【別府の店は最高に美味い】住んでいる場所を好きでいる…当たり前のようで意外とできていない。そんなのさみしすぎる!!学生7人の生の声で別府の魅力を全力で伝えます。そして私たちのフリーペーパーで1人でも多くの人を別府の虜にさせ、地域活性化にもつなげます。

プロジェクト本文

 

▼はじめにご挨拶

このページをご覧頂きありがとうございます☺

立命館アジア太平洋大学(APU)に通う女子大生の瀧川 英恵(たきがわはなえ)です。

APUは日本一の温泉県・別府にあり日本全国、世界80ヵ国以上から学生が集まる山の上に位置するユニークな大学です!

そのAPUの仲間と共に【別府に住んでいる人に、もっと別府のことを好きになってもらうためは?】をテーマに別府の北浜の商店街(別府駅からすぐの通り)をとりあげ、別府の魅力をフリーペーパー「別府に恋する一冊」で多くの人に届ける活動をしています!

▼プロジェクトをやろうと思った理由

大学生、特にAPUの学生は「なにか活動をやっている、リーダーをやっている、団体を立ち上げた」というものがある種ステータスになっている部分があると思うんです。

でも「それって本当にトキメイてやっているのかな?」と疑問に思うことがしばしばあります。私も他の活動のなかで、「これって本当に自分がしたいことなのかな…。この活動にトキメイているのかな?」と考えてしまうことがありました。

だから今回自分が本当に好きと思えることをしたかった!!

私はシンプルに「別府が好き」「食べるのが好き」「メシ屋の開拓が好き」なんです。それだけです。

それを何らかの形で発信したかったんです。

 

 
▼私を虜にする別府の魅力

「別府という色がある」これが別府の魅力だと思います。

私の考える色とは、「街の存在感や、その街特有の感情に襲われる。」ということです。なんとも大げさな書き方をしていますが、一言で表すと「この街ってどんな街?」と聞かれた際に「こんな街!!」と言い切れる表現方法です。

私は大学進学と同時に別府へ来ました。それまでは東京の田舎に住んでいました。

なぜかいつも「自分が住んでいる街と隣の街の区別がない」こう感じていました。極端にいうと寝て起きて隣の街と入れ替わっていても、ほとんど違和感がないんじゃないかな?とさえ思っていました。

 

そして別府に移ってから、その理由に気付くことになります。

それは「自分が住んでいる場所を好きになったり愛着をもったりするほど特徴がない…」という事。もっと言えば、「そもそも自分が住んでいる場所にちゃんと目を向けていない」ことに気付きました。

別府という街は独特であり、ユーモアにとんだ色の濃い街です

例えば…「果物屋さんにあるSMAP香取くんのポスターが若すぎる為に誰か分からない・おっぱいぽろりしたポスターをそのまま載せてしまうような、エッチなR18禁の映画館・Always三丁目の夕陽に出てきそうな別府タワー・服屋の上の男女の高校生のイラストが昭和の高校生感がすごい」という所などなど。

大都市と同じ時間が流れているはずなのに、そのどれもがタイムスリップしたかのよう。

その一つ一つに趣きがあり独特な情緒溢れる雰囲気を漂わせているんです。

 

 ▼食べ盛りな学生の味方別府

【飯屋が安くてうまい!!!】

大学生といえば食べ盛り、呑み盛り真っ只中!「お腹いっぱい食べたい」「でもオシャレなお店にも行きたい」なんて人はめちゃくちゃ多い!

私自身は全力でそう思っています。食とは、衣食住のなかの一つであり、人間の三大欲求のうちのひとつでもあるのです!安くてうまいもんが食べれる街別府。最高です(笑)

街の魅力の感じ方は人それぞれかもしれません。「え?グルメ紹介?」と思う方もいるかもしれません。しかしこれもわたしの思う別府の魅力の一つです。だからこそ【うまい飯屋】を別府に住んでいる若者、主に大学生に紹介したいんです!そして私たちのフリーペーパーで別府のことに興味をもって街へくり出し、あなたの思う別府の魅力をぜひ見つけてください。

 ▼どんなフリーペーパー?


