に応じて飲食業界、看護、医療業界の方にSNSで募集をかけ、必要な方にガーベラを送らせていただきます。

◇高齢者問題、認知症予防への支援(実現したいこと①④に利用)

僕自身の祖父と祖母が認知症だったこともあり、認知症予防についての取り組みに使わせていただきます。それぞれのA、B、Cの項目をZOOM(オンラインビデオ通話)、もしくはLIVE配信にて行う予定です。

◇癒しのプロジェクトへの支援(実現したいこと②、③、④、⑤、⑥、⑦、⑧、①①に利用)

サロン運営、新商品開発、イベント、カウンセリング、教育、シングルマザーへの支援に使わせていただきます。SNSやオンラインサロンでそれぞれの内容の発信をしていきます。

※支援いただいた金額に応じてシングルマザーの方にはSNSで募集をかけ、必要な方にガーベラを送らせていただきます。


※各リターンの内容についてはリターンの詳細及び、下記に記載しております、実現したいことの事業計画、スケジュール、費用についても合わせてご確認ください。


■お楽しみガーベラ画像データ

今回のクラウドファンディング期間中に咲いたガーベラの写真の画像データを、リターンにある枚数に応じて(赤、黄色、オレンジ、ピンク、白の中から)ランダムで送らせていただきます。鉢物ガーベラの性質上1つ1つ形、色、大きさが全て違うので、あなただけの唯一無二のものになります。クラウドファンディングでの限定配布となります。


■オリジナルイラスト画像データ

今回のクラウドファンディング期間中に咲いたガーベラのイラストを手書きで書いたものの画像データを、リターンにある枚数に応じて(赤、黄色、オレンジ、ピンク、白の中から)ランダムで送らせていただきます。クラウドファンディングでの限定配布となります。



◾️今回の全てのクラウドファンディングの支援にこちらの特典がつきます

・心を込めたお礼のメッセージ

・オンラインサロン1ヶ月お試し券の特典


〈オンラインサロンの内容〉※クラウドファンディング支援者の方は初月お試しで参加いただけます。

「一人一人が癒されて人生をより楽しく過ごし、自分の人生を自分らしく、夢や目標に進むことを

 みんなで達成していく事を目的としたサロンです」

※Facebookの限定コミュニティーで行います


・服部裕紀が行っていくこれから様々な活動内容の共有

・サロンメンバー同士の交流

・お茶会参加券

・サロンメンバー限定の動画配信

・毎日22時から1時間のZOOMセッション

  月 人間関係について 火 健康について 水 お茶会 木 占い 金 質問や相談

  土 仕事、副業について(SNS全般) 日 仕事、副業について(営業全般)


〈オンラインサロンのプラン一覧〉

ガーベラコース 2980円/月  

・服部裕紀が行っていくこれから様々な活動内容の共有

・サロンメンバー同士の交流

・サロンメンバー限定の動画配信

・毎日22時から1時間のZOOMセッション

月 人間関係について 火 健康について


プレミアコース 5980円/月

・服部裕紀が行っていくこれから様々な活動内容の共有

・サロンメンバー同士の交流

・サロンメンバー限定の動画配信

 ・毎日22時から1時間のZOOMセッション

月 人間関係について 火 健康について 木 占い 金 質問や相談


ハナハナコース 8787円/月 (全てのオンラインサロンのプランをご利用いただけます)

・服部裕紀が行っていくこれから様々な活動内容の共有

・サロンメンバー同士の交流

・サロンメンバー限定の動画配信

・お茶会参加券

・毎日22時から1時間のZOOMセッション

月 人間関係について 火 健康について 水 お茶会 木 占い 金 質問や相談

  土 仕事、副業について(SNS全般) 日 仕事、副業について(営業全般)


※クラウドファンディング支援者の方は初月お試しで参加いただけます。

※サロンの時間や内容については参加者や農作業によって変更させていただくことがります。




07.各リターンについての詳細(事業計画・スケジュール・費用)

実現したい①〜①⑤の項目のスケジュール、どれくらい費用がかかるか、事業計画の詳細について


❶全体のスケジュール
2021年12月24日~2022年3月12日 クラウドファンディング

2021年1月1日~ オンラインサロン開始(クラウドファンディング支援者の方は全員1ヶ月お試し提供)

