本プロジェクトは原作者であるToy(e)氏の全面協力の下
「有害超獣」のゲーム化を目的としたプロジェクトです。

既刊されている超獣や人類のイラストを用いて
ボードゲーム上にその世界観を再現していきます。
既に「有害超獣」を知っている区役所職員の方にはもちろん、これから区内へ入島しようと考えている新規ユーザーの方にも楽しめるような作りを目指します。
ボードゲームとしての完成度にもご期待ください。

本プロジェクトは"ALLIn形式"を採択します。
この形式を選んだのは、プロジェクトの目的である「有害超獣世界のゲーム化」を
より高い精度で実現し、本作をより多くの方にお届けするためです。


皆様からのご支援を受けまして、本プロジェクトは1週間と経たずに公開時点で設定していた400万円までの全てのストレッチゴールを達成することに成功いたしました。
Toy(e)氏の放つ”有害超獣”という作品の魅力の大きさを改めて実感し、そして本作への期待が非常に高いことを再認識いたしました。ご支援いただいた方、気持ちを送っていただいた方、拡散にご協力いただいた方、全ての方々に感謝いたします。

そして、開発チームでは一層のToy(e)氏へのペイバックとゲーム内容の更なる拡充を目指して新たにネクストゴールを設定することにいたしました。

500万達成により人類側のカードを多数描き下ろしていただき、それ以降は10万円達成毎にまだ見ぬ新たな超獣を1体ずつ追加いたします。もちろん新規の超獣はToy(e)氏の描き下ろしとなります。

今後もより多くの方に、有害超獣という作品並びに本作をお届けするべく開発チーム一同尽力して制作に取り組んで参りますので、引き続きよろしくお願いいたします。

イラストレーターであるToy(e)氏がTwitter上で展開しているイラストシリーズです。

「獣の姿をした災害」として現れる"超獣"と、
それに立ち向かう人類の前線である"区役所"の戦いを描くこのシリーズは
緻密な世界観と個性豊かなフレーバーテキストによって彩られ
そして高い画力で描かれるその"現実味"から、Twitterで多くの評価を集めています。
シリーズのファンが「まるで区役所に所属する職員であるかのように」イラストを楽しんでいる点も本シリーズの魅力の一つと言えるでしょう。

「有害超獣」の物語は始まりを意味する名を持つ超獣「ヘキトウ」が世界に現れた時点から始まります。彼らは"その特性に応じた名称を与えられることでそれ以上の個性を獲得しない"という習性を持ちます。

この「命名」によって定義された、個性豊かな超獣たちの一部をご紹介しましょう。

その巨体で山をも抉る巨躯の超獣"ジスベリ"

巨大船舶をその"ショウカク"で転覆させる海上型

まるで敵意を持った夕焼けのような超獣"オキビ"

記録媒体の中に潜み、子守唄を聞かせて精神を脅かす"ウバ"

ヘキトウの出現以来、島内各地に現れた超獣は
人類に対して破壊と混乱をもたらしました。

一度は島内での主導権を奪われた人類ですが
人類もまた、この未曾有の災害に対して「適応」を始めます。
超獣たちに奪われた区域を奪還し、
再び定住できるよう「再開発」するべく組織された人類の組織。

それが"区役所"です。

職員と呼ばれる区役所の人員は、時に業務用の装備を身につけて前線へ出勤します。

区役所が所有する重機の一部には、"物理的解法"として用いられるものもあります。

人類の最大の武器は、その技術力と生産力、そして発想です。 


"区内"を巡る人類と超獣の戦い。
激化の一途を辿る、その結末は…。

本作は「有害超獣」の世界観をボードゲームに落とし込んでいます。
各プレイヤーは、超獣対策を担う区役所の職員たち、その上司となって
次々と現れる超獣たちから"区内"を守っていきます。

プレイ人数は1~5人、プレイ時間は60分を目安に開発中です。
※今後の製品拡充によって変更される場合がございます。


超獣の最も恐ろしい点は、その多様性。
そして、次から次へと待ったなしで現れ続ける、勢いにあると言えるでしょう。

登場する超獣の総数は50種類以上。

特筆すべきは、その全てに習性にちなんだステータスや能力が設定されており同じ能力の超獣は二頭と存在しないこと。そして、その組み合わせによる脅威は、まさに遊ぶ数だけ存在するでしょう。

それに対応するために、プレイヤーは様々な方法を選ぶことになります。
物理的対応のための戦闘部隊の編制、避難誘導のための人員派遣、あるいは建造物を用いての特定エリアの強化、そして超獣由来の研究を利用した特殊計画…。

プレイヤーは、複数のリソースを駆使しながら、その時々で最も効率的に超獣を迎撃できる方法を模索し、そして時には、抑えきれないその勢いに対して「何を捨てるか」を選択する必要があります。

人類側のユニットカードも豊富。
"四課の魔女"…そして"決戦重機FDG"の開発…
"スノーホワイト・プロトコル"の発令も可能です。
未来の安寧を選ぶか、今の人命を優先するか。この取捨選択が最も重要になるでしょう。


それでは次に、ゲームの流れについてお話します。

人類側のプレイヤーは、極めて強力で特異な超獣…
「激甚認定」と呼ばれる超獣を打破することによって、ある特別な資源を獲得します。
そして、その資源を用いて人類が目指すのは「超級インフラ」の建設です。

これは、あらゆる獣害を退けることが可能な要塞であると同時に、水、ガス、電気、通信、物量の完璧な供給を可能にする、いわば「究極のライフライン」です。この5種類の超級インフラが建設できた時人類は区内での勢力圏を確固たるものにすることができます。

これが人類の勝利です。

一方で「人類が区内からの撤退を余儀なくされること」。
これが敗北の条件です。そして、撤退の指針は以下のように定められています。

超獣の脅威は「終末時計」という数値で管理されており
この値が5に到達した時、もはや超獣の勢いに対し、人類の修復は追いつかないでしょう。
区役所がそう判断した場合、人類は区内の再開発を諦めることになります。

これが人類の敗北です。

終末時計は、超獣が特定の区域を完全に破壊することによって進行するため
彼らの自由を許してしまえば、あっという間にゲームは終わります。
そして、ゲームに勝利するまでに、この終末時計を1つも進めないことは、きっと不可能でしょう。

全ての区域を彼らの脅威から護ることは不可能に近い

また「有害超獣」ボードゲームには
参加するプレイヤーのスタイルに応じた様々なプレイルールを実装する予定です。

プレイヤー全員で共闘しながらゲームクリアを目指す、カジュアルな「協力モード」
各プレイヤーがそれぞれの勝利点を持ち、ゲームでの貢献を競う、コアな「対戦モード」

そしてなんと・・・
超獣の出現や、特性を利用したコンボをコントロールする
"超獣プレイヤー"が存在する「対決モード」

等々、皆さまのプレイスタイルに合わせて、お好みのルールを選べるようになっています。

最後に、ボードゲーマー向けのメカニクスの解説を少しだけさせていただきます。

プレイ体験としてはワーカープレイスメントに近く毎ターン発生する超獣(課題)に対して、必要な人員を適切に配備できるか、というゲームになります。
ターンが経過するほど超獣は強力なものが登場しやすくなっていくため、リソースを使って自分のユニットを専門職へパワーアップさせたり、プレイヤー間でビルドの方向性が被らないように調整することも重要です。

プレイヤー間での勝ち負けが発生するルールでは、いかに素早く、貢献度の高い役割を保有できるかどうかが勝負の要になるでしょう。

ゲームルールはシンプルですが、各超獣の能力を把握するまでには複数回のプレイが必要です。まずは協力モードでプレイしてゲームのインストを行っていただいて慣れてきたら対戦モードで遊ぶことをオススメします。


本作のコンポーネントをより詳細にご紹介いたします。
内容物の内訳は以下を予定しております。

・超獣カード:50枚 

・人類ユニットカード:35枚 

・資源チップ:44個 

・区域状態マーカー:22個

 ・プレイマット:1枚 

・ゲーム説明書(職員対応マニュアル):1冊

各種画像は開発中のものであり、実際の販売物と若干異なる場合がございます。
大きな乖離が発生しないよう制作を進めておりますが
若干の相違が発生する可能性がある点、ご了承ください。

現段階での製作及び製造のスケジュールを公開いたします。
工場及び印刷所の製造状況によってスケジュールは前後しますので、あくまで予定となります。
が、制作チーム一同、提示した本スケジュールに沿って皆さまの手に満足のいくゲーム体験及び返礼品の数々をお届けするために製作を進めております。

また、活動報告にて随時カードのデザインやゲームルールなどをアナウンスしていく予定ですので、お楽しみいただければと思います。



本プロジェクトは最初からストレッチゴールを設定します。

現開発段階でも十分に、皆さまのご期待するボリュームを実現できていると自負しておりますが、それでも、可能な限り多くの超獣を登場させ、この素晴らしい世界観の構築者であるToy(e)氏に対するペイバックを一層多く行いたいと考えた結果、このようなストレッチゴールを設けさせていただきました。

そして11/6にて公開時点でのストレッチゴール(400万円まで)を全て達成しました!

皆様からのご支援を受けまして1週間経たずで全てのストレッチゴール(400万円まで)を達成いたしました。ご支援いただいた方、気持ちを送っていただいた方、拡散にご協力いただいた方、全ての方々に感謝いたします。

そして、開発チームでは一層のToy(e)氏へのペイバックとゲーム内容の更なる拡充を目指して新たなストレッチゴールを設定することにいたしました。

500万達成により人類側のカードを多数描き下ろしていただき、それ以降は10万円達成毎にまだ見ぬ新たな超獣を1体ずつ追加いたします。もちろん新規の超獣はToy(e)氏の描き下ろしになります。

皆様のご期待にお応えするべく開発チーム一同尽力して参りますので、引き続き本プロジェクトの拡散等ご協力いただけますと幸いです。


本プロジェクトのリターンについて紹介させていただきます。
詳細に各プランの内容、返礼品についてご紹介をさせていただきます。

本作のクラウドファンディングのためにToy(e)氏による描き下ろしイラストを用いた
スマートフォンならびにPCで利用可能な限定壁紙
をお贈りいたします。

デザインについては現在調整中であり、追って活動報告にて公表させていただきます。

描き下ろし限定壁紙に本クラウドファンディングでのみ手に入るオリジナルグッズとして特別デザインのメタルコインを1つ加えたプランです。

※ゲーム中にコイントスを行う状況が発生します。その際にご利用いただけます。

壁紙に加えて本作を1箱、お贈りするプランになります。

本作ひと箱に加えて、限定コインと壁紙、更にオリジナルカード制作用のPDFをお贈りいたします。
本作に登場叶わなかった超獣をご自身の手でゲームの世界に顕現することが可能です。

本作ひと箱に加えて、限定壁紙にオリジナルカード制作用PDFに
オリジナルデザインのメタルコインをもう1種類追加したプランになります。

本クラウドファンディングでしか手に入らないオリジナルグッズである限定デザインのメダルをさらに1種類追加して合計2種類に。全てを是非お手元に。

今までのプランに出てきたもの全てに加えて
本クラウドファンディングでのみ手に入る限定アートブックをお付けした支援プランとなります。

※掲載イメージは開発中のものであり、実際の商品と異なる場合がございます。
※サイズはA4を予定しており、ページ数は50P+α(高額プランでは支援者様について掲載します)を予定しております。故に皆様のご支援によりページ数は変動いたしますのでご了承ください。

※アートブックの詳細は別途、活動報告にてアナウンスを予定しております。
※支援者様の掲載ついての情報記入についても同様に活動報告にてアナウンスを実施予定です。

これまでの全てのリターン返礼品に加えて
限定アートブックに支援者としてお名前を掲載させていただく支援プランです。

※支援者様の掲載ついての情報記入について、活動報告にてアナウンスを実施予定です。

これまでの全てのリターン返礼品に加えて
限定アートブックに大きな支援者としてお名前を掲載させていただく支援プランです。
Gプラン以上に特別な支援者として掲載させていただきます。

※支援者様の掲載ついての情報記入について、活動報告にてアナウンスを実施予定です。

これまでの全てのリターン返礼品に加えて、限定アートブックにて一層大きな支援をしていただいた特別な支援者としてお名前を掲載させていただきます。

更に!あなたの考えたオリジナル超獣をToy(e)氏に描き下ろしてもらう権利と
それをカードにして本作に収録することができる権利

をお贈りいたします!

あなただけが出会ったことのある超獣を、有害超獣の創造主によって形にしてもらうことができます。

※支援者様の掲載ついての情報記入について、活動報告にてアナウンスを実施予定です。

本作をクラウドファンディング限定の価格でお届けいたします。
数量に限りのあるプランとなっております。


本作に加えて限定メタルコインとオリジナルカード制作用PDFを
クラウドファンディング限定の価格でお届けいたします。
こちらも数量に限りのあるプランとなっております。


最後に、以上のリターン内容をまとめた早見表を提示させていただきます。
皆様のリターン選択の参考になればと思います。

本作の製作に関わるクリエイター陣をご紹介いたします。

●Toy(e)
@Toy__e

原案・原作
メインイラスト

Twitter発の連載企画「有害超獣」の発案者。
綿密な取材に裏打ちされた圧倒的な画力と、類まれな想像力を誇る。
本作では描き下ろしイラスト他、世界観考証等の相談役も担当。

●まぷさん
@Mapusan

企画
ゲームデザイン

ゲームメーカー「株式会社リドル」代表。ゲームデザイナー、小説家。
代表作に「COLOSSEUM」「COLOSSEUM ALTER OF THE SUN」「OReCLE」等
同シリーズの世界観・ノベルも担当。

本作ではゲーム部分に加えて、ゲーム版の世界観考証も担当。
好きな超獣は「名称不明(1920年、ウェストヴァージニア州で観測された個体)」

●イドラ・マキナ
@IdraMachina

製作進行
CFプロジェクト・プランニング

意外と何でもできちゃうクリエイター系Vtuber。バ美肉(♂)
本作では地道な部分を全部担当、縁の下の力持ち。
好きな超獣は「コガラシ」

●肉叢鬼丸
@5Z6P_SO

コンポーネントデザイン

ししむら・おにまる。
流星のごとく現れた期待の新人(?)デザイナー。
世界観をデザインに落とし込むのが超得意。
好きな超獣は「ユビサシ」

本製品の製造費に加え、クラウドファンディング手数料の支払い他、原作者であるToy(e)氏へのイラスト利用料やIP利用料に充てさせていただく予定です。支援金額)が大きくなるほどゲームサイズが拡張され、それに伴ってToy(e)氏への新規イラストの発注等が行えるようになります。


  • 2021/11/10 19:20

    こちらは区役所の広報課です。先日お伝えした通り、本プロジェクトは順調にストレッチゴールを達成し、目標であった400%に到達しました。改めまして、皆様から寄せられたたくさんのご支援とご期待に対し、深く御礼申し上げます。そして、新たな挑戦としてネクストゴールを設定しましたので、支援者様、職員の皆様...

  • 2021/11/06 20:09

    こちらは区役所の人事部です。この度は、ご支援をいただいた皆様に深く御礼申し上げます。本プロジェクトは公開から一週間を待たずに、第一次的目標であった400%を達成しました。Toy(e)主任の業績が、改めて皆様に評価されたことを嬉しく思います。ネクストゴールの公開に関してはもう数日のお時間をいただ...

  • 2021/11/02 19:28

     こちら、区役所の航空課です。皆様のご声援を受けまして、当該プロジェクトが300%のストレッチゴールを達成いたしました。プロジェクト開始から僅か二日でこのようなご支援をいただけたことは、区役所にとっても望外の喜びです。今後のシミュレーター開発計画に向けて、決意を新たに飛翔を志していく所存です。...

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