はじめに

 コロナ禍でテレワークやオンライン授業が広がる中、待望のプロダクツとして昨年Gridworkをリリースいたしました。デバイスドライバやアプリの導入が不要で、PCにUSBを挿すだけでZoomやオフィス系アプリで簡単に手書きできるツールとして、各方面から大きな反響があり、616名の皆様にご支援をいただくことができました。

クラウドファンディング後、本年より(株)ジャストシステム様が運営するECサイト「Just MyShop」や欧文印刷株式会社様の人気商品「ヌーボード」とのコラボ商品としてamazonでの販売も進めて頂き、好評を博しております。この商品は「マウスをペン型にして、ボールペン筆記も出来ます」というペン型マウスでした。

今回は、「文具をデジタル化する」という異なる切り口から開発を行った「文具のDX推進」に貢献できる世界戦略商品です。

新たに開発した消せるボールペン芯(水溶性インクボールペン芯)を使用可能な手書きペンの新Gridpenに加え、耐久性を高めた極薄型ペンタブレットの新Gridboard、樹脂製の合成紙を使い、消せるボールペン(水溶性インクのボールペン芯)で何度でも書いて消すことのできるノートタイプのGridnoteを備えた世界初の文具とデジタル筆記が融合したGridworkの新シリーズを開発中です。

特殊な水溶性インクで書いた内容は、通常、専用の消しゴムでこすると摩擦熱でインクが透明になり消すことができます。しかし、本製品はインクが水に溶ける特徴に注目し、ウェットティッシュなどで拭き取ることで全面を簡単に消すことができる特殊なボードをセットにします。そのためには、「消した後にインクが付着しない」、「紙面に凹凸が残らない」、「通常の筆記具と遜色ないくらい書き味がいい」等を徹底的に追求し、ようやく特殊な合成紙の開発に成功しました。従来通り、USBをPC挿すだけで、各種アプリに文字や図形を描き筆跡データとして残すことができます。手書きというアナログとデジタルデータを融合する次世代のデバイス開発へのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

私たちの目指すところは

私たちインターメディア研究所は、デジタルハリウッドやアイ・エム・ジェイ(2001年旧NJ上場)、デジタルスケープ(2005年旧HQ上場) 、ポリゴンマジック、 ダイナモピクチャーズ、グリッドマークを次々と創業し、日本のコンピューターグラフィックス業界の草分け的存在である吉田健治(国立電気通信大学客員教授)が2016年に創業した電気通信大学発ベンチャーです。当社は、複数の二次元コードをIoTデバイスに搭載し、デジタル社会の中での格差をなくす「誰でも簡単に安心して暮らせるIoT社会の実現」を目指して日々の研究・開発に取り組んでいます。

プロダクトのご紹介

Gridworkとは

・約20年に渡り研究開発と数十万台の出荷商品実績をベースにした、超軽量で持ち運びに適した新しい文具&ペンタブレットの機能を持ったオリジナルプロダクツです。

Gridworkは、目に見えないドットに情報を格納したドットコード技術(GridOnput®)を元に開発された、デジタイザー機能とマウス機能を併せ持った革新的な手書きシステムです。GridpenをWindows PC にUSB接続して操作するだけで、アプリをインストールすることなくGridboard/Gridnote上の紙面上の位置情報を取得してWindowsの各種アプリで手書きができます。
それは、手書きのできるアプリや各種Web会議システムの描画機能はHID(ヒューマンインターフェイスデバイス)に準拠し、Gridpen が取得した位置情報をHIDとしてPCに送信するからです。Gridboard/Gridnoteの書込み領域と表示領域の対応付け(キャリブレーション)は、ユーザーがアスペクト比設定アイコン(Gridboard/Gridnote上段に配置)をクリックするだけでキャリブレーションし、正方形や円を描いても変形することなく正確に表示されます。
専用のアプリやドライバのインストールは一切必要ありません。Gridboard/Gridnoteの表面に印刷されたドットコードを読み取って位置情報を正確に認識し、マウスを使うよりも遥かに書きやすく、滑らかな描画が可能です。Gridboardは超薄型 (0.58 mm)・超軽量 (36 g)でかさばることなくGridpen (30 g) と一緒に持ち運びも容易です。


Gridpenとは

Gridpenは、先端の開口部奥にドットコードを赤外線で撮影する光学モジュールが内蔵されています。撮影されたドットコードからは、Gridboard/Gridnote表面の位置を示す座標情報を0.025mmの精度で取得できるので、細かな文字を再現することが可能です。
ペンに装着するスタイラス芯(金属芯)の先端部はφ=1mmの球面形状にしてありますので、Gridboard/Gridnoteの表面を傷つけることなく滑らかに書き込めます。Gridboard/Gridnote表面にスタイラス芯が近接・接触するとドットコードを認識して、座標情報をPCに送信しカーソルが表示されます。スタイラス芯に筆圧を掛けると、描画機能が搭載されたアプリではディスプレイ上に軌跡(デジタルインク)が表示・記録されます。
Gridboard/Gridnote上段には、ドットコードが印刷されたデジタイザーアイコンとマウスアイコンが印刷されており、Gridpenでクリックすることによりデジタイザーモードとマウスモードに切り替わり、手書きデジタイザーとしても通常のマウスとしても使用できます。

Gridpenに設けられた〇ボタンは、マウスの左ボタンと同じです。通常のマウスと同様に、シングルクリック、Wクリックが使えます。マウスモードで〇ボタンを押しながらGridboard/Gridnoteの表面をなぞると範囲指定などが可能になります。
なお、ペン先の芯でクリックする場合もマウスの左ボタンと同じ機能となります。これらの機能は、デジタイザーモードおよびマウスモードの状態に応じた操作が行えます。現在、どちらのモードになっているかは、カーソルの形を見れば分かります。さらに、スタイラス芯に代えて市販のフリクションボールペンの替え芯を使用することもできます。

Gridboardとは

表面にドットコードが印刷された超薄型 (0.58 mm)・超軽量 (36 g)のタブレットボードです。Gridpenで表面をなぞるとペン先の軌跡がPCに筆跡データとして送られます。
内部構造は3層となっており、中央のコアとなる機材は空気層を含む特殊なPPで構成され、軽く弾力性があり紙に近い書き味を実現しています。このPPの表面(両面)にグラフィックやドットコードが印刷されています。スタイラス芯で繰り返しなぞられてドットコードが剥げないように、印刷表面に高耐久の超極薄のPETを両面に貼り合わせて耐久性を確保しています。表面に凹凸ができても、ドットコードの認識率は殆ど変わりません。
ドットコードは、2mm角に直径0.06mm超のドットが32個配置されており、約300兆の数値情報を格納でき、座標情報とIDが定義されています。このIDによって、ドットコードが印刷された様々な製品を特定して、Gridboardの書込み領域と表示領域の対応付け(キャリブレーション)が自動的に行われます。
樹脂製の合成紙だから耐久性抜群、コーヒーをこぼして表面を汚したり、市販の消せるボールペンでメモ書きしても、ウェットティッシュで綺麗に消せる、「消せるボード」です。


Gridnoteとは

表面にドットコードが印刷された合成紙のノートブックです。Gridpenに消せるボールペン芯を装着してGridnoteに書き込むと、手元で筆跡を見ながら文字や図を書けるので、ホワイトボードに直接描いているようにディスプレイに綺麗な文字や図の軌跡が表示されます。ウェットティッシュで拭き取ればさっと消すことができる、何度でも使えるノートです。

このプロダクトの用途例や、利用できるアプリについて
・オンライン営業や講座での資料への書き込み、自身の資料作成のデジタル化、日常のメモやラフスケッチなど筆記具として、オンラインとオフラインの両方でご利用いただけます。


オンラインミーティング(Zoom)での手書きコミュニケーション

Zoomミーティング中に、「画面を共有」ボタンをクリックするとZoomのホワイトボードの他、PCで開いているアプリやウィンドウを画面共有することができます。

この時に表示されるZoomの操作メニューから、ペンの種類や色・太さを選ぶと、Gridpenを使って共有画面に手書きすることができます。

Zoomではミーティングホストだけでなく、ミーティング参加者も同時に共有画面に書き込めるので、Gridworkを使うことでブレーンストーミングなど複数人でのリアルタイムコミュニケーションや、オンライン授業において教師の出した問題に生徒が解答し、さらに教師が添削するといった対面と変わらない双方向のコミュニケーションが実現できます。


PowerPoint


講義やセミナーでの資料作成に使われることの多いPowerPoint。マイクロソフトのOffice製品では、2013年版以降のバージョンではペン入力に対応しており、Gridworkを使うことで手書きによる資料作成や、コメント入力を行うことができます。また資料作成時だけでなく、スライドショー実行時にもGridworkによる手書き入力ができ、手書きコメントを交えたわかりやすいプレゼンテーションが可能です。

さらにPowerPointの最新バージョンでは、手書きした内容をテキスト文字や図形、数式に自動変換する機能もGridworkからお使いいただけます。


Excel

今やビジネスの現場で必須のツールとなったExcelでもGridworkは活躍します。

描画ツールを利用してシート上に手書き入力できることはもちろん、最新バージョンではGridpenで書き込んだ内容を図形や数式に変換できます。

また、新機能の「アクションペン」を使うことにより、Gridpenでセルに直接データを書き込んだり訂正したり、セルに色を付ける操作が可能になります。


Microsoft Whiteboard

Microsoft Storeから無料でダウンロードできるMicrosoft WhiteboardとGridworkがあれば、デジタルホワイトボードが実現します。

多彩なペンツールを使い、手書きのメモをどこにでも自由に書き記すことができます。さらに写真やPDF、Wordなどの文書、PowerPointファイルといった様々なコンテンツを張り付けることができるので、アイデアを効率よくまとめることが可能です。ホワイトボードに書き込んだ内容はクラウドに保存されるので、いつでも、どこでも作業を再開できます。

さらに、同じ組織内のメンバーであれば、同じホワイトボードで同時に作業することが可能です。


Microsoft Journal

Journalは、マイクロソフトの社内ベンチャー制度とも言えるGarage Projectから生まれた手書き用デジタルノートアプリで、Microsoft Storeから無料でダウンロード可能です。

主要な操作をペンデバイスのみで行えるよう設計されており、項目をペンでスクラッチすると削除、項目をペンで囲むと選択状態になり、そのままペンでドラッグするとページ内で移動といった具合に、思考の流れを妨げない操作感を実現しています。

また手書き内容をAIが自動認識するタグ機能も搭載しています。重要な箇所や後で見返したい項目に☆印やアンダーライン、マーカーでハイライトすると項目に自動でタグが付きます。タグは画面内で一覧表示でき、ペンのクリックで該当箇所にジャンプできます。タグにはこの他、イラスト、PDF、箇条書きが用意されています。


Outlook

Outlookでは、手書き入力によるメール作成が可能です。

HTMLメールの作成画面から、メール本文中に「描画キャンパス」を挿入すると、描画ツールを選択できるようになります。ペンの種類と色を選択してGridpenで描画キャンパス内にメッセージを手書きすることができます。

また、HTMLメール作成画面のメール本文中をGridpenでクリックすると、手書きパネルが開きます。パネル内にGridpenで手書きすると、入力された文字を自動認識してテキスト文字に変換することができます。

プロジェクトの背景

新型コロナウィルス感染症の蔓延により、世界中が恐怖と混乱に包まれました。わが国も例外ではなく、人流が抑制され、ビジネスや教育分野での大きな停滞が危惧されました。

そのような中、ウェブ会議システムを使ったテレワークが急速に普及しましたが、デジタル化で大きく後れを取っていたわが国ではオンラインにおける意思疎通の難しさが浮き彫りとなりました。

そこで弊社では、目に見えないほどの細かなドットのパターンに情報を埋め込む技術に目をつけ、ウェブ会議システムの共有画面やホワイトボード機能に簡単に手書きできるコミュニケーションツールとしてGridworkをリリースいたしました。

当時は公立校を中心に一斉休校が実施されたこともあり、教育分野でもオンライン化が進むと考え、教育関係者にヒアリングを行いました。ところが、製品自体については高い評価をいただいたものの、最終的に「このままでは導入はできない」との判断でした。


なぜ、このプロダクツを世に出したいのか?

今回、目指したのは「文具のDX推進」です。
デジタル化というと、キーボードやタッチパネルを入力機器とする前提で始まってしまうものが殆どです。しかし、全世界の初等教育から中等教育、つまり今の地球に生きる大半の方々が学ぶのは鉛筆とノートを毎日使った教育方法です。もちろん、一部の地域では教科書の電子化も含めてPCメインという所もありますが、筆記をするという教育を受けない地域は皆無に近いと思われます。

そんな「誰でも使える」のが鉛筆やペン、ボールペンといった筆記具です。
しかし、このカテゴリはデジタル化から取り残されがちな領域でもあります。
このことに気づかせてくれたのが、Gridpenがボールペンでしか「普通の筆記」が出来ない状態で開発検証に協力いただいた学習塾関係者との対話でした。

関係者曰く、特に低学年層において学習時に書き間違いを消しては書き直すという作業を繰り返すため、鉛筆のように消すことのできる筆記具であることが必須とのことでした。

当時のGridworkでは、手書きペンにボールペン芯を挿入し、ドットコードが印刷された専用のGridpaperに書くことで、ボールペンの筆跡を紙に残しながらPCに手書き入力できることを特徴にしていましたが、鉛筆で筆記すると芯に含まれる黒鉛がドットコードの読み取りを阻害してしまい、使うことができなかったのです。

書いた文字を消せる…。思案の末、消せるボールペンの存在に思い至りました。世界的に見ても、持ち運びできるノートブックタイプのホワイトボードなど書いたものが簡単に消せる製品のマーケットも大きいことに気づきました。

そこで今回のプロジェクトでは、消せるボールペン芯を使用可能な手書きペンの新Gridpenに加え、耐久性を高めた極薄型ペンタブレットの新Gridboard、合成紙を使い、消せるボールペンで何度でも書いて消すことのできるノートタイプのGridnoteを展開します。消せるボールペンで書いた内容は、ウェットティッシュなどで拭き取ることで簡単に消すことができ、PCには筆跡データとして残すことができます。手書きというアナログとデジタルデータをつなぐ新時代のデバイスへのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

資金の使い道
本プロジェクトで得た資金は、当該製品の量産試作・量産向けの先行投資(資材調達、金型、製造費)・量産に要する費用の一部として活用させていただきます。

リターンについて

本プロジェクトのリターンは、Gridworkの基本セット(Gridboard+Gridpen)と応用セット(Gridnote + Gridpen) 、(Gridboard + Gridnote + Gridpen)の3種類です。

なお、このリターンは法人様が業務でご使用になることも想定しておりますので、お届け先が法人様名義でもお申込みいただけます。領収証の発行等は備考欄に名義や希望内容を記載してください。

実施スケジュール

・2021年11月中旬:プロジェクト公開
・2021年12月下旬:プロジェクト終了
・2022年3月末~4月中旬:リターン配送


製品情報・仕様

Gridpen:USB給電式ペン型デジタイザー&マウス(HID規格準拠)

動作環境:Windows 8, 8.1, 10 (32 bit, 64 bit)
入出力端子:USB2.0
電源:不要(USB端子から給電)
消費電力:70-80 mA, 350-400 mW
動作温度:5 ℃~35 ℃(結露なきこと)

外形寸法:長さ130mm 、横幅14mm、 高さ16mm
重量:約30 g
付属品:スタイラスペン芯(ステンレス)
ボールペン芯(PILOT:LFBTRF30EF3相当品)※ボール径0.5mmの替芯をご使用ください。
製造国:中国


Gridboard:特殊プラスチック製タブレットボード(表面コーティング処理)

外形寸法:横幅300mm 、縦長210mm
重量:約58 g
製造国:日本

Gridnote:特殊プラスチック製リングノート

外形寸法:横幅277mm 、縦長218mm
重量:約270 g
製造国:日本

Gridworkシリーズとしてのメディア掲載履歴

・東京メトロポリタンテレビジョン’TOKYO MX’様「堀潤モーニングFLAG」
・日経パソコン様
・日経トレンディ様
・ゲットナビ様主催「文房具総選挙2021」ノミネート
・エフエムノースウェーブ様「L 2nd」
・日経トレンディ様(テレワーク時代の文房具)
・KADOKAWA異能ベーションアワード ノミネート
・ギズモードジャパン様
・日経MJ様

会社・チームの紹介

「誰もが簡単で、でも安心してIoTデバイスが使える世の中を実現したい」
当社は国立電気通信大学発ベンチャーであり、名誉教授を含む現役の教授陣が取締役や技術顧問として参画して立ち上げたスタートアップ企業です。スタッフの内、職員2名と役員・顧問5名の計7名が博士号を保有しているユニークな研究者の集団でもあります。

創業者の吉田は、大成建設にてコンピューターグラフィックスで博士を取得し、1992年に東京造形大学の教員に就任すると同時に、CG/VR技術の研究開発を目的に㈱ビジュアルサイエンス研究所を設立。以来、デジタルハリウッドを始め、アイ・エム・ジェイ(2001年旧NJ上場)、デジタルスケープ(2005年旧HQ上場) 、ポリゴンマジック、 ダイナモピクチャーズ、グリッドマーク等を創業し、情報化社会の発展に尽力してきました。1992年には法政大学教授に就任しデジタルコンテンツの実践教育を推進。2013年には電気通信大学産官学連携センターの特任教授に就任し、2016年2月に自身の特許技術である、スマホのタッチパネルで読み取れる静電容量コード「Electrostatic Capacitance Code」および「ハイブリッドQRコード」の世界展開を目指し、電気通信大学発ベンチャーとして、当社㈱インターメディア研究所を設立いたしました。

当社は、創業時に吉田健治個人を応援いただける皆様に、その後、複数の上場企業様から出資を頂き、小さいながらも将来的なIPO等のExit Planを持った組織として発足しました。

創業時から静電容量コード(静電容量式タッチパネルを制御する技術)を研究開発し、具現化した製品を事業パートナーと共に世に送り出しました。一方、吉田が発明した'見えないドットコード' を音声ペンと全く異なる技術に展開し、 今回のコロナ禍でビジネス、教育の現場でお困りの方々に向けて、TV会議システムの共有画面やホワイトボードに簡単に綺麗な文字が描けるGridworkの製品化に繋がっています。

本記載に関する商標等について
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・Adobe、Adobe Reader、Acrobat、Adobe PDFは、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の米国および他の国における商標または登録商標です。
・GridOnput® は、グリッドマーク株式会社の登録商標です。
・ヌーボードは、株式会社欧文印刷の登録商標です。
・ジャストシステムは、株式会社ジャストシステムの登録商標です。
・その他会社名、各製品名は、一般に各社の商標または登録商標です。

Q&A

Q1:この製品はタブレットやスマートフォンでも使えますか?
A1:本製品ではタブレット等は動作保証範囲外となります。MacOSとWindowsOSで動作している機器でUSB接続端子を保持する機器でお使いいただけます。

Q2:操作や設定は複雑ですか?
A2:使用時にUSB端子へ接続いただくだけで、すぐにお使いいただけます。使用するデバイスのディスプレイ表示比率を選択し設定いただくと、より高精度な動作となります。

Q3:電池などの消耗品の目安を教えてください。
A3:GridpenはUSB端子から給電するため電池等は不要です。Gridboardは繰り返し使用可能ですが強く書き込んだ箇所に凹みが残ることがあります。Gridnoteも同様です。

Q4:口に入れても安心な素材でしょうか?
A4:Gridpenは多くの家電等に用いられる成形品で構成されています。しかし経口などは前提としておりませんので、一般的な電子機器と同様にお考えください。

Q5:Gridpenで普通のメモ用紙に記入できるのでしょうか?
A5:Gridpenの先端部には差し替え可能なペン先の差込穴があり、そこへスタイラスペン芯を挿せば「GridboardやGridnoteには筆跡を残さず書くこと」が出来ます。また水溶性ボールペン芯を挿せば「通常の筆記と同じく手元の筆跡を見ながら書くこと」が出来ます。最後にボールペン先を挿した状態で普通のメモ用紙に筆記することも可能です。データ表示するためには専用紙が必要です。

Q6:ペン・タブレットとは違うのですか?
A6:発揮性能と機器構成から異なるものです。いわゆるペンタブは、タブレット本体があり、そのタッチスクリーンに描画する専用のタッチペンで構成されます。
Gridworkは、PCと接続するUSB端子を持ったドットコードを読み取る専用ペンに、市販品で利用できるボールペン芯をセットしてデジタル描画をしない通常のメモも作れる「紙にかけるペン」となっています。但し、特殊な加工をした専用紙でないとデジタル描画にはなりません。筆跡を残さないスタイラスペン芯をセットして使用すると、筆跡は残さずデジタル描画できますので、画面共有された相手方の資料に書き加えたりする際に便利です。

Q7:OSバージョンは動作に関係しますか?
A7:Gridworkは、WindowsOSで使用可能です。
MacOSでも動作いたしますが、利用するアプリケーション含めて当社としては動作保証致しかねる場合がございます。機器にUSBがあり、いわゆるキーボード入力に対応している機器であれば、HID規格で入力信号を受信できますので、基本的には動作します。そういった技術仕様のため、OSバージョンが動作に影響を与えることは本来ございません。原則としては、OSは最新バージョンをお使いになることを推奨します。製品としての動作保証範囲は、お手元に届いた際の説明書等でご確認ください。

Q8:リターンに記載された金額が定価ですか?ディスカウントはないのですか?
A8:当社の希望小売価格から送料分も含めてディスカウントさせていただいております。

Q9:消しゴム機能はありますか?
A9:Gridwork自体に消しゴム機能はございません。描画・筆記で活用するMS-Office製品やZoom等に搭載されている消しゴム機能を そのままお使い頂けます。ペン先をボールペン芯へ換装し筆記した場合、通常のボールペンで一般的な用紙に筆記したと同様に筆跡が残ります。鉛筆のように消すことは可能です。

Q10:2020年12月までのプロジェクトとリターン内容は異なっていますか?
A10:はい、異なります。昨年にいただいた反響から得た知見と改良結果を反映した新たな製品をお届けします。より筆記具としての快適性を向上させ、デジタル描画の性能も向上しております。

Q11:特定商取引法に関する表記は どこにありますか?
A11:Camppfire様のWEB中で表記されています。
また、ソフトウェアに係る取引であり、ソフトウェアの動作環境はWindows OSの最新バージョンを推奨しております。

<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください