『世界中のサッカーある風景』を集めた写真展を開き、写真集を作ります。世界中のサッカーのある風景を観たい、撮りたい、伝えたい!「Groundhopping -世界のフットボールを巡る旅」ファンクラブです。支援いただいた皆さんと共に創り上げるプロジェクトです。

プロジェクト本文

【はじめに】

はじめまして!『Groundhopping-世界のフットボールを巡る旅』を主宰している大場 脩と富田 晃と申します。
このプロジェクトは、

・国内外のサッカーを観るのが好き。
・国内外のサッカー文化を知りたい。
・国内外のサポーター文化に興味がある。
・国内外のサッカーを実際に観に行きたい。
・Jリーグクラブを応援している。

・旅するのが好き!

などサッカーや旅が好きな人が『世界のサッカーを観る、撮る、伝える』活動をするプロジェクトです。

僕らは『Groundhopping-世界のフットボールを巡る旅』の写真展を開き、写真集を実際に作成し、『世界のサッカーを観る、撮る、伝える』ことを継続的に行います。

僕達のプロフィールはこちら

【これまでのこと】

これまで『サッカーを観る、撮る、伝えたい』と思い、訪れた国は10ヶ国以上60試合以上。

2011年2月:ドイツ、デンマーク

2012年2月:ドイツ

2014年7月:韓国

2014年9月:韓国

2015年3月~4月:ドイツ、デンマーク、スウェーデン、オランダ、ポーランド、スイス、アンドラ、スペイン

2015年9月:韓国

2016年8月:韓国

2016年10月:中国(上海)

2017年5月:タイ

2017年5月:カタール、ドイツ

2017年7月:インドネシア、マレーシア

(サッカーのある風景って魅力的。全世界様々な風景がある。まだ知らないサッカーがある風景をみたい)

 

 

 

(これまでの活動が認められKリーグ(韓国)やブンデスリーガ(ドイツ)、アンドラサッカー協会などのの取材許可が下りる)

 

 ↓今後の予定↓

2017年12月:台湾のサッカーを観ます。

2018年冬:トルコ、キプロスのサッカーを観ます。(予定)

2018年春~夏:東京でこれまで撮った写真と台湾、トルコ、キプロスで撮る写真を集めた第一回写真展を開催。

この他にも、まだまだ世界には知られざる『サッカーのある風景』があります。今の時代はSNSでカンタンに発信できます。僕達はSNSで発信するだけではなく、形に残るもの(写真集)という形で伝えたいです。そしてそれを皆さんといっしょに創りたいです。 

  【失敗談】

僕達は『世界中のサッカーのある風景』を発信して見ていただけるような内容の活動をしていました。以前はtwitterなどで【Local Football Japan】という名前で活動していました。過激な言動?もあり、いろいろと物議を醸したこともありましたが、ツイッターのフォロワーも3000人超まで成長。多くの意見を頂戴しました。

その流れでクラウドファンディングもしてみましたが見事撃沈。たくさんのサポートをいただいたにも関わらず、力不足で目標金額まで達成しませんでした。

こちら

当時は、やりたいことが伝わらなかった、偏りがあった、そして自分自身が遠慮がちになっていたような気がします。でも、失敗を経ても尚、『世界中のサッカーを観て、撮って、伝えたい』と思いながら、定期的に世界中のサッカーを観て、撮る活動は続けてきました。

【なぜクラウド“ファン”ディング?】

“ファン”を強調しているのは、皆さんが『世界のサッカーを観て、撮って、伝える』このプロジェクトの“ファン”という意味もありますが、僕らの写真集や活動を通して“ファン”の方に楽しんでもらいたいという想いを込めているという理由があります。
今までは一方的に発信することが主でしたが、クラウド“ファン”ディングを通じて、皆さんと僕らが双方でコミュニケーションがとれて、より良いものを創っていけるのではないかと考えています。

僕達にはそれぞれ応援しているチームがあります。大場は山形(2017年に現役引退)、富田は千葉とお互いに応援しているJリーグチームがあります。また、各々のチームで中心的なサポーター活動をしてきました(またはしている)。お互いにその合間に世界のフットボールのある風景を観に行きました。
しかし、僕達だけではこれからの活動を継続していくのに限界があります。そこで、これからは『仲間』を創って皆さんといっしょにこの活動をしていきたいです。

僕達の活動にはどうしても『お金』がかかります。僕達が知らないことや違う感覚、視点を持っている『仲間』といっしょに活動をしたいです。僕達の活動を応援してくださる、または参加したい方は『ファンクラブ』に入っていただき、ご支援、ご協力、そして参加してください。ファンクラブに加入いただくことで、僕達の活動に実際に参加していただきます。直接会わなくても、直接行けなくても僕達の活動に参加して、いっしょにプロジェクトを進めていきます。

『世界のサッカーを観たい、撮りたい、伝えたい』と同じ志を持った仲間と単発ではなく継続的にプロジェクトを進めたいと思ったので『クラウド“ファン”ディング』という方法を使います。

【必要な資金と資金の使い道】

渡航取材費、出版費用、郵送代金などプロジェクトの運営に関わる資金として使わせていただきます。最低でも1回の渡航と写真集の作成に20万円ほどはかかると想定しています。

【ファンクラブ特典】

当プロジェクトは、ファンクラブという形で毎月継続した金銭的な支援を受けて、プロジェクトを運営していきます。ファンクラブ会員(パトロン)になってくださった方には金額に応じてお礼をさせていただきます。また、ファンクラブ会員の皆さんはプロジェクトの仲間です。秘密のフェイスブックグループでいっしょにプロジェクトを創り上げる作戦会議をします。

2つのコースを用意しました。それぞれのコースに年間一括払いも選択できます。(一括払いの場合はウェブショッピングをしていただくという形です)

<2000円/月額>

・オリジナルステッカー(ランダム)20枚×年2回進呈(会員1ヶ月目と12ヶ月目に進呈)

・会員限定Facebookグループ参加権

・会員限定現地レポート閲覧権

括払いはこちら

<5000円/月額>

・オリジナルステッカー(ランダム)20枚×年2回進呈(会員1ヶ月目と12ヶ月目に進呈)

・会員限定Facebookグループ参加権

・会員限定現地レポート閲覧権

・僕達が実際に撮ってきた『サッカーのある風景』の写真(データ)を2ヶ月に1回送ります。データは自由に利用してOKです。

・『Groundhopping-世界のフットボールを巡る旅』写真集を発刊の都度1冊進呈(詳細は連絡します)

一括払いはこちら

<『リターン』の意味>

このプロジェクトのリターンはステッカーなどの『モノ』という面もありますが、『アイディアを出して実際に動いていっしょにプロジェクトを創る仲間になる』ことに重きを置いています。
パトロンの皆さんには秘密のフェイスブックグループでどんどんアイディアや企画を出していただきたいです。ベースは『世界のサッカーを観る、撮る、伝える』こと。僕達は世界のサッカーを観て、撮って、伝える、それを写真集という形で表現したい。
パトロンの皆さんのアイディアがあれば、僕達だけでは創れないモノができます。そこから派生させて新たなものも生み出されるかもしれません。

【これからやりたいこと、みんなでやっていくこと】

・2018年冬にトルコとキプロスに行く。

・2018年春に『Groundhopping-世界を巡る旅 写真集Vol.1』を世に送り出す。

・2018年春~夏に第一回写真展を開催する。(適宜、会場を増やしていきたい)

・世界のサッカーを観て、撮って、伝える。1年間で3~4回写真集を世に送り出したい。そしてそれを継続したい。

・みんなでアイディアを出し合い、それを実現する。ベースはスポーツを『観る、撮る、伝える』。展開によってはサッカーだけじゃなく、別なスポーツにも派生するかもしれないし、新たなものが生まれる可能性がある。

【最後に】

本プロジェクトはキャンプファイアのアカウント登録が必要です。登録方法はこちら

また、デザイン面など様々な面でサポートしてくださる方も是非プロジェクトに参加してください。条件などの細部はいっしょにお話しできればと思います。関心がある方はこちらにメールください。

このプロジェクトでサッカーをはじめとしたスポーツを観る楽しみの幅を広げたり、人生で迷っていることがある人の後押しになったり、僕達もパトロンの方もやっていて楽しいようなプロジェクトになれれば嬉しいです。

2018年はロシアワールドカップがあり、4年に1度サッカーが大盛り上がりする年です。『世界中のサッカーのある風景を観る、撮る、伝える』このプロジェクトからサッカーを盛り上げていきましょう!

 【過去のメディア掲載情報】

日本 週刊SPA! 平成27年9月8号 サポーター問題について
日本 日刊SPA! サポーター問題について 
ドイツ ファン雑誌 「ERLEBNIS FUSSBALL 57号」日本のウルトラスグループ紹介 (約8ページ)
ドイツ ファン雑誌 「BLICKFANG ULTRA 27号」ドイツのファンカルチャー騒動についての日本人の見解
ドイツ ファン雑誌 「Drohnbutel 30」ハンブルガーSVサポーターリーダー氏との日本旅の模様
ドイツ ファンDVD 「CARPE DIEM」日本版のファンDVD作成の協力。通訳としても出演 

他様々な媒体に寄稿、協力。

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