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養鶏場でウガンダ孤児院の子どもたちを笑顔に!

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現在の支援総額
676,833円
パトロン数
68人
募集終了まで残り
終了

現在61%/ 目標金額1,100,000円

このプロジェクトは、2017-11-11に募集を開始し、68人の支援により676,833円の資金を集め、2018-01-28に募集を終了しました

ウガンダで共に暮らした子どもたちをより笑顔にしたい。ウガンダ共和国Kiyumbakimu Children Village という孤児院の経済的自立のために養鶏場事業を拡大させ、ビジネスとして定着させていく事を目標としています。その一歩として2018年の2月から鶏200羽と共に再スタートします!

動画新しくしました!見てください!

https://www.youtube.com/watch?v=XuigUpQilGM&feature=youtu.be

はじめにご挨拶

こんにちは。

数ある中から「養鶏場でウガンダ孤児院の子どもたちを笑顔に!」をご覧いただきありがとうございます。

学生国際協力団体Smiles for Ugandan Children代表の佐藤友莉菜です。

この団体は、実際にアフリカのウガンダにある孤児院Kiyumbakimu Children Village(以下KCVとします)で現地の子どもたちと3か月間を過ごし、何とかKCVの子供たちを幸せにしたいという想いの元、結成しました。

KCVの自立運営を目指して始めた養鶏場事業を今後更に拡大していきたいと考えております。

今回はその第一歩として、現在の小さな養鶏場の開拓を目指し、2018年2月のウガンダへの渡航で、ニワトリ200匹から再スタートしたいと思っております。それには皆様からのご支援が必要です!

実際この目でKCVの現状を見て何とかしなければとの一心から発案したプロジェクトです。どうか私たちに協力してください!よろしくお願いします。 

(現地で子どもたちと一緒にご飯作り)

 

このプロジェクトで実現したいこと・流れ

KCVの自立に先駆け、今回は食費と医療費、生活費をまかなえるようにします。

具体的な流れとしましては、下記です。

2018年2月・・・①皆様からのご支援と共に副代表と共に渡航。

         ②2階建ての養鶏施設を建築し、ひよこ200匹を仕入れる。

                 ③現地の土地・労働者との契約のために、現地弁護士にもついてもらう。

         ④現地パートナーもある程度決定。

                         (現在はKCVの寮母さんのRitahに責任者になってもらっております。)

                         ⑤1週間ほどひよこの様子を見た後、帰国。

2018年8月・・・①ひよこが成長し、卵を産み始める。

        ②副代表の石崎が再度渡航、半年間KCVに滞在し、卵の流通と販売に責任を持つ。

        ③半年間で現地パートナーの育成も行う。

最終的には現地パートナーに全てを任せ、KCVを人件費以外の面で経済的に完全自立させ、子供たちの負担を減らすことが目標です。

(2階建ての養鶏舎の完成イメージ)

ウガンダ

 ウガンダは東アフリカに位置する赤道直下の国です。

アフリカの中でも貧困国のひとつで、多くの人々が過去のイギリスからの植民地支配、そして紛争、エイズ大流行の影響をまだまだ受けつつ生活しています。しかし、近年の経済成長率は約4.6%!日本のバブル期の少し前くらいですね。首都はたいぶ発展し、頑張って貧困から抜け出そうとはしていますが、、、

村になると貧困具合はまだまだ深刻です。

ファミリープランニングがしっかりされていないため、ほとんどの家庭が4人以上の子どもを持っています。しかし、お金がないため服を着ていない、靴を履いていない、食事も満足に取れない、学校へも行けない。こんな状況なので親が子どもを育てられなく、孤児になってしまう子も数多くいる現状があります。

プロジェクトをやろうと思ったきっかけ

このプロジェクトは、2016年11月から2017年2月の3か月間、ウガンダの孤児院(Kiyumbakimu Children Village)でボランティアしたのがきっかけで始めました。

KCVにはしっかり資金が入ってきておらず、子どもたちが抱える、

病院に行けない・1日1食・学費が未納入で学校から帰される

といった問題を直に目にするたびにどうにかしなくてはいけないという気持ちになったからです。

わたしがここの子どもたちのためにできることはなんだろうかと考えたとき、KCVを経済的自立に導くことだと思いました。実際にKCV内で資金が回せるようになることで、一時的な寄付や支援ではなく、長期にわたって利益になり、孤児院の経済的自立の可能性が極めて高くなると考えたのです。

目を付けたのは養鶏場でした。現地には、水・電気・ガスのライフラインが整っていません。何より食べ物がないのは命に直結するので、何かあったときには食糧になったら良いと考えました。しかし、農作物は天候に左右されます。また、家畜によっては宗教的な問題もあります。そして、「ここでやるからにはここの人たちができることで、使えるものを使って。」と思い、村を歩いて回るうちに、ニワトリが放し飼いされており、至る所にいることが目に入りました。しかし、しっかり管理されておらず、ニワトリがどこで卵を産んでいるのかわからない状態でした。
「このニワトリをしっかり管理して、数を増やしたらいい事業になるのでは」そう思って調べると、ニワトリは比較的手間がかからず、高確率で成功するということも分かり、今回のプロジェクトを発案し、実行に移しました。

この活動への想い

ウガンダの地に最初に着いた時は全くの異国の雰囲気に怖気づきました。そんなわたしを「Antiー!」(現地のルガンダ語でお姉ちゃんのような意)と溢れんばかりの笑顔で囲んでくれた子どもたち。あったかくて、かわいくて。一瞬で「ここでなら3ヶ月やれる」と確信しました。

そんな子どもたちですが、私たち日本人が想像も出来ないような過酷な経験をして施設に来た子も少なくありません。一緒に暮らした子どもたちはわたしのウガンダの家族です。これ以上あの子たちに苦しい思いをさせないよう、遠いウガンダの地で、あの子たちの笑顔が待ってる限り歩み続けたいです。

(当時2歳半のJulietと)

これまでの活動

既にKCV内にはわたしが現地で建設したプチ養鶏場に約20匹のニワトリがいます。

しかし、手に入る卵の数も少なく、孤児院の自立に繋げるためには、事業拡大が必要だと感じています。

 

(現在のプチ養鶏場)

(6歳のPaiasと現在飼ってるニワトリ)

  

現在の活動

チラシやSNS、ヒッポファミリークラブ、学校の文化祭、各種イベントでの広報活動、街頭募金、店頭募金を中心にあらゆる方法を駆使して寄付を募っています。

このクラウドファンディングも広報活動の一つです。

(活動のチラシ)

(津田塾祭での募金活動)

(街頭募金)

(新潟の美容室anthuriumさんにてチラシ置かせていただいております)

資金の使い道

主な使い道として、

①養鶏舎の設備投資

②ニワトリ購入代と産卵するまでの餌代

③代表(わたし)の渡航費

④クラウドファンディングの手数料とリターン代

⑤土地・契約関係の現地弁護士代

に充てさせていただきたいです。

リターンについて

主なリターンの内容は5つです。

①KCVの子どもたちからの手書きの絵とメッセージ入りのポストカード

②完成した養鶏舎の壁へのお名前入れ

③ハンドメイドリストバンド

④アフリカ布を使ったペンケース

⑤ウガンダ料理と共に報告会へのご招待

最後に(”少ししかできないことの価値”)

大学生に何ができるのか、何度も壁に当たってきています。怖くなることもあります。

しかし、大学生だから、少しの支援だからできることがある。

「私たちは大学生です。大きい団体さんのようにたくさんを与える支援はできません。

でも、だからこそしっかり自分たちでやりくりして、自立して欲しい。」

その想いを現地にしっかりと伝えて参ります。

 

ウガンダと聞くと、あまりなじみのない遠い国だと思いますが、同じ世界に住んでいる子どもたちです。

子どもたちにはなんの罪もありません。このプロジェクトの成功にはあなたのお力が必要です。

一女子大生の熱意から始まった、大学生によるプロジェクトにご支援でのご協力、応援よろしくお願いいたします。

 

私たちの活動は主にFacebookページからご覧いただけます↓↓

https://www.facebook.com/SmilesforUgandanChildren/