こんにちは。
「ちょこまる◯夢ノート」を製作することにした、ちょこまる◯夢ライフ応援団 税理士 わたなべのぶこと申します。

現在、自分のやりたいことを実現するために様々な活動を行っております。

様々な活動を行っているなかでも、私の強みとしては「何の後ろ盾のなくゼロからひとりで税理士事務所を開業した」ということや、おひとりさま税理士の『笑顔としあわせの相続講座』『終活グレイスライフ準備講座』などのセミナーができたり、海外から日本に来て、日本で起業、税務・会計に困っている、日本の手続きは難しい!どうしたらいい?という方へゼロからの立ち上げも応援しています。

また、東京都世田谷区で『笑顔としあわせの相続カフェ@等々力』を運営しており、美味しいコーヒーを飲みながら相続や終活について気軽に相談できる空間作りをしております。

これまでの活動を通して私がやろうとしていること…

それは

夢の実現の応援団になりたい!

ということ。
私自身の身近な人はもちろん、まだご縁が繋がっていない方々なども、ひとりでも多くのかたの夢の実現を私なりの形で応援したいと思っています。

書くことは、夢の実現の第一歩です。
私はこれまでいろいろな夢を持つ人を見てきました。
私自身も大きな夢とは言わなくても、やりたいことを実現するために、たくさん『書くこと』をしてきました。

このノートに書く夢は大きな夢である必要はありません。
長い人生でこのノート1冊に留まる必要もありません。

この「ちょこまる◯夢ノート」は書き方も自由、ページ数も少なくなっています。現時点での「ちょこまる◯夢ノート」のプロット

夢はひとつじゃないといけないわけではないし、途中で『やっぱり違った!』とやめちゃったり、他に何か別の夢が出てきて一旦保留!となっても問題ないのです。

そんなときは気分一新!
新しい「ちょこまる◯夢ノート」に新しい夢を書いてください。

こうして自分の思いついた夢ごとの「ちょこまる◯夢ノート」を作り、たまに振り返ってみることで新しい発見があったり、懐かしい記憶との再会でふたたびその夢を追いたくなるかもしれません。

「ちょこまる◯夢ノート」に書いたことで実現出来たことには◯をつけていきます。
更に出来たことがあれば◎を。
どんどん◎を増やしていって、最後には花マルを💮💮💮

あなたの想い、夢の実現までの1歩1歩を誰より肯定してくれるのはあなたの他にいません。
自分で自分のやったことを確認し、どんどん花マル💮を増やして、自分に自信をつけてもらいたいのです。

私は母校の中学校の学校運営評議員になりました。これは、文科省のコミュニティ・スクール構想※の一環です。(※コミュニティ・スクールは、学校と保護者や地域の皆さんがともに知恵を出し合い、学校運営に意見を反映させることで、一緒に協働しながら子供たちの豊かな成長を支え「地域とともにある学校づくり」を進める法律(地教行法第47条の5)に基づいた仕組み)

地域とつながり、地域の力を学校現場にという趣旨のものですが、この会議の中で「中学校時代の楽しかったことを一つ上げて、自己紹介をしてください」という話題になりました。
そこで私は固まってしまいました。

私は中学校時代にいじめられていました。そう、「仲間外れにされていた」のです。
「あの子、外しちゃおう!」何気ない一言から始まったいじめ。数少ない賛同しなかった友人のおかげと亡くなった父が教育パパだったおかけでいわゆる成績優秀な優等生だったので、何とか生き延びれました。
その後、とても残念なことにたった一人の姉が自ら命を絶ちました。生きていること、そのものがどうでもいいと思っていました。
ひたすら、親のために生きていました。
当時の友人と話すと、あの頃の私には何か言ってはいけない、何も言わないで!というようなオーラが出ていたと言います。
そんな友人のおかげで、私は自分自身と対話することができて、今があります。

前述の中学校の学校運営評議員の会議で初めて、過去の苦悩をカミングアウトしました。
自分が傷ついていることを話せない子どもたちはきっとたくさんいて、大人から見れば『そんなことは長い人生で一瞬のこと』と思うかもしれませんが、その渦中にいるときはそうは思えないものです。
しかも、今はSNSなどが普及し、私が子どもの頃の「いじめ」と言われていたものよりももっと陰湿になっていたりします。文章で目の当たりに見てしまう自分を悪く言う言葉は、耳で聞くよりもっと辛いものもあります。

しかし、私は父や数少ないとはいえ寄り添ってくれた友人がいて吐き出すことができた経験から、誰にも言えない事でも少しでも、どんな言葉でも、どんな形でも思いを外に出すことによって自分の気持ちを自覚でき、自分を肯定してあげることができると思うのです。

そんな思いをこの「ちょこまる◯夢ノート」に少しずつでも書いていき、どんな境遇でも『自分のやりたいことはこれだなぁ!』と、芯を持つことで『私は私』と思える、そんな人が増えてほしいと思うのです。

だからこそ、この「ちょこまる◯夢ノート」はクラウドファンディングを使い、誰にも言えないけどこっそり夢がある人や、ちょっとつらい思いをしているけど前を向くきっかけがほしいなと思う方に知ってもらいたいと思い、プロジェクトを立ち上げることにしました。

リターンには「ちょこまる◯夢ノート」にまつわる様々な企画をご用意させていただきました。

ただ「ちょこまる◯夢ノート」を手にするだけではなく、活用することでいろんな自分を発見してもらえたら嬉しく思います。

今回ご支援いただいた資金は、CAMPFIREの手数料を除き、全てを「ちょこまる◯夢ノート」の作成、普及啓発活動費として大切に使用させていただきます。

実は私にとっては2回目のクラウドファンディングへの挑戦をするにあたり、随分悩みました。

というのも、前回のクラウドファンディングのときにたくさんの人に知ってもらいたくていろんな方に直接お話をさせていただきました。応援の声をたくさんいただいたのですが、中には厳しいお言葉もありました。もちろんそれは私のことを考えて、私のためを思って出してくれた言葉だとは思うのですが、『よーし!これから頑張るぞ!!』というときの厳しい言葉は、けっこう深く心をえぐられてしまいました。

あんな気持ちになるのなら、クラウドファンディングに挑戦しないほうがいいのかな...

でも、今回の「ちょこまる◯夢ノート」はそういう思いをもってしまう人にこそ知ってもらいたいものであり、そういう思いをしやすい多感な年頃の子たちにも使ってもらいたい。我が子に自信を持ってもらって、自分のやりたいことにどんどんチャレンジしてもらいたいと思う親御さんもに届けたい。子どもからシニアまで、すべての人に届けたい!

いろいろなつらい思いをしてきた私だからこそ届けられる「ちょこまる◯夢ノート」
こんなことで諦めていてはいけない!と自分を奮い立たせ、まだ「ちょこまる◯夢ノート」の商品はできていませんが、私が長年「ちょこまる◯夢ノート」のように使っているノートにこう書きました。

どんな苦しいときでも
誰かが応援してくれている
そう、信じたい
いつでも、人生はやり直せると伝えたい
自分の内側に太い幹を造ってほしい
それができたら、どんなことがあっても乗り越えられる!と。

英語とITと数字、そして、生きる力を学ぶ学校を作りたい。

商品としての「ちょこまる◯夢ノート」が完成したら、私はまずもう一度これを書きます。

あなたも、そしてあなたの身近な大切な人も、一緒に「ちょこまる◯夢ノート」を使ってそれぞれが自分らしく生きていく夢の実現の第一歩を歩いていきませんか?

笑顔としあわせのたねをまく、つながりをつくる。家族になる。そして、未来を宇宙を創造する! 

のぶこ

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※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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