はじめまして
ONESLASH です
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初めてのプロジェクト

地元である滋賀県長浜市の農業、特に米作りに関する問題に直面した地元出身の20~30代のメンバーが集まり、『Rice is comedy(米づくりは喜劇だ)』をコンセプトに掲げ、1000%楽しみながら米づくりを行う団体です。

町中に突然現れて、羽釜でお米を薪で炊いておにぎりを振る舞うイベント「ゲリラ炊飯」を中心に、米作りを通して世界中の農家に農業の面白さ・楽しさを届け、これまでの農業の価値観を変えるために活動しています。
ゲリラ炊飯の全国行脚プロジェクトでは、500万円以上の支援を獲得。2022年内をかけて全国を駆け巡ります。

---**1/23(土)追記**---

14日で100%達成!ネクストゴール500万円目指します!支援・拡散いただいたみなさんのおかげで目標の300万円を達成することができました!本当にありがとうございます!僕たちの活動が、こんなにもたくさんの人に共感してもらえて、応援していただけたこと深く感謝しています。改めてこのクラウドファンディングというチャレンジをしてよかったと思っています。

残り30日となりましたが、ここからさらなるチャレンジとして500万円のネクストゴールを設けたいと思います!

このゴールの目的は、「子ども食堂、学童保育でゲリラ炊飯を行いたい」です。
NEXTゴールの達成に支援いただいた資金は、全国の子ども食堂や学童保育へゲリラ炊飯行脚するために活用したいと思っています!

僕たちはこれまで、お米づくりの楽しさ面白さを、わかりやすくキャッチーにして誰にでも伝わるようにと活動をおこなってきました。このおかげで、たくさんの方に僕たちのことを知ってもらうことができ、「食」や「一次産業」について触れる機会が増やせたと思っています。

もちろんこれはとても大事なことなのですが、実はこれは僕たちの活動のほんの表面的な部分です。
リターンにもありますが、僕たちはこども食堂や学童保育、宅食支援などに僕たちのお米を届けたり、ゲリラ炊飯をはじめとした活動での体験を通して、地域の課題解決や社会課題に真剣に取り組んでいます。

僕たちは子供の時からお米づくりがそばにありました。
小さい頃から関わっていたこそ、大人になった今でも暮らしの一部・生活の一部となっています。

こども宅食の方と話している中で「貧困は体験の貧困からきている」という話を聞き、とても共感を覚えました。農業と担い手の乖離がすすんでいくのは、都会のこども達や貧困な家庭のこども達の食育や農業体験が少ないことが理由のひとつになっていると考えられます。

僕たちRICE IS COMEDYの全国ゲリラ炊飯バス行脚を通して、少しでも一次産業に接点を持たせることができれば、ひいては日本全国の農家の減少、生産量の減少、体験の貧困化といった地域課題・社会課題の解決の糸口となると考えています。

今回バスの購入費用としてはご支援いただきましたので、ここからはどのリターンを選択いただいても、リターン費用を除いた全額を全国の子ども食堂や学童保育でゲリラ炊飯をする費用に充てたいと思います!

みなさんネクストゴールの達成に向けて、ぜひとも支援・拡散の応援をよろしくお願いします!

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みなさん初めまして!
滋賀県の琵琶湖最北端の西浅井町という場所で兼業農家をしているONESLASHの清水広行と中筋雅也と申します!もしお時間ありましたら上の動画からご覧ください!

僕たちは、突然街中やお店・イベントに現れ、薪をくべ、羽釜でお米を炊いて、お客さんにおにぎりを振る舞う『ゲリラ炊飯』という活動を通して、全国の人たちと繋がりながら、地域のもつネガティブなムードをポジティブに変えていきたい、お米を食べてみんなに笑顔になってもらいたいと考えています。

農業は1人で続けていくことが難しい。それは農業に携わっている方達が一番理解していると思います。一緒に作業をしてくれる人、そばで支えてくれる人、作物を育ててくれる自然、いつも農業は誰かのお世話になってきました。

こんな自然いっぱいの場所でお米を育てています!

『ゲリラ炊飯』の全国行脚は僕たちなりの、僕たちらしいやり方での恩返しです。
ただ、このプロジェクトは僕たちだけの力ではできません。生産者も加工者も、お米を食べてくれる皆さんの力も必要です。1人ではできないことでもみんなが力を合わせることで可能になります。
ゲリラ炊飯バスは「全国のネガティブをポジティブに変える」という大きな目標に向かう「場所」として、そして皆さんの元へいくための「手段」として大きな役割を果たしてくれます。ぜひこのバスに乗る一員となって一緒に地域を、そして一次産業を盛り上げましょう!

みんな羽釜の蓋を開くときには大注目!このページでは、僕たちがこのクラウドファンディングをしようと思った経緯から、おすすめのリターン、そして応援してしてくれているたくさんの方々からのアツいメッセージなどを紹介していますので、最後までご覧いただければと思います。よろしくお願いします!!


