養鶏場でウガンダ孤児院の子どもたちを笑顔に!

現在の支援総額
¥345,000
パトロン数
31人
募集終了まで残り
47日

現在31%/ 目標金額1,100,000円

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額に関わらず、2018/01/28 23:59までに集まった金額がファンディングされます。

ウガンダで共に暮らした子どもたちをより笑顔にしたい。ウガンダ共和国Kiyumbakimu Children Village という孤児院の経済的自立のために養鶏場事業を拡大させ、ビジネスとして定着させていく事を目標としています。その一歩として2018年の2月までに鶏200羽から再スタートします!

はじめにご挨拶

こんにちは。

数ある中から「養鶏場でウガンダ孤児院の子どもたちを笑顔に!」をご覧いただきありがとうございます。

学生国際協力団体Smiles for Ugandan Children代表の佐藤友莉菜です。

この団体は、実際にアフリカのウガンダにある孤児院Kiyumbakimu Children Village(以下KCVとします)で3か月間を過ごし、何とかKCVの子供たちを幸せにしたいという想いの元、結成しました。

KCVの自立運営を目指し、養鶏場ビジネスを今後更に拡大していきたいと考えております。

今回はその初めの第一歩として、現在の小さな養鶏場の開拓を目指し、来年2月のウガンダ渡航までに、鶏200匹を仕入れたいと思っております。それには皆様からのご支援が必要です!

実際この目でKCVの現状を見て何とかしなければとの一心から発案したプロジェクトです。どうか私たちに協力してください!よろしくお願いします。 

(現地で子どもたちと一緒にご飯作り)

 

このプロジェクトで実現したいこと・流れ

KCVの自立に先駆け、今回は食費と医療費をまかなえるようにします。

上記の通り、まずは来年2月に渡航し2階建ての養鶏施設を建築し、

最終的にはKCVを経済的に完全自立させ、子供たちの負担を減らすことが目標です。

(2階建ての養鶏舎の完成イメージ)

 

プロジェクトをやろうと思ったきっかけ

このプロジェクトは、2016年11月から2017年2月の3か月間、ウガンダの孤児院(Kiyumbakimu Children Village)でボランティアしたのがきっかけで始めました。

現地で孤児院とそこにいる子供たちの問題(病院に行けない・1日1食・学費が未納入で学校から帰される)を直に目にするたびにどうにかしなくてはいけないという気持ちになったからです。わたしがここの子どもたちのためにできることはなんだろうかと考えたとき、KCVを自立に導くことだと思いました。実際に何かビジネスを展開することで、一時的な寄付や支援ではなく、長期にわたって利益になり、孤児院の経済的自立の可能性が極めて高くなると考えたのです。

水・電気・ガスのライフラインが整っていない中で何ができるかと考え、目をつけたのが養鶏場でした。何より食べ物がないのは命に直結します。農作物は天候に左右されます。また、家畜によっては宗教的な問題もあります。このような背景から、1番手がかからず高確率で成功するものがニワトリだと思い、今回のプロジェクトを発案し、実行に移しました。

この活動への想い

ウガンダの地に最初に着いた時は全くの異国の雰囲気に怖気づきました。そんなわたしを「Antiー!」(現地のルガンダ語でお姉ちゃんのような意)と溢れんばかりの笑顔で囲んでくれた子どもたち。あったかくて、かわいくて。一瞬で「ここでなら3ヶ月やれる」と確信しました。

そんな子どもたちですが、私たち日本人が想像も出来ないような過酷な経験をして施設に来た子も少なくありません。一緒に暮らした子どもたちはわたしのウガンダの家族です。これ以上あの子たちに苦しい思いをさせないよう、遠いウガンダの地で、あの子たちの笑顔が待ってる限り歩み続けたいです。

(当時2歳半のJulietと)

これまでの活動

既にKCV内にはわたしが現地で建設したプチ養鶏場に約20匹のニワトリがいます。

しかし、手に入る卵の数も少なく、孤児院の自立に繋げるためには、事業拡大が必要だと感じています。

そのための活動として、チラシやSNS、ヒッポファミリークラブ、学校の文化祭、各種イベントでの広報活動を中心に寄付を募っています。

このクラウドファンディングも広報活動の一つです。

 

(現在のプチ養鶏場)

(6歳のPaiasと現在飼ってるニワトリ)

 

資金の使い道

主な使い道として、

①養鶏舎の設備投資

②ニワトリ購入代と産卵するまでの餌代

③代表(わたし)の渡航費

④クラウドファンディングの手数料とリターン代

⑤土地・契約関係の現地弁護士代

に充てさせていただきたいです。

リターンについて

主なリターンの内容は5つです。

①KCVの子どもたちからの手書きの絵とメッセージ入りのポストカード

②完成した養鶏舎の壁へのお名前入れ

③ハンドメイドリストバンド

④アフリカ布を使ったペンケース

⑤ウガンダ料理と共に報告会へのご招待

また、プロジェクト応援コースもいくつか設けさせていただきました。リターンよりプロジェクトの施行にお金をかけさせてあげたい、という思いを抱いてくださった皆様、応援よろしくお願いします。

 

最後に

ウガンダと聞くと、あまりなじみのない遠い国だと思いますが、同じ世界に住んでいる子どもたちです。

このプロジェクトの成功にはあなたのお力が必要です。

一女子大生の熱意から始まった、大学生によるプロジェクトにご支援でのご協力、応援よろしくお願いいたします。