HIGH(er)magazineは学生や若いクリエイターによるインディペンデントマガジンです。ファッションや写真、カルチャーなどを私たちの目線から発信します。 2号目のテーマは「ガールズエンパワーメント(仮)」を予定。 私たちは常に読者と共に成長していけるようなマガジンでありたいと思っています。

プロジェクト本文

 

------もくじ-----------------------------------------------------------

1. 編集長haruの挨拶

2. HIGH(er)magazineについて

3. メンバー紹介

4. これまでのの活動

5. クラウドファンディング通して達成したいこと

6. 資金の使い道

7. リターンについて

8. 最後に

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1. 編集長haruの挨拶

こんにちは。

最初に、このページまで飛んできてくださりありがとうございます!

HIGH(er)magazine編集長のハルです。

東京芸大の先端芸術表現科に通っている21歳です。

今回、私たち学生がつくっているインディペンデントマガジンを

長いスパンで続けられるように

クラウドファンディングに初参加します。

最後まで見ていただけたらとっても嬉しいです!

 

それではよろしくお願いいたします。

haru.

 

 

 

2. HIGH(er)magazineについて

- 現役学生5人によるインディペンデントマガジン

- fashion/ photography/ music/ film/ life

- 普通はあまりスポットがあたらない「日常」の中での発見や疑問に着目

- ファッション、スタイリング、ヘアメイクなど普通の雑誌ではフォーカスがあたらないクリエイター側の視点に注目する

- 毎号テーマを設定、それに合わせてメインビジュアルを制作&撮影

(一号目のテーマ:「HIGH(アー)なファッションって?」二号目のテーマ:「ガールズエンパワーメント(仮)」

 

HIGH(er) マガジン誕生まで 

ハイアーマガジンを発刊した理由は、

私自身や私の周りにいる面白くて才能のある仲間たちが

自由に表現できるプラットフォームをつくりたい

と思ったから。なんの制限もなく自分たちの思いをぶつけられる場所。

格好わるくたっていい。完璧じゃなくたっていい。

そんな想いで誕生したのがハイアーです。

話し合える場を身の回りにつくること

日常の中で感じること疑問に思うこと頭にくること

などについて話し合う場が必要だと感じていました。

メンバーの中でも常日頃「政治」や「ジェンダー」、「フェミニズム

などのテーマが話題になりますが、これらについて当たり前のように話せる場

は今まであまりありませんでした。私たちが自由にこのようなのテーマについて

知り、勉強し、話し合い、考えることが

いかに私たちの未来を変えるきっかけ

になるだろう。と日々考えています。

HIGH(er)は率先して様々なキーワードを通して、

世界のあらゆること(小さいことから大きいことまで)

を読者の皆様と話し合っていける場所になりたいです。

 (1月23日に行われたハイアー1号目の発売記念イベントにて。
アットホームなギャラリーでお茶をするチームと来てくれた女の子たち)

 

クリエイターや読者がお互いに刺激し合い、精神的にも表現者としても

さらに上へ上へと成長していきたいという思いでハイアーと命名しました :) 

鞄にいれておいて、心細いときに読むといつだって少し勇気をもらえるもの、

そんなものがつくりたいと思っています。

 

 

 3. メンバー紹介 

Haru:

東京藝術大学先端芸術表現科学部1年

編集長・写真・アートディレクション担当

「ティーン時代を6年間ドイツで過ごしました。
写真、映像、紙媒体、ファッションに心ときめきます。
最近はフェミニズムについて勉強しています。
自分は何をどう伝えていきたいのか模索中です。」

blog: http://ellegirl.jp/blogs/hahaharu/ 
instagram: @hahaharu777

 

Tao:

東京藝術大学先端芸術表現科学部1年

副編集長・映画コラム・カルチャー担当

「映画と、映画の周辺のものたちのことで頭いっぱい。
フランス映画を中心に派閥に属することなくオールジャンルに手を付けてます
(ホラー映画をのぞく)。現在を生きれず毛嫌いしながらも文化に溺れる
アナログ人間。様々な方を映画の話がしたいです〜〜」

twitter: @petit_saule

 

Madoka

文化服装学院ファッションテキスタイル科卒業生(今年卒業したばかり)

スタイリング・衣装担当

「テキスタイルの勉強していました。ファッションがもっと自由で
楽しいものになるようにハイアーで表現していきたいです」

instagram: @mdk__aoa 

 

Kyoko:

東京ビジュアルアーツ専門学校特殊メイク学科卒業生(今年卒業したばかり)

ヘアメイク担当

「特殊メイクや舞台メイクを学び 、卒業後もその分野での
お仕事をします。
ハイアーではヘアメイク担当ですが、もともと好きだった
ファッションもハイアーで存分に楽しみたいです。」

 instagram: @ankoromochi16

 

Mayu:

学生 英文科2年

音楽コラム担当

「ボストンに留学していました。3年程ディスクユニオン新宿
ロックレコードストアに勤務しています。
60s70sを中心にロックやsoul/funkを初めとしたオールジャンルを担当。

最近のブームはhip hopの元ネタ堀り、日本の良きシティポップ堀りです。」

blog: http://mayukakihata.blogspot.de/?m=1

instagram: @mayukakihata

 

4. これまでの活動

2016年1月23日 発売

HIGH(er) magazine Issue No.1
32P/B5

 

------もくじ-------

-「(わたしたちの)ハイ(アー)なファッションって?」photo/text
-ASK ME ANYTHING メンバーに質問
-my HIGH fashion (Haru, Madoka, Kyoko)
-HIGH(er) meets girls (street fashion)
-Future Shock music (Mayuの音楽コラム)
-welcome to comedy world (Taoの映画コラム)
----------------------

 

1号目の表紙、メインビジュアルには友人でもある

モデルのnairuこと山本奈衣留さんに協力してもらいました。

 

1号目はハイアーにちなんで、ハイブランドならハイファッションなのか?
私たちにとってのハイファッションとはどんなものなのか。
一体自分にとって価値のあるものはなんだろう
というテーマで全体が構成されています。

 

 

衣装は全てではないけれど手作りです。(ここでは赤いファートップス)
ビニール袋をトップスにした衣装も。

 

撮影はメンバーの芸大校舎で。

撮影風景。汚い(笑)

撮れた写真。

メンバーごとに自分にとっての
ハイ(アー)なファッションを考えるページや、
映画コラムではTaoがB級にみられがちなコメディ映画について
熱く語ってくれています。

ストリートスナップを撮らせてくれた女の子たちのページ。

学校の展示兼編集部として使っていたテント。
(photo: shicci)

 

2016年1月23日に、表参道にあるPERRY HOUSE GALLERY
でハイアー1号目の発売記念イベント行いました。

お知らせをしたのはSNS上だっただけにも関わらず、
100人以上の方が
きてくださいました!

たくさんの女の子たちがきてくれました。
(もちろん男の子も)
みんなで大お茶会。

 

会場にには写真や使用した衣装、私たちのスケッチブックなどを展示しました。
読者との距離がぐっと縮まるイベントは、
ハイアーの新刊発売時には毎回行う予定です。

 

 

5. クラウドファンディングを通して達成したいこと

私たちの活動は、続けることに意味があると思っています。 

1号目の完成を喜んだのもつかの間、私たちは次々と新しい目標を

たて始めています。

1. まずはHIGH(er)magazine Issue No.2を世に出すこと。

この号のテーマを「ガールズエンパワーメント(仮)」に設定、

読者とともにフェミニズムについてやジェンダーボディイメージ

などについて考えるきっかけをつくること。

このテーマについて取り組むにいたったのも、ハイアーの発売記念イベントで出会った女の子たちとの会話の中で、私が日々の生活の中で感じていることが私だけが感じていることではないと改めて知ったから。

このテーマについて話し合う価値があると気づかされました。

 

2. ハイアーを続けていけるようにすること。

私たちメンバーの大半がまだ学生だということもあり、

使える資金がとても限られています。仲間内で1号目の印刷代やイベント代を

なんとかかき集めたものの、2号目に着手するための資金まで

集めることはできませんでした。

そこでクラウドファンディングという形とり、みなさまのお力を借りて

HIGH(er)magazineをより魅力的に、そして続けていけるサイクルをつくること

このプロジェクトの目的です。

 

次回の発行は4月〜5月を予定しています。

 

 

6. 資金の使い道

- 撮影、衣装材料
- 印刷費
- オリジナルグッズ制作費
- 発売記念イベント代

 

7. リターンについて

 

 1500円のご支援:

- HIGH(er) magazine Issue No.2 
- メンバーより手書き感謝カード
- マガジンのspecial thanksにお名前記載

 

5000円のご支援:

- HIGH(er)magazine Issue No.2
- メンバーより手書き感謝カード
- マガジンのspecial thanksにお名前記載
- ハイアーメインビジュアル撮影時の生写5枚
- ハイアーポスター 

 

10000円のご支援:

- HIGH(er)magazine Issue No.2
- メンバーより手書き感謝カード
- マガジンのspecial thanksにお名前記載
- ハイアーメインビジュアル撮影時の生写1枚
- オリジナルトートトートバック
- オリジナルCD 

 

20000円のご支援:

- HIGH(er) magazine Issue No.2 *限定版
- HIGH(er)magazine Issue No.1
- メンバーより手書き感謝カード
- マガジンのspecial thanksにお名前記載
*限定版内容(ハイアーオリジナルアイテム)
- ポスター
- トートバック
- 缶バッジ
- コンドーム
- CD

 

8. 最後に

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます!

 HIGH(er)マガジンや私たちについて少し知っていただけることが

できたでしょうか。

ハイアーは読者の皆様の心に届くようなテーマに

全力で取り組んでいきたいと考えています!

また、みなさんのご意見積極的に取り入れていくシステムも

取り入れる予定です。

ぜひ、ハイアーを一緒に魅力的な雑誌に成長させていく

一員になっていただきたいです!

(イベントにもきてくれたnairu.
photo: Mariko Kobayashi)

メンバー一同、皆様との出会いを心から楽しみにしています!

お待ちしております ;)

 

HIGH(er) magazine 編集長

haru.

 

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