「毎日の終わりに、ほっと一息つく一瞬を。」をコンセプトとしたチーズケーキとガトーショコラ専門店で、毎日頑張るママへ、日々のつかれを癒せるように、ほっと一息ついて自分へのご褒美としてぴったりなチーズケーキです。お子様と一緒に食べて自然と笑顔になれるような優しい甘さに仕上げております。

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【2021年12月25日更新】

メリークリスマス!
プロジェクト6日前にしてリターンの1つである
【ママのチーズケーキ1本&ママのガトーショコラ1本&チャイのティーバッグ2種類】
が完売しましたので、追加しました!
そして、12月の季節限定フレーバーあんぽ柿のチーズケーキを含む【あんぽ柿のチーズケーキ1本&ママのチーズケーキ1本&ママのガトーショコラ1本&チャイのティーバッグ2種類】も追加しました!

年内も残りわずかですね、気持ちの良いお正月を!

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さまざまな情報を追加しているので、コチラも是非チェックしてみて下さい!

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 ・なぜ、シングルマザーに向けてサービスをするのか。

2021年6月、ママのような毎日忙しく働いているお母さんにケーキを届けたく、店舗をもたないスイーツブランド『ママのチーズケーキ』ができあがりました🌱

「毎日の終わりに、ほっと一息つく一瞬を。」をコンセプトとしたチーズケーキとガトーショコラ専門店です。インスタグラムでは「どこか懐かしい思い出のチーズケーキ」をテーマとした投稿をしております。商品コンセプトに「母への感謝」を込めておりますので、商品1つ1つ丁寧に焼き上げており、1梱包に1枚「メッセージカード」を同封しております。

Instagram:https://www.instagram.com/mamascheesecake.toyama/
公式LINE:https://lin.ee/oNU4Nq3

ママのチーズケーキを作りながら脳裏に浮かぶ光景は、

「午後5時、ママがパートから帰ってきて夜の仕事に行く前、ご飯を作り終わったところに、子どもが帰ってきて、2人で遅めのおやつとしてチーズケーキを楽しみ、今日の出来事や明日のことを話す。」

ママのチーズケーキには「ママと子の姿」があります。

【チーフパティシエ コトミ】

初めまして、チーフパティシエの芳賀琴美と申します。
私が「ママのチーズケーキ」を作るきっかけとなったのは、9年前。

シングルマザーで娘2人のために忙しく働いていた母を横目に当時の私は何もできませんでした。中学生だった私はずっとお仕事をしていた母と、ご飯を作ってくれていた祖母のためにチーズケーキを、高校生ながらに家族のためにバイトをしていた姉のためにガトーショコラを作りました。

【ママのチーズケーキ代表 さくご】

はじめまして、ママのチーズケーキ代表の小泉咲吾と申します。

富山県で生まれ、高校卒業まで富山で育ちました。大学は千葉県の大学へ進学し、教師になるという夢を追いかけたものの、結局、今教師になることは辞め、ビジネスの道へ歩みました。

私が大学生の頃、関心の高かった物事は「経済格差が教育格差」となっている現実です。ママのチーズケーキは、この時抱いた課題を解決しようと歩みはじめた事業です。


ローカルのテレビ局さんをはじめとする報道機関にご取材いただきました。

そして10月、東京にて実店舗を構えることを決意。
2022年1月にオープンするべく動いております。

私たちは東京のキッチンをお借りして一つ一つ手作業で作っており、製造のみで5時間、冷凍庫で寝かせるのに5時間、1度作るだけで合計10時間ほどかけており、お届けできる数に限界があります。

もっとたくさんの人へ想いと共にお届けしたい!

もっともっと地域に根付いたブランドへと成長したい!

そんな想いを胸に、リアル店舗を借りることと決心しました。
しかし、初期費用のために借り入れをしようにも会社ができたばかりで信頼もなく、店舗を構えるだけで多くのことが解決できるのに、それができていない歯痒さを感じていました。

ママのチーズケーキはチーフパティシエ コトミの原体験によって生まれたブランドです。
ママのチーズケーキを始める前、2人で話していたアイディアは現在とは全く異なっており、
どうにかシングルママさんが少しでも楽になるお手伝いができないかと考えてました。

そんな中、芳賀が作るチーズケーキを小泉が食べ、このチーズケーキをシングルママさんに届けるだけでなく、シングルママさんに働いていただこう。母子家庭、父子家庭に理解がある者やお手伝いをしたいと思っている方にも働いていただき、働きやすい環境を作ろう。

と考え動き出しました。

現在はまだ2人だけの会社ですが、私たちは近い将来、シングルママさん、シングルパパさん、母子家庭・父子家庭で育った方々、課題意識を感じている・興味がある方々を主に雇用します。

日本を地方から盛り上げる

ママのチーズケーキに込めた想いの1つでもあります。

これからママのチーズケーキの季節のチーズケーキの素材は農家さんから直接仕入れた食材を使用します。11月度の季節のチーズケーキは「富山県南砺市産のあんぽ柿のチーズケーキ」です。

さらには、ママのチーズケーキと一緒に販売させていただくお皿は
富山県砺波市に所在する創業160年の歴史ある伝統工芸品「三助焼」様です。

日本にはまだまだ知られていない食材や技術、工芸品がたくさんあります。
世界へと届けたいとも思う反面、やはり日本人にも目を向けて欲しい、自国を愛して欲しい。
という想いからまずは全国へとクラウドファンディングという手法を用いてお届けします。

東京から新幹線で2時間半。大阪からだと3時間ほどで着く富山という街は大自然に囲まれ、海の幸にも山の幸にも恵まれた場所です。

知られてはいませんが、実は世帯当たりのスイーツ消費量2019年は全国1位なんです。
参照:総務省統計局「家計調査」総務省統計局「小売物価統計調査

甘いものには目がない県民性を兼ね備えております。
勉強熱心なイメージを持たれている方が多いかと思いますが、近年ベンチャー企業へのサポートが熱心で、代表の小泉は富山県庁主催の「とやまスタートアッププログラム」の2期生でもあります。

ママのチーズケーキは、この街から始まりました。空気も食べ物も綺麗で今しかないこのタイミングにここにしかない空間をご提供できればと思っています。



店舗『ママのチーズケーキ本店』の開業にあたって、まずは最低限オープンに必要な費用を集めます。

物件初期費用・オーブン・冷蔵冷凍庫・自動コーヒーメーカー・その他調理器具費

これらに運転資金なども合わせて合計で100万円ほどの資金でスタートできます。
本来であれば銀行からの融資など、融資で開業するべきだとは重々承知の上ですが、
販売実績があると言えど、まだまだスタートしたばかりのプロジェクトです。

ですので、今回CAMPFIREにてクラウドファンディングを開始し、皆様のお力をお借りして
自己資金とクラウドファンディングでの資金で開業いたします。

クラウドファンディング終了後は、2021年12月初旬のオープンを目標に着手して参ります。

最後まで文章を読んでいただき、本当にありがとうございます。

ママのチーズケーキは富山の間借り営業から始まり、
東京でキッチンを借りながらのオンライン販売、
想いに共感していただき少しずつ食べられるお店が増えてきました。

より多くの方々との出逢いを通して、少しずつでもママと子どもの笑顔をママのチーズケーキを通してつくれたらなと思います。

もしよろしければ、私たちの活動にご支援をお願いいたします。

ママのチーズケーキさくご、コトミより。



【参考リンク】

ママのチーズケーキオンラインストア:https://mamascheesecake.jp/

Instagram:https://www.instagram.com/mamascheesecake.toyama/

【店舗概要】

ママのチーズケーキ(2022年1月初旬オープン予定)
〒939-1610 富山県南砺市福光6611
Retty:https://retty.me/area/PRE16/ARE403/SUB40302/100001603169/

【Special Thanks】

デザイン(Tシャツ):Suica
フォトグラファー:ワタナベ ロク

リスク&チャレンジ

「本文中に記載させていただいたスケジュールは、あくまでプロジェクト公開時点の予定です。応援購入の性質上、配送遅延のおそれがございます。 原則として、配送遅延に伴う応援購入のキャンセルはできませんが、リターン配送予定月から2ヶ月(6ヶ月を上限にご自身で設定ください)を超えた場合には、希望者に限りキャンセルにて対応させていただきます。」

■特定商取引法に関する記載
 ●販売事業者名:株式会社VentureBlossom
 ●代表者氏名:小泉咲吾
 ●事業者の住所/所在地:〒939-1646 富山県南砺市福光841-1
 ●事業者の電話番号:Tel:070-4329-1308 (社用携帯電話)
 ●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
 ●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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