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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

今年の渋谷ハロウィンで出たゴミは我々若者が責任を持って掃除いたします!

現在の支援総額
180,000円
パトロン数
27人
募集終了まで残り
終了

現在257%/ 目標金額70,000円

このプロジェクトは、2017-10-15に募集を開始し、27人の支援により180,000円の資金を集め、2017-10-28に募集を終了しました

【11月1日早朝】今年の渋谷ハロウィンで出たゴミは我々若者が責任を持って掃除いたします!

 

Topics

・プロジェクト(195%)達成!ありがとうございます。(10/26時点)

沢山の方の協力のおかげで、目標金額を大幅に達成する事ができました。本当に有難うございます。

・さらなる前進のためストレッチゴールを設定させていただきました。(10/27)

目標金額は15万円です!使い道やチーム一同のメッセージを別途活動報告に更新しました。

※詳しくは「活動報告」の欄を参照いただき、さらなる応援と支援にお力添えいただけますと幸いです。

 

 

 

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【11月1日早朝】今年のハロウィンで出たゴミは我々若者が責任を持って掃除いたします!

 

ここ数年問題になっているハロウィンゴミ問題。 毎年、若者が出したゴミをNPO法人の方々・有志の方々が処理しているという現状が続いています。今年のハロウィンからは、若者の出した錆(さび)を大人たちが片付けるという状況を脱し、"若者の出したゴミは若者が掃除する"という文化を醸成していきましょう!

 

▼このプロジェクトで実現したいこと

 

 

プロジェクトにエンタメ性を持たせ、多くの若者を巻き込みたい

 

 

 

「若者が出したゴミは若者で掃除する」

私たちはそんな当たり前な文化を作りたいと考えます。

本プロジェクトを通して「ゴミ拾いに『面白さ』を感じる・気づいてもらう」仕組みを作り出し、「ゴミ拾い=メンドクサイ」という視点から「ゴミ拾い=面白いイベント」という視点の変化を創造します。

 

▼資金の使用用途
集まった資金の用途については以下を予定しています。

① オリジナルTシャツ(当日参加者に配布※先着順)

② ゴミ袋

③ トング(ゴミを拾うのに使用) 

④ 軍手

⑤ 活動のさらなる認知や参加者のサポート体制強化

※ 今回作成したプロジェクトTシャツ・道具については、プロジェクト後厳重に保管し来年の活動に役立てます。

▼達成する具体的方法

参加していただく皆さんには、私たちのプロジェクトキーメッセージである「Clean by Ourseleves」の文字が入ったTシャツを着用していただたき、運営側が用意した各種拡散ルートで当日清掃している様子を拡散させていだきます。

また、イベント当日に向けてこのクラウドファンディングページ・SNS(Twitter・FaceBook・インスタグラム・SHOWROOM・ツイキャス等)でイベントを拡散し、イベント終了後には報告会を行います。

▼開催日時詳細

 

5時30分:集合

〜決起挨拶&集合写真〜

(遅れて参加組は随時合流)

6:15:休憩&全体写真&再決起

7:00:お疲れ様集合写真&解散

※途中参加 可能

※始発の関係で集合に間に合わない方を考慮し6:15の2部(再決起)を用意したので途中からも心配なくご参加ください

※31日オールするからもっと早くから合流したい!という方はご連絡いただければ我々が早めに合流いたします

 

集合場所 : 渋谷ハチ公前

アクセス : JR渋谷駅ハチ公口から徒歩0分 

主催組織 : Clean by Ourselevesプロジェクト 

※ 10月26日現在 60人の若者の参加が確定しています。

※ ミスコン出場者やクリエイターなど発信力のある学生も多く参加します。

※ 全員参加無料です!

※ 先着順でオリジナルTシャツをお配りします。

 

▼参加条件

価値観に共鳴した10代-20代の男女

※学生/社会人/その他 関わらず上記条件に当てはまれば全員"無料で"ご参加いただけます。

 

協賛企業

・PROJECT OFFER 様

http://projectoffer.jp/

▼プロジェクト体制

 

 

小林廣輝/HirokiKobayashi

慶應義塾大学4年⽣。2015年度準ミスター慶應。所属ゼミは崔在東研究会。2016年に米国Utah Univ.に留学。2014年に全国大学サッカー同好会リーグで優勝した慶應大学理工学部体育会サッカー部にGKとして所属。また⽇中の学⽣生代表で構成されるJapan‑China Students Conference34期の議員として⽇中関係の根底からの関係改善に務めた。現在は不動産テックのコンサルティング事業部に所属。ライターとしても、TRYF.inc(ONE  CAREER)での経験を経て、現在個人ライターとして精力的に活動。最近の作品では「その挑戦に『想像⼒』が伴っていれば失敗は無 い!」:バイリンガールChika✕Mr.慶應コバヒロ(ONE CAREER)、「クラウドファンディングは新製品開発の新たな一手」(Forbes)がある。

「イベントへの意気込み」

「文化を創造するには『行動の持続性』が最も重要です。今回のプロジェクトはその「持続性」を創る契機にすべく、メンバー一同奮闘して参りますのでご支援お願い致します。

あ、あと朝早くて大変だけど、早起きがんばろう!(みんなの参加お待ちしております)

 

山崎大輝/Taiki Yamazaki  

早稲田⼤学4年。大学1年時より⻑期インターンを始め、スタートアップ4社にて働いた後、株式会社ミクシィにて美容サービス「minimo」、株式会社 サイバーエージェントにて「AbemaTV」のプロダクトディレクターを勤める。大学3年時から現在までDeNAにて事業責任者としてソーシャルビデオアプリを⽴ち上げ運営。また、バースデープランナーの資格も所有している。現在の事業を立ち上げる前は、ミス・ミスターやインスタグラマーを中心としたインフルエンサーのキャスティングやPRも⾏っていた。エンターテイメント×インターネットの可能性を追求し、”届くべき人に届くべき幸せがちゃんと届くように”幸せの不伝播を解消することに精を出している。 

「イベントへの意気込み」

「まずはハロウィンパーティの後夜祭としてごみ拾いを。

そして今後はごみ拾いの前夜祭としてハロウィンパーティをという若者文化へ。」

 

増川修平/ShuheiMasukawa

慶應義塾大学SFC4年。⼤学2年次にMicrosoft  Japanでのインターンを経験。大学3年次に休学して、シリコンバレーの中心地、カリフォルニアのSJSUへ の留学。留学期間に現地のスタートアップ訪問やミートアップの参加を重ねた。帰国後にRettyにて、広告チームでのプランナー業務を経験の後、スマホ WebのUI/UX改善チームのディレクション、データ分析業務を担当。3年次夏 にはオーストラリア発のByronbayCoffeeを鎌倉に期間限定のカフェをオー プンするプロジェクトに参画。その後、レシピ動画メディアのkurashiru(クラシル)を運営する株式会社delyへ入社。現在はデータ分析とマーケティングを担当。 

「イベントへの意気込み」

「何か小さな行動から。主体性が求められるこの時代で一緒に活動してくれる同世代へ良いきっかけ作りになれたらと企画側も頑張ります。」

 

下出ふぶき/FubukiSimode

武蔵野美術⼤学でデザインについてアカデミックスキルを学んだ後Retty株式会社に参画。主に担当してきたのは営業・広告デザイン。定性的な情報に基づくデザイン構築に拘らず、数値ベースのエビデンスに基づいたデザインを作りエンドユーザーへ届ける事を理念としている。

「イベントへの意気込み」

 「自分達の手で変えていける、作っていける文化があることを教えてくれるプロジェクトにしたいです!」

 

▼私たちの想い

 

「現代モラトリアム世代」だからこそ変化できる

 

本プロジェクトはこんな想いから始まりました。近年問題になっているハロウィンのゴミ問題。それ以外にも若者が出した錆(サビ)を大人たちが処理するという現状が現日本には多数存在しています。そして、その「しわ寄せ」は、単にイベントの後処理という単純な問題以外にも、若者の社会進出・環境問題・親の教育問題などあらゆる点に影を落としていると私たちは考えています。果たして、その文化の中で育つ若者が大人になる時、託すべき子供たちに良い文化を継承する事は可能なのでしょうか。その大人によって形作られる社会では自浄作用を持たない新たな若者を再生産するという仕組みが確立されていくのではないでしょうか。私たちはプロジェクトを通し、新しい若者像を社会に拡散することで「若者だからしょうがない」という古き不文律を打破し、新しい「自助自成文化」を創造します。

 

目指すのは「若者文化は若者で発展、継続させる」という自立した若者文化。

 

そのプロジェクトの旗揚げとして、11月1日のハロウィンのゴミ問題にトライします。例年多くのNPO法人の皆様や有志の方々(基本社会人の方々)の手によってゴミで汚された渋谷が浄化されているという残念な状況が続いておりますが今年のハロウィンからは「若者の出したゴミは若者が片付ける」といゆう至極当たり前の文化を作っていきます。

 

僕らの世代にはそれが可能であると強く思うのです。

 

Clean by Ourselves プロジェクトメンバー一同

 

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください