西野亮廣(キングコング)と前田裕二(SHOWROOM代表)が共同オーナーを務める、おとぎ町のスナック『キャンディ』名古屋のファンクラブです。

プロジェクト本文

毎度お騒がせしております。
キングコング西野です。

 

 

すこしだけ真面目な話をします。

まもなく迎える《ロボットが台頭する時代》において、人間に残された才能は『完璧さ』ではなく『愛される欠陥』だと僕は考えています。
ロボットが逆立ちしても代替えすることができない「しょーがねーなぁ(笑)」という部分です。

「しょーがねーなぁ(笑)」は、いつもコミュニケーションから生まれます。

なので、僕はコミュニケーションに未来を見ています。
もはや『商品』や『サービスの質』ではなく、コミュニケーションを求めて皆が集まってくる、そんな待ち合わせ場所になればいいと思って、スナック『キャンディ』を作ることにしました。

そして、このスナック『キャンディ』を、僕やSHOWROOMの前田さんだけでなく、日本中の皆で作っていきたいと思い、『キャンディ』のファンクラブを立ち上げました。

 

 

 

ファンクラブの特典は、『キャンディ』のFacebookの非公開グループへの入会です。
そこでは、ママの日記が更新されたり、『キャンディ』の様子を生配信して、オンライン呑み会などをしようと思います。
北海道や沖縄にお住まいの人も、『キャンディ』のママやお客さんと一緒にオンラインで呑み会ができます。

興味があれば是非。
僕も、ときどき店で呑んでいますので、一度、遊びにいらしてください。


西野亮廣

 

 

SHOWROOM前田です。

僕は、『スナック』が全てのファンビジネスの原点だと考えています。

そして、スナック型の超濃い『常連ニッチコミュニティ』の積み上げによる販売戦略は、現代の消費の流れにぴたりと沿っています。人はますます、人間の持つ弱さや欠陥といった『余白』に共感を覚え、モノよりもヒトが理由で時間を使ったり、お金を払ったりしています。

この『余白と共感』の時代に、『スナック』を学ばないという手はあるでしょうか。

一見、「スナックって今にも潰れそうな、入るとおばちゃんが安いお酒を作ってくれるカラオケ飲み屋でしょ?」と、その存在自体がバカらしく思えるかもしれませんが、僕は、ビジネスにおける勝率を高めるという観点で、スナックが僕たちに与えてくれる気付きは、底知れないと思っています。

僕自身、ビジネスマンとしてもっと成長したい。そして、スナックのような、『絆が新たに生まれて育つ、皆の待ち合わせ場所』を、ネット / リアル問わずに、縦横無尽にあらゆる場所に作りたい。なので、実際に、想いを同じくする西野さんとスナックをやってみたいと思います。

スナックにとどまりませんが、僕らは、日本に古くから存在する文化や仕組みの価値をもっと研究して、現代のビジネスに活かした方が良い。こういった、日本の誇るべき『刀』を携えて、世界に打って出たい。そして、勝ちたい。いや、絶対に勝つ!!!

つい熱くなってしまいますが、とてもゆるく居心地の良いスナックにするので、気軽に遊びにきてみてください(^^)

P.S
スナックでは、前田が昔やっていたように、弾き語りもやろうかなと思います!歌をきっかけに僕もお客さんと絆を築きたいし、何より、お客さん同士が仲良くなったら最高だな!なんて思っています。

前田裕二

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