【10月8日:追記】

皆様、ご支援をしてくださり本当ありがとうございます。
皆様からの応援メッセージがとても励みになっています!

今回は支援者の方の中から、形に残るものも欲しい!あったら絶対身に着ける!とのありがたいお言葉を頂いたので、HINATAHIKAGEオリジナルロゴが印刷されたTシャツトートバッグをリターンに追加させていただきました!シンプルで合わせやすいデザインなのでぜひこちらもご検討ください。

はじめまして。地元富山県のヘアカット専門店で働きながら、空いた時間に美容師の物語『おとぎ話 HINATA HIKAGE BEAUTY WORLD』の制作を進めている開発欣紀(かいほつよしき)と申します。1993年生まれの28歳です。

この度は数あるプロジェクトの中から
こちらのプロジェクトをご覧いただきましてありがとうございます。


このプロジェクトを通して

作家活動に専念する時間を十分に確保することで作品を完成させ、人生初の個展を開催し、夢を与える作家活動のスタートを切りたい!またその新しい挑戦を、一緒になって盛り上げていき、共創してくださる方を募るためにこのプロジェクトを立ち上げました。





初めに僕の夢をお伝えさせてください。
高校卒業後、18歳で美容学校に入学し、美容業界に足を踏み入れました。当時、漠然と思い描いてた夢が世界一有名な美容師」になることでした。どうなれば世界一といえるのかなんて、もちろん見当もつかず

美容大会でいい成績を残せば夢に近付けるのでは?

と学生ながらに思い、必死に活動してました。世界を目指す前にまずは日本一を目指して頑張った美容学生時代。2年生最後の大会で優勝することができました。

次は世界を舞台に結果を残したい!

そう思い、初めての海外、初めての飛行機のチケットを大事に握りしめてオーストラリアへ渡りました。今思えば、英語力も人脈も美容師としての技術もない状態でよく行けたと思います。勿論、現実はそんなに甘くなく困難の連続でした。
それでもなんとか,時間はかかりましたが、3年目にして美容大会への出場権を手にしました。大会では日本人僕一人、緊張感漂う中、世界の舞台。

結果は優勝、、、ようやく、ようやく夢見た世界に手が届く!と気持ちは高まっていました。

↑当日審査後、会場のロビーで撮ったモデルさん(掲載許可を頂いております)

↑優勝トロフィー

しかしながら、思い描いていた理想現実はかけ離れていて、手が届く気配すらなく、何も変わらない日々がその後も流れるだけでした。

完全燃焼。。。

やり場のない気持ち、目標も失い、路頭に迷った僕はオーストラリアから離れることを決断し、カナダへ自分探しの旅に出ました。カナダでは別の角度から勉強してみようと思い、美容師を一旦辞め、ラーメン屋さんとフードトラック屋さんで働きました。
そして、1年間働いたのちにラーメン屋さんからスポンサービザ(2年間働きながら、滞在できるビザ)を頂ける話となり、昨年2020年の3月。ビザの更新の為、日本に一時帰国 。そして、

コロナの波がやってきた。

僕に起きたコロナの影響は大きく、その後の人生プランを180度変える出来事となりました。

2週間の自宅待機をしてすぐにカナダへ戻る予定でしたが、その間にロックダウン。カナダへ戻ることができなくなりました。最低でも2年間はカナダに滞在予定で、そのあとには、永住権の取得も考えていた為、所持品もお金も全部残したまま。
こうして僕は実家暮らしのニートになりました。不幸中の幸いで実家に帰ることができましたが、そうでなければ今頃ホームレスだったかもしれません。貯金も収入もゼロ、国からのコロナ補助金で借金をし、なんとか生き繋いでいました。

それから8ヵ月間。
いくら待てど、国境が開く気配もない、、、
そうこうしている内に、ビザの発行期限が差し迫り、苦渋の決断。

カナダにあるものを全部諦め、日本に残ることにしました。将来に少しずつ希望が持て始めてた矢先の出来事で、手元に残ったのは将来への不安な気持ち国からの借金だけでした。

そんな時、突如降ってきた『物語』が今回の

『おとぎ話 HINATA HIKAGE BEAUTY WORLD』です。

物語第一章の冒頭の始まり部分(あらすじ)をご紹介させて頂きます。

*冒頭3ページの絵です。(仕上がりは計32枚の絵本構成です)絵はこれから皆さんと作り上げていきたいので、あえて8割程度の未完成にしてあります。また、モノクロで1線1線想いを込めて、Ipadを使って描いています。

「Hinata Hikage  Beauty World 」原作/絵 かいほつよしき

ー2050年。ここはアンドロイドと人間が2分化した街「おバカランド」。

ガッシャン、ガッシャン、キーガッシャン。
おバカ博士は人類侵略を目論み毎日アンドロイドを作っては街へ送り出します。多くの人間はアンドロイドに仕事を奪われ、食べていくのに精一杯。荒廃した街に暮らす厳しい現実を送っていた。ある日、実験に失敗し片腕がない2体のアンドロイドが誕生。
博士はその2体の失敗作を路地裏のゴミ箱に捨て、また次の実験に取り掛かりました。

翌日、路地裏に通りかかったアンドロイドと人間が仲良く暮らすことを夢見る、とある少年、ウケツ。彼の職業は街唯一の髪切り屋。ウケツは2体の捨てられたアンドロイドを抱え、鍛冶屋のダボに直して欲しいとお願いしにいくことに決めた。ー

↑タイトル

↑街、おバカランド

↑おバカ博士の実験室

↑始まりの路地裏


こうして生きがいをなくしていた僕に突如現れた【物語】という希望の光。その時、僕はこう思いました。

「この物語をどうにか後世に残したい、そして、いつか誰かの役に立てたらいいな」と

前置きが長くなりましたが、僕は今まで競争して1位を取ることで夢を叶えることに必死でした。しかし、それは自己満足、自己完結しているだけだということに気付きました。カッコつけてる感じになりますが、正直に言わせてください。

争う先に合った現実を目の当たりにし、僕の進む道はこの道ではない。社会の為、人の為に動き、未来への希望を見せる。そして、支えてくれるみんなと共にその景色を見る。

ここから僕の夢はより明確になり

世界一有名な美容師=みんなの夢を守る人

そういった存在を目指したいと思うようになりました。

そんな想いが沢山詰まった『物語』です。

ここからは日本の現状について少し掘り下げて僕の想いをお伝えしたいと思います。


少子化と叫ばれる今、悲しいことに日本は先進国の中で最も若者の自殺者が多い現状。そして、この状況はコロナでさらに悪化している。辛いことや目をふさぎたくなるようなことは沢山あるけれど、この現状に僕たちは絶対目を背けてはいけないと思います。

僕自身も20歳の時、生きていることに希望を感じられず、自分の手でこの世を去ろうとしました。だから、少しだけ気持ちはわかります。でも、これは自慢でもなんでもなく、絶対にやってはいけないことだと今は思います。

その苦しみがわかるからこそ僕に出来ることはあるのか?

その時、感じていたことは何か?

と今振り返ってみると

「生きていいと認めてくれる人がいること」「未来に明るい希望が少しでも持てること」

でした。

少なからずいる挑戦を笑ったり、不平不満、愚痴ばかりをいう大人の姿を子供たちは絶対に見てます。

忘れてはいけないのが、僕たちは歳をとれば必ずその子たちに甘え、生かしてもらう時期が来ます。

皆さんは 
不平不満や愚痴を言う大人に育てられた子供達楽しそうに生きている大人に育てられた子供達

どちらの未来に希望が持てますか?

僕らが今をどう生きるかで僕らが生かされる未来が変わります

どれだけ辛い世の中でも、顔をあげて、支えあって大人が楽しんで人生を全うしている姿を見せたいと僕は思います。

だからこそ、僕は先陣を切り、今を懸命に生きて挑戦する姿勢を!ワクワクするような未来を!子供達にみせる。そして、またその想いを次の世代へと繋げていきたい。

しかしながら、その想いとは裏腹に、作品を作る為の必要な時間お金がありません。

現在はお金をやりくりする為、パートで働き、空いた時間に絵を独学で描き進めています。お話を作ること、キャラクターを作ること、絵を描くこと。出来るかどうかも分からないまま、どうにかこの物語を完成させたい一心でゼロから勉強をはじめました。先に物語の冒頭部分をご紹介していますが、今まで何の経験もないので絵を一枚描くのに1ヶ月ほどかかってしまいます。計30枚ほどの絵を描くので、これだと完成まで数年ペース。
出来ることなら、お金のことは気にせず、作品作りに集中できる時間を確保したい。そして、完成した作品達と共に人生初の個展を開催したい。こうして、今回初めてクラウドファンディングに挑戦することを決めました。

どうか皆様のお力を貸してください。

資金の使い道は主に作家活動費、個展を開催する会場費、展示する作品の制作費などです。

内訳は以下です。
会場費:130,000円
展示品制作費:150,000円
運搬・設営費:50,000円
広告費:3
0,000円
作家活動費:500,000円(月5万円の生活費×10ヶ月)
CAMPFIRE手数料:86,000円

合計:946,000円


皆さんと一緒に作品を作り上げていきたいという想いから参加型のリターンを多く準備させていただいております!!

【リターン】

1000円☞【応援 お礼のメール】

2500円☞【物語をいち早く読める権利】

3000円☞【あなたの『夢』を掲載します】

5000円☞【あなたの『夢』を掲載&物語をいち早く読める権利】

10000円☞【スポンサーになれる&物語をいち早く読める権利】

10000円☞【全力応援 お礼の動画】

10000円☞【作家本人と一緒に個展を周る権利】

【数量限定リターン】

物語の看板に名前を刻める権利 

A:100000円(縦書き専用)
B:100000円
C:100000円
D:150000円
E : 50000円
F : 50000円
G : 30000円
H:20000円
I:15000円

物語のゴミ箱にメッセージ、名前を刻める権利

J:150000円
K:150000円

*複数のリターンも選択可能です。よろしくお願いします!

2021年 11月2日 プロジェクト終了

ー作業風景をインスタグラムで定期的にライブ配信いたしますー
(アカウント名:hinata_no_hikage)

2021年12月 お礼のメール、動画のリターン

2022年8月31日 物語のリターン(自身のHPで先行限定公開)

2022年9月25日-27日 個展開催

ー個展詳細ー

【開催日時】 2022年9月25日(日)~27日(火)11:00~18:00
【会場】 ビューティースペース「kichi

177-0041 東京都練馬区石神井町3-17-12 菊香堂ビル1階(西部池袋線「石神井公園駅」から徒歩3分)

【説明】東京都練馬区にある会員制のレンタルスペース。通常は利用者の紹介でのみご利用いただけます。


ここまで読んで頂き、本当にありがとうございます。

どれだけ無謀な夢だと笑われても、応援してくれる人、わかってくれる人がいる。
それだけで十分で、僕はそういう人達とこれからも一緒にいたいです。厚かましいお願いかもしれませんが、甘えさせてください。そして、皆さんが僕の新たな挑戦を支えたと胸張って言えるよう、全力でその想いを世界に運びます!

自分の手でこの世を去ろうとした20歳の時、
その時の自分に今は言いたい「馬鹿野郎」

与えられた1度きりの人生を何のために、誰のために使うか

人生かけて僕は、、、

未来に繋がる夢や希望を見せていきます!美とエンタメで愛と夢が溢れる世界を!!

この挑戦の始まりを是非皆様に応援して頂けると幸いです。

宜しくお願い致します。               

 Yoshiki Kaihotsu


<プロジェクトオーナーについて(特商法上の表記)>

■特定商取引法に関する記載
 ●販売事業者名
  請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。
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 ●送料:送料込み
 ●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
 ●ソフトウェアに係る取引である場合のソフトウェアの動作環境:該当なし
 ●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-or-Nothing 方式で実施致します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

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