ご挨拶

私たち猿田彦珈琲は、東京 恵比寿にて創業したスペシャルティコーヒー専門店です。 「たった一杯で、幸せになるコーヒー屋」を目指し、世界各国から自らの目と鼻と味覚と経験で厳選した良質なコーヒー豆を使用し、焙煎から抽出までこだわりと誇りをもって提供しています。 現在は国内17店舗、台湾に5店舗を展開しております。

この度創業当時からの夢の一つでありました「猿田彦珈琲のオリジナルカラーのコーヒーミル’’みるっこ’’を作りたい」という夢を叶えるため企画を立ち上げました。メーカーの富士珈機さんに問い合わせしたところ「100台から製作可能」との事でした。



店舗でも使用したいし、皆さんにも使っていただきたい!と言うことで店舗使用分を除いた、限定70台!シリアルナンバー入りです!ぜひみなさん!この機会にオリジナルカラー猿田彦珈琲ミルを使ってみませんか?!家にいる時間が増えたらコーヒー始めてみようかな、もう一台検討していた、珈琲好きなあの人に特別なプレゼントを考え中など、コーヒー生活を彩るここだけの特別なコーヒーミルをみんなで作っていければと思っています。



[なぜみるっこなの?]
猿田彦珈琲では今でも1杯1杯丁寧にコーヒーをお淹れしています。
その中で、お金も全くない状況から始まった猿田彦珈琲のコーヒーをずっと支え続けてくれたのはこのみるっこなんです。

お客様にコーヒーの美味しさをお伝えする素晴らしい性能を持っていて、なおかつ超頑丈!今でも毎日何杯ものコーヒーを恵比寿本店では、みるっこ1台で回し続けています。
まだ、1店舗しかなかった頃、創業メンバーの間では、いつか猿田彦珈琲カラーのみるっこを作ってみたいな〜という会話がされていたとか。
この10周年という節目に、みなさんと思い出のみるっこを分かち合えるチャンスがあることが本当に嬉しいです。


[猿田彦珈琲オリジナルカラーって?]
猿田彦珈琲にはオリジナルカラーの「猿田彦ブルー」があることをご存知でしょうか?
ここにも?って言うぐらいいろんなところに使われている色なんです。
店舗の壁や、オリジナルグッズなど様々なところに猿田彦ブルーは使われています。




                                                
 青色はなかなか飲食店で使用されにくい色ではあるのですが、代表の大塚が創業前に友人とご飯を食べに行きつけのお店に入ったところ、その友人が「この店なんかトランプやりたくなるな!」って言ったそうです。確かになんとも言えず落ち着く雰囲気。大の大人がトランプやりたくなるようなお店はいい雰囲気のお店に違いない!!と思ったそのお店の壁が青色だったとか(諸説あります!笑)そこから、インスパイアされた猿田彦ブルーを今でも大事にし続けています。今回のみるっこにも全体的に大胆にカラーリングされた猿田彦ブルーですが、爽やかな中にも暖かみがあるその青色は、木目や白を基調とした家やインテリアとも相性がいいですし、意外にもステンレスのキッチンにも合うという発見もありました!


[猿田彦珈琲の紹介]

部屋に備え付けている様々な家具  中程度の精度で自動的に生成された説明創業当初の恵比寿本店2011年6月:東京・恵比寿にて「猿田彦珈琲」創業

2013年3月:自家焙煎をスタート

世界トップクラスのスペシャルティコーヒーの生豆を入手できるポジショニングを確保。直接産地に出向き、現地のスペシャルなコーヒーの生豆に適した焙煎を行うことで、艶のあるマウスフィールを感じるコーヒー豆をオリジナル製品として展開
2014年4月:猿田彦珈琲監修の「ジョージア ヨーロピアン」シリーズが発売現在は猿田彦珈琲監修の「ジョージア 香るブラック・微糖」を発売中

2015年2月:「猿田彦珈琲 アトリエ仙川」オープン建物, 屋内, テーブル, 椅子 が含まれている画像  自動的に生成された説明調布焙煎ホール

猿田彦珈琲初の大型ロースタリー店舗としてオープン

2017年9月:「猿田彦珈琲 調布焙煎ホール」オープン
仙川の焙煎所を調布へ移動

2018年9月:海外初進出 台湾1号店「台北南西店」オープン

2019年2月:ラテアートチャンピオンシップへの積極的な参加と実績伊藤大貴バリスタ
「ジャパン ラテアート チャンピオンシップ 2019」にて、猿田彦珈琲のバリスタ・伊藤大貴が日本チャンピオンとなる。2014年の高山久美に続いて2人目。またその後、伊藤バリスタは同年6月にドイツ・ベルリンにて開催された「ワールド ラテアート チャンピオンシップ2019」へ日本代表として出場し、世界第5位の成績を残す


2019年7月:ベーカリーブランド「Oquinho(オキーニョ)」の立ち上げ
コーヒーに合うパンであるだけはなく、毎日食べたくなるおいしさを届けたいという思いから誕生したベーカリーブランド
2020年3月:「猿田彦珈琲 The Bridge 原宿駅店 」オープンThe Bridge 原宿駅店    
JR 原宿駅 表参道口改札前の2階フロア一帯に初の旗艦店としてオープン。



[プロダクトのご紹介]

富士珈機「R-220 みるっこ」について

 みなさまがご自宅でコーヒーを楽しまれる際、一番大切な道具はなんでしょうか? ドリッパーでしょうか?ケトルでしょうか? 確かにそれらも重要な道具であることは間違いありませんが、私たちはやはり「コーヒーミル」ではないかと考えます。 様々なコーヒーミルがある中で、私たちが自信をもって紹介できるもの、末永く愛用していただけるものを考えたとき、真っ先に思い浮かんだのはオリジナルでコーヒーミルを作るのではなく、この「みるっこ」でした。 みるっこは恵比寿本店でドリップコーヒーを淹れるときにも使っていますし、弊社でも自宅用に10年以上使っているスタッフもいるくらい、業務用でも使える信頼性の優れた、稀有なコーヒーミルです。 

   

みるっこの強みその1:速さ・強さ

家庭用の電動ミルは、1杯分:およそ15~20gのコーヒー豆を挽くのに、20秒~30秒ほどかかります。 これはそもそも使っているモーターがそれほど強くなく、間にギアを入れて敢えて速度を落とし、回転トルクを補助する構造になっているためです。 一方みるっこの場合は、同じ量を挽くのに、5秒とかかりません。 これは業務用での使用にも耐える強力なモーター(コイルを圧入しているため、一般家庭だと開けたら戻せません)を搭載し、圧倒的なパワーを有するためです。 他のミルからみるっこに乗り換えた方は、例外なくこのコーヒーを挽く速さに驚きを覚えるはずです。

みるっこの強みその2:コーヒー粉の均一さ・味の取り出しやすさ

みるっこには2種類の歯がありますが、今回はハンドドリップコーヒーに使いやすい「グラインド臼」で製造いたします。 みるっこのグラインド臼はステンレスの鋳造によって作られていますが、「ロストワックス製法」によって、精度が高いのが特徴です。 挽臼の精度が高いため挽いたコーヒー粉の形状と大きさの揃いがよく、それによってコーヒーを淹れるときに均一な状態を作り出しやすいというメリットがあります。 これによって何ができるようになるかというと、毎回同じようにお湯を注ぐと、毎回ほぼ同じ味にできる、ということです。 これを実現できるコーヒーミルは実は市場にあまり多くなく、業務用としてみるっこを使っているお店が多いことも、これが一因なのです。 プロのコーヒー屋さんが信頼するに足る性能を、ぜひご家庭でもご体験いただきたいと思います。

みるっこの強みその3:耐久性

強力なモーターと精度の高い挽臼を搭載しているみるっこは、家庭レベルの使用頻度であればほぼ故障知らずです。 弊社スタッフ所有の10年選手のみるっこは、時々挽臼の掃除をするくらいで、モーター周りに関しては購入当初から一切のトラブルがありません。 弊社店舗で使用しているみるっこも、電気系統の故障はあるものの、モーターそのものが故障したことは今まで一度もありません。 みるっこは最高レベルの信頼性を誇るコーヒーミルです。 それこそコーヒー初心者からプロフェッショナルに至るまで、納得できるコーヒーミルは最高のパートナーになります。

適度なサイズ感

強力なモーターを搭載し業務用スペックを搭載しながら、比較的コンパクトなのもみるっこの魅力です。 モーターが大きく、ステンレス鋳物の挽臼のため重量こそ4.6 kgと重く感じますが、動作の際の安定性に貢献しているともいえますし、持ち歩くものでもないのでご使用の際にはまったく気にならないかと思います。 本体サイズは 130 (W) × 240 (D) × 362 (H) mm、それほど置き所には困らないサイズ感かと思います。


リターンのご紹介

今回のリターンは、「みるっこ本体」のみからご用意いたしております。早めにチェックしていただいた皆様には「早割」として数量限定で10%オフの特典をつけさせていただきました。
また、ちょっとこの機会に器具揃えてみよっかなと言う方への「猿田彦珈琲みるっこ&スターターキット」、みるっこで挽く豆のセット「猿田彦珈琲みるっこ&みるっこオリジナルブレンド豆セット」もご用意しております。
また、一回ちゃんと教えてほしいな!と言う方は「猿田彦珈琲みるっこ&猿田彦珈琲バリスタパーソナルトレーニングセット」はいかがでしょうか?
さらに、猿田彦珈琲気分をお家で最大化していただきたくみるっこと、コーヒー豆の出涸らしで染めたエプロン、スタッフもかぶっているオリジナルデニムキャップを揃えた「お家で猿田彦珈琲バリスタセット」もございます。
他にもリターンをご用意しておりますし、詳しい内容もございますので、ぜひチェックお願いいたします。

製品情報・仕様

型式 R-220大きさ 130 (W) × 240 (D) × 362 (H) mm
重量 4.6 kg
粉砕能力 400 g(毎分)
ホッパー容量 250 g
電源 単相 100 V
定格電力 130 W



<募集方式について>

本プロジェクトはAll or Nothing方式で実施します。目標金額に到達しなかった場合、プロジェクトは実行されません。


■ 特定商取引法に関する記載
●販売事業者名:猿田彦珈琲株式会社
 E mail:onlineshop@sarutahiko.co
 ホームページ:http://sarutahiko.co/
●代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名:大塚朝之
● 事業者の住所/所在地:150-0044 東京都渋谷区恵比寿1-6-6 斎藤ビル1F
● 事業者の電話番号:Tel:042-444-7570
●送料:送料込み(離島価格など例外がある場合には記載)
●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
●ソフトウェアに係る取引である場合のソフトウェアの動作環境:該当なし
●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。

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