高専発のプロジェクトをお届けする『Hello world project』第二弾。仙台高専トリオが「SNSによってリアルコミュニケーションが減ってない?」という課題感に正面から挑みアプリ開発を進めています。リアルガチなコミットメントで取り組むために、高専を休学して東京に上京する彼らを応援して下さい!

プロジェクト本文

仙台高専の山崎です!

こんにちは、仙台高等専門学校生産システムデザイン工学専攻1年の山崎泰晴です!

最近、インスタ映えしてますか?

SNSの進歩により、本当に多くの人たちがインターネットで繋がり、コミュニケーションが促進されてきたと思います。私たちデジタルネイティブの世代は様々なアプリを使いこなしており、コミュニケーションの大半をアプリ上で済ませていると言っても過言ではありません。

最近、隣の人がインスタばかりしていませんか?

一方で、リアルなコミュニケーションはどうでしょうか?せっかく友人と一緒に遊んでいても、お互いツイッター、フェイスブック、インスタグラムの画面ばかり見ていることはありませんか?恋人と一緒にいる時、家族で一緒にいる時はどうでしょうか?

そう、私達は、リアルの時間を犠牲にしてアプリでのコミュニケーションに時間を割いているのです。せっかく友人が隣にいるのに、自分一人で写真を撮り、加工し、アップする作業をしているのは、とっても勿体無いと思いませんか?

私達は、「一緒にいるのにコミュニケーションしない」という不を解消するためのアプリを作ることにしました。このプロジェクトでは、私達が作ろうとしているプロダクト、そして、覚悟を決めて東京で起業する私達の想いを支援して頂きたいと考えています!

何をするのか?

私達は、グループSNS「Plink」を開発しています。「Plink」は、「People link, Plus link(人の繋がりをもっと大切に)」というコンセプトのもとで作られている、「コミュニケーション機会を増やす」グループSNSです。

例えば、

彼女とのデート中、せっかく会ったのにSNSばっかりやっている。移動中も食事中も隙あればSNS!一人で写真を撮って、一人で加工して、一人で投稿して何がそんなに楽しいの?SNSが原因で会話も全然盛り上がらない!

なんていうことはありませんか?

Plinkはこの課題を解決し、一緒にいる人との会話を増やす事で幸せを最大化します。具体的には、「撮る・作る・投稿する」という体験をグループで行うことで、SNSを利用しながらコミュニケーションの機会を作り出す仕組みです。「みんなで写真を撮り、みんなで加工して、みんなで投稿する」というワンストップの共創体験が売りです。

なぜやろうと思ったのか?

私達が大人になる頃には、AIやロボットにより働き方が大きく変化すると言われています。それによって、人間が働かなくてはならない時間が大幅に削減された時に、私たちはどう時間を使うのか?
私達の答えは、「人間がより人間らしく生きるために時間を使う」です。
具体的には、自分が幸せになるように時間を費やすようになります。幸せの形は人によって多種多様です。ゲームや運動をしている時間が一番幸せな人、モノを作っている時間が一番幸せな人など様々な人がいます。その中でも、より多くの幸せを与えてくれるのは、普段から自分の近くにいる人ではないでしょうか。家族や友達、カップルなどの近くて小さなコミュニティこそが、人が幸せを感じるためにもっとも重要だと私たちは考えています。私達は、「小さなコミュニティの密度を高めることによって、人々の幸せを最大化したい」という熱い想いを持ち Plinkを開発しています。

これまでの活動実績

現在はiOSアプリを開発しており、進捗状況は80%です。機能面はおおよそ実装が済んでおり、あとはUI等の細かな磨き込みを残すのみです。3月初旬のβ版リリースを予定しており、4月上旬の本格リリースをターゲットにプロジェクトを進捗させています。5月にはAndroidへの対応が完了する予定です。

また、このビジネスアイデアは起業家甲子園・起業家万博【東北地区大会】にて東北総合通信局長賞・NICT賞を受賞しており、起業家甲子園東北地区代表にも選出されています!

チーム

私達のチームについて簡単に紹介させて頂きます。

 ※左から山崎、鈴木、渡邊

山崎泰晴(チームリーダー, Android)

本プロジェクト以外にも様々な活動でチームリーダーを担当。チームに影響を与えて突っ走るリーダー的役割。

鈴木公章(iOS)

筋肉系プログラマー。筋トレ同様のストイックさで開発のコアメンバーとして活躍。機能ができるまで決して諦めないコミットメントが自慢。

渡邊友章(リーダーの翻訳者, Android)

突っ走るリーダーのやりたいことを言語化するサポート役。英語万能。

私達のチームはバランスが良いことが自慢です。リーダーの泰晴が先頭に立って突っ走り、それを悪い方向に行かないように監視する友章がいます。モノづくりに関してはストイックな公章がいて、他の2人を引っ張ってくれます。全員に得意分野があり、相互に助け合える最高のチームだと私たちは考えています。

資金の使い道

今回ご支援頂くお金は、

・東京進出するための資金

・会社登記のための費用

として利用させて頂く予定です。

私たちはこのプロジェクトを本気で推進するつもりなので、高専を休学し、東京でスタートアップとして活動することを意思決定し準備を進めています。起業後にはVCから投資して頂く話も具体的に進捗しており、上記のご支援を頂ければこのプロジェクトは間違いなくスムーズに立ち上がることができます。

東京で起業する理由(資金の使い道の次に追加)

僕(泰晴)は福島県南相馬市出身で東北LOVEです。中学3年生の時に東日本大震災を経験し、避難やボランティアを通じて東北に更に関わることで、東北愛が人一倍強くなりました。いつか東北をもっと盛り上げたい、活気ある街にしたいと考えるようになっていました。そんな事を考えているうちに、いつの間にか起業して東北を盛り上げるんだという想いが強くなり、今回起業することにしました。
ではなぜ東北ではなく東京で起業するのか。
それは、勝つ確率を増やすためです。東北でPlinkを作っていては、人・資金・ノウハウなどが原因でスピードで負けてしまいます。Plinがを既存のSNSやこれから出てくるSNSと戦わせるには、スピードが命だと考えているので、勝つ確立の高い東京を選ぶことにしました。
東北はスタートアップをやるには環境が不十分です。人・資金・ノウハウなどが東京などに比べると圧倒的に少ないです。まずは勝つ確率の高い場所で勝負し、そこで得たお金やノウハウなどを使って東北に還元したいと考えています。東北を盛り上げるために、まずは自分達に実績を作ります。

リターンについて

リターンについては、

・熱い想いを込めたお礼のお手紙(3,000円)

 熱過ぎる可能性があるのでご注意下さい!

・ サービスサイトに名前を明記(10,000円)

 サービスローンチ時に感謝のメッセージとともにお名前を明記させて頂きます。

・リリース感謝パーティー(都内にて5月に開催予定)へのご招待(20,000円)

 サービスリリース後に感謝の気持ちを込めてパーティーを開催させて頂きます!

・編集機能で使えるPlinkプレミアムスタンプをプレゼント(50,000円)
 このクラウドファンディングでご支援していただけた方限定のスタンプを配布致します。PlinkがモンスターSNSになった時に周りに自慢しましょう!

・サービスローンチ前にお好きなユーザーIDをプレゼントします(100,000円)
 一文字IDやご自分のお名前IDなど、お好きなユーザーIDをお選びください!

・サービスローンチ前にユーザーID(god)をプレゼント(200,000円)
 God様には究極の感謝を捧げます

の6つを設定させて頂きます。

「高専生が本気でするチャレンジ」を是非ご支援お願いします!

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