はじめまして
ASAHIYAMA ZOO SUPPORTING PROJECT です
  • 北海道 / 
初めてのプロジェクト

開始14日目にして目標金額の500万円を達成することが出来ました!!

たった2人の高校生から始まったプロジェクトが、ここまで「恩返し」の輪を広げることが出来ているのは、皆さまの温かいご支援とご声援があってのことと心から感謝しております。

本当に本当に感謝の気持ちで心がいっぱいです!!

半年かけて準備してきたプロジェクトも残り54日。決して多くはないこのような機会「旭山動物園応援プロジェクト」を旭山動物園を愛する皆さまと共にやり遂げるために、ネクストゴールに挑戦します。

ネクストゴールを達成することで、旭山動物園に暮らす全ての動物たちの約3ヶ月分のエサ代を支援することができます。

新型コロナウイルスの影響を受けた旭山動物園の未来をもっともっと輝かしいものにするために。そして現地の野生動物たちへの恩返しにも繋げるために。

募集終了日3月26日まで、力を貸していただければ、嬉しく思う限りです…!

引き続き、旭山動物園応援プロジェクトをよろしくお願い致します。


はじめまして!

今回、旭山動物園応援プロジェクトを旭山動物園と共同で立ち上げた北海道旭川東高等学校の橋本龍弥と今津慶介です。
本ページをご覧いただきありがとうございます。

この度、旭山動物園の経営難をコロナ禍から救うと共に、旭山の動物保全活動を絶やさないことを目標にクラウドファンディングを実施させていただくことになりました。

(左)橋本 今津(右)

日本最北の旭山動物園は1967年に開園し、動物たちの本来持つ能力や特性を活かした行動展示による、他の動物園では感じられない躍動感や臨場感から、地元の大人や子どもたちから海外からの観光客にまで人気を博してきました。

ペンギンが空を飛ぶ姿を360度見渡せる水中トンネルやアザラシの特徴的な泳ぎが見られるマリンウェイ(メイン画像)などが旭山のシンボルです!より自然に近い環境が再現された空間で、動物たちがのびのびと過ごしている光景にいつも息を呑みます。

四季に恵まれた北海道ならではの雄大な自然と動物たちが織りなす空間は、動物たちの「美しさ」「強さ」「尊さ」といったものを私たちに憶えさせます。

旭山動物園では、動物たち、そして動物たちの故郷である地域や地球の環境保全の取組を推進するため、様々な活動を行っています。環境保全団体への支援を始め、動物たちの本来の故郷や野生動物たちを守るためのボルネオへの恩返しプロジェクトなどがあります。旭山を応援することは、同時に野生動物たちの居場所を守ることにも繋がります。

どうか、旭山動物園を守り、そして未来の動物たちの自然環境を守るためにも皆様のご支援の程をよろしくお願い致します。

コロナに関するニュースが毎日毎日流れ、様々な企業や団体が苦しい思いをしている中、何か自分たちのアクションで社会貢献として手助け出来ることはないか?そんな素朴な疑問から始まりました。

小さい頃の楽しい想い出や大きな感動を思い出した僕たちが最初に調べたのが、旭山動物園の入園者数の統計でした。そこで僕たちは唖然としました。例年の4割の入園者しかいない状況。入園者が少ないことはわかっていたはずだけど、改めてその残酷な現実を目にすると、やりきれない想いが更に僕たちの中で溢れました。

「このきっかけをそのまま無視しても何も生まれない。旭山は苦しい思いを続けるだけじゃないか。」

「この現実から目を背けることは簡単だけど、自分たちが出来ることを模索する所から始めるべきなのではないか。」

そう感じたからには、何もしないという選択肢は僕たちにはありませんでした。
しかし、プロジェクト計画当初は

「現実的にクラウドファンディングは無理じゃない?お前たちがやってもお金は集まらないよ(笑)。」

「君たちの計画には具体性がないから、やめたほうがいい。」

そのような声もありました。やっぱり僕たちにはそんな力はないのか。と諦めそうになることもありましたが、少しでもいいから旭山を守ることに繋がることをしたい。より多くの人に旭山の現状と動物保全活動の取り組みを知ってもらうきっかけを作りたい。という気持ちが消えることはありませんでした。

そうして意を決して旭山動物園に電話をしました。

「コロナ禍における旭山の入園者の統計を見ました。クラウドファンディングを使って旭山の手助けに繋がることをしたいです。詳細については僕たちがプレゼンをするので、ぜひ話だけでも聞いてくれませんか!」

実際にプレゼンで使った資料の一部

有難いことに、すぐに場を設けていただき、当日のプレゼンで僕たちのなんとしてでも旭山動物園を助けたいという熱意が伝わりました。

そうして旭山動物園応援プロジェクトは始まりました。旭山動物園の飼育員さんやデザイナーさんとの計5ヶ月間の会議、そうして坂東園長へのインタビューを経て今に至ります。

ポストカード・キーホルダー会議の様子

Tシャツデザイン会議の様子

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言での臨時休園(2020年度の4月29日〜5月31日 2021年度の5月17日〜6月20日 8月27日〜9月30日)や海外渡航者の入国制限によって旭山動物園が苦しい状況に立たされています。坂東園長のインタビューでもありましたように、来園者は例年の4割を切っている現状があります。動物たちの治療費、燃料費、光熱費などのコストがかかる中、えさ代だけでも年間4,200万円にも及びます。新型コロナウイルスによる旭山動物園への影響は計5億円を上回っています。

コロナの影響を受けた動物園の様子

動物と人は対等であることを教えてくれ、動物たちの本来の姿を魅せ僕たちに感動を与え続けてくれた場所「旭山動物園」

「旭山はいつも僕たちに感動を与えてくれていたのに、僕たち2人は市民としてなにか旭山に恩返ししてきただろうか。」

「知らず知らずの内に野生動物たちの住処を奪いながら豊かな生活を享受している中、一人間として僕たちが野生動物たちへの恩返しに繋がる行動をしてきたのか。」

答えは「NO」でした。

旭山を助けたい。しかし、高校生である僕たちだけでは動物園を助けられるほどの力は到底ありません。そんなジレンマの中、たどり着いた答えがクラウドファンディングでした。

コロナ渦で動物たちと私たちが動物園で出会える機会が少ない中、旭山を応援するため、そして人と動物たちが繋がり、より多くの方に旭山動物園の動物保全活動の存在を知ってもらうために、僕たちにできることはインターネットを通じた発信しかない。そう確信しました。

「このまま黙って見てはいられない。今こそ旭山を愛する全国の皆様と共に旭山を応援したい!」
その一心でこのプロジェクトを立ち上げました。

世界で最も使われている植物油であり、アブラヤシの果実から採れるパーム油はパンやカップラーメンなどの食用品、アイスクリーム、チョコレート、ポテトチップスなどの嗜好品、洗剤、化粧品など、何から何まで、私たちの生活において必要不可欠なものに直結しています。
「見えない油」とも呼ばれているパーム油は、一年中実を収穫できる生産性の高さや価格の安さなどの利点があり、他の植物油に比べて、はるかに汎用性が高いことで知られています。

自然豊かなボルネオ島のジャングル

しかし、そのパーム油はボルネオ島を含め東南アジアにおける様々な地域での熱帯雨林の伐採森林や泥炭地への火入れによって出来た広大なアブラヤシのプランテーションから収穫されています。
これらの問題は、ボルネオ島における生物多様性の消失だけでなく、現地の劣悪な労働環境の形成にも影響を及ぼしています。

ボルネオ島に広がるアブラヤシのプランテーション

過去半世紀の間にボルネオ島の森林面積は、プランテーションの開拓やパーム油を運ぶための新たな道路の建設などによって、約50%も失われたと言われています。

パーム油の元となるアブラヤシの菓房そのような生産方法が故に、ボルネオ島に生息するボルネオゾウは居場所を失い、食べるものを失い、食糧を求めジャングルを出たと思えば、プランテーション農園の邪魔者として人間に殺されてしまう。

私たちが食品表示で目にする「植物油脂」という言葉の裏には、このような事実があるのです。

そこで、旭山動物園は「恩恵を受けているだけでなく恩返しを!」をテーマに、「ボルネオへの恩返しプロジェクト~野生生物レスキューセンター設立プロジェクト~」を立ち上げました。

恩返しプロジェクトの第一弾として、プランテーションに迷い込んだボルネオゾウを森林保護地に移動させるための新しい輸送檻を製作しています。この輸送檻は、旭山に6台設置されている寄付型自動販売機で集まった資金を元に作られています!(飲み物を買うと、その代金の一部がボルネオへの恩返しプロジェクトに寄付される仕組み)

恩返しプロジェクトの第二弾は、ボルネオゾウの一時的な保護施設としてレスキューセンターを作りました。プランテーション内で罠にかかり怪我をしてしまったゾウや野生動物の治癒を目的とした施設です。

旭山のひとつの使命として行なってきた「ボルネオへの恩返しプロジェクト」ですが、新型コロナウイルスによる打撃がこういった取組に影響を与えてしまうことになれば、さらなるパーム油の需要拡大による熱帯雨林の伐採やプランテーションの拡大に伴い、動物たちの居場所は無くなっていく一方なのです。

どうかそのような活動を行なっている旭山を守るために、もし手を差し伸べてくださる方がいらっしゃれば、ご支援をいただけると幸いです。

皆様からのご支援をただ頂くだけではなく、より多くの方が様々な形で本プロジェクトを応援していただけるようにも、豊富なリターンをご用意いたしました!

旭山動物園に暮らしている動物たちの写真を使った缶バッチポストカードクリアファイルを始め、旭川東高校と旭山動物園のコラボTシャツ(オランウータンのモリト君とモカちゃんがデザインされています!)を製作しました。
また、缶バッチ・ポストカード・クリアファイルの写真は、全て旭山動物園のポスターやパンフレットの写真撮影を担当しているカメラマンの今津秀邦さんから提供していただいたものです!

以下から、リターンの紹介となります。ぜひご覧ください!!👇👇👇(※画像は全てイメージです。)

こちらの限定どうぶつポストカードは全10種制作しました。旭山動物園のポスターに使われている写真をより多く(10種中7種)使用しています!中には、見覚えのある写真があるのではないでしょうか…。

ホッキョクグマ▷▶︎▷▶︎平成16年
アザラシ(マリンウェイ)▷▶︎▷▶︎平成17年
オランウータン▷▶︎▷▶︎平成20年
エゾシカ(背景緑)▷▶︎▷▶︎平成22年
ペンギン▷▶︎▷▶︎平成24年
カバ▷▶︎▷▶︎平成26年
エゾシカ(背景黒)▷▶︎▷▶︎令和元年

※ポストカードのサイズは縦148mm×横100mmとなります。

旭川東高校の美術部の生徒も本プロジェクトを応援してくださり、動物たちの絵を描いてくれました!それらは全5種のポストカードに仕上がりました。水彩画、色鉛筆画、デジタル画まで幅広く制作したので、それぞれの画法の良さを比較しながらお楽しみ頂けます!

※ポストカードのサイズは縦148mm×横100mmとなります。

こちらの限定どうぶつクリアファイルは全8種制作し、本プロジェクトロゴマークと共に旭山動物園の動物たちの躍動感溢れる写真を使い、よりシャープな印象となっています!

※クリアファイルのサイズはA4サイズとなります。

こちらの限定どうぶつ缶バッチは本プロジェクトのボルネオゾウロゴを始めとした、全10種で制作しました。大きさは直径4cmで、小さすぎず、大きすぎない丁度良いサイズ感となっています!
こちらは旭川東高校と旭山動物園とのオリジナルコラボTシャツとなります!

旭山動物園のオランウータンのモリト君とモカちゃんが、行動展示や旭山の木々と共に、シルエット風にデザインされています。こちらのオリジナルコラボTシャツは旭山動物園のデザイナーさんとの多くの会議を重ねて、相談しながら作ったこだわりの一枚です!!こちらは本プロジェクトのロゴが胸に印刷されたオリジナルポロシャツとなります!色は黒とミントグリーンの二種類です。メッシュ素材で作っており、穴から風を通して熱を逃がし、伸縮性もあるので身体を動かす運動時にぴったりです!

こちらは本プロジェクトのロゴがプリントされたオリジナルトートバッグとなります!サイズは縦37cm×横36cmでA4サイズの書類がゆったりと入ります。マチ付きのしっかりとした質感かつ、エコマークを取得した無漂白の素材を使っており、環境にも優しく、色味も自然な風合いです。

こちらのクジャクの羽ストラップは、より羽の「生感」を皆様に味わっていただけるように、羽自体に一切加工を加えていません!(羽を適切な長さにカットしているくらい…)厳選された形や色が良い羽を使っているので、目玉模様の部分の発色が非常に鮮やかです!

※羽のサイズは縦が約15cm 横が約14cmとなります。

ストラップに出来そうな良い形のものを探しました!

こちらは旭山動物園のキリンのうんちを使ったストラップとなります。

キリンのうんちを回収→レンジでチンして殺菌→コーティング剤に浸す→穴を開けて部品をつける こういった工程を経て完成です。

くさそう…とお思いになるかもしれませんが、実はキリンのうんちは全然くさくありません!間近に見てみたい。」「サイズ感はどれくらいなんだろう。」と思っている方はぜひ!!

※キリンのうんちのサイズは縦が約2~3cm 横が約1~1.5cmとなります。

橋本龍弥(17)

2004年 北海道北見市出身

2020年 旭川東高等学校入学

今津慶介(17)

2004年 北海道旭川市出身

2020年 旭川東高等学校入学

旭山動物園

日本最北の動物園。1967年に開園し、動物たちの本来持つ能力や特性を活かした行動展示を導入しており、北海道を代表する観光地として知られています。

所在地 北海道旭川市東旭川町倉沼

■特定商取引法に関する記載

 ●販売事業者名:「請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。」
 ●事業者の住所/所在:「請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。」
 ●事業者の電話番号:「請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。」
 ●送料:送料込み
 ●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
 ●ソフトウェアに係る取引である場合のソフトウェアの動作環境:該当なし

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


  • 2022/05/29 20:03

    大変お待たせしました。返礼品の準備が出来ましたので、現在発送を行っております。到着まで今しばらくお待ちくださいませ。備考欄に以下の希望をされた方へ、遅ればせながら、ご連絡申し上げます。・特定の写真やイラストを希望した方へ返礼品のうち、缶バッチやポストカード、クリアファイルの種類がランダムとなる...

  • 2022/05/17 13:04

    「旭山動物園応援プロジェクト」への多くのご支援とご声援、誠にありがとうございます。5月16日(月)に贈呈式を行いました。皆様からいただいた恩返しの想いを旭山動物園へ届けることが出来ました。重ねて支援者様、そしてプロジェクト関係者様へ、心から感謝申し上げます。そして、お待たせ致しました!返礼品の...

  • 2022/03/26 14:54

    本プロジェクトも残すところ9時間となりました。本日最終日。現時点まででも多くの方からご声援とご支援をいただいております。誠にありがとうございます!感謝の気持ちで涙が溢れそうです。本プロジェクトがまだ続く限り、今まで感動と楽しさをくれた旭山動物園へ皆さまと一緒に「恩返し」をしていきたいと思ってお...

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