2022年3月23日~ ガーベラを発送(3月23日~6月30日までに発送完了を予定しております)

(※花の開花や生産、予約注文の状況によって、2022年7月~12月以降になる場合もあります)

(※予約いただいた方から順に発送させていただきます)


①コロナで悩んでいる人にガーベラを一人でも多くの人に届けたい

●事業計画

クラウドファンディングで事前予約購入いただいたガーベラを、クラウドファンディング終了後の水曜日から順番に発送いたします。

●スケジュール 

2022年3月23日~ 順にガーベラを発送(3月23日~6月30日までに発送完了を予定しております)

(※花の開花や生産、予約注文の状況によって、2022年7月~12月以降になる場合もあります)

(※予約いただいた方から順に発送させていただきます)

●費用 

・リターンにあたるガーベラの鉢物を購入いただいた個数と、それに応じての発送費用(段ボール140サイズ、梱包資材など)

・『温室の経営、存続、維持費等の事業資金としての内訳』 にこちらにかかる費用の詳細が記載されていますのでご確認いただければと思います


②家庭教師の経験を生かし、お金がなくて塾や教育が受けられない子供に支援したい

●事業計画

SNSやオンラインサロンで希望者を募り、ZOOMもしくはSNSのLIVE配信を使っておこないます。

対象は小学生から中学生。

内容は、事前に質問をいただきそちらについて回答していきます。(学業、将来の進路など)

現在の子供の抱える不安や、悩みについて全力で回答します。

●スケジュール

2022年7月 第1水曜日19時〜20時 予定 (ガーベラ農園の作業によって変更があれば随時連絡します)参加できない場合はYoutubeに限定公開のリンクでアーカイブを残します。

●費用

今後こちらの事業を継続的に行なっていくための費用、当日配布する資料作成費用や準備費用、運営費用(1回開催する際5万円)


③アメリカ、オランダ、オーストラリアなど海外で得た経験を生かし農業のグローバル人材を支援したい

●事業計画

SNSやオンラインサロンで希望者を募り、ZOOMもしくはSNSのLIVE配信を使っておこないます。

対象は海外に興味のあり農業に携わっている、これから携わる予定の方。

内容は、事前に質問をいただきそちらについて僕自身が経験体験した内容をもとに回答していきます。(海外での農家派遣研修や現地の状況など)

将来海外での農業について考えてる方の悩みや相談について全力で回答します。

●スケジュール

2022年7月 第2水曜日19時〜20時 予定 (ガーベラ農園の作業によって変更があれば随時連絡します)参加できない場合はYoutubeに限定公開のリンクでアーカイブを残します。

●費用

今後こちらの事業を継続的に行なっていくための費用、当日配布する資料作成費用や準備費用、運営費用(1回開催する際5万円)


④10年携わっている園芸業界で、花屋、農家、市場を経験して、現在困っている花業界に貢献したい

●事業計画

SNSやオンラインサロンで希望者を募り、ZOOMもしくはSNSのLIVE配信を使っておこないます。

対象は花屋、農家、市場の方、農業に興味を持っている方など現在困っている花業界関連の方。

内容は、事前に質問をいただきそちらについて僕自身が花業界で経験や体験した内容をもとに回答していきます。(それぞれの作業や勉強方法、仕事の悩みなど)

現在花業界に携わっている方、これから考えている方の悩みや相談について全力で回答します。

●スケジュール

2022年7月 第3水曜日19時〜20時 予定 (ガーベラ農園の作業によって変更があれば随時連絡します)参加できない場合はYoutubeに限定公開のリンクでアーカイブを残します。

●費用

今後こちらの事業を継続的に行なっていくための費用、当日配布する資料作成費用や準備費用、運営費用(1回開催する際5万円)


⑤農家になって一度参加した中小企業家同友会という場で得た、経営ノウハウをこれから必要な人にわかりやすく伝え支援したい

●事業計画

SNSやオンラインサロンで希望者を募り、ZOOMもしくはSNSのLIVE配信を使っておこないます。

対象は、中小企業や個人事業主にこれからなろうとしている方、興味がある方

内容は、事前に質問をいただきそちらについて僕自身が中小企業家同友会で経験や体験した内容をもとに回答していきます。(理念、ビジョン、事業計画の計画の仕方など)

現在これから経営者になろうとしている方、これから考えている方の悩みや相談について全力で回答します。

●スケジュール

2022年7月 第4水曜日19時〜20時 予定 (ガーベラ農園の作業によって変更があれば随時連絡します)参加できない場合はYoutubeに限定公開のリンクでアーカイブを残します。

●費用

今後こちらの事業を継続的に行なっていくための費用、当日配布する資料作成費用や準備費用、運営費用(1回開催する際5万円)


⑥一度金銭的な理由で農家を諦め、ガス会社のサラリーマンで営業を2年やっていた時の経験を生かし、転職のサポートを支援したい。

●事業計画

SNSやオンラインサロンで希望者を募り、ZOOMもしくはSNSのLIVE配信を使っておこないます。

対象は、転職を考えている方、現在の職場で悩みを持っている方

内容は、事前に質問をいただきそちらについて僕自身が中小企業家同友会で経験や体験した内容をもとに回答していきます。(転職の方法、職場での悩み解決方法など)

転職を考えている方、現在の職場で悩みを持っている方の悩みや相談について全力で回答します。

●スケジュール

2022年8月 第1水曜日19時〜20時 予定 (ガーベラ農園の作業によって変更があれば随時連絡します)参加できない場合はYoutubeに限定公開のリンクでアーカイブを残します。

●費用

今後こちらの事業を継続的に行なっていくための費用、当日配布する資料作成費用や準備費用、運営費用(1回開催する際5万円)


⑦サラリーマン時代に、家業の借金のために副業で自己投資300万以上をした、集客や営業のノウハウを今必要な人に届け学べる場所を作りたい。

●事業計画

SNSやオンラインサロンで希望者を募り、ZOOMもしくはSNSのLIVE配信を使っておこないます。

対象は、副業を考えている方、集客や営業について学びたい方

内容は、事前に質問をいただきそちらについて僕自身が中小企業家同友会で経験や体験した内容をもとに回答していきます。(営業の方法、SNSの利用方法など)

副業を考えている方、集客や営業について学びたい方の悩みや相談について全力で回答します。

●スケジュール

2022年8月 第2水曜日19時〜20時 予定 (ガーベラ農園の作業によって変更があれば随時連絡します)参加できない場合はYoutubeに限定公開のリンクでアーカイブを残します。

●費用

今後こちらの事業を継続的に行なっていくための費用、当日配布する資料作成費用や準備費用、運営費用(1回開催する際5万円)


⑧自分のやりたいとや夢、目標など、人生で悩んでる人のカウンセリング経験を生かし、そういうサポートができる場所を作りたい。

●事業計画

SNSやオンラインサロンで希望者を募り、ZOOMもしくはSNSのLIVE配信を使っておこないます。

対象は、夢、目標などの相談を希望する方や、人生で悩んでる方

内容は、事前に質問をいただきそちらについてカウンセリングでの経験や体験した内容をもとに回答していきます。(マインドセット、悩みを減らす方法、夢や目標のたて方)

夢、目標などの相談を希望する方や、人生で悩んでる方の悩みや相談について全力で回答します。

●スケジュール

2022年8月 第3水曜日19時〜20時 予定 (ガーベラ農園の作業によって変更があれば随時連絡します)参加できない場合はYoutubeに限定公開のリンクでアーカイブを残します。

●費用

今後こちらの事業を継続的に行なっていくための費用、当日配布する資料作成費用や準備費用、運営費用(1回開催する際5万円)


⑨今回のコロナの影響で売り上げが下がり、経営が悪化し、それに加えて温室の修繕費もどんどんかかり、家も担保になってしまい。今後ガーベラ農家が途絶えてしましそうな現状であるが、父親が大切に守ってきたガーベラ温室を残し、お花をこれからも届け続けたい。

●事業計画

クラウドファンディングで事前予約購入いただいたガーベラを、クラウドファンディング終了後の水曜日から順番に発送いたします。

まずは温室の維持費、そして支援金額に応じて修繕費などの事業資金に使わせていただきます。

●スケジュール 

2022年3月23日~ 順にガーベラを発送(3月23日~6月30日までに発送完了を予定しております)

(※花の開花や生産、予約注文の状況によって、2022年7月~12月以降になる場合もあります)

(※予約いただいた方から順に発送させていただきます)

2022年1月31日〜 4月、5月用の春の開花分の仕込み、及びクラウドファンディングで事前購入いただいたガーベラの生産準備

●費用 

・リターンにあたるガーベラの鉢物を購入いただいた個数と、それに応じての発送費用(段ボール140サイズ、梱包資材など)

・『温室の経営、存続、維持費等の事業資金としての内訳』 にこちらにかかる費用の詳細が記載されていますのでご確認いただければと思います。


⑩ 15年喫茶店の店長をやってる母親のコーヒー守りたい。

●事業計画

オンラインショップを作成し母親のコーヒーの販売を開始します。

一人でも多くの方に飲んで欲しいのでSNSのアカウントで告知と内容を発信していきます。

●スケジュール

2022年5月1日 オンラインショップの作成、SNSアカウントでの発信、告知

2022年6月1日 オンラインショップで販売開始

●費用

ホームページの作成費用(デザイン費用含む)5万円

コーヒーのパッケージのシールデザイン費用 5万円

コーヒーのパッケージのシール作成費用 表面、裏面(成分表示)1万円(最低ロット100枚)


①①服部裕紀自身、父親のガーベラ温室を残し、ガーベラ狩りなどの体験や、農業体験、母親のために温室の隣にカフェを建て安らげる場所を作りたい。

※今回のクラウドファンディングのリターンに、ガーベラ狩り体験や、農業体験は含まれておりません。

●事業計画

SNSやオンラインサロンで希望者を募り、ガーベラ狩り、農業体験を実施します。

カフェに関してはコロナによる影響が収まるまでは、簡易のテントとテーブルを用意し、

オープンカフェの形で実施します。

●スケジュール

2022年9月第1水曜日 ガーベラ狩り+簡易カフェ

2022年9月第2水曜日 農業体験+簡易カフェ

(※ガーベラ農園の作業や開花の状況によって変更があれば随時連絡します)

●費用

簡易カフェのテーブル、椅子、テント、コップ 5万円

ガーベラ狩り体験の準備、当日の資料作成、及び運営費用(人件費) 10万

農業体験の準備、当日の資料作成、及び運営費用(人件費) 10万


①②コロナで今人との交流が少なくなり、自分が安らげる居場所もなく悩んでる人に癒される居場所としてのオンラインサロンを作りたい。

●事業計画

SNSで希望者を募り、ZOOMを使っておこないます。詳しくは上記に記載してあります

〈オンラインサロンの内容〉ご確認頂けたらと思います。

※今回のクラウドファンディングで支援いただいた方全員にオンラインサロン1ヶ月お試し参加券が

 リターンとして付与させていただいております。

●スケジュール

2021年1月1日~ オンラインサロン開始(クラウドファンディング支援者の方は全員1ヶ月お試し提供)

●費用

オンラインサロンで配布できる資料等作成、SNSからオンラインサロンへの導線作り(インフラ整備)、運営費用 3万円


①③SNSを通じて知り合った方からの話を直接聞き花業界に限らず飲食業界や看護業界、医療業界などのいろんな業界を支援したい。

●事業計画

SNSやオンラインサロンでガーベラの希望者を募り、ガーベラの発送をおこないます。

対象は、今回コロナの影響があった、飲食業界や看護業界、医療業界の方

内容は、コロナで仕事や現状に余裕がなく疲れてしまった方に花を届けて癒しを感じてほしい。

また、お菓子の商品をOEM、コラボ商品開発し、飲食店のかたへの支援をします。

●スケジュール 

2022年4月 ガーベラ農家とお菓子のコラボ商品開発準備、打ち合わせ

2022年6月 オンラインショップでガーベラ農家とお菓子のコラボ商品のオンライン販売

2022年7月1日 SNSやオンラインサロンで希望者を募り、順にガーベラを発送。

(※花の開花や生産、予約注文の状況によって、2022年7月~12月以降になる場合もあります)

※『ただただ応援チケット』で購入いただいた金額に応じて対象となる人数がかわります。

※1人あたりの1件の発送について5鉢 10000円(送料、手数料、人件費、花代)で考えておりますが、希望者や希望数、支援額に応じて、発送個数や、1人あたりの費用も変更させていただく場合がございます。

●費用 

・リターンにあたるガーベラの鉢物を購入いただいた個数と、それに応じての発送費用(段ボール140サイズ、梱包資材など)

・OEM、コラボ商品用

ホームページの作成費用(デザイン費用含む)5万円

パッケージのデザイン費用 5万円

OEM商品の仕入れ費用 10万円(最低ロット500個)


①④クラウドファンディングをするきっかけでもあった、コロナの影響で認知症が進んでしまった方への認知症予防、防止のための高齢者へのサポートや支援がしたい。

●事業計画

SNSやオンラインサロンで希望者を募り、ZOOMもしくはSNSのLIVE配信を使っておこないます。

対象は、認知症で悩んでる方、そのご家族の方。

内容は、 認知症予防で行われているプログラムを行います。

詳しくは『◾️高齢者問題 認知症予防支援チケット A B C』について記載された内容で参加希望者のリクエストやアンケートに応じて順番に行います。

●スケジュール

2022年8月 第1水曜日 チケットA 10時〜12時 

              チケットB  13時〜15時 

              チケットC 16時〜18時  

 (ガーベラ農園の作業によって日時の変更があれば随時連絡します)

参加できない場合はYoutubeに限定公開のリンクでアーカイブを残します。

参加希望者が多い場合や、希望するプログラムが多い場合は、

8月の第2、3、4水曜日の10時〜12時、13時〜15時、16時〜18時の日時で枠を作り追加開催していきます。

●費用

今後こちらの事業を行なっていくための費用、当日配布する資料作成費用や準備費用、運営費用

(1回開催する際3万円)


①⑤今回の出来事があり、自分の人生や限られた時間を通して多くの方を癒せるような取り組みをしていきたい。そのためにガーベラ温室を残し、まずはお花で癒しを届けたい。

●事業計画

クラウドファンディングで事前予約購入いただいたガーベラを、クラウドファンディング終了後の水曜日から順番に発送いたします。

まずは温室の維持費、そして支援金額に応じて修繕費などの事業資金に使わせていただきます。

●スケジュール 

2022年3月23日~ 順にガーベラを発送(3月23日~6月30日までに発送完了を予定しております)

(※花の開花や生産、予約注文の状況によって、2022年7月~12月以降になる場合もあります)

(※予約いただいた方から順に発送させていただきます)

2022年1月31日〜 4月、5月用の春の開花分の仕込み、及びクラウドファンディングで事前購入いただいたガーベラの生産準備

●費用 

・リターンにあたるガーベラの鉢物を購入いただいた個数と、それに応じての発送費用(段ボール140サイズ、梱包資材など)

・『温室の経営、存続、維持費等の事業資金としての内訳』 にこちらにかかる費用の詳細が記載されていますのでご確認いただければと思います



07.資金用途

今回クラウドファンディングでのご支援については、リターンのガーベラ苗、コーヒーの仕入れと発送などの費用に充てるほか、主に服部園芸の存続費用に使わせていただきます。コロナの影響がいつまで続く分からなく、ガーベラ温室の存続ができずこのままだと後を継ぐことは厳しいと父に言われています。

また花苗の生産費、より多くの方々に知っていただくためのプロモーション活動費、支援くださった皆さまへの配送費などに使用させていただきます。

お花は生物です。より良い品質のお花をご提供する為にも、温室での空調、水や温度の管理、年間を通して適切に維持するなどかなりのコストがかかります。

次期のガーベラシーズンに向けてのガーベラ温室の維持費(冷房費、暖房費、水道費、電気代)、

栽培に必要な資材費(出荷資材、トレー、ラッピング用の袋、栽培用土、農薬、肥料)

35年以上経つ施設の老朽化による修繕費(温室の屋根の張り替え、プールベンチの交換、遮光カーテンの張り替え、軽トラ、ジョブ、冷暖房装置、自動冠水装置)

経営存続のための運転資金として、仕入れた材料費、光熱費そしてこのような中、頑張ってくれているスタッフの人件費として活用させていただきたいです。

また、このような状況の中でも来年の母の日や夏以降の生産や出荷をするためには生産活動を止めることができません。

コロナが終息して平穏な日々を過ごせるその時のために綺麗な花や癒しの植物を供給できる準備をするための運転資金としても活用させていただきたいです。

また今後この様な不足の事態に陥った際にも継続的に温室を維持ができるように、市場への出荷販売だけではなく、オンラインショップや道の駅への出荷業務の展開、強化への足がかりを作って行くことが出来ればと考えております。


また、今回リターンの全てに特典としてオンラインサロン1ヶ月お試し権がついておりますので、そちらで配布できる資料等作成、SNSからオンラインサロンへの導線作り(インフラ整備)、オンラインサロンの運営費用、そして上記に記載した実現したい①〜①⑤の項目の費用として使わせていただきます。


温室の経営、存続、維持費等の事業資金としての内訳

1年間かかる事業資金 約2000万 ※廃棄処分や冬や夏の気温によって変動します。 

年間約25万鉢生産

●次の作付けの栽培に必要な資材費及び仕入れ費

トレー 約100万

ラッピング用の袋 約100万

出荷用資材 約100万

農薬 約100万

肥料 約150万

栽培用土 約300万

その他


●温室の維持費、管理費 

暖房費 約200万

水道費 約150万

電気代(冷房費含む) 約200万

パートさん人件費 約500万

その他


●35年経過し老朽化している温室の修理、修繕費用 5棟分 35年前に1億円かけて建設。

今後かかる修理、修繕を含む事業資金 約8000万 ※過去に比べ資材費が高騰している為変動します。

軽トラ 約100万

ジョブ 約100万

冷房装置 約300万

暖房装置 約300万

遮光カーテンの張り替え費用 約1000万

温室の屋根のフィルム張り替え 約2200万 (紫外線を通し、ガーベラの発色をよくするのに不可欠)

プールベンチ、自動冠水システムの修繕費 約3000万

その他


08.最後に

私たちは、この地でガーベラの生産を続け幾度となく多くの危機を歯を食いしばり、皆さまの支えのおかげで、何とか耐え忍び、乗り越えてきました。

今回訪れたこの最大のコロナの危機を乗り越えなければ、その歴史はここで終わりを迎えてしまいます。


しかし、今までお世話になってきた業界の方や、お客様そして、SNSを始めたことで皆様との繋がりを作ってくれたこの場所で、これからもっともっと多くの方にガーベラを届け素敵な笑顔になって欲しい。


ここまで皆さまに支えられてきた「 服部園芸 」が、その感謝を込めて、また皆様を「 最高の笑顔と癒し 」にできるよう耐え抜きます。


皆様のご支援、どうかよろしくお願いいたします。

花苗の生産農家として祖父の代の創業から35年間、花業界の方、お客様、植物、地域の方々、スタッフ、SNSで繋がった皆さんに支えられ今までやってこれました。


今回のコロナによる影響で創業以来の最大の危機ではありますが、この機会に通常時には感じることが

薄れていたお客様への感謝と絆、育ってくれる植物への感謝と癒し、スタッフへの感謝を強く感じました。


皆でこの危機を乗り越え、今まで以上に感謝し貢献しながらガーベラ生産の花農家として存続して
これまでお世話になった花業界の方々、お客様、地域社会、スタッフ、SNSで応援してくれる励ましてくれる皆さんに恩返しができるよう末永く頑張っていきたいと思っています。


父が大切に育ててきたガーベラをたくさんの人に届け、これからも何十年と、この服部園芸を継いで守り、たくさんの人の笑顔と癒しを届ける活動を続けさせてください。


長くなりましたが、ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

今現状コロナによって多くの方が、辛い思いになっていると思います。

そんな一人一人やその周りの人に癒しを届けて、少しでも

明るい日本に近づくようなそんな未来のために

僕ができることは精一杯頑張ります。

ぜひ力を貸してください。よろしくお願いします。


2021年12月 ガーベラ農家の息子 服部裕紀

※ガーベラの配送の注意事項について

・色、形状、の指定はできません。(赤、白、黄、オレンジ、ピンクのミックスになります)

※開花状況によっては、赤と白が入らない場合もありますのでご理解ください)

・3月中旬から6月上旬までの間に順次発送致します。

(※花の開花や生産、予約注文の状況によって、2022年7月~12月以降になる場合もありますのでご理解ください)

・出荷や配送の都合上、毎週水曜日、木曜日に発送させていただきます。

・自家採種(ガーベラを交配して種を採っています)で栽培している為、大きさ、色、形に個体差があります。

・植物の性質上、多少の葉の変色、花茎の折れ、運送中の土こぼれ等が発生する場合があります。

※商品到着後、必ず内容を確認し、輸送中の荷崩れ等がある場合は画像を撮影の上、

 公式ラインにてお知らせ下さい。代替品を発送いたします。商品の性質上、

 100件に1件程度の割合で配送事故が発生しますので、ご理解いただけたらと思います。


09.Q&A

①お花はいつ頃届きますか?
→クラウドファンディングの性質上、期間終了の3月13日以降にお客様の情報が分かります。その後、注文を受付、3月23日より順次お届けします。

②ギフトにも使えますか?
→可能です。ただ、クラウドファンディングの性質上、ご依頼主の名前が表示されないため、お届け先の方には事前に連絡をしておくのをおすすめします。

③お届け日の指定は可能ですか?
→なるべく早くお届けできるように準備をします。希望日がある場合は備考欄に記載ください。(お花の開花状況、希望日によっては沿えない場合がございます。花の仕事の都合上、毎週水曜日、木曜日にまとめての発送となりますので、ご理解ください。生ものですので、希望日の1週間前後になる場合がございますのでご理解ください。なお母の日は、現在取引させていただきてる市場への出荷が優先となりますのでご理解のほどよろしくお願いします)

④メールが受信できない
迷惑メールの設定などお客様のパソコン、携帯の設定でメールが受け取れない場合がございます。ご支援を頂くと、すぐにCAMPFIREの次のアドレスからメールが届きますので、ご確認、設定をお願いします。
メールアドレス:noreply@camp-fire.jp
メールタイトル:【CAMPFIRE】支援完了のお知らせ

⑤単純な借金返済の為に支援金が使われるのですか?

単純な借金返済の為に支援金は使いません、温室の維持費、修理費、来季の作付け費用などの事業資金の一環として使用させていただきます。※詳しくは資金用途の欄をご確認ください

⑥クラウドファンディングでの支援金を他者へ集めたお金を譲渡(寄付)したりするんですか?

クラウドファンディングの仕様上、「支援金を他者へ集めたお金を譲渡(寄付)することを目的としたプロジェクトの掲載をお断りしている」と記載がありますので、支援金を他者へ集めたお金を譲渡(寄付)は一切ありません。ガーベラを贈らせていただいたり、オンラインでの講義やコラボ商品の開発などで金銭以外での方法で還元させていただきます。

⑦・「All in 方式」で募集を開始した場合、プロジェクトを実行し必ずリターンを履行する義務が生じるが、現在の目標金額でも問題なく実行・履行が可能なのでしょうか?

可能です。今回はガーベラの苗とコーヒーのリターンの費用と発送費用に当てさせていただくほか。実現したい①⑤の項目についても、スケジュール通り実行、履行させていただきます。ただし、生物ですので、天気や病気などの自然条件によってのトラブルが発生した場合は、再度スケジュールを調整し、案内させていただくことがございます。

今後3代目の僕自身が父の後を継ぎ数十年を見据えて経営、存続していくための費用として今回支援いただきますが、目標金額に達成しなかった場合でも、リターンは2022年内に必ず履行させていただきます。


<プロジェクトオーナーについて(特商法上の表記)>

■特定商取引法に関する記載
●販売事業者名:服部裕紀
●代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名:請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。
●事業者の住所/所在地:請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。
●事業者の電話番号:請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。
●送料:送料込み
●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
●ソフトウェアに係る取引である場合のソフトウェアの動作環境:該当なし
●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal )をご確認ください。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください