多様な結婚の形を描く婚活版の『ラブ・アクチュアリー』がコンセプトで、実際に監督が婚活したリアルな教訓も入れ、個性豊かなキャラクター達を応援したくなるような婚活ロマンティックコメディーにします!

主演には『青の帰り道』の 秋月三佳と、『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』や映画『ナポレオンと私』の濱 正悟。そして、AKB48グループの活動を経て『サニー/32』 『映画 としまえん』 等に主演の 北原里英、個性的なキャラクターで今泉力哉監督作『あの頃。』『かそけきサンカヨウ』などに多く出演している芹澤興人、『カメラを止めるな!』 ヒロイン役として注目されている秋山ゆずき の他、YouTubeで1000万回以上再生された短編映画『純猥談 - 触れた、だけだった。』の野島健矢や、辻川慶治古澤芽衣粟森 涼中川知香河野通晃高木 公佑市原朋彦、土井康平など、魅力的なキャストが繰り広げる恋愛群像劇です!


中々結婚が出来ない人の事を婚活難民と揶揄される昨今。なぜ結婚出来ないかというと、やはり恋をしたい人が多いのです。しかしながら、恋愛結婚の離婚率は40%、お見合結婚の離婚率10%であり、恋愛感情を抜きにした方が長い人生で見ると幸せになれるのです。つまりは婚活において 恋愛はオワコン(終わったコンテンツ)なんです。略して 恋愛終婚(レンアイオワコン) です。

この恋愛を取り除いて、客観的に結婚相手を探せば結婚はそう難しいものではありません。相手の顔やトキメキは判断に入れず、金を稼ぎ価値観の合う清潔な男と結婚するのです。

でも、それってほんとに幸せなのかな? この、 「結婚に恋愛は必要なの?」というテーマを観客に投げかけます。主人公達と物語を一緒に共有して、その答えを探す旅に出てもらいます。

実際に5年間婚活を続けて来た監督自身が、婚活をする中で感じたギャップや失敗などの教訓も入れ、婚活で悩む世代に送るエールの映画です。


ー 本人コメント ー

本作に携われることに心から感謝しています。脚本を読んで、人との距離を気にする現代人たちが、ちゃんとだれかを愛したいと願う気持ちに、共感し癒され、勇気を貰いました。

誰かが何かに一生懸命向き合って失敗するところを見るのはとても可笑しいものです。生き生きと全力で、遥と共に、運命の相手を探す旅に出たいと思います。この映画を多くの人に届けたいです。



ー 本人コメント ー

一輝役を演じさせて頂きます、濱正悟と申します。
今年で27歳、友人の結婚ラッシュ中。急に人生いろいろ考える、複雑多様なご時世ですが純粋かつ実直に役と向き合っていきたいと思います。

キャストスタッフそれぞれ応援してくれている皆様、映画好きな皆様、通りすがりの奥様旦那様、どうかお力添え頂けたら嬉しいです。是非、一緒に作品をつくってください。



ー 本人コメント ー

たくさんの登場人物がいて、それぞれの物語が進んでいく『ラブ・アクチュアリー方式』のおはなしなのですが、どの恋愛物語も【ある!!!】といいますか【わかる!!!】といいますか…特にわたしたちアラサー世代にはすごく刺さるものがあります。

今回、わたしは自分とは遠いと思っていたキャラクターを演じるのですが、監督さんからはぴったりだと言われ少し戸惑っています。みなさんから見たらどうなんでしょう。お楽しみに!



ー 本人コメント ー

岡元監督と映画を作ることを今から楽しみにしています。
ただ今、毎日脚本と闘っております。
監督、スタッフ、共演者の皆様と力を合わせて、少しでもいい作品になる様に頑張ります。








中川知香
「2015年ミス・ワールド日本代表を契機にモデル活動を
開始し、2017年テレビ朝日「就活家族」にて女優デビュー。
以降、多くの連続ドラマに出演。映画では、公開待機作に赤羽博監督作「車線変更」で、初ヒロインを務める。


河野通晃

1985年生まれ、埼玉県出身。「エッシャー通りの赤いポスト」(園子温)で映画デビュー。以降、「奈落の翅」(小林勇貴)、「変わる世界とわたしの日常について」(石橋夕帆)など様々な作品に出演。今後も公開予定作品が控えている。


高木 公佑

1982年生まれ。福岡県出身。07年に『スペアキーな冒険』(奥田徹監督)で主役を演じて以来、年に数本のペースでプロ・アマ問わずあらゆるジャンルの映画に出演。主な出演作に映画『お米とおっぱい』(11年、上田慎一郎監督)、『カミソリ』(15年、新谷寛之監督)、『霊的ボリシェヴィキ』(16年、高橋洋監督)『ミドリムシの夢』(19年、真田幹也監督)、 T Vドラマ『56年目の失恋』(20年、NHK BSプレミアム)、NHK大河ドラマ『青天を衝け』(21年、NHK)などがある。出演作の映画『衝動』(土井笑生監督)が2021年12月10日より全国順次公開予定。




監督プロフィール

岡元雄作 Yusaku Okamoto

 1980年新潟県生まれ。映画監督、CMディレクター。株式会社アストロサンドウィッチ・ピクチャーズ 代表取締役。映画・TVCM・MV・番組・ドラマ等の制作を行う。

 代表作に、長編映画『Last Lover ラストラバー』(2020年1月 テアトル新宿を皮切りに劇場公開)、田畑智子 ・山中 崇主演の長編映画『Music Of My Life』、全日本国民的美少女コンテストグランプリの工藤綾乃主演の長編映画『きみはなにも悪くないよ』、升 毅・朝加真由美主演の短編映画『不旋律のソナタ』、岡本夏美 主演・ダチョウ倶楽部の 上島竜兵 他も出演のショートショートフィルムフェスティバル2016のオープニングを飾った短編映画『HANA』、長澤雅彦監督プロディースの中編映画『流騒』等。その他国内外多数の映画祭でグランプリを受賞。

 ディレクターとしては、King & Prince『memorial』初回特典番組『メモリアルケーキを作ろう』、ライフスタイルアプリ『LOCARI』TVCM、『日本テクノ』TVCM、等多数ディレクション。

受賞歴

・ショートショート フィルムフェスティバル2012 ミュージックShort部門 クリエイティブアワード(最高賞)受賞
・第3回ベルリンモーションピクチャーフェスティバル(ドイツ) 最優秀長編作品賞(グランプリ)
・Cinema on the Bayou Film Festival(アメリカ) 特別賞受賞(LE TRAIN BLEU AWARD)
・ロサンゼルス日本映画祭2019(アメリカ) ベストアンサンブルアワード受賞
・Japan Connects Hollywood(アメリカ) 最優秀女優賞受賞
・東葛映画際2012 グランプリ
・山形国際ムービーフェスティバル2015 グランプリ
・山形国際ムービーフェスティバル2012 準グランプリ・最優秀俳優賞
・八王子ShortFilm映画祭2013 グランプリ
・第1回丹後映像フェスティバル グランプリ
・第4回ひめじ国際短編映画祭 準グランプリ
・第5回 エディロールビデオフェスティバル ストーリー部門 グランプリ

その他、ベルリン、フランス、オランダ、アメリカ、台湾等の海外映画祭でも多数招待上映 



岡元雄作監督過去作品 予告編

『Last Lover ラストラバー』lastlover.jp) 
2020年1月31日~テアトル新宿にて公開
※Berlin Motion Picture Festival 2019(ドイツ) 最優秀長編作品賞(グランプリ)
※ロサンゼルス日本映画祭(アメリカ) アンサンブルアワード 受賞


『失顔』 春花・柾木玲弥主演

Japan Connects Hollywood(アメリカ) 最優秀女優賞受賞
Philadelphia Asian American Film Festival(アメリカ) ノミネート
Asian Film Festival, Los Angeles Hollywood(アメリカ) ノミネート


『Music Of My Life』 田畑智子・山中崇主演


『きみはなにも悪くないよ』 工藤綾乃主演


『不旋律のソナタ』 升 毅・朝加真由美主演

※山形国際ムービーフェスティバル2015 グランプリ受賞
※Cinema on the Bayou Film Festival(アメリカ)特別賞受賞(LE TRAIN BLEU AWARD)
※第2回八王子映画祭 準グランプリ


『HANA』 岡本夏美主演




ストーリー

三十路まで後3ヶ月になり焦って婚活するの遥は、婚活パーティーで一番会いたくない同僚の一輝とばったり会う。プロフィールを偽り遊びの為に参加していた嘘付きの一輝は、遥が結婚出来ない理由は恋愛を元にしているからだとバカにする。そんなはずがないと思う遥だったが、失恋をしてしまい一輝に教えを請う事に。

遥の同僚でパパ活をしている美月は、ある日、側溝に潜ってスカートの中を覗こうとする変質者の武志と出会う。一人で生きて行く為にマンションを買おうと貯金をしている美月は、武志すらも顧客にして、顧問料をもらい結婚をしたいと思っている武志に女性の口説き方を教える。

広告代理店勤務のクソが付くほど真面目な悠人は、婚活にマーケティングを取り入れインスタグラム広告で自分の結婚相手を募集する。しかし、そんな時に取材をしたいたずら好きな女子高生の乃愛に弱みを握られてしまう。乃愛の勉強を教える代わりに婚活に協力してもらうことに。

中性的なかわいい同性愛者の広海は、同棲している映像作家である彼氏の匠が自分の体に興味が無いことに不満を感じていた。あざと系女子の麻衣に男をその気にさせるテクニックを教わるが、匠にはありえない秘密があった。

 

恋愛を捨てて幸せを掴もうとする8人が、なぜか結婚には向いていない相手に恋をしてしまう。

果たして、恋愛せずに結婚して幸せになれるのか――――




リターンについて

【限定公開の制作日記】
コレクター限定の制作日記が読めます。

【オンライン試写の招待】
1週間限定の視聴URLより、オンラインにて完成作品をご覧いただけます。

【エンドクレジットにサポーターとしてお名前を記載】
本編エンドクレジットにサポーターとしてお名前を掲載させていただきます。

【関係者試写会への招待】
2022年春都内開催予定の関係者向け試写会へご招待します。
舞台挨拶も予定しております。
来れない方はオンライン試写でもご覧いただけます。
※都内試写会では、応募者多数により満席の場合はご支援額順となる可能性もございます。

【劇場鑑賞券 ペア】
全国共通劇場鑑賞券を2枚お届けします。

【オリジナルDVD(限定メイキング付)】
完成した作品オリジナルDVDをお届けします。
他では見れないクラウドファンディング限定のメイキング付きです。
※お届けは劇場公開後を予定しております。

【映画パンフレット】
映画パンフレットをお届けします。

【オリジナルTシャツ】
映画オリジナルのTシャツをお届けします。

【キャスト・監督の限定サイン入り台本】
ここでしか手に入らないサイン入り台本をお届けします!
限定数で少なく先着順になるのでお早めにお願いします。
※サインは主要キャストになります。

【エンドクレジットに特別協賛としてお名前もしくは会社ロゴを記載】
本編エンドクレジットに特別協賛としてお名前もしくは法人様は会社ロゴを掲載させていただきます。

【エンドクレジットにアソシエイトプロデューサーとしてお名前記載】
本編エンドクレジットにアソシエイトプロデューサーとしてお名前を掲載させていただきます。

【オフィシャルスポンサー(企業様のみ)】
映画本編冒頭や全ての印刷物、WEBでの露出について「Sponsored by ○○○(御社のロゴ)」と記載します!
エンドクレジットにも大きく御社のロゴ、及び代表者様をアソシエイトプロデューサーとして入れさせて頂きます。パンフレットの一部に広告を掲載します。(広告デザインは御社でご制作お願いします)



資金の使い道

文化庁支援事業から助成を受けることも出来ましたが、制作費以外は助成対象外の為、こちらでは宣伝・配給費を中心に、キャストスタッフの支払いなど足りない制作費分や字幕作成、海外映画祭出品料、CAMPFIRE手数料等に使用させていただきます。



実施スケジュール

2021年12月上旬~12月中旬 撮影予定

2022年春季 完成予定

2022年冬季 劇場公開予定



最後に

映画監督をしております岡元雄作と申します。
2020年1月に、1年間公開を待ち満を持してテアトル新宿で長編映画『Last Lover ラストラバー』を公開しました!……しかし皆さんご存じの通りその直後に新型コロナウィルスの到来、その影響により公開規模の縮小を余儀なくされました。

2021年に製作を予定していた本作『恋愛終婚(レンアイオワコン)』も、コロナ禍による影響を受けて延期をせざるを得ない状態であり、今回コロナサポートプログラムで製作を実現させたいと思っています。

本作は多様な結婚の形を描く婚活版の『ラブ・アクチュアリー』をコンセプトにしています。『ラブ・アクチュアリー』と言えばリチャード・カーティス監督の名作、愛をテーマにしたイギリスの大ヒット映画です。本作はその婚活版に近い構成で、様々な価値観をもつ愛の形を群像劇で展開します。

実際に私が婚活したリアルな教訓も入れ、結婚に悩み苦闘する個性豊かなキャラクター達を応援したくなるような婚活コメディーを描きます。本作が同じような婚活で悩んでいる方々に届けばと思っております。

都内劇場から全国公開をする予定ですので、ぜひ全国から沢山の応援をお待ちしております!

最後までご覧いただいてどうもありがとうございます。


監督 岡元雄作




作品情報

■タイトル: 『恋愛終婚』 

■監督・脚本: 岡元雄作(『Last Lover ラストラバー』『Music Of My Life』)

■出演: 

秋月三佳、濱 正悟、芹澤興人、野島健矢、 辻川慶治、古澤芽衣、粟森 涼、
河野通晃、高木 公佑、市原朋彦、齊藤あきら、岡 雅史、松村清美、土井康平、鮎川桃果、原田かな、
中川知香、秋山ゆずき、北原里英

■助成:文化庁支援事業 ARTS for the future!

■製作・配給: アストロサンドウィッチ・ピクチャーズ

■コピーライト: (C)ASTROSANDWICH PICTURES INC. 



<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


<プロジェクトオーナーについて(特商法上の表記)>
株式会社アストロサンドウィッチ・ピクチャーズ
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7丁目1-7-A1018
https://astrosandwich.com/
※電話番号については請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください