大森発のクラフトビール造りプロジェクト! まだ大森には地元発のクラフトビールがありません。なので大森クラフトビールを作ろうという企画です。 商店街という場所も生かし、大田品川の技術の力も借りながら、来年4月の商品化を目指して1から取り組みます。 どうぞよろしくお願いいたします!

プロジェクト本文

はじめましての方もそうでない方も、「大森」に関わる皆様にお誘いです。
「一緒に大森発のクラフトビール」を作りませんか??

いきなりでしたが、自己紹介が遅れました、町田と申します。

ビールを愛し、様々な仲間たちと共に喜び、時には涙を流し、時には溺れと20歳にビールの味を覚えてから、これまで約17年、誰よりも近くで一緒に苦楽を共にしてきました。

この9月末よりこれまで色々なイベントなどで利用してきた大森、ウィロード山王商店街のお休み処「アキナイ山王亭」にて商店街とビールとペアリングが楽しめる「たいようの醸造場」という場所をオープンしました。

商店街やペアリングの楽しさを知ってもらいたいのは何よりですが、ビールが好きな仲間と美味しく、楽しい時間を過ごしたいという思いでオープンしました。

そこではタップマルシェというビールサーバーを利用し、ビール好きな人はご存知かもしれませんが、SPRING VALLEY BREWERYで飲める3種のクラフトビールとよなよなエールを提供します(順次変更も予定)。

それらのビールはもちろん美味しく、自信を持って提供させていただきますが、いつかは自分たちのビールを作りたい!ビールの美味しさはもちろん、仲間たちの熱い思いが詰まったものを作りたい。それはずっと思っていたことでした。

▼このプロジェクトで実現したいこと

実現したいことはズバリ「大森発のクラフトビール」をまちの人たちと作り、それを運用していくことです。

4月のリリースに向け、様々な意見を聞き、まずはフラッグシップとなるようなビールを作ります。

そこからは皆で展開を考え、大森を語る上で欠かせないビールを作っていきます。この大森の街には名産品と呼ばれるものがなく、このまちの資産は「まちにいる仲間たち」だと常々思っていますが、そんな大森だからこそまちの人に愛されるビールを作りたいのです。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

ビールが好きなことは何よりですが、このまちの人たちが主役なビールを作りたいと思ったことがきっかけです。

ビールを飲む場に来ることで生まれる連携や新しいつながり、きっかけ、何より会話が生まれる場所をビールを元に作りたいと思ったことがきっかけです。

▼これまでの活動

大森のウィロード山王商店街にて、「リトルアキナイ」という子どもたちがリアルな職業体験ができるイベントや商店街を使った結婚式「街のウェディング」など、商店街という場を使ったイベントを企画・運営してきました。

最近では「アキナイ山王亭」の管理や、学校の運営もしております。

これまでの実績はこちら

▼資金の使い道

ビールを仕込むための材料費、運営費、宣伝費、そして毎月の交流会費用とさせていただきます。

また一緒に持続可能な形を作っていきたいと考えています。

▼リターンについて

まず、毎月開催する「大森ビール(仮)」の試飲や飲食ができる「大森ビールクラブ(仮)」に参加いただける権利を提供します。また「たいようの醸造場」で利用できるチケットを数パターン用意します。

またビールが完成暁にはビール完成パーティーへのご招待+関係者だけの様々な特典を用意する予定です。

▼最後に

なぜビールにこだわるのか。それはビールを愛する人が集まり、楽しむことはもちろんですが、そこで生まれた熱量でこの大森のまちがもっと楽しく活気付くという姿を大好きなビールを通じて作り上げたいという思いです。

何かを始めるきっかけが生まれたり、仕事を超えた仲間ができたり、そんな新しい熱量が生まれればとこのプロジェクトを立ち上げました!

みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

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