皆様初めまして。浦嶋神社創祀1200年祭記念事業奉賛会「以下(奉賛会)」のプロジェクトを開いていただき有り難うございます。

「浦嶋太郎」の物語は、日本人ならほとんど誰もが知っている、最も有名な昔話のひとつです。私は、平成10年6月に宮司に就任しましたが、ここ伊根町本庄に伝説が伝わっていることに、宮司としてはもとより、地域に住むものの一人として、非常に感慨深いものがあります。この奉賛会は、当神社の解体修理に伴って平成21年10月30日に設立されました。

現在17名の委員で構成され、昨年の12月から機動力を高めるため人事を刷新し、会長に和田義清氏(町議会議員)、副会長に三野武彦氏(JA京都勤務)会計に椹野健作氏(郵便局勤務)庶務に藤原清隆氏(老人福祉施設勤務)に就任していただきました。

その他の委員は、各地域の代表者である区長6名、奉賛会の趣旨に賛同する委員6名、当神社の宮司を務めます宮嶋淑久で構成されております。以後、会議の開催も増え、専門部会を設置しホームページの見直しやクラウドファンディングの検討等順調に推移しており感謝に堪えません。
その他の委員の職種は、自営業(農業)JA京都、森林組合等の勤務となっております。

奉賛会の委員は、過疎化が進む中にあって、当神社を含めた地域の存続や活性化のため、あらゆる団体に属し危機感をもって一致団結して頑張っていただいております。

以上簡単でございますが、クラウドファンディングの実施にあたっての冒頭のご挨拶とさせていただきます。
<宮嶋宮司> 

<奉賛会委員:浦嶋神社拝殿前>


国の登録文化財に指定された御社殿の現状について

旧社殿は、元治元年(1864)4月13日の火災による類焼で真言宗の寺院来迎寺と共に焼失し、明治17年(1884)5月に現在の社殿が再建されました。
焼失から再建まで20年の長い歳月を要しており、現金収入の無い時代に奉賛金の取りまとめやケヤキ材の調達等、先人達の大変な苦労があったと思われます。

その後の御遷宮は行われておりませんが、再建から137年が経過し、長い年月の間、雨・風・雪によって傷みが大変激しく、そのうえ、平成16年(2004)の台風23号による倒木により本殿に歪みが生じ、後世に伝えていくために、本殿の解体修理、防災施設整備、基礎工事等を行うものです。

防災施設整備は、国の登録文化財に指定された御社殿を火災から守るための施設整備で、平成13年に社殿全体の施設整備を行いましたが、本殿の解体修理に伴って本殿のみの再整備を行うものです。

現社殿(拝殿・中殿・本殿)は、明治17に再建後137年が経過し、傷みが激しくなっております。そのうえ、平成16年の台風23号による倒木により本殿が右寄りに傾き、全体としても歪みが生じました。


屋根は、平成18年に葺き替えましたが、腐食が進んでおります。よって、本殿の解体修理に伴って屋根の葺き替えをおこなうものです。


プロジェクトを立ち上げた背景

当社は、平安時代初期の天長2年(825)に創建され、以後33年毎に屋根の葺き替え、66年毎にお社の建て替えが行われてきました。現在の建物は、明治17年の御遷宮により建て替えられました。

御遷宮は明治以降行われず、長い年月の経過と共に傷みが大変激しくなり、そのうえ、平成16年(2004)10月の台風による倒木により御社殿が傾き、全体としても歪みが生じるなど、解体修理の必要に迫られてきました。

この事業は浦嶋神社の業務ですが、総代3名と代表責任役員1名の体制であり、このような状況から、本殿の解体修理を目的として、平成21年(2009)10月30日に「浦嶋神社創祀1200年祭記念事業奉賛会」の任意団体が設立されました。



天長2年(825)に創建され、境内の資料室には玉手箱をはじめ、浦嶋明神絵巻など、浦嶋伝説ゆかりの宝物を展示しています。
大正12年以前の浦嶋神社(与謝郡師)

   ・京都府与謝郡伊根町字本庄浜191番地 旧社格(郷社)


社殿は本殿、拝殿、中殿で構成されており、本殿は茅葺の神明造、拝殿は権現造となっています。平成26年(2014)4月25日には、社殿全体が国の登録有形文化財に指定されました。
 

拝殿正面の彫刻には、龍をはじめとする動植物の彫り物が施されていますが、これは江戸時代に活躍した丹波国(兵庫県柏原市)の中井権次による作です。

中井権次は徳川に指名された彫刻師であり、西の左甚五郎と称される天才的な彫刻師として元和元年(1615)に名前が登場します。中井権次(1854~1928)は、その一族により大正時代まで受け継がれ、明治17年(1884)に再建された当神社の棟札にその名が明記されています
詳しくはHPをご覧ください(R3.11.1更新予定)
https://urano-kamuyashiro.amebaownd.com/

延年祭花納行事(宇良神社延年祭 S63.4.15 京都府登録無形民俗文化財)

延年祭は『福棒祭り』とも言われ、延年祭宵宮夕日沈む刻に花納行事が執り行われます。


河来見翁三番叟(H6.2.2 伊根町指定無形民俗文化財)

元々、筒川地区の河来見集落の三柱神社の祭礼行事ですが、戦後に一度浦嶋神社に奉納された以降、過疎化により途絶えていました。その後、昭和63年に有志で以って「翁会」が設立され、平成元年3月から延年祭の時に開催されるようになりました。平成25年10月18日に開催されました、伊勢神宮の第62回神宮式年遷宮奉祝奉納行事に奉納されました。

宇良神社祭礼芸能(S60.5.15 京都府指定無形民俗文化財)

(宵宮)
前日の宵宮には各地区から手丸提灯を先頭にして高張提灯等の順に並んで伊勢音頭を歌いながら浦嶋神社に向かいます。神社の参道にかかると大声でかけ声をかけながら一気に拝殿に駆け込み、この後、各地区の若者が裸になり一団となって激しくもみ合いをします。

(例大祭太刀振り)

祭り当日は、各区から太鼓台を曳いて宮入し、行事が終わると、くじで決めた順に祭礼(棒振り・小太刀・大太刀・花踊り)が執り行われます。

資料室には、浦嶋明神絵巻掛幅形式、玉手箱(亀甲紋櫛筺二合)、能面、室町幕府初代征夷大将軍・足利尊氏寄贈の酒壺等を展示、浦嶋物語の歴史説明と浦嶋明神縁起の『絵解き』を行っています。

浦嶋明神縁起(絵巻)

室町時代のもので、この縁起は、浦嶋太郎の住んでいた水乃江里から浦嶋太郎が蓬莱山の国に至る迄と帰って来てからの出来事等を細かく古い書物をもとに書かれた日本最古と云われる浦嶋を物語る絵巻の一部です。
 


布引きの滝は、浦嶋伝説と関わりの深い滝で、雲引滝、浦嶋滝、熊野滝とも言います。

滝の落差は96mで、京都府下では最大の滝でもあります。水量の多い時はまことに壮観ですが、雨の少ない時期は麓からしか望めない「幻の滝」とも呼ばれています。

平成23年に地域のシンボルであるこの滝を利用して地域を活性化する目的で滝山保勝会が設立されました。現在34名の会員で以って定期的に登山道の整備や簡易な休憩施設の設置、本庄城の整備などが行われ、。今後は、浦嶋神社とも連携した観光ツアー等も計画されています。

写真右:『浦嶋明神縁起絵巻』



実施スケジュール

(令和4年1月15日)クラウドファンディング終了
(令和4年2月上旬)返礼品を随時発送

(令和7年度)素屋根工事 ⇒ 茅葺解体 ⇒ 木部解体・調査 ⇒ 加工・刻み・繕い ⇒ 基礎工事

(令和8年度)組立 ⇒ 茅葺き
(令和9年度)防災施設整備等


資金の使い道について

資金の使い道について 解体修理工事費用は総額で7,000万円、これに対し収入は寄付金と公的補助で3,000万円程度見込んでいます。

支出内訳(税込)
・本殿解体修理 3,300万円
・本殿茅葺き屋根葺き替え工事 1,300万円
・防災設備工事 300万円
・本殿外構工事 370万円
・祭典費用及びCF手数料、返礼品、奉賛依頼に掛かるその他の経費等1,730万円

※いただきましたご支援金はすべて、返礼品と解体修理費用に活用いたします。


伊根のイワシのバーニャカウダ(もんどりや)

伊根町で水揚げされたイワシを使用したバーニャカウダです。野菜ステックのソースやパスタに絡めたり、多様な用途で使用できます。

内容量:85g
賞味期限:製造から4カ月
原材料名:いわし(伊根産)、玉ねぎ、オリーブ油、じゃがいも、牛乳、にんにく、白ワイン、塩、香辛料 
アレルギー物質:乳
保存方法:高温、直射日光を避け保存


鯖チョビOIL(さばチョビオイル)
さばのヘシコのほぐし身のオイル漬けです。ご飯のお伴としてはもちろん、パスタやパンなどとも相性が良くクセになる味わいです。

内容量:70g
賞味期限:製造から6カ月
原材料名:オリーブオイル、へしこ、ぬか、出汁、フライドオニオン、パーム油、小麦粉、食塩、にんにく、鷹の爪
アレルギー物質:小麦
保存方法:直射日光を避け冷暗所で保存。開栓後は要冷蔵(10℃以下)

特製ぽん酢”響-HIBIKI-”
すだちをふんだんに使用した奥伊根温泉油屋オリジナルポン酢「響-HIBIKI-」鰤に蟹にと魚介との相性は抜群です!

内容量:180ml
賞味期限:製造から100日
原材料名:純米酢、しょうゆ(本醸造)(大豆、小麦を含む)、ゆず果汁、みりん、食塩、砂糖、昆布だし、かつおだし、魚醤
アレルギー物質:小麦
保存方法:高温、直射日光を避け保存

伊根町産特産品ボックス(小)
伊根町の旬の農産品の詰め合わせです。食材はお任せですが、5000円程度の産品を収穫してすぐに梱包して発送します。到着日指定は5日前までにお願いします。
※写真はイメージです。特産品の内容はお任せになります。


伊根町産特産品ボックス(大)・伊根町栽培丹後産コシヒカリ伊根町の旬の農産品の詰め合わせです。食材はお任せですが、1万円程度の産品を収穫してすぐに梱包して発送します。伊根町栽培丹後産コシヒカリ。到着日指定は5日前までにお願いします。写真はイメージです。特産品の内容はお任せになります。


古代米酒「伊根満開」720ml日本で一番海に近い酒蔵向井酒造では、女性杜氏が造る感性豊かな日本酒が魅力です。伊根町産の古代米で造る伊根満開は、ロゼワインのようなピンク色で、フルーティーな味わいが女性に人気です。

玉手箱・浦嶋御守・御朱印・御猪口の4点セット


※浦嶋御守は神宮(伊勢神宮)式年遷宮により撤去された御用財(内宮・外宮)が浦嶋神社に譲与されましたが、この御守は、この御用材を使って加工したものです。
※御猪口は限定品(300個)
※色合いの異なるものが多種あり、写真と異なるリターンがあります。

絵札(玉手箱・浦嶋太郎)


神亀御守 ※大きさが9cm~26cmまであります。
※彫刻に時間を要する場合がございますので、納期が遅れる場合はご連絡いたします。

玉垣(中)限定10名様まで
特別名誉の御奉賛者として、お名前等を玉垣(中)に彫り込み、境内で顕彰します。
備考欄に掲載したいお名前と住所の町名までをご記入くださいませ。
灯籠(半対)限定5名様まで
特別名誉の御奉賛者として、御名前等を灯籠(半対)に彫り込み、境内で顕彰
備考欄に掲載したいお名前と住所の町名までをご記入くださいませ。


※イベント・体験のリターンにつきまして、祭りは該当の日にちにご参加可能な方のみお申込み下さい。その他の体験につきましては、参加券をお送りしますので後日参加希望日をお申出下さい。

浦嶋神社絵解きと浦嶋太郎ゆかりの史跡めぐり参加券

日本最古の浦嶋太郎(浦嶋子)伝説が伝わる浦嶋神社周辺には、浦嶋子に関わる史跡が数多く残されています。現地ガイドの案内で史跡をめぐります。史跡めぐりの前は、浦嶋神社宝物資料室で、宮司による絵解きを体験していただきます。史跡めぐりと絵解きをセットした体験ツアーです。

開催期間:2022年2月~2023年1月まで
限定数:15名まで
所要時間:150分


1日目(集合)浦嶋神社10:00- (準備・清掃)宝物資料室10:00~11:00-(史跡めぐり)浦嶋神社周辺史跡11:00~12:30-(昼食)12:30~

※昼食は指定の施設をご利用ください。飲食店で使用できる1,500円分のクーポンを提供いたします。
※浦嶋神社に集合となりますので、交通費はご本人様負担となり、含まれておりません。



浦嶋神社絵解きと布引の滝散策参加券

日本最古の浦嶋太郎(浦嶋子)伝説が伝わる浦嶋神社の北側には、落差96mの布引の滝が流れる雲龍山があります。この山には、戦国時代の山城「本庄城」の跡地があり、地元ガイドの案内で散策します。布引の滝散策の前には、浦嶋神社宝物資料室で、宮司による絵解きを体験していただけます。

開催期間:2022年2月~2023年1月まで
限定数:10名まで
所要時間:150分


1日目(集合)浦嶋神社10:00- (準備・清掃)宝物資料室10:00~11:00-(散策)布引の滝(雲龍山)11:00~12:30-(昼食)12:30~

※昼食は指定の施設をご利用ください。飲食店で使用できる1,500円分のクーポンを提供いたします。
※浦嶋神社に集合となりますので、交通費はご本人様負担となり、含まれておりません。

浦嶋神社絵解きと浦嶋子ゆかりの地「常世の浜」シーカヤック体験

日本最古の浦嶋太郎(浦嶋子)伝説が伝わる浦嶋神社の東側には、浦嶋子が釣りに出かけた常世の浜とされる本庄浜があります。本庄浜を起点に、シーカヤックでリアス式海岸が広がる海岸線を航行します。地元のインストラクターが丁寧にレクチャーするので、ご年配の方や初めての方でも安心してご参加いただけます。シーカヤック体験の前後には、浦嶋神社宝物資料室で、宮司により絵解きを体験していただけます。

開催期間:2022年4月下旬~2022年9月末まで
限定数:50名まで(1回につき2名以上6名まで申し込み可能)
所要時間:120分+60分(①9:30スタート②13:30スタート)


午前の部(集合)本庄浜海水浴場9:30- (シーカヤック体験)海上9:50-11:20-(終了)本庄浜カヤック艇庫11:30-
(絵解き&昼食)11:30~
午後の部(集合)本庄浜海水浴場13:30- (シーカヤック体験)海上13:50-15:20-(終了)本庄浜カヤック艇庫15:30-

※昼食は指定の施設をご利用ください。飲食店で使用できる1,500円分のクーポンを提供いたします。
※午後の部の方は、11:30からシーカヤック体験前に昼食と絵解きをご利用ください。
※本庄浜海水浴場に集合となりますので、交通費はご本人様負担となり、含まれておりません。


浦嶋神社絵解きと伊根の舟屋観光

日本最古の浦嶋太郎(浦嶋子)伝説が伝わる浦嶋神社にほど近い、伊根地区には、舟屋と呼ばれる建物があります。舟屋は1階が船のガレージ、2階が二次的な居室として現在でも活用されていて、周囲5Kmの伊根湾に沿って約230件が建ち並んでいます。舟屋の町並みを現地ガイドと一緒に散策しながら、途中で舟屋の内部もご案内します。陸上散策の後は、海上遊覧をお楽しみいただきます。舟屋観光の後は、浦嶋神社宝物資料室で、宮司により絵解きを体験していただけます。

開催期間:2022年2月~2023年1月まで
限定数:50名まで(1回につき2名以上10名まで申込)
所要時間:60分+30分+60分(10:00スタート)


1日目(集合)伊根町観光案内所10:00- (ガイドツアー)舟屋の町並み 10:00~11:00-(伊根湾遊覧)11:00~11:30-(絵解き)浦嶋神社11:50-12:50-(昼食)13:00

※遊覧船は大型船の伊根湾めぐり遊覧船と小型の海上タクシーがございます。共通の乗船クーポンを提供しますので、乗船時にご利用ください。
※昼食は指定の施設をご利用ください。飲食店で使用できる1,500円分のクーポンを提供いたします。
※伊根町観光案内所 に集合となりますので、交通費はご本人様負担となり、含まれておりません。


2022年3月開催「延年祭」参加コース

毎年3月17日に浦嶋神社で行われる延年祭。真綿を稲穂に見立てた花飾りは全国的にも珍しく、脈々と受け継がれて現在に至ります。福棒に記された番号が見事読み上げられると、記念の品を受け取ることができます。

・2022年3月15日~16日開催「延年祭」直前参加券(2日間)限定2名様

「直前参加券」は祭事に係る前日の準備から当日の福棒読み上げまで、地元の関係者と全く同じように関わっていただくことができます。

1日目(集合)浦嶋神社8:50- (延年祭準備)浦嶋神社9:00~19:00-(参拝)神殿19:00~20:00-(籠り)椎の寮 20:00~翌朝
宿泊:椎の寮
2日目:(禊ぎ)筒川本流7:00~7:30-(着替え・朝食)浦嶋神社7:30~9:00-(延年祭 )神殿9:00~12:00-(終了・解散)浦嶋神社12:00


・2022年3月15日~17日開催「延年祭」始終参加券(3日間)限定2名様

「始終参加券 」は、祭事に係る事前の準備から当日の福棒読み上げまで、地元の関係者と全く同じように関わっていただくことができます。

1日目(集合)浦嶋神社8:50-(餅つき・昼食)9:00~13:00-(絵解き)宝物資料室13:00-14:00-(終了)浦嶋神社 14:00 
宿泊:町内宿泊施設

2日目(集合)浦嶋神社8:50- (延年祭準備)浦嶋神社9:00~19:00-(参拝)神殿19:00~20:00-(籠り)椎の寮 20:00~翌朝
宿泊:椎の寮
3日目:(禊ぎ)筒川本流7:00~7:30-(着替え・朝食)浦嶋神社7:30~9:00-(延年祭 )神殿9:00~12:00-(終了・解散)浦嶋神社12:00

※宿泊代は施設によっては現地で追加料金がいる場合がございます。
※浦嶋神社に集合となりますので、交通費はご本人様負担となり、含まれておりません。

「延年祭」翁三番叟
祭の最後には、この地域に伝わる「翁三番叟」が奉納されます。翁三番叟は天下泰平を祈る「翁」という能の後半部分を指し、三番叟自体は狂言に分類されます。三番叟には雨ごいの意味が込められていると言われています。

・2022年3月16日~17日開催「延年祭」翁三番叟参加券 (2日間)限定2名様

「翁三番叟参加券 」は、翁三番叟の前日練習と当日奉納に参加していただけます。

1日目(集合)本庄地区公民館18:00- (翁三番叟練習)本庄地区公民館18:00-21:00-(終了)本庄地区公民館 21:00
宿泊:町内宿泊施設
2日目:(集合)本庄地区公民館9:00 -(着替え・準備)本庄地区公民館9:00~11:30-(翁三番叟奉納)浦嶋神社11:30~12:30-(着替え・終了)本庄地区公民館 12:30

※宿泊代は施設によっては現地で追加料金がいる場合がございます。
※本庄地区公民館 に集合となりますので、交通費はご本人様負担となり、含まれておりません。


2022年8月開催「本庄祭り 」参加コース 限定6名様(3地区各2名)

浦嶋神社では、毎年8月7日に近い土日に、本庄祭りが開催されます。本庄地区の内、本庄浜地区、本庄宇治地区、本庄上地区の3地区は、宵宮の提灯を抱えて神社に参り、上半身裸になって練りこみと呼ばれるもみ合いをします。本祭では、小太刀や大太刀などの太刀振りや花の踊りが執り行われます。宵宮から本祭りまで、地元の方と同じように参加していただきます。

・2022年8月6日~7日開催本庄祭り 参加券 (2日間)

1日目(夕食・集合)各地の集会所18:00-20:00(宵宮)浦嶋神社20:00~22:00-(終了)各地の集会所 22:00
宿泊:町内宿泊施設
2日目(集合)各地の集会所 8:00- (本祭)浦嶋神社 9:00~12:00-(終了・解散)各地の集会所 12:30

※宿泊代は施設によっては現地で追加料金がいる場合がございます。
※指定された各地の集会所に集合となりますので、交通費はご本人様負担となり、含まれておりません。


浦嶋神社は、平安時代初期の天長2年(825)8月7日に創建され、今日まで維持され、親しまれてきました。御遷宮の記録は棟札によりますと、33年毎に屋根の葺き替え、66年毎にお社の建て替えが行われてきております。

現在の御社は明治17年(1885)の御遷宮により建て替えられました。平成26年4月25日には国の登録有形文化財に指定され、この地方を代表する貴重な建造物となりました。そのような状況の中、令和7年には、当神社が創建されてから1200年という記念すべき年にあたり、前段でも説明させていただきましたように本殿の大改修を行うことが決定されました。

しかし、現在の寄付金総額は伊根町内外を含め京都府の補助金など含めて約3,000万円と大変厳しい状況です。このため、当初、1億4,000万円と試算していた改修事業を必要最小限まで抑えるよう見直し、7,000万円程度まで圧縮できましたが、それでもなお地域に重く圧し掛かっている状況です。

当神社は明治時代の建築であり、国の登録有形文化財に指定されておりますが、国指定の重要文化財ではなく、僅かな京都府と伊根町の補助金があるのみです。

私達も、地元はもとより他市町の親戚や友人を通じて広範囲にご支援の確保に努めますが、非常に厳しい状況にあり、クラウドファンディングに頼らざるを得ません。

新型コロナ感染症による影響で経済情勢が大変厳しい状況ではありますが、どうか皆様方のお力で、歴史的価値の高い当神社の再建や過疎化が進行する当地域に活力を与えて下さいますよう、切に御願い申し上げます。

なお、このクラウドファンディングを閲覧され、ご賛同いただきました故郷をこよなく愛する京都府与謝郡伊根町のご出身者の方へのお願いです。ご親戚やご友人等を通じて、この輪を広げていただきますようお願い申しあげます。ご閲覧有難うございました。

令和3年10月吉日

浦嶋神社創祀1200年祭記念事業奉賛会
会 長 和 田 義 清
副会長 三 野 武 彦
会 計 椹 野 健 作
庶 務 藤 原 清 隆
委 員 一 同
浦嶋神社
〒626-0403 京都府与謝郡伊根町字本庄浜141(社務所)

【交通アクセス】
車の場合:京都縦貫自動車道天橋立与謝I,CからR178号で約40分
鉄道/バスの場合:京都丹後鉄道 宮津駅or天橋立駅から丹後海陸交通路線バス(丹海バス)【蒲入】または【経ヶ岬】行きに乗り「浦嶋神社前」で下車、徒歩3分

ページ制作サポート:株式会社パーシヴァル





<お問い合わせ先>


<プロジェクトオーナーについて>

■特定商取引法に関する記載
 ●販売事業者名:浦嶋神社創祀一千二百年祭記念事業奉賛会
 ●事業者の住所/所在地:〒626-0403 京都府与謝郡伊根町本庄浜191
 ●事業者の電話番号:Tel: 0772-32-0277
 ●送料:送料込み
 ●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
 ●ソフトウェアに係る取引である場合のソフトウェアの動作環境:該当なし
 ●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。 

取得免許名:酒類販売業免許
取得年月日:昭和18年4月1日

  • 2021/11/30 19:47

    本庄小学校でクラファン活動を歌詞で伝える野室地区の方々に感謝!浦嶋神社の隣にある本庄小学校。全校児童数は21名。この学校の校章は浦嶋神社が大切にしている亀をモチーフにした校章です。今は少子高齢化で少なくなりましたが我々、奉賛会メンバーの大切な母校でもあります。( ↑ 奉賛会メンバーが通ってた頃...

  • 2021/11/25 11:30

    11/10に取材に来て頂いた際の話を京都新聞さんが丹後版の中で紹介してくれました。取材当日は、絵巻を使いながら浦嶋物語りを解説する、いわゆる宮司による絵解きを動画として保存する為の撮影日でした。よって、浦嶋の歴史と物語に対してより深く理解して頂けたかと思います。京都新聞様、ありがとうございまし...

  • 2021/11/20 22:18

    それでは宮司による講演 『 浦嶋の歴史と物語 』主催 伊根町文化協会 後半編スタートです。後半編は浦嶋子伝記に描かれた絵巻の部分にスポットを当て、そこを拡大したスライドを見ながら、当時の文化や風習を検証していきます。先ずは浦嶋子が住んでいた風景にスポットを当てたスライド。松が生える海岸の向こう...

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