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残りあとわずか!!!!
22日水曜日23:59まで!!!
最後の最後までチャレンジします!!!
最終目標は1000万円!!!
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★★最後のリターン品を追加いたしました!!★★


◆焼き菓子セットにのみ入っている塩バタークッキーの詰め合わせ缶◆

 塩バタークッキーだけを食べたいんです!!とずっとずっとリクエストをいただいているお品です。
完全手づくりなので丸が少しいびつなこともありますがそこはご愛敬と笑っていただければ嬉しいです。

このリターンがクラウドファンディングチャレンジ、最後のリターン追加になります。


★★そのほかにもたくさんリターンが増えています★★
・コースター&レザーキーホルダー コース


・ロゴ入りわっぱお弁当箱


・2022年4月から3か月間毎月届くお菓子コースいろいろ

 等、色々追加しております。



追加されたリターン品は画像背景の色が少し紫がかっているので色でみわけてくださいね!

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まいどなにゅーすに掲載していただきました!
https://maidonanews.jp/article/14495415

ほかにも、Yahoo!ニュース LINE NEWS msnニュース スマートニュース gooニュース dmenuニュース auサービスToday ライブドアニュース mixiニュース mirateo グノシー ニュースパス LUCRA NewsDigest nordot デイリースポーツ・オンライン 神戸新聞NEXT・・・etc に掲載されるそうです。

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プロジェクトをご覧の皆様へ

この度は、当店のクラウドファンディングをご覧いただきありがとうございます。
長文ですが是非ゆっくり読んでいただければ幸いです。

皆様、初めまして。 『おうちごはんcafe たまゆらん』店主の大村明江と申します。

まず、私の事を少しだけお話させていただきます。写真はちょっと恥ずかしいので
絵で失礼します。
©hahaxue

京都生まれ大阪育ち、10代のアルバイトから飲食の世界にどっぷりつかり当時大人気店だったHard Rock Cafeやカプリチョーザ、にんにくやなどでサーヴィスを習得したのち、今やどこに行っても目にする炭火焼肉牛角のエリアを受け持つスーパーバイザーを務めました。大阪、静岡、新潟、長野、山梨、広島、岡山、福岡などでのお仕事を経て京都に戻り、いったん飲食業から離れ、趣味の手作り石けんを手づくり市などで販売などしながら色々なつながりを頂いたのち、2012年7月にちいさなカフェ『おうちごはんcafe たまゆらん』をオープンいたしました。



たまゆらんについて

当店は2012年7月、京都市左京区浄土寺の地でオープンし、近くの京都大学や造形大学(現 京都芸術大学)の学生の皆様をはじめ地域の方々に支えられ営業させていただいておりました。

店主が猫を飼っていたこと、百万遍の知恩寺や上賀茂神社の手作り市へ出店をしていたことからたくさんの猫好きさんや手づくり市好きなお客様もお越し下さりました。皆様、本当にありがとうございます。


看板猫たちの存在

オープン後しばらくすると『看板猫のいるカフェ』として、本当にたくさんのメディアに取り上げていただきました。他にも不幸な野良猫を増やさないために活動する人たちを応援するプロジェクト『三つ編みプロジェクト』の京都展(『京都三つ編みカフェ巡り』) の会場の一つとなった事から、日本全国の猫好きさんの訪れるお店としても愛されるようになりました。

三つ編みプロジェクト主催のkachimoさんと
アドバイザーのkiyomizuさん

茶トラの大きな看板猫SAVON(サヴォン)をはじめ、歴代の店員猫さんたちは、シエル、コテツ、ぎんちゃん、アロマ、うーちゃん、けだま、豆カン、班目影光、ヅラヅラ、獅子 と総勢11匹。
特に茶トラのSAVONはお店と共に皆様から愛され慈しんでいただいたオーナー猫(以降オーニャーと称する)です。

オーニャー猫SAVON(サヴォン)


店員猫さんたちは気まぐれにお店に姿をあらわしお客様に接客します。
撫でてほしくておひざに座ったり、甘えたり。ストーブの前でお腹を見せてコロンとしたり・・・


時には一般的な猫カフェよりも猫の数が多いのではないかと思う日もありました。


猫たちのご縁をつなぐ場所として

営業を行う中、お客様から愛され、里親様へつながり、看板猫を引退しおうち猫へなった子たちがいます。(シエル、ウーちゃん、ぎんちゃん、コテツ、けだま)

そのような自然な流れから『たまゆらん保猫園』と称し、行える範囲内で猫とのご縁をつなぐイベントなどを行い、2012年7月から2021年現在まで、総勢500匹以上の猫たちを里親様のもとへつなぎ続けた場所でもあります。

おいしいごはんとおやつ

猫の事のみならず、食事はハンバーグ、フライドチキン、カレーなどが人気で、デザートは季節のフルーツをまるごと贅沢に使ったパフェやむっちり固めのレトロなプリン、濃厚なのに後味がさわやかなチーズケーキなど、お客様それぞれに『推し』ていただけるメニューがそろっていたお店でもあります。


コロナの影響・最愛のオーニャー猫の旅立ち・テナント立ち退き

ですが、2020年春の第1波の緊急事態宣言開けからコロナの影響で売上が激減

換気システムの不十分さからお客様の安全を優先したいとテイクアウトで営業を続けましたが店内飲食ができないのであれば、と、ほかへ行かれるお客様が続き、お店の売り上げは1日にお2人様2000円にも満たない、という状況まで落込みました。

緊急事態宣言下でも営業時間や酒類を置いていないことから休業補償金は対象外で受け取ることはもちろんできません。

開けていることで赤字が膨らむという事でカフェ営業は無期限休業となりました。

このままではコロナが終息した後にお店を再オープンできるめどが立たない、と、悩んでいたところ、SNSで全国各地のお客様から『お店に行けないからチーズケーキを送ってくれない?』などの問い合わせをいただいたことから、ネットショップ『SAVON’S SAVE THE CAT BAKEFACTORY TAMAYURAN』を立ち上げることに。


ショップで販売している気まぐれパウンドケーキが予想以上の支持をいただき、お店も何とか持ち直せるか、とほっとした矢先の2020年11月下旬、もともと高齢で腎臓の弱っていたオーニャーのSAVON(サヴォン)が虹の橋を渡り、喪失感から何も手が付かず・・・気持ちも落ちこみふせっていました。


愛するサヴォンとのお別れ・・・

そしてその数日後・・・
12月に入ってすぐ、追い打ちをかけるように『コロナでいろいろ安定しないなかでテナントの売買の話がありこの機会に売ろうと思う。来年3月末でお店を立ち退いてほしい』との話が持ち上がり、立ち退きが決定してしまいました。


移転費用は保護猫に・・・

店舗は賃貸でしたので契約があります。
2012年からお借りしていたテナントですが、大家さんは個人の方でとても良い大家さんでした。契約更新が2022年でしたので、それまでに再契約費用をとこつこつ用意していたのですが話が合った時点でこの用意していた費用は底をつくどころか保護した猫のFIP新薬治療を優先したため、マイナスまで落ち込んでいたのです。


スタッフの住む地域の猫問題の解決のために・・・

スタッフの一人、しほさんが住む地域の近くで長きにわたりずっと問題になっていた猫たちがいました。

何年もかけて根気よくその地域の方たちとお話をし問題解決すべく当たっていたスタッフしほさんの努力が実り、2020年7月頃にやっと地域の人たちからの理解を得ることができ手術や保護などに立ち入ることができました。

そこは虐待なども疑われるエリアでもあったため、大きな大人猫以外は保護し里親様につなぐこととしました。保護した子猫たちが里親様にもらわれていく中、そのうちの1匹「破魔矢護くん」がFIPを発症・・・小さい子のFIP進行は思ったより早い場合もあるため、小さな命に対し一刻の猶予はないと100万円を超える治療費をお店の資金をつぎ込んで行うことを決めました。

FIP(猫伝染性腹膜炎)闘病中の護くん

その時点では契約更新まで後2年あるので、改めて費用を頑張って用意しようと治療を優先。
FIPは克服したものの間もなく店舗立ち退き、移転の話となりコロナ自粛における世の中の状況などから、移転費用を用意しなおす時間と状況が作れないという問題にぶち当たりました。


立ち退きの日が決まり移転先を探すも『猫がいてもよいよ』というテナントが無く・・・
1度は京都駅南側に決まったものの高齢家族の問題に対処するため契約を白紙に戻してもらい・・・

2021年3月中旬、たった2日で猫たちと一緒に住めるお家を探し契約をしお店のものを片付け・・・


2021年3月末日をもって通販作業や片付け、厨房機器などの移動も含めた一切合切を終え・・・
『おうちごはんcafe たまゆらん』を完全閉店する運びとなりました。


立ち退きが決まり12月の店内イベントを
最後に閉店案内するポスター

全てを片付けてがらんどうになった旧店舗



新しい店舗との幸運な出会い


新しい住居で猫たちと落ち着き、店舗を再開するためのテナント探しを行う中、毎日のように不動産などとやり取りするものの、希望する広さや賃料の店舗が無く途方に暮れておりました。

希望するエリアを毎日のように歩き、テナントや人が住んでいないような町家、古家も不動産会社に交渉をお願いするなど必死に新しい店舗を探していましたがなかなか良いお返事をもらえぬままひと月が経過しました。

「コロナ禍ですが、補償が出ているお店も多く10坪程度のお店が今一番需要があるのに空きが無い状態なんです。」と不動産担当にも言われる状態。これはもう、一般的な不動産会社だけでは厳しいかもと判断し、京町家を再生する『空き家バンク京都』さんのCEO鈴木さんを頼り、毎日のように相談のお電話をさせていただきました。

空き家バンク京都さんは『負の遺産』とよばれる京都の町家を再生し活かす活動をされています。
これまでもたくさんの町家を再生し、貸主さん、借主さん共に絶大な信頼を寄せる頼もしい方々です!

いまも何軒もの京町家の再生活用に携わっていらっしゃり、路地奥の、人知れずひっそりと朽ちていくような路地長屋の再生なども携わっていらっしゃいます。

CAMPFIREでも【京都の老朽化した長屋を再生し、誰でも無料で使える自由な工作室を作りたい!】と借主様がクラウドファンディングをされた実例もあります!

CAMPFIRE 大菊町長屋再生プロジェクト


あちらこちらに助けてもらいながらも物件が見つからない…と頭を抱えていたある日、郵送物を出しに家を出たところ「このおうち借りれないかな…ここ借りれたらうれしいな」とずっと、一番借りたいと思っていたおうちの扉が開いていました!

一番借りたかった京町家

扉が開いている!!!と思わず、中にいる方に声をかけさせていただいたところ、幸運なことにおうちの持ち主様ご本人とお会いでき、さらに!!お借りするためのお話を聞いていただけることに!!

そして、さらに!!
持ち主様は、この日の午前中、この家の2階部分を人に貸すためにはどうしたらよいか?という相談をもとに工務店さんと一緒に現地確認に来ており、実際見ていただいて「人に住まわせるという事を念頭に手入れするには数百万かかり、浴室もないことから2階部分だけを人に貸すというのは無理」と言われがっかりしていたところだったのです!

その数時間後にたまたま私がこのお家をテナントとしてお借りすることはできませんか・・・?といきなりお声掛けさせてもらい・・・持ち主様としてはなんとびっくりされたことでしょう!!!
そして、私にとってなんと幸運なことなのでしょう!!!

さらに、持ち主様から「京町家の改装工事に詳しい人を知っていたら紹介してもらえない?」とお話をいただき、店舗物件を探すにあたりいろいろ助けてくださっていた『空き家バンク京都』さんに間に入っていただき、工事と物件契約をお願いする運びとなりました。

打ち合わせにて。鈴木さん、山崎さん、神(じん)さん

どの現場でも厳しく確認。岡さんと鈴木さん

そこから話は一気に前向きに進み、

5月初旬から契約内容を詰め
6月に貸主借主立会いの下、工事の打ち合わせ
・7月~8月貸主及び空き家バンク京都での確認協議及び契約書作成

を経て2021年9月、京都市左京区の平安神宮もほど近い古川町通三条上る二丁目東門前町523番の1新店舗を借りることができました!

これでやっと移転再オープンができる!!と喜びました。

ところが・・・


やはり町家・・・ふたを開けてみないとわからない

契約を交わし、無事に工事を行う事となりほっとしていたのもつかの間・・・
大きな問題が立ちはだかりました。

1つ目は旧店舗で使用していた厨房機器を含めた什器類が店舗のサイズ的な問題で使えない
2つ目はいざ工事が始まってみると、基礎からやり直さないといけないなどが出てきたため工事費用が予想以上にかかってしまう

当初、厨房機器は旧店舗のものを使う予定でしたので新たに購入する算段は無く、また、工事見積も含め予算を少しオーバーするような具合でしたので身内から借りることでカバーできるような金額でした。

それが・・・工事に入って解体をしていく中でさらにかかってくるという事態に陥りました。


断熱材の入っていない屋根壁、シロアリにやられている躯体、雨水しみこむ防空壕

一つ一つ紐解き、追加されていく工事により、見積は当初の倍近くに・・・

あちこち出てくる不具合でどんどんかさむ工事費・・・
このままでは再オープンできない・・・
皆様のお力を是非お貸しください!!!!

厨房機器など旧店舗のものを使い、テーブルや照明などもすべて旧店舗のものがあり物件取得と内外装工事のみなので自己資金で賄える算段だったのですが、お店の形状からすべてにおいて買いなおしを行わなければならなくなりました。

このままでは、皆様に愛された、猫たちのご縁をつなぐ場所として存在したお店の再オープンを断念しないといけない状態です。


資金について

ざっと概算で必要な資金を書き出してみました。

厨房機器費 2,000,000

什器備品 800,000

工事費 5,500,000

そのほかにリターン発送費、リターン発送に伴うスタッフ人件費、クラウドファンディング手数料(12%+5%+消費税)等、、、概算でもまだ必要です。工事費用を含め、自己資金では到底足りません・・・
このままあきらめるのはどうしてもできず、皆様にご支援をお願いしたく思います。


第一目標 【200万円!】 ☜ 開始26時間30分で達成いたしました!!!
お店の営業と通信販売を行うために絶対に必要な厨房機器費をご支援お願いします。
ゴール達成により、通信販売が可能となります!もしコロナ第6波が来てオープンがずれても通信販売でチーズケーキをお届けできます!


達成出来たら次の目標!+80万円! 
第二目標 【280万円!!】    ☜ 11月2日13:20に達成いたしました!!
お店のテーブルや椅子、食器などを含めた什器備品の購入資金に充てさせていただく分です。
お客様のくつろぎの空間を彩るテーブルや椅子などが揃うため店内での飲食が可能になります!

そして、ここからが最大の山場!!!難関の+550万円!

第三目標 【830万円!!!】☜ ネクストゴールに挑戦中です!!!
世界最大の猫メインクーンクラスの大きな山です!!!
ここは絶対にクリアしたい!!!登り切りたいです!!!

ここをクリアすることで町家の躯体強化や防空壕の壁面の塗りなおしなどのリノベーションを行えます。それにより町家をより良い状態に保ち、お店も長く営業を続ける事ができます!!


さらにはクラウドファンディング手数料などの雑費諸経費+170万~

最終ゴール 170万円プラスの【1000万円!!!!】

最後のゴール達成により、リターン対応スタッフの増員を行い、リターン品を迅速に発送するなど、応援いただいた皆さまへお待ちいただく時間を短縮し、お店に来ていただく機会を早めることができます!!


絶対に達成してお店を再開したいと思います!!!もちろん、自己資金も投じてお店は何としてもオープンをさせます。


『おうちごはんcafe たまゆらん』を『SAVON'S BAKE FACTORY TAMAYURAN』へ

『おうちごはんcafe たまゆらん』はたくさんのお客様に愛されたお店です。
美味しい!とたくさんのお客様に召し上がっていただいた数々のメニューがあります。
チーズケーキとレトロプヂング(かたいプリン)はどこにも負けません!

お客様の美味しい!の笑顔をまた見たい!
猫たちと里親様のご縁をつなぐ場所をなくしたくない!
防空壕が残る築130年の小さな町家をこれから先もお店としてしっかりと残していきたい!

お店の方向性やヴィジョンは地域や社会への貢献も含めしっかり描いています。
わがままは承知でお願いいたします。
皆様のお力をお貸しください!
たまゆらんの新店舗としての復活をどうかお助け下さい!
『おうちごはんcafe たまゆらん』を『SAVON'S BAKE FACTORY TAMAYURAN』へ!
皆様のお力で再出発させてください!
心からお願いいたします。どうぞよろしくお願いいたします。



長い長い長文をご覧いただきありがとうございます。


リターンのご紹介

ご支援のすべてに猫店員たちからの感謝の気持ちを込めた写真付きメールが届きます。

【お食事券3000円分 又は プレーンパウンドケーキ コース】

【お食事券4000円分 又は ピュアチーズケーキorレトロプヂング コース】

【お食事券4000円分 +『プレミアムホットケーキセットチケット』コース】

【お食事券5000円分 +『おまかせ22<にゃーにゃー>焼き菓子セット』コース】

【お食事券5000円分 +『破魔矢 護トートバッグ』コース】

【お食事券5000円分 + 『おうちごはんcafe たまゆらん 店員猫カレンダー』コース】

【お食事券5000円分 + 『護トートバッグ+ 店員猫カレンダー』コース】

【プレーンパウンドケーキ + 京都笹寿司『伍十』「京香」コース】

【お店のメインフロアでのアフタヌーンティーパーティー コース】

【地下防空壕でのアフタヌーンティーパーティー コース】

【お店貸し切り 明治大正時代のコスプレ撮影付きアフタヌーンティーパーティー コース】

【お店貸し切り イタリアンシェフがおもてなし イタリアンワインパーティー コース】

【お店貸し切り 祇園もりわきさんでお食事 日本酒のおみやげ コース】

等をご用意しております。


プロジェクトで実現したいこと

コロナ禍でのテナント売却による立ち退きで店を失い、最愛のパートナー猫を失い、やっとであった築130年の防空壕が残る京町家です。その町家を後世に残し、猫達のご縁をつなぐ場所として、そしてこれからは人をつなぐ場所としても活用していく予定です。

町家の改装を行いカフェとして運営を行い、雇用を生み、事業を継続し、利用者への憩いと癒しを提供し、子供や高齢者への食堂を開設し、地域社会への貢献を行います。

猫たちのご縁をつなぐ場所として、保護猫達の譲渡、飼養者への啓もう啓発などを行い、今後の多頭飼育崩壊などを防ぐためにミニセミナーなどを行います。



スケジュール(進行形のものも含めて記載)

2021年9月        物件契約完了・工事開始
2021年10月下旬    クラウドファンディング開始
2021年11月中旬    工事終了予定
2021年12月22日   クラウドファンディング終了

2021年01月22日    第1オープン予定日
2022年02月22日    第2オープン予定日

2021年12月下旬~2月22日  リターン品 順次発送

オープン日はコロナの感染状況により変動することもあります。
工事状況によって前倒しオープンなども検討しております。


最後に

2021年3月末での完全閉店以降もたくさんのお客様に支えられ続けております。
今回の再オープンに際して、大きく3つのことを念頭に置いております。


◆猫たちのご縁をつなぐ場所として◆

前店舗は猫たちに支えられお客様に愛された店舗です。今後も猫たちのご縁をつなぐ場として、今後の猫達をとりまく社会問題を少しでも小さいものにするために「時代に沿った猫との暮らしの形」を理解していただき実践していただくことを広める場としてあり続けます。


◆京都の負の遺産を大切な財産に◆

京都の負の遺産といわれる町家の1つをこの後100年また続くものとしてテナントとして利用しながら存続させる。京都の負の遺産ではなく京都の守るべき大切な財産に。私に守れるものはたった1つの町家ですが、空き家バンク京都さんと一緒に町家を活用し守るためにあらゆる情報を発信できるよう努め、1つでも多くの町家を利用活用していただけるよう、活用見本となり続けます。


◆社会、地域への貢献を◆

いろんな事情から満足に食事をとることができない子どもを含め、学生、高齢者の方への支援を行うこども食堂を日々の営業の中へ組み込み執り行います。

仕入れ業者様などと共にフードロス問題へも取り組みを行う予定です。

皆様に支えられていることを常に心に置き、お店も誰かを差支えるようにあり続けます。
是非、その場を皆様の力で形つけていただければと思います。
皆様、どうぞ応援よろしくお願いいたします。



<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2022/01/12 00:14

    ご報告が遅れております。2021年最後の活動報告でクリスマスイブの子猫たちの物語をご報告させていただきました。たまゆらんは現在、・店員猫チーム アロマ、豆かん、班目影光、ヅラヅラ、獅子5匹・ご近所トラブルに巻き込まれて行き場が無くなった子チーム 秘色(ひそく)、黒豆2匹・里親様のご事情でお預か...

  • 2021/12/29 02:23

    12月24日。クリスマスイブでした。この日もたまゆらんは奇跡に包まれました。まず、夕方に先日トライアルのお申し込みを頂きました仁王門兄妹の多聞ちゃん、大菊ちゃんおトライアルのお届けに行ってまいりました。トライアル先は先日、ぞうちゃん、パオンちゃんが保護された場所のすぐそば!そして里親様はぞうち...

  • 2021/12/23 22:23

    12月22日23:59新店舗移転のためのクラウドファンディングが終了いたしました。総支援額 10,270,626円支援者数 1,089人達成率 513%最終ゴールの1000万円まで最終日が近づくにつれ皆様のご声援と共に達成することができました。心より感謝申し上げます。クラウドファンディング開始...

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