はじめまして
厚沢部町 保育園留学 です
  • 北海道 / 
初めてのプロジェクト

こんにちは、保育園留学の事務局です。

過疎のまち北海道厚沢部町の認定こども園『はぜる』は、この過疎が進む町に、子育て世代の人が移住・定住したくなるようにという願いを込めて、2019年に開園しました。

保育園留学を通じて、お子さん・ご家族みなさんに、厚沢部町の豊かな食や大自然、広大な大地の恵や、地域とのつながりを感じられる食育体験、暮らし体験をお届けしたいと思います。

厚沢部町としては、認定こども園『はぜる』や地元農家、地元事業者と協力し合い、域外に開けた関わり方をしていくことで、長期的な関係人口を築き上げていきたいと考えています。

みなさまもどうぞ、この厚沢部町のあたらしいプロジェクトを一緒に育ててもらえると嬉しいです。

共同プロジェクトオーナー
・厚沢部町 農に生きる推進協議会
・認定こども園『はぜる』
・素敵な過疎づくり株式会社
・庄山農園
・前田農園
・株式会社キッチハイク

2021.10.18追記

おかげさまで、公開4日目で目標金額を達成することができました。
ご支援や拡散にご協力いただき、誠にありがとうございます。

プロジェクト終了まで保育園留学のことをより多くの人に知っていただけるよう、
次なる目標として《支援者様100人》を目指します!

引き続き、応援していただけると嬉しいです。よろしくお願いします!

はじめまして!北海道厚沢部町(あっさぶちょう)役場 政策推進課、政策推進係長 木口孝志です。

過疎のまち北海道 厚沢部町。20年前と比べて、すでに約70%まで人口が減少しています。子育て世帯の流出もあり、この先もさらに過疎は進む見込みです。

厚沢部町の認定こども園『はぜる』は、この過疎が進む町に、子育て世代の人が移住・定住したくなるようにという想いも込めて、2019年に開園しました。先生たちや通うご家族を中心に、まちの人たちで整えていき、いまでは厚沢部町の誇るこども園となりました。『はぜる』では、もっと多くのお子さんを受け入れ、のびのびとした大自然のもと育てることができます。

この『保育園留学』では、全国から『はぜる』に保育園留学したい子育て家族を受け入れます。1〜3週間ほど暮らしていただき、厚沢部町の豊かな食や、大自然を通じて、お子さん・ご家族みなさんに、広大な大地の恵や、地域とのつながりを感じられる食育体験や、暮らし体験をお届けします。


北海道厚沢部町(あっさぶちょう)の認定こども園『はぜる』は、2019年に開園しました。築50年を迎えた3つの保育所を統合し、町内唯一となる認定こども園は完成しました。私も『はぜる』の立ち上げに関わらせていただきました。

若年層の人口流出が課題となる中、子育て世代の定住・移住促進に寄与し、地方創生への足掛りとなるように想いをこめて、建物の設計から進めていただきました。

いまでは、89人の子どもたちが通い、毎日にぎわいのある場となっています。ありがたいことに、ミキハウス子育て総研 『子どもを通わせたい認定こども園』モデル園にも認定いただきました。


はぜるでは公園の芝生や築山をそのまま園庭として活用しています


一方で、子育て世代が厚沢部町で減ってきているということから、この空き状況は、今後も進むと考えています。この厚沢部町の過疎について、ご説明させてください。



北海道の南西部に位置する、厚沢部町。3本の川が流れて、天然の鮎やヤマメ、イワナなどが生息できる清流がある水に恵まれた地域です。そんなミネラルが豊富な川に見守られた肥沃な大地が育まれているからこそ、農作物もおいしく育ちます。そのように食の豊かな厚沢部町ですが、日本の中でも早くから過疎が進んでいます。

こちらが厚沢部町の人口推移と将来の予測です。20年前と比べて、約70%まで人口が減少しています。これはさらに年々減り続けていくことが予想されています。また、子育て世代の流出に伴い、子育て世帯数、出生数も同時に減ってきています。

この人口減少はいまに始まったことではなく、厚沢部町では「お試し移住」を北海道内で早くに取り組みはじめました。今回の保育園プロジェクトは、過疎化解決に先進的に取り組む厚沢部町のこれまでの知見や、地域資源を生かした私たちの新たな希望として取り組んでいます。


厚沢部町は、保育園留学を通じて家族ぐるみの超長期的な関係人口の構築を目指します。

保育園留学を通じて、感受性が育まれ始める幼少期に自然体験や食育などの基礎をつくり、こどもを主体にした、厚沢部町での暮らしを家族で体験してもらうことで、長い人生の中で、家族全員にとって厚沢部町を特別な思い入れのある地域にします。

保育園留学をきっかけに厚沢部町とつながることで、子どもを含めた超長期的な関係性を構築し、地域経済の発展および関係人口の創出に貢献します。

子育て世代の定住・移住促進にもつながることを期待します。また、厚沢部町発祥のメークインをはじめ、豊かな食を楽しんでもらい、一次産業のPR機会にも繋げます。


さらに社会に視野を広げてみていきます。データをみてみると、全国には約28万人の保育施設の空き枠があることがわかります。とくに地方では、まだまだ活用できる保育資源が余っているような状態です。

厚沢部町のこども園は2019年に開園しました。今年で3年目を迎えましたが、定員数120名に対して現在89名の利用なので、稼働率は75%となっています。

こうした地方の保育資産が余るような状況は、保育施設の建て替えなどはすぐできるわけではないため、どの地域でも起きている現象です。保育園留学はこの遊休資産を活用します。

また、こども園はぜるにはもともと「一時預かり保育」という制度があります。これは、当園に在籍していないお子さんでも、保護者の断続的な労働やその他私的理由の場合において、施設の空き状況により、利用回数や利用時間の範囲内で受け入れるという制度です。保育園留学は、この空き枠の中で、「一時預かり保育」という制度を活用することで、スムーズに始めることができるのです。


保育園だけではなく、ほかの資産も保育園留学では活用していきます。

たとえば、素敵な過疎づくり株式会社が運営する、移住促進のための宿泊施設「ちょっと暮らし住宅」を利用します。「ちょっと暮らし住宅」では、オフシーズンのときに空いていることも多い状態です。この住宅施設にはwi-fiを用意できるので、ワーケーションも問題ありません。また、「ちょっと暮らし住宅」すぐ近くの「移住交流センター」でワーケーションすることもできます。共働きのご家族や、ちょっと気分を変えて働きたいときなどにご活用いただけると思います。「移住交流センター」も、地域としてもっとご利用いただきたい施設です。

何より厚沢部町には暮らしとしての魅力がすごくあります。こども園の先生方をはじめとして、地域に根ざした農家さんなど厚沢部町に住む人々の魅力も、この保育園留学を通してぜひ利用者に触れてほしいと考えています。

保育園留学で向き合っている課題は、厚沢部町だけの課題ではなく、日本全国の課題です。こうしたまちの遊休資産を活用を基本とすることで、新たなプロジェクトの立ち上げコストを最小限にすることが実現できます。こうした取り組み方は、厚沢部町以外のほかの地域でもはじめようとしたときの後押しになるでしょう。

手足を広げて、遊びを大発明

わたしたちも保育園留学のアイデアを見つけたときは、目から鱗の衝撃がありました。実は、この保育園留学は、ある企業と家族との出会いがきっかけで生まれています。株式会社キッチハイクと、その代表を務める山本さんご家族です。

2020年から、厚沢部町は株式会社キッチハイクの「ふるさと食体験」というサービスを通して、厚沢部町の魅力を、全国の方にお届けする取り組みをしていました。そうしたご縁もあり、今年の7月に、キッチハイクの代表を務める山本さんが、厚沢部町に実際に家族で訪れてくださりました。その間、3週間ほどこども園はぜるに2歳のお子さんを預ける体験をしました。これが図らずも記念すべき、保育園留学の第一号となりました。

だった、というのが原体験にあり、この体験を世の中に広げていこうと意気投合しました。保育園留学は、厚沢部町とキッチハイクの共同事業としてスタートします。

ここから、山本さんに親としての目線から、厚沢部町の保育園留学の魅力についてご紹介いただきます。


厚沢部町イメージキャラクターの「おらいも君」と仲良しに

こんにちは!山本雅也です。今年7月に、北海道厚沢部町に保育園留学を目的に3週間滞在させてもらいました。わたしたちは、妻と2歳の娘の三人暮らしです。茨城県の大洗港から深夜便のフェリーに車を乗せて、北海道へ。苫小牧港から洞爺湖を経由して、厚沢部町に到着しました。

なぜ訪れたかというと、娘が2歳になり、言葉も興味の対象も一気に増えて、こんなご時世だけど、もっといろんな経験をさせてあげたいなぁ、いろんな景色を見せてあげたいなぁ、という親心が日に日に強くなり、もういっそのこと思いきり全部やってしまおう!ということで、厚沢部町役場の津野課長、木口係長に相談をさせてもらいました。

厚沢部町は、今年1月にキッチハイクのふるさと食体験のオンラインイベントを一緒に企画して、つながった地域です。ふるさと食体験の企画メンバーたちが「厚沢部町、すごくいいです!ポテンシャルしかないです!」とか言いながら、企画から開催するのを横で見ていると、なんだか厚沢部町がどんどん気になってしまい、ある時ふと「保育園はどんな感じなのかな?」と思って調べてみると、なんと美しさ雄大さにおもいきりひと目惚れしました。


滞在初日から、厚沢部町に来てよかったなあ!と思いました。

初日の朝こそ、娘は預けた直後に泣いてしまって心配しましたが、Kidsly(こども園はぜるが導入している保育サービス)の連絡帳によると、おやつもお昼もおかわりしてモリモリ食べ、園庭で走りまわり、小さい蛙を見つけて、水遊びにも参加して、昼寝もたっぷりしたとのことで。


園で育てた野菜が、こんなに大きく育ちました


そして早速、園庭の菜園畑で育てているズッキーニときゅうりを収穫したり、しっかり楽しんでいるようでひと安心しました。と同時に、親から見ても羨ましいというか、自分が通いたいくらい本当にいいなぁと思いながら、毎日の様子を楽しみにしていました。

施設の素晴らしさはもちろん、保育士の先生方が凄く気にかけてくれて、本当にありがたかったです。運営されている方々の、いいこども園であろうという姿勢に感化され、清々しい気持ちになりました。

それからも毎日、プールで水遊びした後は、なんとボルダリングまで!いろんなことを体験させてもらえました。娘が毎日楽しそうに過ごしてくれて、親としてはこの上なく嬉しいですね。保育園のすぐ横が大きな公園になっていて、帰りにもたっぷり遊べます。

あっさぶの恵、いただきます!


ちょうど滞在期間中、娘の誕生日が重なりました。園では、その月が誕生日の子をお祝いするイベントが毎月あるようなのですが、ちょうど娘の誕生日にそのイベントがありました。舞台にあがって大きなメダルをもらったみたいで、持って帰ってきて嬉しそうでした。子どもたちが楽しめるようにいろいろ工夫を凝らしてくれる先生方に感謝です。保育園留学がいちばんの誕生日プレゼントだったのかもしれないなぁと思います。


週末にもたくさんの楽しみがありました。

お休みの初日は、畑へ!ブルーベリー好きな娘は、自分で採ったブルーベリーの甘酸っぱさにおおはしゃぎでした。勢いそのままに、100粒以上食べていました。

初めてさわる土の感触に大興奮

この日、厚沢部町発祥のメークインのじゃがいも掘りをして、立茎アスパラも収穫して、最後は蝦夷まいたけの栽培を見学させてもらい、はじめて見るものだらけで娘もずっと目が凝らしているようでした。晩に、お土産にいただいた蝦夷まいたけをソテーして食べましたが、これが本当においしかった!正直、こんなおいしいまいたけは初めてでした。メークインだけじゃない厚沢部町、目を凝らすとそこかしこに魅力があふれていることに気付かされました。

上手に採れたらハイタッチ!

厚沢部町では、ほかにも季節によって、現地の食体験がいろいろ体験できます。保育園留学でもパッケージとして組まれる予定ですので、ぜひお楽しみください!

保育園留学は、こども園はぜるのすばらしさはもちろん、町と地域の暮らし全体に入り込むことで家族全員にとって言葉にならないくらい豊かで充実した体験でした。


今回、厚沢部町に訪れたいとは思ったものの、我が家は夫婦共働き、リモートワークできる働き方をしてはいるものの、果たしてちゃんとできるのか、という懸念はありました。

そこで、厚沢部町のみなさんに相談しつつ、必要な環境があるかひとつひとつ確認していきました。

まずは住居。素敵な過疎づくり株式会社が提供する「ちょっと暮らし住宅」に滞在しましたが、たいへん快適でした。我が家が滞在した時には、子供向けのチェアテーブルは特別にお借りしましたが、今回のクラウドファンディングの支援金をそうした備品購入に当てたいと思っています。

ちょっと暮らし住宅のすぐ横には移住交流センターという施設があり、僕は施設で、妻は住宅でそれぞれリモートワークしていました。Wi-Fiも何の問題もないというか、都心より速い気がするくらい速く仕事にはなんの支障もありませんでした。むしろ、大自然の中でアイデアも出るし、娘が楽しんでくれている親としての充実感も相まって、仕事の生産性が上がった気もします。

娘を園に9時までに預けて、17時までに迎えに行くルーティンです。ちょっと暮らしからこども園までは車でたったの5分なので、その点もとても快適でした。保育園留学は、厚沢部町とつながりながら、子もいい経験ができて、さらには親の仕事も両立できることが今回よくわかりました。結果的にトライアル滞在となった今回の経験をベースにさらに環境を整えて、「子と親にとって必要なものは、すべて揃っています!」という状態でご案内できればと思っています。


園に預けた後の日課は、道の駅での食材買い出しでした。昼も夜も、基本は自炊になります。9時だとまだスーパーが開いてないのもありますが、道の駅は厚沢部町のことがよく知れるので、これまた楽しいところでした。地産の新鮮で、農家さんのお名前がわかる食材を買うようにしていました。朝イチに道の駅に行くと、まさに仕入れて並べている真っ最中だったりもして、活気あるマルシェのようで毎日楽しかったです。

今後の保育園留学では、庄山農園さんや、前田農園さんなど、地元農家さんにご協力いただき、食材セットをご用意いただく予定です。地域の生産者とのつながりもぜひ感じていただければと思います。



最終日前日、娘に明日が最後の日だから先生とお友達にちゃんと挨拶しようね、と伝えての登園です。3週間という短い滞在でしたが、本当に充実した毎日でした。

ふるさと食体験をきっかけにつながった厚沢部町ですが、まさかこんなご縁になるとは思ってもみませんでした。保育園留学をきっかけに家族ぐるみで厚沢部町の暮らしに入らせてもらい、食育のような、旅行のような、お試し移住のような、ワーケーションのような、そのすべてが組み合わさったさらに豊かな体験でした。すべては、厚沢部町の皆さんのおかげ、そして楽しく過ごしてくれた娘のおかげです。保育園留学は、家族ごと厚沢部町の暮らしに溶け込める一番の方法だったと体験した今すごく思います。

ぜひたくさんの子育て世代が、厚沢部町での保育園留学を通して、豊かで充実した体験をしてほしいなぁと思っています。


ここからは、木口がご説明させていただきます。

はじめるばかりのプロジェクトなため、臨機応変に対応していきたいと思っています。

感染症対策については、利用するご家族のワクチンの接種状況や、PCR検査などをご確認させていただきます。2021年11月現在、ワクチンを接種していなければ受付しないという基準は設けておりませんが、今後のワクチン接種状況や政府動向を踏まえて、基準をアップデートしていきたいと考えています。

また、留学前での、利用希望者と保育園の面談も予定しております。こちらも基準は、取り組みながら整えていければと考えていますが、ご挨拶としての面談は、受け入れる地域・留学されるご家族、双方にとって安心していただくために必要なステップだと考えています。


保育園留学をしたいとご検討されていて、お見積もりを受けたい方や、ご質問がある方は、下記までお気軽にお問い合わせください。

▼お問い合わせ・お申し込みフォーム
https://kitchhike.co/hoikuen-ryugaku-form

▼保育園留学公式サイト
https://hoikuen-ryugaku.com/

資金使途については、以下のとおりです。まちにすでにある資産を活用しつつ、効率的な運営を目指します。

・備品調達費(子ども用椅子、ベビーカーなど)
・人件費(立上・運営・広報)
・広告宣伝費
・サイト制作費
・クラウドファンディング手数料


スケジュール

2021年10月:クラウドファンディングスタート、及び、利用希望者受付
2021年11月:クラウドファンディング終了
2021年11月:Web公式サイトオープン
2021年11月~:実際に保育園留学をしに厚沢部町へ訪れる家族が現れはじめる


リターン品を複数ご用意しました!

地域の特産品セットで、厚沢部町の食の豊かさをぜひ感じてみてください! 限定数となりますが、地域の生産者さん直送セットもご用意しています。


厚沢部町や近隣にお住まいで、地元を応援されたい方向けに、現地で体験できる食体験のチケットも用意しています。北海道をこれから訪れる予定の方にも、厚沢部町にお立ち寄りいただき楽しんでいただけると思います。

厚沢部町の魅力を、ぜひ多くの人に知っていただけたらと思い、なんとすべてのリターン品に対して、ふるさと食体験の厚沢部町イベントのアーカイブ動画を提供します。


また、実際に保育園留学に行ってみたい!というご家族向けに、早期予約でとてもお得なチケットを用意しました。

また、まだすぐには決められないけれど、保育園留学に興味あるという方は、こちらのサイトからお知らせにご登録ください。保育園留学のご案内や、質問にご回答させていただきます。

企業の福利厚生として、保育園留学を提供されたいというご担当者さまも、ぜひ気軽にお問い合わせください。ご要望に合わせたプランを設計していければと思います。


※リターン品に関するご注意点

・【庄山農家さん直送のお米セット(限定20セット)】のお届け予定日が、2022年12月とありますが、間違えておりました。正しくは2021年12月です。申し訳ございませんが、ご理解のほどお願いいたします。

・【お礼のメールとふるさと食体験動画】にて、じゃがいもが届くと思ったという声が届いておりますが、こちらのリターンにじゃがいもは含まれません。厚沢部町のおいしいじゃがいものお届けをご希望される方は、ぜひ【夏を感じる庄山農家さん直送セット(限定20セット)】をお選びいただけますと幸いです。


こども園「はぜる」の先生方

こんにちは!こども園「はぜる」の主任の橋端と西村です。

山本さんご家族と、お子さんのリンちゃんが「はぜる」にやってきたのが、つい先日のこと。もともと預かり制度はあるものの、域外の方々をこのご時世に迎え入れることについて、事前に先生同士で話し合う場を設けました。その際、みんなで改めてこの園で大切したいものを話し合ったんです。それは、お互いの保育に対する向き合い方を確認しあう良い機会となりました。わたしたちにとっても特別な時間を共有させてもらい、リンちゃんが退園される際は、つい寂しくて見送った後でわたしたちも泣いてしまいました。

今回、保育園留学として、また新たなお子さん・ご家族と出会えることを嬉しく思います。新しいことに取り組むことでの不安も正直ありますが、ひとつひとつ丁寧にご家族、お子さん、先生方と向き合っていくことで、地域全体の成長につながります。何より、わたしたちは保育のプロです。「わたしたちの力が生かせる場所があれば、ぜひ」と思い、プロジェクトに参加することにしました。

訪れるご家族も、はじめは期待と不安を同時に抱えていらっしゃるかと思いますが、一緒に楽しく遊ぶようにチャレンジできればと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。


素敵な過疎づくり株式会社

こんにちは!素敵な過疎づくり株式会社 一同です。保育園留学では「ちょっと暮らし住宅」や、ブルーベリー狩りなど「現地での食体験」をご案内させていただきます。

素敵な過疎づくり株式会社では、厚沢部町に「住んで良かった」「住んでみたい」「いつまでも住み続けたい」と思える、安全で安心して暮らせる町「素敵な過疎のまち」を実現するため、「厚沢部町ちょっと暮らし」を実施しています。今回、保育園留学を通して、厚沢部町に子育てご家族が訪れてくださり、この土地ならではの暮らしを体験して下さるのを、心待ちにしています。

田舎ならではの生活や、ゆったりとした時間の流れ、大自然に包まれる安心感。世界一素敵な過疎のまちに一度いらしてください。この町の人の暖かさと笑顔はクセになること間違いなしです。


最後に

山本さんご家族の保育園留学をきっかけに、意気投合して始まったこの企画でしたが、多くの方々のご協力なしには進められません。まずは、これまでに企画に賛同・応援して下さった、地域のみなさまに感謝の気持ちをお伝えさせてください。


プロジェクトを進める中で、クラウドファンディングについて教えていただきました。この方法でなら、立ち上げ資金に加え、より多くの人に私たちの想いも知ってもらえるし、保育園留学をしたいというご家族とも出会えるかもしれないと感じました。


その費用の一部と、このプロジェクトを一緒に盛り上げてくださる更なる「仲間」を募集しようと、今回クラウドファンディングに挑戦します。みなさまもどうぞ、この厚沢部町のあたらしいプロジェクトを、一緒に育ててもらえると嬉しいです。


<プロジェクトオーナーについて(特商法上の表記)>

■特定商取引法に関する記載
 ●販売事業者名
農に生きる推進協議会
素敵な過疎づくり株式会社
株式会社キッチハイク
 ●代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名、事業者の住所/所在、事業者の電話番号
  請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。
 ●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
 ●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。

■お問い合わせについて

保育園留学をご検討されていて、お見積もりやご質問をされたい方は、保育園留学お問い合わせ窓口からお願いします。
プロジェクト内容に関するお問い合わせは保育園留学お問い合わせ窓口からお願いします。
ご決済やシステムに関するお問い合わせは、CAMPFIREお問い合わせ窓口へご連絡ください。


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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