はじめに・ご挨拶

はじめまして!当ページにご興味を持っていただきありがとうございます^ ^
女将のともみです。

当店は神田小川町にて2017年から3年半に渡り、和食小料理屋を営んできました。COVID-19の感染拡大により、今年の3月末でお店を一旦閉めましたが、場所を新たにお店を再開いたします!

今回出店させて頂く、根津観音通りは不忍通りのひとつ中に入った小さな通りです。元々は観音通り商店街として活気ある商店がたくさんあった場所ですが、現在は、昔ながらの雰囲気を残しながら、ひっそりと裏通りに存在しています。

当店は、神田にあった時分から和出汁と自家製発酵調味料をベースに、20種類以上のスパイスをオリジナルに調合した、発酵カレーを提供していました。


カレーは日本人のソウルフードとも言っていい、国民食であり、この度はさらに提供するカレーの種類を増やし、バージョンアップしたカレー達をご提供します!

今までありそうでなかった、当店のカレーを多くの方に召し上がって頂き、それによりお腹も心も地域も温かくなる、そんなカレーを提供するお店を目指します!

どうぞ応援の程、宜しくお願い致します!

商品・お店が作られた背景

気生根〜きふね〜は、開店当初から東京地産地消にこだわり、使用する野菜は全て東京産の野菜を使用してきました。

東京で農業??!と驚く方もいらっしゃるかと思いますが、実は東京は生産する野菜の種類が全国の中で一番多いんです!また、東京には江戸時代から続く固定種の野菜である『江戸東京野菜』があり、食文化の発展を支えてきました。

そのような事を広く知って頂き、東京産農産物の消費が少しでも上がって欲しい!という願いを込めて、江戸時代には“やっちゃば”= “現在の青物市場”があった神田に2017年11月 気生根は誕生いたしました。

気生根という名前は、『大地から元気を頂く』『元気が生まれる場所(根)になれるように』という意味が込められています。

冒頭にも書かせて頂きましたが、

カレーは今や日本人のソウルフードです。東京野菜がたくさん入ったオリジナルの発酵カレーは、東京農産物の魅力を伝えるという思いから生まれたメニューなのです!

私たちの商品・お店のこだわり

神田のカレー通のお客様にも人気だったカレー2種と合わせて、今回さらにシーズン毎に常時3種類・全5種類の発酵カレーをご提供します!

季節毎に身体に優しい薬膳の考えを元に、発酵薬膳カレーとして召し上がって頂きます^ ^

リターンのご紹介

この度は、ご支援を通してより多くの方に根津エリア、そして“日本”=“和”の魅力を発信する場所として
活動をさらに広げていきたいと思っております。

そのため、リターンについても購買型、体験型をそれぞれ準備しています!
購買型のリターンとしては、カレーセットのご提供、ディナーコースのご招待などがあります。
また、今回店内の施工方法にも拘っており、
1、店内で使用する塗装には天然のものだけを使うこと。
2、内装において日本が昔から培ってきた施工方法を取り入れること。
を実行いたします。
体験型のリターンとしては、土壁を一緒に左官しよう!や藍染を体験しよう!を計画しています。

プロジェクトで実現したいこと

小さいお店では御座いますが、少しでも地域貢献、地産地消に貢献したいと思っています!

このプロジェクトを通して、より多くの方に当店を知っていただき、
和食や伝統文化について興味を持っていただける仲間を増やすことが目標です!

資金の使い道・スケジュール

✴︎プレオープン試食会の開催に20万円

✴︎リターン品の製造コスト、郵送コストに38万円

✴︎CAMPFIRE様への手数料のお支払いに12万円(70万円の目標達成時)

に活用させて頂きます!

☆プレオープンは2022年1月中旬〜下旬

☆リターン品の郵送などは2022年1月下旬ごろを予定しております!!

※お店のオープン日は2022年2月1日の予定です!

最後に

<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください