1995年発足のプロスノーボーダーの選手会組織「PAS ASIA」が新しい取り組みを開始します。PSA Labとして380名以上いる『プロスノーボーダー』と一緒にスノーボードを盛り上げる企画を立て、社会に役立つ活動を実践していく『PSA Labサポーター』の方々を募集します。一緒に楽しみましょう

プロジェクト本文

▼ご挨拶

1995年に発足し、20年以上たつプロスノーボーダーの選手会組織「Snowboarders Association ASIA (PSA ASIA)」が新しい取り組みを開始します。PSA ASIAの研究・実践機関として「PSA Lab」を昨年から立ち上げております。PSA Labとは、380名以上いる『プロスノーボーダー』の『滑り(Riding)・個性(Personality)・文化(Culture)』を含めた独自のコミュニティを、社会に役立てる活動として実践していく取組です。実践していくためには原則として「楽しむ事を継続させる」活動でなければならないと思っております。その為に、より身近に、より共感できる活動である事が望まれていると考えております。サポーターの皆様と一緒にプロスノーボーダーとスノーボードを必要とする様々な人々との懸け橋になれる活動を行っていく所存です。

今回、『PSA Labサポーター』募集は初めてです。手探りで開始します。もちろん事務局は出来る限りの事をやるつもりですが、至らない部分も多いかもしれません。予めご了解していただきつつ、今回サポーターになっていただく皆様と共に今年・来年・再来年に向けて毎年大きな活動やイベントを作っていきたいと思っております。ぜひこの機会に『PSA Labサポーター』に参画ください。

※個人的には、TOYOTA BIG AIR的なイベントが『PSA Labサポーター』と共に作りたいと思います。

▼このプロジェクトで実現したいこと

●参加するすべての『PSA Labサポーター』が「スノーボード」の文化・コミュニティを楽しめること!!
●サポーターの期待を、プロがパフォーマンスで応じるような取組になること!!
●プロスノーボーダーの迫力をなるべく近くで体感してもらうこと!!

更に!スノーボードの楽しさを、新しく始めたいと思ってもらえる事!!

▼プロジェクトをやろうと思った理由

『スノーボードを通じて勇気や希望、喜びや感動を与え、人々の心身の健全な発達、そして社会の発展に貢献する』を理念に活動するアジアのプロスノーボーダーの選手会である、Pro Snowboarders Association ASIA (PSA ASIA)は、1995年に発足し、20年以上経過しました。

この間にオリンピック種目化の大きな地殻変動を経て、スノーボード環境は変化し、プロスノーボーダーに求められる前提が大きく変わってきました。ただ、変わらないものもあります。それはPSA ASIAに所属している選手はすべて優秀な成績を収めた「プロ」、つまり競り勝つ能力を持っているスノーボーダーという事です。どの競技におきましても「プロ」になるまでには、努力・運など一言で言いきれない日々の生活があります。だからこそ、人を引き付ける『滑り・個性・文化』が生まれています。

その380人以上のプロスノーボーダーのパフォーマンスを社会に役立てる方法はもっともっとあるのではないか!?と考え、Labという形で様々な取り組みをしております。

今回は、『PSA Labサポーター』という形で一緒に活動できるサポーターを募集し、様々なアイディアや実践を通して活動の幅を広げていければと思いプロジェクトを立ち上げます。

▼これまでの活動これまでの活動

●W特許使用機能性インナーの専属契約ライダー採用代行
●PSA ASIA商標のライセンス事業化及びブランド戦略開始
●スノーボーダーのセカンドキャリアを考える取組

▼資金の使い道

PSA Labの活動にすべてのプロスノーボーダーが前のめりになってもらうために、
●380名以上いる多種多様なプロスノーボーダーの様々なパフォーマンス公開手段
●プロ独自のスノーボード文化を社会に還元し役立てる活動

上記のサポートに使うとともに

●PSA Labサポーターが、プロへのリスペクトを持ちつつ、一緒に楽しめるイベント・企画を実践し体験価値として還元していくこと。

を実践していきます。そして、実現したいのは、「より身近に共感できる」例えば、「Dime Glory Challenge2017」という海外のスケードボードのスノーボード版の大会を開催する事です。プロをリスペクトし、より身近に共感できる企画を実践し、その体験価値でサポーターに還元し、更にスノーボードを必要とする人々とプロスノーボーダーの懸け橋になれる活動を行っていければと思っております。

▼リターンについて

●『メルマガサポーター』
●『PSA Labサポーター』
の2種類を準備しました。

●メルマガサポーター
・2週間に1度程度のメルマガ 
・FAQを随時募集。問い合わせが多いものからまとめてメルマガで返答していきます。※専用のメールアドレスに質問を送ってください。
 
 (メルマガの内容は下記を想定しております)
 ・PSA Labサポーターの活動報告
 ・FAQ回答
 ・スノーボード文化/知らない歴史等
 ・各プロによる旬なニュース・情報
 ・プロの夏場の過ごし方
 ・海外おすすめゲレンデ
 ・プロになるために意識していたこと
 ・プロになってから意識している事
 ・大会に出る時に意識している事
 ・実際プロ資格をもってどう変わったか?
 ・プロの用具のこだわり、見るべきポイント
 ・PSA ASIA選手の練習や試合のスケジュール
 
・プロの普段の練習内容等
 ・事務局やPSA Labサポーターの取材内容をメルマガ/動画(各大会や、選手)
 

●PSA Labサポーター

・PSA Labサポーターのステッカーを郵送いたします!(年1回:シーズン前12月頭予定)
 (必ずスノーボードに貼ってください)
 ゲレンデで行う各イベントの参加証になります。
・Facebook非公開グループに参加  
※各イベントの交通費/参加費等はサポーターの方の自己負担になります。

(例)
 ・選手を交えた交流会&企画ブレスト会&その中で決定したことを実行していく。
 ・2019年のPSA ASIAの大会の後に「トゥイーク大会等」の身近にプロの技術を高められるイベントに向けた
  ロケハン同行メンバー募集
 ・その他各イベントは随時案内。
 ・◎◎プロが◎◎ゲレンデで、◎月◎日に滑ります。ワンポイントアドバイス欲しいかたは、◎時に集合!等の突発的かつ、サポーターが参加しやすいイベント
 ・プロの練習や試合の生放送を中継

例は保証するものではありません。
PSA Labサポーターの方と一緒に作っていく取組である事をご理解ください。

▼最後に

PSA Labサポーターを立ち上げにかかわっている私自身は、大学の時に「スノーボード部」でした。プロではありません。スノーボード雑誌を読み漁った時期も、JSBAの大会に出て悔しかった思い出も、毎日ハーフパイプをハイクしていた時期もありました。妄想でプロになろうと思ったこともありました(笑)その中で、スノーボードから、雪山からたくさんの事を教わりました。

僕たちのリスペクトしていた、目指していたあのプロスノーボーダーは、今どこで何をしているのか?
答えは「不明です・・・・」

一部の海外で拠点を持っているプロ以外、日本で食えない職業を目指し続けるほど難しく犠牲が必要な事はありません。数年前よりご縁があって、PSA ASIAさんと一緒にお仕事していくうちに、この構造を変える事は出来ないか?と思うようになってきました。今回のこの企画で少しずつでも変えていきたいと思っています。新しいビジネス(収益モデル)をこの機会に構築する。その気概で立ち上げます。

●通常のスポーツ連盟・協会の役割は3つあります。
1)プロ/会員管理
2)大会の企画/運営
3)競技の普及
です。この3)競技の普及はどの連盟・協会もできていません。プロ任せになっております。

●私たちが考える今後のスポーツ連盟・協会の役割
1)プロ/会員管理
2)期待に応じた大会の企画/運営
3)競技の普及 + アルファ 『プロが食える安定した環境づくり』
『プロが食える安定した環境づくり』が必須だと思っております。
要するに、稼げる事です。

その為に、プロスノーボーダーによる新しい価値を提供するという使命や役割は、それを必要とする人々で作っていく時代になってきたとも思っております。昔スノーボードをやっていた方々・今趣味でたまに雪山に行く方々・今プロを目指している方々・社会で活躍しているスノーボーダーの方々そんな方々にぜひ、PSA Labサポーターに加わっていただきたいです。

プロは、正直気難しい方もいます(笑)
しかし、本気で競技に取り組み、人格的にも尊敬できる方もたくさんいらっしゃいます。

そのプロスノーボーダーとの最初のかけ橋にPSA Labサポーターはなりたいと思っております。その為に、PSA Labサポーターは、「気軽にアットホーム」に、PSA Labサポーターの皆様で参加する方が一緒に楽しめる環境を作っていけるコミュニティになりたいと思います。このコミュニティで新しい日本のスノーボード業界の枠組みを作っていきたいと思っています。

私自身、思いっきりプロスノーボーダーと共により遊べるスタンスでこのサポーターを事務局を運営していきたいと思っております。事務局の人員的な限界もありますので、サポーターの方の前のめりなご協力は必須になります。

一緒にスノーボードを遊びましょう!!
雪山の新しい遊びを一緒に開発しましょう!!

 

 

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