みなさまのおかげで、目標を達成できました! 引き続き、ご支援を募集させていただきますが、目標金額を上回る分は、 その分、取り扱い商品のラインアップを増やし、『より濃いリターン』をさせていただきます。 ビジネスの「ゼロ→1ができていくところ」を、ご支援いただいた方と共有したい!

プロジェクト本文

こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。


 
「フィリピンで日本製品の通信販売ビジネス」を、
マニラ現地でつくりたいと思っています。
 
ご支援いただいた方には、
 
1、ビジネスがゼロから1になる瞬間に参加できる
2、マーケティングの全テスト結果を、リアルタイムで見られる
3、ネットには載ってない、アジアの現地情報が手にはいる
 
なんていうメリットがあります。
 
 
ボクが初めてマニラを訪れたのは、
今から2年半前、2015年の2月のことでした。
 
平均年齢24歳、これから高度成長期を迎える国特有の、
『活気』に圧倒されました
 
ここで一から生活をつくり、ビジネスをつくり、
サバイバル出来たとしたら、
『ひとまわり大きな男』になれるんじゃないか、と感じました。
 
 
そこからボクのチャレンジが始まりました。
必死に英語を学び始め、
2015年9月に、マカティ市に自分の部屋を借り、
東京とマニラのデュアルライフを開始。
 
それから2年、小さいながらも
Airbnb事業や、タクシービジネスに挑戦。
英語もわからない中、毎月1〜2週間をマニラで過ごし、
孤軍奮闘してきました。
 
痛い目にもたくさん合いました。
不動産の賃貸契約をしたのに、
保証金と賃料合わせて3ヶ月分を支払った途端、
契約者に「とんずら」されたこともありました。
 
それでもチャレンジをやめないのは、
『これから高度成長期を迎える国の、ポテンシャルを感じるから』です。
ここには、今の団塊の世代が若かった時代、
バブルの時代の『勢い』があるからです。
 
 
そして今、本格的にチャレンジしたいのが、
「フィリピンのジャパネットたかた」をつくりたいっていうことです。
日本製品の通信販売の会社です。

 


 
 
実はここフィリピン、まだまだ広告費が安いです。
 
先日、テスト運用として、
『Tomo’s Japan Quality』というFacebookページをつくり、
Facebook広告を出して見たところ、一週間、広告費1万1千円かけた結果、
『4500いいね!』も集まりました。
 
日本でやったら、この10倍はかかります。
テスト結果を見て、ますます手応えを感じているところです。
 
 
ちょっと話が専門的になりますが、
今回やることの裏テーマは、
『DRMの威力を証明する』ことです。
 
ややこしい話ではありますが、せっかく読んでもらってるので、
読んだだけでもみなさんの人生に、実りのある話を。
 
 
DRMとは、ダイレクトレスポンスマーケティングのこと。
いまこの世界で、効果が実証されている中では、
「もっとも投資効率がいい手法」です。
 
1、リストを集める
2、信頼関係をつくる
3、セールスをする
 
の3ステップで行います。
 
下手なマーケティングは、
『セールスばかり』を全面に押し出します。
でも、よく知らない商品を、
いきなりセールスされても、買いたいとは思いませんよね?
 
お客さんは、
購入するまでに、以下の心理ステップを踏みます。
 
不認知(商品を知らない)
 ↓
認知
 ↓
信用・信頼 (←重要!)
 ↓
比較・検討
 ↓
購入
 
知ってもらってすぐに購入にはなりません。
まず信頼関係が必要なんです。
 
この壁(信用・信頼)を越えることができるのが、
DRMです。
 
有名なのがドモホルンリンクルで有名な、
再春館製薬ですね。
 
これまで、あなたは、ドモホルンリンクルを売っているCMを、
見たことがありますか??
きっと、ありませんよね。
 
あるのは、「無料お試しセット」のCMだけだと思います。
 
 
ちなみに、あの「無料お試しセット」、
ヤフオクで売ると、1000円くらいで売れるくらい、
けっこう、ちゃんとしたセットを送ってもらえます。
 
再春館製薬は、なぜそんな「ちゃんとしたセット」を、
『無料で』配っているんでしょうか。
 
原価もかかるでしょうし、配送費もかかります。
CM広告費もかかるし、電話対応をする人件費だってかかるわけです。

 


 
 
それだけコストをかけて、
「無料」でセットを配っているのは、なぜなのか?
 
答えは『リストを取得するため』です。
 
CMを流し、
「自分の商品に興味を持ってくれる消費者」に、
『興味があります!』と、自ら手を上げてもらい
住所と名前を集めるわけです。
 
 
無料セットを受け取った人は、
実際に使ってみて、製品の良さを、体感をします。(信頼関係を作る)
 
また、無料セットと共に、
「パンフレット」や「アンチエイジングに役立つ情報」などを
送ります。(信頼関係を作る)
 
そして、使い終わる頃に、
お得な「定期購入の案内」を送るわけです。(セールスをする)
 
 
無料でセットを送っても、一定割合の人たちが、
定期購入をしてくれれば、十分元が取れる
 
だから、ドモホルンリンクルは、
長いこと無料お試しセットを、配り続けているわけです。
 
この手法のすごいところは、
「どれくらいの広告費をかければ、
どれくらいの無料お試しセットの申し込みがあって、
そのうち何割の人が注文する」
 
という『データ』が取れるところです。
 
このデータさえ分かっていれば、
「必要な売上」に応じて広告費を『調整』すれば、
「計画的に経営を行うことができる」
っていうことです。
 
つまり、起業を、
× 単なる夢見物語やギャンブルの類から、
◎『計画的な営み』にできるのが、
このDRMということです。
 
まさに、「マーケティング革命」です。

 
 
「フィリピンで日本初の通信販売ビジネスをつくりたい!」プロジェクトでは、
DRMを、愚直に実行しようと思っています。
基本に忠実に、淡々とマーケティングします。
 
そして、実績で、
DRMの威力を証明したい、と思ってます。
 
これができれば、その後は「フィリピンのマーケティングマスター」として、
フィリピンマーケティングコンサル業界の、
重鎮になれるかもしれません。笑

日本で神田昌典さんが、マーケティングのカリスマになったように。
 
 
クラウドファンディングで、
パトロンになってくれた方々には、
×どんな手法を使ったのかを見せるだけじゃなく、
◎もっとも効率的な手法を見つけるまでの、試行錯誤をお見せします。
 
それこそ、起業を学んでいる人が、見たいものですもんね。
 
いやむしろ、
「あーだこーだ、口出し」もしてもらえたらうれしいです。
 
一緒に試行錯誤しましょう。( ´ ▽ ` )ノ笑

 


 
 
集まった支援金の使い道

1、在庫代
物販なので、ある程度在庫を抱える必要があるため

2、輸送費
日本からの輸送費用

3、販売に関わるLPや動画の作成費用
動画やウェブ関連に関わるスタッフさんの費用

として、大切に使わせていただきます。( ´ ▽ ` )ノ
 
 
すでに「2つの製品」を販売予定です。
具体的にどんな製品を扱うかも、ご支援いただいた方に、オープンします。
 
また、今後どんな製品を扱うかなども、
たくさんご提案くださいね〜。
共に成長していきましょう〜
 
 
◎今回のプロジェクトの解説音声
【どうやってフィリピンで通信販売会社を成功させるのか(72分)】
 
↓音声を無料で聞くには、こちらをクリック
https://goo.gl/8nu7T3
 

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