厳しい環境の子どもたちへ「クリスマスに絵本を届けるプロジェクト」に協力者募集!

現在の支援総額
¥411,000
パトロン数
73人
募集終了まで残り
10日

現在137%/ 目標金額300,000円

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額に関わらず、2017/12/23 23:59までに集まった金額がファンディングされます。

Book Santa 2017は「厳しい環境に置かれている全国の子どもたちにイブの夜、サンタクロースが絵本を届ける」という活動です。NPO法人チャリティーサンタ、日本出版販売(株)、(株)リブロの3社が連携して行いますが「絵本を購入いただく”あなた”」のご協力によって完成します。応援お願いします!

「今年のクリスマスイブ、あなたが買った絵本が厳しい環境に置かれている子どもたちに届けられます。それも、サンタクロースの手で直接。
この物語のスタートは、あなたが選んだ「絵本」から始まります。クリスマスプレゼントの新しいカタチを一緒につくりませんか?」

 

・・・・・・・・・・・・・

 \ 経過報告 /
【11/18】当初の目標金額を達成しました!!!

ご支援いただいた皆様のお陰で目標金額に達成しました!
当初の計画では「全体の目標数500冊のうちの100冊」としていましたが、ストレッチゴールとして「200冊」を目指します。
※なお、目標金額を超えても「来年以降の絵本購入費用・絵本を届ける活動運営費」に活用いたします。来年以降、安心して運営できるように引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。

 \ ストレッチゴール /
60万円(200%)を達成して、より多くの子どもたちへ絵本を届けます!

・・・・・・・・・・・・・

 

▼はじめに

こんにちは。NPO法人チャリティーサンタ 代表の清輔(きよすけ)夏輝です。

2万人の子どもたちにサンタクロースの体験を届けてきたチャリティーサンタの新しいプロジェクトが始まります。

プロジェクト名は「 BookSanta2017 」。

 


BookSanta2017は、皆さまに絵本を購入し寄付していただくことで「クリスマスに、厳しい環境に置かれている全国の子どもたちに絵本を届けよう」というクリスマス企画です。

NPO法人チャリティーサンタ、日本出版販売(株)、(株)リブロの3社が連携して、クリスマスにできる社会貢献として2017年11月からスタートしました。

※プロジェクト名には、本の「Book」と、予約する「Booking」の2つの意味が込められています。

 
 
▼このプロジェクトで実現したいこと

 

2017年は11-12月にかけて「500冊の絵本を集めたい」と考えています。

スタートの今年は、全国のリブロ書店58店舗※(リブロ・よむよむ・パルコブックセンター)が協力してくださることになりました! ※一部店舗を除く

リブロ書店でのBook Santa 2017の参加方法は、以下の通りです。 

 

なお、子どもの年齢に応じて、プレゼントする絵本を変えたいと思っています。
ベストセラーなど有名すぎる絵本をプレゼントすると、訪問した家庭にすでにある可能性もあります。


そこで、リブロの書店員さんセレクトで推薦図書を作りました。

 

■0〜2歳向け

■3〜4歳向け

■5〜7歳向け

■8〜10歳向け


しかし、リブログループの書店(LIBRO、よむよむ、パルコブックセンター)が近隣になく、参加できない方もいると考え、クラウドファンディングでもこの企画に参加できる方法を立ち上げることにしました。


今年の目標の500冊の内、100冊の絵本をクラウドファンディングで集めたいと思います。

  

このプロジェクトは、来年以降はさらに多くの書店などを巻き込んで、より多くの子どもたちに届けることを目指しています。

しかし、1年目がうまくいかなければ、来年以降はなくなってしまう可能性があります…

最高の滑り出しにしたく、皆様のご協力のほど、よろしくお願いいたします!

 

 

▼これまでの活動

 

チャリティーサンタでは、2008年から活動を開始し、これまでに2万人以上の子どもにプレゼントを届けることができました。一方で「クリスマスにプレゼントが貰えない子ども」や「クリスマスに何の思い出もない…という子ども」がいることにも気付きました。

そこで、2015年より「厳しい環境にいる子どもへもサンタクロースとの思い出とプレゼントを届ける」というプロジェクト「ルドルフ基金」を開始。

今回のBook Santa 2017は、このルドルフ基金の一環として、厳しい状況にいる子どもたち(※)へ届けられます。

 

*** ルドルフ基金コンセプトムービー ***

※経済的に厳しい家庭の子どもを中心に、入院中の子ども、災害で被害にあった子どもたちへ届ける予定

 

▼資金の使い道

「絵本の購入費用」がメインですが、それ以上の金額については以下のことに活用させていただきます。

・絵本を全国にあるチャリティーサンタの活動拠点へ郵送する費用

・プロジェクトを周知するための広報費用

・来年以降よりよい形でBook Santaを実施していくためのプロジェクト運営費用 など

 
▼リターンについて

書店と同じ形で、BookSanta2017に参加して頂こうと思っています。

「この絵本を届けたい」というリターンを選んでプロジェクトを支援してください。
チャリティーサンタが12/24に子どもたちへ届けます。

また、BookSanta2017で集まる絵本に偏りが出てきてしまう恐れがあります。
(3歳向けの絵本はたくさん集まったけど、6歳向けの絵本が足りない等)

そこで、「サンタにおまかせ」というリターンを作りました。
こちらが一番お薦めになります。

 

このクラウドファンディングから、BookSanta2017に参加して頂いたすべての方に、以下のリターンをお送りします。

・Book Santa 2017オリジナルステッカー(サイズ:直径60mm)

・サンクスレター(クリスマスの子どもたちの様子を報告するページのURL付き!)

 ※この2点はリブロ書店で参加した場合もお渡しします。

 

 

クラウドファンディングでは、上記に加え、

・チャリティーサンタオリジナル クリアファイル
・チャリティーサンタ活動報告書

をお送りいたします!

 

 

 

▼最後に

このプロジェクトには「子どもが絵本に触れる・読むきっかけとなってほしい」「絵本を親子のコミュニケーションツールとして使ってほしい」という想いが強くあります。
連携している3社のプロジェクトメンバーは、この想いでつながり、6月頃から企画検討を行って来ました。

 

「絵本が本当によろこばれるのか?」ということについても、事前に調査を行いました。

シングルマザーを対象に約100人に事前調査を行った所「クリスマスプレゼントに絵本があること」については、大半の方から嬉しいというお返事ももらっています。

 

これまで私たちは、プレゼントに充てる予算も十分にあるわけではなく「ブーツの形のお菓子の詰め合わせセット」などを贈ってきました。それももちろん喜ばれましたが食べてしまえばなくなってしまう。でも高価なゲームやおもちゃなどを準備するのも難しい。

サンタクロースを信じている純粋な子どもたちにとって「サンタさんにもらうプレゼントって何がいいんだろう?」と考えた時、一番に思いついたのは「絵本」でした。

 

そこに日本出版販売の担当者さんが共感してくれ、リブロの担当者さんを口説き、それぞれ会社内での理解を得て、、、と数ヶ月かかって正式に実施できることになりました。

あとは、絵本が集まることができれば、今年のクリスマスイブに子どもに届きます。

そして、来年以降のプロジェクトの広がりに、未来の子どもたちへのプレゼントにもつながります。

 

共感してくださったあなたの「絵本を寄付する」ことでこのプロジェクトは前に進みます。

絵本の寄付、プロジェクトの応援を心からお待ちしています!

合言葉は「あなたも誰かのサンタクロース。」

 

 

※期間中に子どもの人数よりも絵本が多く集まった場合、または絵本のご購入日の都合により今年12月24日のお届けに間に合わない場合は、来年以降のお届けとなる可能性がございます。その点のみご了承ください。