一言でいうとプロジェクトタイトルにもあるように「別府に恋する一冊」
思い出してください。あなたが誰かを好きになるときを…。「こんな一面があるんだ」「今まで知らなかったあんな一面があるんだ」…。好きになる為にはまず知ることが最初!だから今回のフリーペーパーは好きになるきっかけを詰め込んだ一冊です。


このフリーペーパーを一番手に取ってもらいたいのは、学生です。「1・2回生のまだ別府を知らない人には、これから好きになってもらえるように。3・4回生には卒業までの迫る時間の中で、さらに一層別府を好きになり、卒業してもまた戻ってきたいと思えるように。」という気持ちの元、学生からの目線で別府の良さを伝えます。


取り上げる場所は別府北浜、主に商店街を紹介します。

一番メジャーだけれども、意外と知られていないお店が商店街には沢山潜んでいます。このように住んでいると当たり前になって気づかない部分・移住したばかりで知らない部分などを発信します。

また学生というフラットな立場で、私たちの生の声で、好きだと思えるお気に入りの場所を、お気に入りの一枚で伝えていきます。

 

 そしてこちらが"べっぷくん"です!!!!

"べっぷくん"は別府に住んでいるアーティストさんが描かれたものなんです!シュールさが何とも言えませんよね(笑)

別府には"駅前のおじさんの銅像""べっぴょん"などよく知られているキャラクターがいます。

しかしこんなに可愛い"べっぷくん"を知っている人は少ない…。

今回表紙を飾ってくれたことで、べっぷくんが有名になることを願うばかりです…!

 
▼このプロジェクトを通しての将来的な目的

学生による学生のためのフリーペーパー制作。しかし根底にある想いは違います。

根底にある想いとは…

①住んでいる場所を好きになるきっかけをフリーペーパーで!

もちろん実現したいことの一つは「住んでいる人が住んでいる街をもっと好きになる」ということ。APUの学生はほとんどの人が大学進学と同時に別府へ来ます。そして多くの人が就職と同時に別府を離れてしまいます。(そんなのもったいない‼)限られた4年間だからこそ自分が住んでいる場所を大好きになって欲しいという思いがあります。私たちがつくる一冊で別府のことをもっと知ってもらい日常で見逃してしまっている魅力を届けます。

そして、一人でも多くの人の別府好きを拡大させます。

 

②地域活性化
私が思う地域活性化への道のりは「住んでいる人が住んでいる場所のことを詳しく知るようになる。」→「その場所を好きになる」→「街によく行く様になる」→「その場所が盛り上がる」のステップだと思うんです。

そこで今回のフリーペーパーを通して、第一歩である「知る」ということを多くの人にしてもらいたいです。そしてフリーペーパーを手にした誰かの「別府を好きになった!」のきっかけでありたい…そう願います。またその場所が盛り上がっているとなれば、そこにお店を置きたい人が増えます。そうすると、商店街にあるシャッターで閉じてしまっている部分も減りもっと活気づくはずです。そこまですごく長い道のりかも知れませんが、商店街が活気づく小さなきっかけに私達はなりたいのです!

私達の目的は「フリーペーパーを完成させ、配るだけで終わりではありません。フリーペーパーを手に取り、街にくり出す事で地域活性化に繋げたい」です。これがこのプロジェクトの最大目的でありゴールです。

▼なぜフリーペーパー?

紙媒体が廃れてきている世の中…
フリーペーパーの需要ってあるの…?

今の世の中はインターネット上で沢山の情報が飛び交う世の中です。でもそのなかで心に残るものってどれぐらいあるのでしょうか。それはほんの一握りだと思います。だからこそ、その大量の情報のなかに埋もれることなく、手に取り地肌で触れ、形に残る、そんなものを作りたいと思いました。

またこれは個人的な意見になってしまうのですが、私は旅をするときに「るるぶ」を持って計画をたてるのが大好きです。(るるぶ信者)別府に住んでいるのに大分るるぶも持っています。夜寝る前にるるぶを見ながら、「一日オフが出来たら大分県のあんなところにも、こんなところにも行きたいなあ」と妄想します。そんな風に紙媒体の物を読みながら別府に対して思いをはせる学生が一人でも増えれば、この昭和レトロの雰囲気が残る別府にはピッタリだと思うんです。

しかしるるぶのように【買う】ということになると、旅行でいく場所ならまだしも、住んでいる場所のものの観光本を買うという風にはならないと思います。なぜなら「なにより学生は万年金欠‼」私も学生なのでわかります‼そんな学生でもフリーペーパーという形で無料ならば気軽に手にとってくれるのではないか!?そう思っています。

 

▼資金の使い方

フリーペーパーの印刷費に使わせていただきます。

中綴じ冊子・A5・24ページ・3000部

103,670円

 

▼リターンについて

お礼の手紙:全力の「感謝」をあなたに伝えます‼

フリーペーパー:「別府に恋する一冊」これであなたも別府好きになること間違いなし。

③「なすの揚げ出し」一緒に食べましょう!: わかる人にはわかるはず…!「なすの揚げ出し」の安定感…。

レトロなはがきセット:メンバーが撮った写真5枚を印刷したレトロなはがき5枚セットになります。

しいたけスープ:調理師免許をもったAPU生がコンテストで優勝し、商品化した「しいたけスープ」です!   https://camp-fire.jp/projects/view/31928

別府の竹細工の箸:大分特産の竹細工のお箸。小豆つかみギネス記録を狙える使いやすさです!!!

別府の竹細工の箸と箸置きのセット:使いやすすぎる箸…。そんな箸をオシャレに置きたいですよね?

別府の竹細工のコップ:竹の素材の良さを活かしたコップ。使い勝手+お洒落さでいつもよりワンランクの呑み。

大分のものを詰め込んだギフト:大分産の商品を詰め込んだギフトセットです。「日本酒&焼酎セット」「ほうじ茶&お菓子セット」「元気がでるセット」「調味料セット」の4点のなかからお選び頂けます。

ミニアルバム:フリーペーパーでのせきれなかった写真を一冊のミニアルバムにまとめます。

飲み歩きツアー:別府が大好きな私たちと一緒に別府の街を飲み歩きましょう。別府の虜にします。

 

▼最後に

フリーペーパーをやっていく中で「WEBデザインをしなければならない。」「お店にアポイントメントを取った上で営業に行かなければならない」「写真のセンスがない」「文才がない」というフリーペーパーをつくる上での様々なスキルや強みをなにも持っていなかった私。うまくいかなくで辞めたいときもありました。例えばWEBデザインの為にいれたフリーソフトでパソコンがウイルス感染しそうになったり…初対面のお店の方に取材に行く際に、緊張して気持ち悪くなって道にしゃがみ込んだり…それでも、それでも諦めたくなかったのです!それは本当に別府という街に魅せられて虜になっている証拠だと思います。

たった一冊ですが多くのひとに別府の魅力が届くように思いを込めました。一人でも多くの人の手に取ってもらいたいので是非ご協力お願い致します。

長い本文ではありましたが読んで頂き誠にありがとうございました。

 

▼About us

私たちモン・アムールは立命館アジア太平洋大学の学生7人で活動しているフリーペーパー企画作成団体です。モン・アムールとはフランス語で恋人や配偶者への呼びかけをする際使われる言い回しです。別府が大好きな私たちがその気持ちを届け、一人でも多くの人に別府を好きになってもらい愛情や愛着を持ってほしいという思いからこの名前にしました。出身はみんなバラバラで、みんな大学進学で別府へ引っ越してきました。まだ別府歴が浅い私たちですが、別府が好きでおすすめしたいものを持っています。「写真がすき!」「文を考えるのが好き!」「食べることがすき!」「この場所が好き」「あの場所が好き」「ようするにこの別府が好き!」いろいろな好きが重なり合いながら7人で一冊を完成させます。

 

▼取材先での様子

 

▼取材先でのお気に入りの一枚

 

 

  • 活動報告

    質問にお答えします!

    2017/11/10

    〓支援率69%までいきました〓 ありがとうございます!掲載期間ものこり2週間を切りました!沢山の方に応援して頂いて毎日本当に嬉しいです〓 クラウドフ…

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