Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCHno thanks!

社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

病院にエンターテイメントを、エンターテイナーに勇気を届けたい!

現在の支援総額
318,000円
パトロン数
57人
募集終了まで残り
終了

現在31%/ 目標金額1,000,000円

このプロジェクトは、2017-11-17に募集を開始し、57人の支援により318,000円の資金を集め、2018-01-30に募集を終了しました

病院や施設にエンターテイメントを導入し、 利用者さんにもっと人生の幸せを体感してもらえる空間を創りたい!

▼ぼくたちのプロジェクト

はじめまして HAPPY EARTH 代表の溝端です。
今回、病院や施設にエンターテイメントやアートを盛り込むことによって、入院してる患者さんや施設に入ってる利用者さん、患者さんを支えるご家族に少しでも幸せを感じてもらったり、感動をしてもらうためにホスピタルクラウンを全国に広めたい!
さらに、エンターテイナーたちの活動の場を広げ、勇気づけたいという想いからこのプロジェクトを仲間とともに立ち上げました。

 

▼そもそもホスピタルクラウンとは?

 

皆さんは、ホスピタルクラウンという言葉をご存知でしょうか?

Hospital(病院)と Clown (道化師)の合成語で病気や怪我で入院している方々にパフォーマンスをして、楽しんでもらう活動がホスピタル・クラウンです。

さらにイメージしてもらえればわかりやすいのが、映画 パッチアダムス です。

パッチアダムスとは、アメリカの医師が病院にピエロだったりと明るいエンターテイメントを取り入れることで、
患者さんと向き合い、病気で苦しむ人の心ケアに奮闘すると言う実話です。

 

▼なぜホスピタルクラウンなのか?

感動の力で病気と闘う ~笑いの例~

まるで魔法のような言葉に聞こえるかもしれませんが、実際に笑いが有効だったと立証された事例もあります。

有名なアメリカの雑誌『サタデー・レビュー誌』の編集長を務めていたノーマン・カズンズ。
彼は50歳の時に、強直性脊椎炎という自己免疫疾患にかかりました。
この病気は、治る確率が500人に1人といわれる難病です。しかし彼は諦めず、「笑い」を治療薬にして病と闘ったのです。
この笑い療法によって、病気による痛みがおさまり、眠りにつくことができるようになったそうです。
彼はこの治療法を繰り返して、なんと76歳まで生き延びました。

このように「笑い」の力が身体の治癒力に働きかけて癌を初めとした病気の回復に有効だったのではないか?
ということを多くの人が述べています。

そこでぼくたちはホスピタルクラウンの活動をすることで笑顔や感動を生み出し、
病気の治療の手助けもできるのではないかと思っています。

 

 

▼プロジェクトで成し遂げたいこと


僕たちがこのプロジェクトで成し遂げたいことは3つあります。

 

⓵ 患者さんや家族の笑顔を増やし家族が集まるきっかけ作り


音楽、漫談、写真、絵、ワークショップ、落語、ダンス、マジック、、、など 

人々を魅了し、楽しませられるエンターテイナーたちの手をお借りして

病院・施設で表現することで、患者さんや家族の笑顔を増やします。


またエンターテイメントやイベントを通して家族の時間を作ることもミッションに掲げています。


介護施設、病院に長期入院している方々の悩みとして、

「家族交流がなかなかできない」

「自分のためだけに家族を遠方から呼び寄せるのは心苦しい」

「孫にもっと会いたいけどなかなか誘えない」


そういった悩みを、ホスピタルクラウンを通して

病院へ誘うきっかけ、電話をするきっかけになってほしいと言う想いがあります。

 

イベントの具体例


◆巨大な一枚の絵を完成させるライブペイント


内容:絵を描く事は、1人で行うことが多いですが、参加者が協力して描く言う事で、  人との繋がりや一体感を感じる楽しさや安心感を演出。また殺風景な施設の中にも、 人に温かさや豊かさを与えるアートを提供。


協力:画材メーカー、アーティスト、画家など

 

◆サイレント喜劇


内容:普段病院で生活する中ではなかなか大きな声で遊ぶことができない子供達。 そんな閉鎖的な空間をシュールな笑いで包むことで、 日々の入院生活の中にも、思いつかない小さな幸せを見つけることができるかも。


協力:俳優、パファーマー

このようにエンターテイメントを通して、苦しい状況の中でも少しでも笑顔を取り戻せるような、心が暖かくなるイベント企画を運営します。

 

 

⓶ 日本のエンターテイナーがもっと活躍できる世になること

 

実は、ぼくには漫才師の顔もあります。

僕自身がエンターテイメントの世界に入って感じたことは、

音楽、お笑い、画家など多くのエンターテイメント分野において日本でのエンターテイメントやアートへの価値は低く、パフォーマンスに対して金銭が対等に支払われることはあまりありません。

なので、そこで出会うエンターテイナーたちの多くは本業以外にいくつものアルバイトを掛け持っていたり、金銭的に苦しい生活を送っているのが現状です。


そこでぼくはこの「HAPPY EARTH」の事業を通して

・パフォーマンスに対価が出ることを保障する

・パフォーマンスできる場所が広がる可能性を作る

などエンターテイナーがよりエンターテイメントとして生きていける世の中を作りたいです。

 

 

⓷ 感謝の気持ちをこめて、フェスの開催!!  

 

皆さんにクラウンドファンディングで支援していただいた。だけで終わりではなく。

いつまでもみんなで創って行きたい。


そこで!

クラウンドファンディング成功後の喜びを皆さんとわかちあえる場所

表現をしたいすべての人が表現できる場所

この1日だけはどこにいるどんな人でもエンターテイナーとして表現できる場所

 

感謝祭フェスティバルを開催いたします。

 

まだまだ日本でぼくたちの知名度はありません。

今回のクラウドファンデングで皆さんの力を借りて、
HAPPY CLOWNの活動がより多くの人に届くきっかけにしたいと思っています!

 

リターンには、
観覧チケットや出場権などを用意しています。

 


▼資金の使い道


目標金額…100万円

まずは第一の目標として100万円を提示させていただきます。


集まった資金は以下の用途に使わせていただきます。

会場レンタル費

機材レンタル費

スタッフ人件費

出演者ブッキング費用

病院・施設営業費

リターン制作費

ホームページ作成費

 

▼ 最後にお願い

 

この企画をFacebookの投稿で告知したところ、本当にありがたいことに、

ぼくたちが思っていた以上に反応をいただきました。

 

そんな皆さんのお陰で、事業をスタートさせるのに足踏みしていたぼくたちの背中を押してもらいました。

  

現在、関西圏を中心として、いくつかの病院、施設から
パフォーマンスをしてくださいとご依頼を受けているのですが、

まだ パフォーマンさんたちにお渡しできる報酬、さらにはこの事業を継続していくための資金がたりていません。

ただ、ただ、資金が追いついていないのが現状です(涙)

またぼくたちの想いに加えて、エンターテイナーさんたちの想い、さらにクラウンドファンディングで

僕たちを知ってくださった皆さんの想いを乗せられて初めて事業スタートだと思ってます。

 

ぼくたちだけでは乗り越えられません。あなたの力が必要です。

お願いばっかりですが、これからも温かい目で見てもらえると嬉しいです。

 

ほんまに今までにない常識に挑戦し続けます。

よろしくお願いします!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

MIZOBATA , KADONO , YAMAMOTO , HIGASHINO , ICHITANI

 

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください