■リターン案追加いたしました  

イラストレーター『おく』画集制作プロジェクト!!へのご支援誠にありがとうございます。
皆様のご支援により、目標金額を達成し画集制作プロジェクトが進行できております。
目標達成の感謝を込めて、イラストレーター『おく』のイラストの魅力をさらに知っていただけるよう各グッズに落とし込み追加リターンとしてご用意させていただきました。
新たに、イラストレーター『おく』とともにイラストやアイテム案を選定しております。
特に全機種対応スマホケースに関しては、今回の通常版・特装版画集の表紙イラストを採用しこのプロジェクトでしか実現ができなかったデザインへ仕上がりました。


■グッズセット(トートバックなし)

缶バッチ+アクリルキーホルダー+アクリルスタンド+全機種対応スマフォケースのリターン案となっております。
※限定ポストカード付き
※各リターンの納期は3月中旬~下旬のお届け予定となっております。
※各アイテムの種類は1種類のみとなります。
※缶バッチ(約44㎜)
※アクリルキーホルダー(約50X50㎜)
※アクリルスタンド(約90X90㎜)
※全機種対応スマフォケース(約高さ151㎜×広げた横幅176㎜・片面のみ75.5㎜×厚さ25㎜/留め具 約縦25㎜横50㎜)上へスライドをしてカメラを出す仕様となります。


■グッズセット(トートバックあり)

缶バッチ+アクリルキーホルダー+アクリルスタンド+全機種対応スマフォケース+トートバックのリターン案となっております。
※限定ポストカード付き
※各リターンの納期は3月中旬~下旬のお届け予定となっております。
※各アイテムの種類は1種類のみとなります。
※缶バッチ(約44㎜)
※アクリルキーホルダー(約50X50㎜)
※アクリルスタンド(約90X90㎜)
※全機種対応スマフォケース(高さ151㎜×広げた横幅176㎜・片面のみ75.5㎜×厚さ25㎜/留め具 約縦25㎜横50㎜)上へスライドをしてカメラを出す仕様となります。
※トートバック(約W24xH37xÐ12紐55㎝)



■はじめに・ご挨拶

私たちヴィレッジヴァンガードは『遊べる本屋』をテーマに全国約350店舗を展開をしています。

その店頭に並べられる商品は全店すべて同じではなく、店舗によってそれぞれの変化つけています。商品セレクトだけでなく、商品の良さをアピールするPOPの文言も一語一句同じではありません。ディスプレイ、店舗の入り口も店構え、看板の屋号さえもその土地や店舗にあわせて変化させています。

たとえば、私たちヴィレッジヴァンガードが独自で企画し商品化まで進めている『コラボ企画』では、ヴィレッジヴァンガードにしかない商品・イベントをお客様に提供する為アーティスト、クリエイター、配信者、実況者、YouTuberの方々などとのコラボ商品を作成させていただき独自性を持たせた商品の販売に力を入れて取り組んでおります。

■プロジェクトを立ち上げた背景

常にコラボ企画を様々な方々を取り組ませていただく中で、カルチャーを発信している私たちヴィレッジヴァンガードが応援をさせていただくことで、もっとクリエイターを知っていただくお手伝いができるのではないかと考えました。

そして今回、

ヴィレッジヴァンガードだからこそできる『クリエイターの応援プロジェクト』を立ち上げ、第一弾としてイラストレーター『おく』初の画集制作を応援します。

■クリエイター応援プロジェクト第一弾 イラストレーター『おく』とは?

Twitter:おく(Twitter@2964_KO)

イラストレーター『おく』は日本のカルチャーを感じるイラストを主にSNSで発表しています。イラストレーター『おく』としてSNSでの活動は5周年となりますが、現在の和テイストを強く感じる作風になってからはまだ2周年とさらに今後の活躍が期待できるイラストレーターです。直近フォロワーは23万人ほどとなっており、以前の作風のころに比べフォロワー数が約3倍と着実にファンの皆様が定着しています。イラストレーター『おく』のイラストはイラストレーター『おく』にしか表現できない、唯一無二な作品になっており、デジタルとは思えない色彩やイラストのタッチなど作品が呼吸をしているかのような力強さを感じていただけます。


作品名『孔雀と鳳凰』


■クリエイター応援プロジェクト第1号 がイラストレーター『おく』の理由

私たちヴィレッジヴァンガードはクリエイターの方々と企画を取り組ませていただくことが多くあります。その中でILLUSTRATION 2021の発売に合わせて『イラストレーター展』というオンラインメインでの展示企画を過去実施させていただきました。

21名のイラストレーターの方々にご参加いただき、イラストレーター『おく』も本企画へご参加いただいておりました。21名のイラストレーター皆様、どの作品も素晴らしく個性あふれたアートを展示させていただいたのですがその中で『日本』強く感じる作品がありました。それがイラストレーター『おく』の作品でした。

展開アイテムの実績が高かったのも理由にはなりますが、イラストレーター『おく』の作品を紙媒体で形にできたらどれほどの方に魅力を知っていただけるのだろう。という想いが一番のプロジェクト選定理由になります。


■このプロジェクトで実現したいこと

イラストレーター『おく』がSNSに投稿していたイラストや漫画はもちろん、描き下ろしを入れた画集です。画集を始めとして、複製原画やタペストリー、アナログ原画(手書き描き下ろし原画)などリターンをご用意しております。今まで電子上のデータでしかなかったイラストを画集という形で実体化させて残したい。

ーーーーーそして一人でも多くの方にイラストレーター『おく』を知っていただくきっかけを作りたいです。

通常、私たちヴィレッジヴァンガードがおこなっているコラボ企画では展開が困難な画集制作をプロジェクトとしております。クラウドファンディングという形で皆様のお力をお借りすることにより、コラボ企画での消費として終わらない、クリエイターを応援し知っていただく価値が生まれるのではないかと思い、 イラストレーター『おく』の作品を画集という形に残すという想いの元、このプロジェクトを立ち上げました。

今回は、
All or Nothing 型を採用しております。

・目標金額を達成した場合のみ支援金を受け取れる
・目標金額を達成した場合のみリターンを履行する義務が発生する
・目標金額を達成しない場合は、支援がキャンセルされ返金される

イラストレーター『おく』を、私たちヴィレッジヴァンガードと一緒に応援し一緒に目標達成して画集の制作を実現させてください。もっと日本のクリエイター様を知るきっかけの第一歩として一緒に応援しお力をお貸しください。

私たちヴィレッジヴァンガードはカルチャー発信とともにクリエイターを応援し続けます。


■リターンのご紹介

各リターンのメインはB5判画集(約70P)となります。

イラストレーター『おく』の電子上のイラストを画集として紙媒体に。イラストレーター『おく』の作品の世界観を知っていただける、凝縮された1冊になっております。表紙は2種ご用意、通常版表紙はイラストレーター『おく』の描く世界の中での主人公となっており、それと対比するように今回特装版の表紙をご用意しております。こちらは色彩が被らないようになっておりさらに主人公と敵対する側を表現しております。他リターンもそれぞれ絵の色味が被らないようにそれぞれ作品を選定しております。
※各リターンの納期は3月中旬~下旬のお届け予定となっております。


■通常画集セット

B5判通常版画集※限定ポストカード付
※各リターンの納期は3月中旬~下旬のお届け予定となっております。


■通常版画集セット(イラストレーター『おく』サイン付き)

B5判通常版画集(イラストレーター『おく』サイン付き)※限定ポストカード付
※各リターンの納期は3月中旬~下旬のお届け予定となっております。


■特装版画集セット(イラストレーター『おく』サイン付き)

B5判特装版画集(イラストレーター『おく』サイン付き)+B2タペストリー※限定ポストカード付
※各リターンの納期は3月中旬~下旬のお届け予定となっております。
※タペストリーの種類は1種類のみとなります。


■特装版複製原画セット(イラストレーター『おく』サイン付き)※限定数20セット

B5判特装版画集(イラストレーター『おく』サイン付き)+特装版表紙絵複製原画+B2タペストリー※限定ポストカード付
※各リターンの納期は3月中旬~下旬のお届け予定となっております。
※タペストリーの種類は1種類のみとなります。


■モノクロ複製原画セット(イラストレーター『おく』サイン付き)※限定数10セット

B5判特装版画集(イラストレーター『おく』サイン付き)+モノクロA3複製原画+B2タペストリー※限定ポストカード付
※各リターンの納期は3月中旬~下旬のお届け予定となっております。
※タペストリーの種類は1種類のみとなります。
※この複製原画のイラストは、イラストレーター『おく』が活動初期に描かれていた作品のリブートになります。現在のテイストになったきっかけの作品が元になっておりますので、今回複製原画へ採用いたしました。


■カラー複製原画セット(イラストレーター『おく』サイン付き)※限定数10セット

B5判特装版画集(イラストレーター『おく』サイン付き)+カラーA3複製原画+B2タペストリー※限定ポストカード付
※各リターンの納期は3月中旬~下旬のお届け予定となっております。
※タペストリーの種類は1種類のみとなります。
※この複製原画のイラストは、イラストレーター『おく』が活動初期に描かれていた作品のリブートになります。現在のテイストになったきっかけの作品が元になっておりますので、今回複製原画へ採用いたしました。


■アナログ原画セット(イラストレーター『おく』サイン付き)※限定数5セット

B5判特装版画集+カラーA3アナログ原画+B2タペストリー※限定ポストカード付
※各リターンの納期は3月中旬~下旬のお届け予定となっております。
※タペストリーの種類は1種類のみとなります。
※アナログ原画とはイラストレーター『おく』がキャンバス原画に手書きにて描き下ろす原画となります。デジタルの印刷ではございません。一点、一点手書きとなります。
アナログ原画にはイラストレーター『おく』のサインが入ります。
※手書きイラストは支援者様よりご希望をおうかがいし描き下ろしいたします。リターン支援いただく際の備考欄へ下記情報のどちらかをご記載ください。備考欄の記載は必須の設定とさせていただいております。
❶イラストレーター『おく』のSNSから作品名をリクエスト
❷イラストレーター『おく』に描き下ろししてほしい題材をリクエスト
※❷の場合、イラストレーター『おく』の作風から外れ過ぎない内容にてご指定お願いいたします。
※手書きイラスト描き下ろしの際に用いる画材につきましては、ご指定いただけません。予めご了承ください。


■特典ついて

全てのコースにイラストレーター『おく』描き下ろしイラストの『限定ポストカード』が1枚付きます。

作品名『座す』

※ポストカードでのイメージとなります。


■イラストレーター『おく』について少しでも知っていただきたく、ご質問に答えていただきました

Q:今回の画集制作プロジェクトですが作品集として名前を付けるなら、何とお呼びしますか?

イラストレーター『おく』:固有名詞つけるの滅茶苦茶苦手なんですよね。作品との距離感がバグると言いますか…。 いただく感想を読むと色彩や陰影に着目されている事が多いので そこから取って「彩陰」※さいいん とかで良いかなって思っています。


作品名『泥中』

Q:描き下ろしいただいた作品のなかで表紙が2パターン描き下ろしいただいております。こちらは何を表現されておりますでしょうか。

イラストレーター『おく』:自分の描く創作物には複数の特徴的なキャラクターが登場するのですが各キャラ クター毎に物語もとい世界観が付随しています。 最早いち漫画作品として描き落とせます。

表紙の二人も、数ある世界観の内の一つである「武士が不老不死になっただけの話」に登場する人達で。この話は自分史上、二番目に出てきた世界観なので今回の画集の表紙として抜擢しました。 一番目のはまた別所で登場します。


『通常版表紙絵』※イラストレーター『おく』の世界観の中の主人公となります。


『特装版表紙絵』※イラストレーター『おく』の世界観の中の主人公に対して敵対する側となります。

Q:イラストレーター『おく』について少しうかがわせてください。絵や作品を本格的に描き始めたのはいつからでしょうか。

イラストレーター『おく』:幼少期から絵は描いていたのですが内容はほとんど漫画やカードゲームの模写で。模写から脱して自分の手で描くようになったのが中一くらいの時なので、本格的に描き始めたというのは、見ようによっては中一からと言えるかもしれません。とは言え描く物の内容は版権絵が殆どだったので一からキャラクターや世界観を創造する完全オリジナル作品となると19歳からとなりますね。


作品名『武士が不老不死になっただけの話』より抜粋

Q:作品を完成させる際に心がけていることはありますか?

イラストレーター『おく』:完成の際……深追いし過ぎない事ですかね。無限に描けてしまうので。少なくとも自分の場合、懇切丁寧に描き込めば良くなるってものでないので 引き際を大事にしています。 


作品名『起』

Q:イラストレーター『おく』の過去の作品を見てみると、二次創作品での印象が強いのですが作風が変化したきっかけがあれば教えてください。

イラストレーター『おく』:Twitter上で盛んに二次創作していた時分は高校生でして。当時の自分には「大学生になったら一次創作にチャレンジしてみよう」という考えが漠然とあったそうです。で、大学生になったので一次創作を描き始め、投稿するようになった次第です。 一浪していたので高校と大学の間に一年ほど+αな期間がありましたが。本来なら2019年春に一次創作活動始動の予定が浪人確定故 一年ズレて2020年春になりました。 ただこの一年間は非常に重要な期間であったと感じています。 その期間で色使いや感性などの、今現在の自分に直結する画風や作風が 確立されていった気がします。 浪人生活に伴い住環境が変化したので、用いるペイントソフトが高校時のと変更されたりなんだりあって。新たなペイントソフトで色々模索したり当時ハマった作品の影響を受けたりなんだりして画風や技法が変わっていき、現在に至ります。ちなみに所謂「侍モノ」に傾倒してかつ絵柄(特に人体の描き方)が現在のような形になった最もたるきっかけは永福一成先生原作/松本大洋先生画『竹光侍』です。初めて読んだのが2020年2月末か3月頭だった気がします。 浪人時代末期ですね。この短期間、この一作品で何もかも変わってしまった。 人生何が起こるか分からないですね。本当に。


参考:イラストレーター『おく』活動初期の絵

Q:イラストレーター『おく』が尊敬する、またはお好きな作家様はおりますでしょうか。

イラストレーター『おく』:〔敬称略〕漫画家の松本大洋や市川春子、黒鉄ヒロシや大友克洋など。 漫画家の他で言うなら背景美術の男鹿和夫や木村真二イラストレーターの天野喜孝などですかね。他、画家のクリムトやレンブラントや歌川国芳や歌川国貞、狩野派など。


作品名『龍』

 Q:『和』や『日本』が強く表れている力強い作品を今回の画集制作プロジェクト!!でご用意いただきました。描こうと思い立ってもすぐに表現できるものではない色使いの複雑さや呼吸を感じるのですが 何かルーツになるご自身の境遇や環境がありましたら教えていただきたいです。

イラストレーター『おく』:今までに摂取してきた作品からの影響というのも確実にあるのでその他で言うなら、自身の生育環境が大きく関係している気がしますね。いわゆる原風景てのが絵に如実に出てきています。 だだ広い畳の間、板の間、障子、土壁、襖、柱、地袋、霞棚、天井、虹梁、化粧垂木、懸魚、瓦、砂利、石畳、草、木、仏、、、


作品名『斜陽』

Q:日本の四季を感じる作品もございますが、イラストレーター『おく』ご自身が好きな季節があれば理由も合わせておうかがいさせてください。

イラストレーター『おく』:どの季節も違った趣があって四季一様に好きですね。気温と言う点を除けば夏が一番好きですね。障子を通した強い日射に照らされた板間が自分の原風景にあるので。


■イラストレーター『おく』これまでの活動とこれから

イラストレーター『おく』:今年度からイラストレーター的ムーブを見せるようになりました。一次創作狂いは依然として続いていますが、これからも引き続き活動幅を広げつつ色々描いていきたい思いです。


ヴィレッジヴァンガードより最後にお伝えさせてください

イラストレーター『おく』画集制作プロジェクト!!について最後までご覧いただき、誠にありがとうございます。今回のクラウドファンディングにおけるクリエイター応援プロジェクトは、私たちヴィレッジヴァンガードとしても非常に重要な試みです。このプロジェクトをきっかけに、日本のクリエイターの方々をヴィレッジヴァンガードが応援することで少しでも多くの方へ知っていただくきっかけ作りができれば幸いです。

まずその第一歩としてご支援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

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