はじめに・ご挨拶

 はじめまして。Cedeyプロジェクト運営チームです。
 CAMPFIRE様のプラットフォームを介して、皆さまにモバイルアプリ「Cedey(シーディ)」の提供価値、およびその背景にある今後大きくなっていくであろう社会課題を共有できることを嬉しく思います。

それではよろしくお願いいたします。

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このプロジェクトの主旨(サマリ)

・すぐに座りたい時に限ってカフェ等で空席が見つからず、カフェ難民となってしまう

・カフェ難民の問題は、空席確認に手間がかかること

・検索エリア内のカフェ等の空席を確認・予約できるスマホアプリでカフェ難民に救済を

・「空席情報のシェアにより待ち時間の無い世の中」を実現したい

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すぐに座りたい時に限ってカフェ等で空席が見つからず、カフェ難民となってしまう

「ああ、席空いてないどうしよう・・・」誰でも一度はこんな経験ありませんか?

・資料提出の締切が1時間後だからすぐに仕事したいのに

・暑いし、皆で早くカフェに入っておしゃべりしたいのに

・電話してもどこも満席で困ったな、、


 カフェ、レストラン、コワーキングスペース、図書館、どこでもいいから身近にある”空席”をボタン1つで確認し、その場で瞬時に予約できたらいいなって感じたことは誰しも一度はあるのではないでしょうか。


カフェ難民の問題は、空席確認に手間がかかること

 昨今、フリーランスやリモートワーカーのような固定のオフィスに通わずに仕事を行う業態が増え、働き場所への柔軟性が求められています。

 作業場所の一つとしてよく選ばれるカフェ等では混雑が大きな問題となっており、とくにインターネットやインスタグラムで調べると上位に出てくるような有名なカフェはすぐに満席となり、空いている可能性にかけて訪問しても、結局お断りされてしまいカフェ難民となることがよくあります。

 実は空いているのにサイトに空席情報が掲載されていないカフェもあり、そのような場合電話するか直接出向かないと確認できず、効率的に空席状況を把握できないことが利用者の問題となっています。




検索エリア内のカフェ等の空席を確認・予約できるスマホアプリでカフェ難民に救済を

 これまではネットで1つ1つお店のサイトを開いて空席状況を確認する、お店に電話する、または直接行くことでしか確認できなかった”空席”が、これからは 『Cedey(シーディ)』で即座に確認することができるようになります。




 『Cedey(シーディ)』活用の基本情報

・サービスの利用方法:施設に滞在している人が空席情報を投稿し、利用者が予約

・活用エリア・店舗:全国のカフェ・レストラン(ユーザーが投稿した店舗が対象)

・利用料金:一席100円(席の予約者が投稿者に支払い)


「シーディ」ご利用ステップ


プロジェクトチームについて

ーー「空席情報のシェアにより待ち時間の無い世の中」を実現したいーー

 我々は「空席情報のシェアにより待ち時間の無い世の中を実現し、ひいてはそれが社会全体の生産性向上に繋がる」という考えの下、本プロジェクトチームを立ち上げました。

 『Cedey(シーディ)』は、周辺エリアのどのカフェも満席で空席を探すのによく苦労したチームメンバーの個人的な体験から生まれたものです。

 カフェに限らず、レストラン、コワーキングスペース、図書館などの空席情報を共有することで、個人が使えるスペースや機会が広がり、より快適に生活を送ることができるようになると考え本サービス設立に至りました。


メンバープロフィール
RYO

外資系コンサルティング会社にて、ITシステム・Webアプリケーションの開発・導入経験多数あり

・基幹システムの新規刷新大規模プロジェクトのリード(関係者100名程度)
 - 要件定義、設計、テスト、リリース、保守運用(開発:外部ベンダーのスケジュール管理)

・顧客データベースの刷新に伴うコーディングによる開発
 - 基本・詳細設計、コーディングによる開発、リリース

・Webアプリケーションの開発プロジェクトのリード
 - 要件定義、設計、テスト、リリース、保守運用(開発:外部ベンダーのスケジュール管理)


資金の使い道

アプリ開発・運営の一部費用に充てたいと考えています。

また、CAMPFIRE手数料にも使用されます。


実施スケジュール

2022.3: モバイルアプリ開発・テスト完了

2022.4-5: パイロット実証(実際の運用をしても問題ないかどうかの最終確認)

2022.6: 正式ローンチ


最後に

もし少しでも皆さまに我々の事業についてご共感、ご賛同いただけたのなら、大変嬉しく思います。

コメント等だけでも結構ですので、是非フィードバックいただけますと幸いです。

何卒宜しくお願い致します。


<プロジェクトオーナーについて(特商法上の表記)>

個人がオーナーになります。

■特定商取引法に関する記載
 ●販売事業者名:請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。
 ●代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名:請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。
 ●事業者の住所/所在地:請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください
 ●事業者の電話番号:請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。
 ●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
 ●ソフトウェアに係る取引である場合のソフトウェアの動作環境:該当なし
 ●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください