STUDIO COASTを
そこで鳴り響いた音楽を
支えてくれた人たちに感謝を伝えたい

この場所で生まれた
数え切れないほどの《感動》や《興奮》
その裏には《支える人たち》がたくさん居ました

ミュージシャンやイベンターの方々、制作、舞台監督、音響、照明、映像、ローディー、ステージハンズ、大道具や、ホールスタッフ、バースタッフ、物販、清掃、警備、
そして酒屋や協賛、近隣企業の方々…
挙げたらキリがありませんが、一つ欠けても【STUDIO COAST】は成り立ちませんでした。

そんな彼らにフォーカスを当てた
《ドキュメンタリームービー》を制作
支えてくれた人たちを招き
《上映会》を実施したい!

① STUDIO COASTを支えてくれた多くの人たちにスポットを当てたドキュメンタリームービーを制作
② 完成したムービーをオンライン配信(一般公開)
③ STUDIO COASTを支えてくれた方々を招き上映会を実施 ※上映会の詳細はページ下部にて




STUDIO COASTのコンセプト
=『Like Love Live(LLL)』の精神

STUDIO COASTは、関係者みんなの“家”。
イベントを一緒につくっていくみなさんの“ホーム”という考え方

STUDIO COASTが貫いてきたコンセプトに『Like Love Live』というものがあります。

つまり「LikeやLoveの想いが良いLiveをつくる」ということ。

それは、ライブの魅力はアーティストだけによってつくられるものではないということも意味しています。

関わってくれるたくさんの“裏方”の皆さんのLikeやLoveが注がれてこそ、Liveは輝く

その信念に基づいて、STUDIO COASTではどのライブでも、“全てのスタッフに寄り添い、共に良いライブをつくる”という姿勢にこだわってきました。

スタッフや関係者の最高の仕事が、バンドの最高のパフォーマンスにつながっています。


そんなふうに、関わってくれるみなさんを大切にしてきたSTUDIO COAST。

だからこそ、終幕にあたって最後に《大きな感謝》を伝えたい。



ドキュメンタリー
「スタジオコーストのつくりかた」
2022年7月頃 オンライン配信にて一般公開予定


エンタメの未来に希望を
コンセプトは “業界の底力”

エンタメの底力をもっと世の中に感じてもらいたい。

「エンタメの人たち」は、エンタメを愛し常に挑戦し、楽しいことを求めそれを共有し、共に楽しめるハッピーな時間をクリエイトするプロフェッショナルです。

このドキュメンタリーは、シーンを裏で支える人々の働きに焦点を当て、エンタメが生み出す感情の元素を記録として残すものになります。

喜びや感動を生み出す源には、そこに情熱を捧げる人達の想いがあり、その想いが宿って成り立つものだと思います。

エンタメの聖地「STUDIO COAST」は、どのような人が、どのような想いで、どのようにしてつくっているのか。インタビューや過去の貴重な素材を通じて、その"極意"を紐解き『人々の高揚を創出してきた役者(エンタメをつくる人)に心から敬意を表する』そんな作品を目指したいと思っています。

これまでも、これからも、あの日あの時間で起こった出来事がみなさんの“信念”であり続けるように。過ごした日々を、誇りを持って胸に抱き、これからのエンタメをつくっていけるように。

そのアイデンティティのために、この場所の文化と歴史をつくった人たちの功績をドキュメンタリーとして残したい!

STUDIO COASTに関わってくれたみなさんが、これからも夢を持ってエンタメ業界を盛り上げてくれることが私たちの願いです。


みなさんの《思い出》を
これからの《希望》に変えるため
そのお気持ちをクラウドファンディングにお寄せください!


▼クリエイティブディレクターMOODMAN
1980年代末に活動を開始。高橋透、宇川直宏とタッグを組んだ「GODFATHER」をはじめ、数々のパーティやフェスでレジデントDJとして活動。スタジオコーストとはオープン時からのお付き合い。最近ではceroの夏祭り”Traffic“などでお世話になっておりました。

▼ディレクター
マザーファっ子
映像ディレクター/VJ

これまでにSIRUP、ZEN-LA-ROCK、あっこゴリラ、SCANDALなどのMV制作をしている。また、クラブイベントにてDJやVJも行っている。『渋谷芸術祭 presents SCRAMBLE FILMS #1』にてグランプリを獲得。

▼撮影監督
Kota Watanabe (ROM inc.)
Director / Director of Photography

1985年生まれ、東京出身。
フリーランスの映像ディレクター、カメラマンとして活動を始め、Music Videoを中心に様々な映像作品に参加。2021年 映像制作会社ROM inc.を設立。



STUDIO COAST 館長 コメント

STUDIO COASTは2022年1月末をもって閉館させて頂く運びとなりました。

2年前には運営資金の支援を募るクラウドファンディングを行わせて頂いたのですが、私どもの力不足により、営業を続けていく事が叶わなくなってしまいました。

その際、ご支援頂いた皆さま、ご協力頂いた関係者の皆さまにはこのような結果になってしまった事をこの場をお借りしてお詫び申し上げます。

今回のプロジェクトでは、日頃は表に出ることのないエンターテインメントを支える裏方の方々にもスポットを当てていくという事で、裏方の仕事や想いを知って頂く機会だと思い賛同させて頂きました。

まだまだ世の中的には厳しい状況が続いており大変心苦しいお願いではございますが、このプロジェクトが未来のエンターテインメントにとって架け橋となれるよう、どうか皆さまのご支援を頂けないでしょうか。

何卒よろしくお願い申し上げます。

株式会社マザーエンタテイメント
STUDIO COAST 館長 沼田 裕之


感謝を伝えたい皆さんを招いて
特別な『上映会』を実施します

都内映画館を1日貸し切り、1回のみの”招待制の限定上映会”を実施します。

STUDIO COASTが20年間、新木場という土地で営業を続けてくるのに欠かせなかった方々をお招きし、”感謝の上映会”として開催する予定です。

エンターテインメントは、イベントや会場だけではなく、周辺地域の方々の協力があってこそ成り立っています。多くの感動と奇跡をお客様に体験して頂けたこと。それを共に創らせていただいたことへの感謝の気持ちを『上映会』という形で皆様にお返しできたらと考えています。

※上映会は、支援者様向けのものではございませんのでご入場いただけません。あらかじめご了承ください。


"Tongpoo"は、映像コンテンツ「Tongpoo videos」とECの「Tongpoo store」からなるコンテンツレーベル。「Tongpoo videos」はSTUDIO COASTと共同でスタートした映像コンテンツシリーズです。

👉 https://tongpoo-tokyo.com

これまで4本の動画作品を制作、オンライン配信を行なってきました。当プロジェクトではその第5弾作品として《STUDIO COASTを支えた人たちへの感謝》を伝えます。


【参考】
『Tongpoo videos』のこれまでの実績

Vol.1(2020年9月公開)
DJ KENTARO + 藤舎貴生 + JUN INOUE『NON STOP ENTERTAINMENT』

Vol.2(2020年11月公開)
PUNPEE『PUNPEE presents Seasons Greetings ‘20』

Vol.3(2021年8月公開)
SO-SO『SO-SO THE LOOP ALIEN』

Vol.4(2022年1月公開)
THE SPELLBOUND『THE SPELLBOUND』

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📖参考記事📖
【ZAIKO】ライブ配信ではなくプロが作り込んだ映像作品を配信するコンテンツレーベルTongpoo、その意図は?
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『Tongpoo videos』立ち上げのきっかけは、コロナ禍でエンターテインメント業界で働く人々が置かれている厳しい状況をなんとかしたいという想いから。「業界を支える現場の人たちの働く場所を新たに作ることで、今までには無い可能性が広がっていくはず」と信じ、活動しています。どんな状況でも「エンターテインメントを止めてはいけない」。ただその一心です。

制作スタッフ・会場・アーティストのポテンシャルを最大化することをミッションに掲げ、ハイクオリティな映像にこだわり挑んでいます。



皆様からご支援頂きました資金は、下記のとおり映像作品制作費の一部として充当させていただきます。

[企画・構成費] 3%
企画アイデア・ 企画の方向性の策定(目的、背景、ターゲット等)など

[撮影費(機材費・人件費)] 20%
撮影スタッフ5名人件費&機材費
(プロデューサー1名、クリエティブディレクター1名、ディレクター1名、カメラマン1名、アシスタントカメラマン1名)

[編集費] 10%
オフライン編集・オンライン編集・スタジオ編集など

[録音費] 10%
音声録音機材費、機材保険費、MAスタジオ費、録音スタッフ費など

[プロダクション費] 4%
企画・キャスティング・撮影交渉・制作費予算調整、制作進行管理など

[プロジェクト管理費] 5%
全体管理、全体予算管理、プロジェクト進行管理など

[グラフィックデザイン費] 2%
ロゴ・キービジュアル制作など

[試写会・設営・運営費] 19%
設営費(座席、スクリーン、会場造作、リース、施工、映像機材、照明機材、音響機材)など
運営費(統括ディレクター、進行ディレクター、運営ディレクター、運営アシスタント、台本制作)など
試写会、記録映像の撮影

[パンフレット制作費] 5%
ディレクション費、デザイン制作費、原稿制作費(編集、取材、執筆)、印刷費など

[プロモーション費] 10%
ストリーミング配信の告知(プレスリリース)、告知用映像・画像制作、フライヤー制作など

[キャンプファイヤー手数料・リターン配送費] 13%

※目標金額は、本映像総制作費の一部です。
※支援金額のうち、10%はキャンプファイヤー手数料になります。


2022年1月-2022年6月 撮影/編集
2022年7月 公開

本映像作品は、約半年間に渡る制作プロセスの中でこれまでSTUDIO COASTに携わり支えて下さった方々にできる限り多くご参加いただき、”心の通う温かい映像作品”に仕上げていきたいという想いから、資金調達の進行状況も踏まえながらになりますが、制作期間を延長可能性があります。


コロナ禍で壊滅的な影響を受けたエンターテイメント業界。ワクチン摂取が進んできた昨今、いよいよ本格的に市場の再建が始まろうとしています。

未来のエンターテイメントは、いったいどんなカタチになるのでしょうか。不安と期待が入り混じる複雑な感情がありながらも、"ワクワクする未来"をつくっていかなくてはなりません。

今の時代に苦しみ戦い抜いた人たちの姿勢を無駄にしてはいけない。きっと今の時代は、いつか忘れ去られる。忘れ去られそうになった時、ふと立ち帰れる場所が必要だと思います。そんな想いを今回の企画に宿らせたい。

ライブハウスやクラブやホールなど「ハコ」の存在があるからこそ、エンターテンメントのリアルは守られ進化してきました。この構図は、この先の未来も同じで、変化することはないと思います。「人はリアルを愛し、リアルに帰還する」エンターテインメントの文化を語る上で、リアル(現場)の功績(必要性)は、当然に大きく唯一無二です。「エンターテインメントカルチャー=存在する全てのリアル(人と箱)」現場への愛とリスペクトを映像を通じて発信する。そうすることが、目的(カルチャーを残し、育てる)に近づけるのではないかと考えています。




■特定商取引法に関する記載
 ●販売事業者名:株式会社 喜ばせ屋
 ●代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名:末廣 孝太
 ●事業者の住所/所在地:〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋2-49-6 フドウ三軒茶屋ハイツ103
 ●事業者の電話番号:Tel: 03-6450-9722
 ●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
 ●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2022/02/13 10:36

    当プロジェクトをご支援くださった皆様および ご支援を検討くださっている皆様ありがとうございます。先日から、スタジオコーストの解体作業が始まっています。今回はその様子の一部を、せつない気持ちをぐっとこらえながら、ご紹介します!紹介する写真はSNSやブログなどに転載可能ですので、当プロジェクトの認...

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