僕たちは人口4000人の町、西浅井町で「RICE IS COMEDY(米作りは喜劇だ)」というコンセプトを掲げてお米づくりをしています。

ですが、最初からお米づくりをしていたわけではありません

きっかけは地元の村祭りでした。
子供の時にあんなに楽しかった村祭りが、簡素化され屋台も出ていない様子を目にして、「地元に元気がなくなってきている!ネガティブな空気になっている!」と危機感を感じました。
そこで、まずは自分たちで屋台を出したり、マジシャンを呼んで境内で披露してもらったりしたところ「こんなに境内に人が集まったの何年振りだろう」と嬉しい言葉をもらったのが、全ての活動の原点だと思っています。

この時に、危機感を感じた一方で「地元にはいいものがあふれているのに、なぜみんな諦めているの?」という疑問が同時に生まれました。

みんながしていないならむしろこれはチャンスだ、と活動の規模を拡大していき、町でマルシェのイベントを行ったり雪の積もる真冬にジビエ料理のイベントを行ったり、自伐した竹を使っての100m流しそうめんを行ったりなど、多様なイベントを次々企画していき、人口4000人のまちに年間3000人を集められるようになりました。

すると空気が沈んでいただけで、そこに魅力的な宝物がたくさんあるという事実は変わっていなかったことに改めて気付きました。例えるなら海外に行った時の白米のように、本当は価値があるのに、それが当たり前になりすぎて忘れてしまっている人が多いだけで、それを掘り起こして見せるだけで地域のムードが少しずつポジティブに変わってきました。

こうした活動を経て、地域のネガティブをポジティブに変えていきたいという思いが強まり、ネガティブに隠れていて気づかなかったけれど、実は地域の武器になる、魅力あるものだと目に止まったのが「農業」でした。地域の農業には課題が山ほどあり、そこに一石を投じられないかと「RICE IS COMEDY(米作りは喜劇だ)」というコンセプトを掲げ、実際にお米づくりを始めました!


お米づくりはきつい、汚い、儲からないといったイメージを持たれがちですが、実際にお米を育てて見ると、このイメージは間違っていると実感します。問題なのは、こういった米作りをはじめとした一次産業のネガティブなイメージで、このイメージによって敬遠されてしまい、担い手不足や耕作放棄地の増加などの課題となっていると感じました。

活動をしていく中で、このような課題を解決するためには「就農者を増やす」や「耕作放棄地を減らす」といった直接的なことではなく、それよりももっと根本的な「地域のムードを変える」ことが大切だと気づきました。

特に最近では新型コロナウィルスの影響により飲食店への販売が止まってしまったことなどによる影響で、米の価格も出荷量も過去最低のとても厳しい状況が続き、一層農業従事者には不穏な空気が漂っています。こういった「諦めモード」こそが根本にある社会問題です。

この根本的問題を解決したいと自分達が全力でおもしろいことをしようと思いついたのが「ゲリラ炊飯」です。

突然まちなかに屋台を引いて現れて、羽釜でお米を炊いて振る舞うというインパクトは大きく、瞬く間に話題を呼び、東京や愛媛などでもゲリラ炊飯することができ、その場所場所でお米の美味しさと、米作りの楽しさを伝えることができました。

こういった経験を通してこの楽しさ、面白さをボリュームアップさせ、全国に伝えるためにゲリラ炊飯バスで日本各地を行脚しようと決意しました。

また滋賀県では、琵琶湖版SDGsである「マザーレイクゴールズ(MLGs)」に向けた取組がはじまっています。僕たちも琵琶湖から世界をみよう、変えていこうとするMLGsに賛同しています。ゲリラ炊飯で皆さんを笑顔に変えたいと思っています!

その1 バスで全国を巡りゲリラ炊飯します!

Photo by @st_pixxゲリラ炊飯専用バスで「ゲリラ炊飯」全国行脚をします!
今回のゲリラ炊飯ではその地域ごとに、地域の生産者・加工者とコラボレーションして、その時しか味わえない特別メニューでまちを賑わせます!一緒に地域を盛り上げましょう!!

その2 お米で「可能性」を広げるハブになる!

Photo by @st_pixx

僕たちの地元農家さんの中には新米の時期になってもお米が売れ残っている人もいます。その一方で、作らなければならない田んぼは増え続けています。
この課題は、誰かがお米を買ってくれたり、子供食堂に活用してもらったりすれば解決することができますし、農業をはじめたくても機械や設備がなく、どうやって始めたらいいのか?と悩んでいる方達をみんなでサポートすることで解決することができます。

『ゲリラ炊飯バス』は、このような全国各地で悩みを抱える人、何かアクションを起こしたい人、地元が大好きな人が集まり、ネガティブな課題をポジティブに変える場所として全国を巡ります!
上の写真は実際に愛媛でゲリラ炊飯をおこなった際に出会った方々との写真です。この写真でも伝わるように、新しい出会い、新しい"面白い"が生まれる場所としてゲリラ炊飯で全国を繋いでいきます!

その3 全国を繋いでポジティブな未来をつくるコミュニティメンバーを集める!

これまでゲリラ炊飯を行ってきた地域で出会った場所で「地域を盛り上げたい!農業を盛り上げたい!と思っていてもなかなか1人では寂しく心細い」という話をよく聞きました。僕たちが活動を続けて来れたのはこれまで関わってくれたくさんのメンバーがいてくれたから。だからこそ無理だと言われていたことも可能にすることができました。
全国のそんな思いを抱える全ての人を1人にさせないオンラインコミュニティを作ります!
この場所には農家だけでなく加工者や食べて応援してくれる人や料理してくれる人、賛同してくれる企業などが集まります。全国のみんなが集まれば地域で無理だと言われていることも、実現することができます。今がどれだけネガティブでも、未来を変えるための今だと思えばポジティブに変えられる。
そんな予想もできない最高の未来をあなたと一緒につくっていきたいです。

その1:「RICE IS COMEDY®︎サロン入会1ヶ月分のご提供」

なんと言ってもこちらのリターンがおすすめ!
RICE IS COMEDYのオンラインコミュニティに入会いただけます!初月はこちらの支援リターンとして1ヶ月をご提供させていただき、その後は月額1000円の会費となります。
月額会費としていただく1000円は、お米に変えて全国の子ども食堂にお届けします。
会員特典として、RICE IS COMEDYの日々の活動報告はもちろん、月一回程度のオンライン交流会、田植えや稲刈りのイベントへの招待などを予定しています。

※こちらの運営はCAMPFIREコミュニティとFacebookの非公開グループで行う予定です。(Facebookアカウントをご用意ください)

※お米を届けさせていただくことが決定している寄付先はこちら

滋賀県内の子ども食堂147ヶ所

全国のこども宅食

まだまだ寄付先は募集中です!

その2:「RICE IS COMEDY 似顔絵イラストアイコン作成」

TOPのイメージビジュアルとしても使われているこちらのイラスト、実はまだ完成ではありません!このイラストに、なんとあなたが登場します!!
支援いただいた方のイラストアイコンを制作します。お写真を参考にワンポイント(こんな服装で、これを手にもたせて、など)ご指定可能。あなたが登場した完成版イラストをポストカードにして返礼させていただきます。イラスト内で、ぜひコラボしましょう!

その3:「あなたのところでゲリラ炊飯します!(限定10本)」

このクラウドファンディングの目玉!ゲリラ炊飯バスで行脚するコラボ先を募集します!
クラウドファンディング限定の超破格になっておりますので、先着10本限定となります。あなたのお店、あなたの好きな地元、あなたの大切な場所、呼んでくだされば僕たちがゲリラ炊飯バスで駆けつけアツ〜く盛り上げます!一緒に楽しく面白いイベントをやりましょう!!


photo by 山崎 純敬(SHIGAgrapher)photo by 山崎 純敬(SHIGAgrapher)地元である滋賀県長浜市の農業、特に米作りに関する問題に直面した地元出身のメンバーが集まり『Rice is comedy(米づくりは喜劇だ)』をコンセプトに掲げ、米作りを通して地域のネガティブをポジティブに変える活動を行っています。

町中に突然現れて、羽釜でお米を薪で炊いておにぎりを振る舞うイベント「ゲリラ炊飯」や稲に映画を観せて育てたお米を映画監督に届ける「映画米プロジェクト」など、米作りを通して世界中の農家に農業の面白さ・楽しさを届け、これまでの農業の価値観を変えるために活動し、その模様をYoutubeチャンネルで日々更新しています!


こちらの動画では、挨拶動画では話せなかったクラウドファンディングへの想いや経緯、農家としての想いなどをより具体的に話しています。お時間のある方は、ぜひこちらの動画もご覧いただければと思います!たくさんの人にこの大きなプロジェクトを知ってもらいたいと思っていますので、拡散だけでもお力いただければ幸いです。よろしくお願いします!!


- 資金の使い道

バス購入費用:約150万円
バス改装費用:約100万円
広報・リターン費用:約20万円
手数料:約30万円 (9%+税)


- 実施スケジュール

既に購入予定のバス探しを始めています。
元々保育園で使用されていたマイクロバスを購入予定で、購入後は宿泊ができるように改装し、ゴールデンウィーク頃には、いつでも全国どこでもこのバスでかけつけてゲリラ炊飯ができる状態にする予定です!

2022年1月3日 クラウドファンディングスタート!
2022年2月 クラウドファンディング終了!
2022年3月 ご支援くださった皆様へリターン開始!
2022年3月下旬 バス購入&改装開始!(条件によって事前に購入する可能性あり)
2022年5月 ゲリラ炊飯行脚スタート!


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください