アートトレイスギャラリーのメンバー、坂 光敏(ばん みつとし)が、2016年にポーランドの国際ドローイングフェスティバルに参加、1ヶ月間ライブ・ドローイングと個展を実施。その交流継続としてポーランド作家とアートトレイスギャラリーメンバー7人ずつによる交換展示 "Double Line" を行います。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

みなさんこんにちは。アートトレイスギャラリーの坂 光敏(ばん みつとし)と申します。

2年前にポーランドの都市ヴロツワフで開催された「国際ドローイング・フェスティバル」に招待作家の1人として参加し、会場の一つ「BOSA Gallery」で1ヶ月間のライブ・ドローイングおよび個展を開催しました。その際こちらのキャンプファイヤー様のクラウドファンディングで資金の一部を募らせていただいたおかげもあり、無事個展を終えることができました。

その時のご縁で、今回ヴロツワフのNeon Galleryと、東京両国にあるアートトレイスギャラリーにて、交換展示"Double Line"の開催が実現しました。

今回の展示"Double Line"は、ドローイング的な作品を作る作家14名を集めたグループ展で、ポーランドと日本の作家のドローイング作品の相違点や共通点を探る展示であり、また、アーティストが国際的な交流展を自律的かつ継続的に行うための試みでもあります。

 ★Double Line 公式ウェブサイト
(展示情報や作家履歴等はこちらをご参照ください。)
https://doublelineshow.wixsite.com/info

 

日本の参加作家は、

青山 大輔(あおやま だいすけ)
https://daisukeaoyama.tumblr.com/


工藤 春香(くどう はるか) 
http://tatsuy1.wixsite.com/haruka-kudo

鈴木 雅子(すずき まさこ)
http://www.masakosuzuki.com/
 


林 雅子(はやし まさこ)
http://www.masakohayashi.info/


坂 光敏(ばん みつとし)
https://www.youtube.com/channel/UCHaNQZqc5hvU3dXNQRwX46A/videos?view=0&sort=da&flow=grid 


樋口 朋之(ひぐち ともゆき)
https://www.flickr.com/photos/title-of-title-of-dub/ 


ムカイヤマ 達也(むかいやま たつや)
http://mukaiyama.pw/


の計7名です。

 

ポーランドの参加作家は、

Aga Jarząb(アガ・ヤジョンプ)
https://vimeo.com/user36727526
http://serwer1734185.home.pl/index.html

Anna Kołodziejczyk(アンナ・コウォジェイチック)
http://annakolodziejczyk.tumblr.com/

Daniela Tagowska (ダニエラ・タゴフスカ)
http://dytagowska.pl/wordpress/

Kamil Moskowczenko(カミル・モスコフチェンコ)
https://kamilmoskowczenko.weebly.com/

Maciej Bączyk(マチェイ・ボンチック)
http://serwer1734185.home.pl/index.html

Przemek Pintal (プシェメック・ピンタル)
http://www.przemekpintal.pl/

Wojciech Pukocz(ヴォイチェフ・プウコチ)
http://www.pukocz.art.pl/index.php

の計7名です。


東京での展示準備は、ポーランド作家も来日し無事完了しました。初日のワークショップとオープニング・パーティーにはたくさんの方にご来場いただき、展示は現在開催中です。(2017/09/15-2017/10/11までアートトレイスギャラリーで開催。http://www.gallery.arttrace.org/)

我々日本の作家は、2017/12/12-2018/01/08までヴロツワフのNeon Galleryでグループ展を行います。
また、両展示終了後に、各展示の様子や作品画像、批評的なテキストを含めた記録写真集を作成する予定です。

▼このプロジェクトで実現したいこと

ポーランドでのグループ展を成功裡に開催し、展示終了後に記録写真集を作成するとともに、国際的な展示を自律的かつ継続的に行うことができるためのきっかけ・ノウハウ作りを構築したいと思います。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

坂光敏が約2年前に縁あって招待を受け、ポーランドで個展を開催した際のオーガナイザーおよびキュレーターであり、今回の展示の参加メンバーでもあるPrzemek Pintal (プシェメック・ピンタル)とDaniela Tagowska (ダニエラ・タゴフスカ)から、今回の展示のご提案をいただき、私本人および選出されたアートトレイスギャラリーの作家にとって非常に有意義な経験になるだけでなく、アーティストのみで運営している我々アートトレイスギャラリーにとっても、今後国際的な展示を行なうための非常に貴重な経験となると確信したため、本プロジェクトのご提案を承諾しました。

▼これまでの活動

各作家の過去の活動履歴は、以下のDouble Lineの公式ウェブサイトをご参照ください。
https://doublelineshow.wixsite.com/info

▼資金の使い道

・ヴロツワフへの渡航費の一部(一部は別の助成金で獲得)
・作品の搬送費
・作品の撮影費
・記録写真集の制作費
・作品のポストカードの作成費
・その他展示に関わる諸経費

▼リターンについて

・日本の参加作家の作品のポストカード
・日本の参加作家のドローイング作品
・記録写真集
・上記の記録写真集のクレジットにお名前を記載

▼最後に

ぜひともこの展示を成功させ、また、記録写真集を作成するとともに、今後同様な国際間の展示を自律的かつ継続的に行なうための仕組み作りができるよう7名で最善を尽くしますので、みなさま応援よろしくお願いいたします!!!

 

 

 

 

 

 

  • 活動報告

    「Double Line」東京展のご報告

    2017/10/15

    みなさん、こんばんは★ ポーランド日本交換展示「Double Line」のポーランドでの展示に先だって、東京編のご報告です。 2017/09/15(金)~2017/10/10(火…

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください