ヘアカタじゃない、今までにないメンズヘアカルチャーマガジンを渋谷区初で創刊!15人の渋谷区で働くメンズ美容師が、テーマ、コンセプトを決めて渋谷区内でロケ撮影を刊行!一冊通して、すべての写真をひとりの写真家が撮り下ろす。創刊号は気鋭の写真家・嶌村吉祥丸が担当。

プロジェクト本文

《はじめに》

美容文藝誌 髪とアタシ編集部が、今までにない新しいメンズヘアカルチャーマガジンを創刊します。

髪を媒介に渋谷の「空気」をつくること。文芸を切り口に髪にまつわるオモシロキことを紹介してきた髪とアタシですが、今回は渋谷区に特化したメンズユース・カルチャーを新進気鋭の写真家・嶌村吉祥丸が切り取ります。

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写真家:嶌村吉祥丸

 

渋谷区にある1000軒近いサロンの中から、編集部が厳選させていただいた15人の美容師に依頼した創刊号。

渋谷区を代表するメンズ美容師たちが、火花を散らしてヘアデザインを作ります。

東京・渋谷のメンズファッションシーンの「今」を詰め込みます。

※上4枚の写真はミネシンゴ撮影

《プロジェクトをやろうと思った理由》

髪とアタシ編集長のミネシンゴが、10年以上美容業界にいて思うことがあります。



それはメンズヘアカタログが「つまらない」ということ。


カタログ、としての機能を追い求めた結果、髪型が「商品」になり流行に合わせた類似ヘアが乱立するようになりました。

技術の均質化と、ビジュアルレベルの向上によって、サロン、美容師の没個性の時代になっていると感じます。



ヘアカタはもっと自由に、かっこよく、ファッションと連動していなくてはいけない。



さらに、ただヘアデザインを提示するだけでなく、そのヘアをつくった美容師のアイデンティティと、

「今」を映すファッションを表現するべきだと思います。



ストリートファッションを牽引することができる「美容師」という職業をもっと応援し、

若きメンズ美容師が髪とファッションに熱意をもって生きていけることを「S.B.Y」では表現していきたいと思います。


※赤ポチは渋谷、原宿近辺のサロン

日本でもっともファッショナブルで、カルチャーがある街、渋谷区。

ここに存在するサロンの分だけ、日本のヘアトレンドをつくっていると言っても過言ではありません。



あらゆる人種が交錯し、カルチャーとトレンドを生み出すこの街からヘアカルチャーを発信したい。


全国から美容師が集まるこの土地で、20代〜30代限定の若き才能たちの表現を雑誌にしたい想いがありました。

《創刊号に登場する美容師》

【巻頭特別対談】

to 谷本慧 × クリープハイプ・尾崎世界観

(以下店名ABC順)

BERONICA 悠馬

bloc 森田怜

boy Attic 江澤康太

CALM 古賀達也

CANAAN 森田昌範

 

HEAVENS 世良田奏太

K.e.y 小池康友

koti BY broocH 浜本忠勝

MINX 知念弘行

OCEAN TOKYO Sunny 高木陽介

OLTA 後藤泰

OOO YY Tatsuya

TORA 宮永えいと

vetica 内田聡一郎

 

《資金の使い道》

S.B.Y発行資金、S.B.Yオリジナルグッズ制作費など

▼発行について

「S.B.Y」創刊号の発行日は11/20を予定しています。

ページ数:128P(変動あり)

定価:¥1620(変動あり)

▼S.B.Yオリジナルグッズのこと

①美容師のためのプルオーバー 3パターン

元YOHJI YAMAMOTOのデザイナー、パタンナーであるYu Kobayashiによりデザインされたプルオーバー。

美容師の悩みのタネである、服に髪が刺さることを考慮し、髪が刺さりづらい生地を使用。

さらにブローなどで脇が見えることを想定し、腕をあげたときでも脇が見えづらいようなパターンを用いている。

美容師のあらゆる動作に対応したストレッチ素材であり、サラサラとした質感で着心地も最高なものにしている。

グラフィックは現代美術作家 三嶋章義氏に師事した装飾家の京森康平が担当。

■プルオーバー①■グレー■ワンサイズ(メンズM)■¥13000

■プルオーバー②■ブラック■ワンサイズ(メンズM)■¥13000

■プルオーバー③■ブラック×グレー■ワンサイズ(メンズM)■¥18000

②S.B.Yオリジナルキャップ

 

■フリーサイズ■チャコールグレー■¥4000

③S.B.Yオリジナルステッカー

 

■全6種類■各¥300

 

▼最後に

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。

雑誌が休刊・廃刊が相次ぐ中で、アタシ社はインディペンデントな雑誌をこれからも創刊していこうと思います。

雑誌にしかできないこと、写真のチカラ、言葉のチカラを信じて。

東京のユースカルチャーを牽引する渋谷区の美容師を、ヘアとファッションを通じてこれからも表現していきます。

 

S.B.Y 編集長 ミネシンゴ

Twitter:S.B.Y

instagram:S.B.Y

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